お勧めの本

2008/04/17

「これから宇宙人が救いにきます」

マイミクのマイミクさんの朗人さんの日記から本人の承諾を得てご紹介いたします。

もっともここまで書いてしまうと本を読んだ気になってしまうのが怖いですが

私は「まもなく宇宙人が到着します」は友人からいただいえ読みました。宇宙人がやってきて地球を救ってくれるのだというようなことが書いてありました。

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朗人さんの日記から

ユニークな書で話題になった「まもなく宇宙人が到着します」の著者田村珠芳氏が第二弾として、「これから宇宙人が救いにきます」を出版しました。
驚いたり、眼を開かされたり、新鮮なインパクトでいっぱいですが、
その中から著者からのメッセージと「あなたは次元上昇(アセンション)できる人? できない人?」を紹介します。

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2008/02/01

痴呆の旅路

痴呆の旅路   ボブ・プライス氏 著
         (株)ニコム 発行
          人間★社  発売
          1000円

友人の (株)ニコム の方からいただいたものです。
あなたもそろそろ関係ありそうだから読んどいたほうがいいですよ
というありがたいご親切なのですが。

このボブ・プライス氏はオーストラリア人で20歳前から福祉医療施設
で働いてきたかたです。
(株)ニコムという会社はあるゼネコンの設計をされていた方がゼネコン
を見限って脱サラで作られた会社で高齢者福祉施設専門の企画設計会社
で大変に先見の明があったというか大繁盛している会社です。

当然のことながら世界中のこういう施設や医療関係を調べてこられた結果
このボブ・プライス氏のところが一番進んでいるということでこの本の
発行となったようです。

私の母親も今90歳で完全なアルツハイマーとなり特別養護老人施設に
お世話になっていますがもっと早くにこの本に出会っていたらと思い当たる
ことが大変多く書かれています。

ここで書かれている主なこと
・痴呆は老化現象ではなく病気である
   オーストラリアでも以前は老化だからしょうがないと思われていた。
・痴呆の症状の3つの共通項
   1・記憶 2・知的能力 3・人格

・痴呆の旅路
   痴呆の旅  戻ってこれない一方通行
   喪失の旅  ラスト・イン ファースト・アウト
           新しいことから忘れる
   退行の旅  最後はあかちゃんに戻る

    誰もが死に向かっての旅なんですが

・痴呆介護の目標
   クオリティ・オブ・ライフの質を高めることが目標です

対処の仕方一つでその人にとっては幸せな時間が持てるということが
よくわかりました。
家族や介護関係者が読むといい本ですね

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2007/06/10

「八田與一技師の偉業」

最近大府市にお住まいの山口 周行様から最近書かれた 「八田與一技師の偉業」 という小冊子をお贈りいただきまして今朝サウナに入りながら読ませていただきました。
八田與一技師のことは以前から知っていましたし、3年前だったか山口 周行様たちと一緒に台湾を訪れて八田與一技師の作られた烏山頭(うざんとう)ダムも見物してきました。

そしてこのたび山口 周行様がいろいろな文献を元にして「八田與一技師の偉業」という小冊子を作られたというわけです。

是非みなさんにもこの「八田與一技師の偉業」を読んでいただきたくてここにご本人の了解を得てPDFで載せたいと思います。

「2007062.pdf」をダウンロード

みなさんにお尋ねします

八田與一さんを知っていますか
   何をした人でしょうか?

・台湾では 「リップンチェンシン」 という言葉があるそうですが
   どういう意味でしょうか?

金沢には「金沢ふるさと偉人館」という立派な展示館があります。
ここには金沢出身の8人の偉人について展示されています。
  その8人とは
    土木技師の八田與一
    建築家の谷口吉郎、
    自然保護者・詩人の中西悟堂、
    世界的な発明家の 高峰譲吉博士
    思想家・評論家の三宅 雪嶺
    近代国文学者の藤岡 東圃
    世界的天文学者の木村 栄
    世界的仏教学者の鈴木 大拙

なおこの「八田與一技師の偉業」 のなかで修正が1点あります。

*最後のほうにある八田與一の年表のなかで東京帝国大学土木工学科卒業の年次が明治28年(1895)となっていますが正しくは明治43年(1910)の誤りです。

立派な日本人がいたこと、先人たちが台湾でしてきたこと、かっての日本の心  などを   是非後進のみんなに伝えたいものです。

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2007/03/19

福禄寿 幸せの4つの暗号

福禄寿 幸せの4つの暗号    著者 白峰 由鵬氏
こんな小冊子をいただきました。
ある講演会で本を買ったらこれがついてきました。
発行所 有限会社 メディア358
価格  400円

著者の白峰 由鵬氏はまったく変わった人です。私は二度この先生の話をお聞きしたことがあります。本当のようなでたらめのような しかし一理あると思われることが多いので私は信じていますしまたこの先生のファンも多いです。名前をしょっちゅう変えているので私はこの名前を使っています。

白峰 由鵬さんの話

著書   世界大改革と世界の盟主

◆ 福禄寿 とは

福  人間関係のすべてに関わること
   親子関係、仕事関係、夫婦関係 すべて入る
   ハート のこと

禄  財産 お金に関するもの全て
   臍下丹田 のこと

寿  心と体の健康
   仙骨 のこと

子ども教育は 
寿  0歳から6歳まで
   
まず健康  わんぱくでもいい健康に育ってほしい

福  6歳から12歳まで
   まず人として好かれる人間になれ
   礼儀・礼節・挨拶 など

禄  12歳から18歳
   世のなかの仕組みを教える
   

の順番で教えること

この3つがうまくいっている人が本当の成功者だ

◆ 幸せの4つの暗号

一つ目   言霊 (ことだま) プラスの言葉
             ありがとうございます。 ツイてます  感謝します
             など

二つ目   音霊 (おとだま)
             母音  右脳に響く
             子音  左脳に響く
             右脳が低下するとボカが始まる
             モーツアルトの音楽はいい

三つ目   色霊 (しきだま)
             誰も色との相性がある
             春生まれの人   緑
             夏生まれの人   青
             秋生まれの人   黄色
             冬生まれの人   白

             青        肝臓
             赤        心臓
             白        肺
             黒        腎臓
             黄色       脾臓

             一番エネルギーの高い色は  ゴールド
             次は            紫

四つ目   数霊 (かずたま)
             数には意味がある
             生年月日を一桁の数字で表す
             11日なら  1+1  2
             20日    2+0  2
             31日    3+1  4

             1  いっさいの始まりをあらわす
             2  運勢が上昇期を迎える
             3  新企画を創造・開発する
             4  思い切り仕事に打ち込める
             5  最高の栄誉を手中に出来る
             6  慎重さを要する衰運
             7  現状維持を心がける
             8  気力充実の時期を表す
             9  ひたすら充電に徹すべき

白峰 由鵬さんは温泉が大好きで今は飛騨高山にある温泉に逗留しておられます。
昨年は 「温泉風水開運法」 というとぼけた本を出しています。
いつどの方角のどういう温泉に入ると運が開けるかということが書いてあります。 

   

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奪われる日本  関岡 英之氏

最近知人から 「奪われる日本」  関岡 英之 著 をいただきました。

同氏は1960年生まれのノンフィクション作家だと思いますが鋭いことを書いてます。   是非ご一読をお勧めいたします。

「奪われる日本」の主な題字だけでも想像がつくと思います。

第1部 検証「平成の大獄」 郵政、そして医療(郵政―アメリカの狙いはなんだったのか
『年次改革要望書』はどう始まったのか
前自民党議員たちはなぜ反対したのか
医療―世界がうらやむ皆保険をなぜぶっ壊すのか)

第2部 節度も品格も無き時代 ―小泉治世の検証(M&A推進派はなぜ「日本」を売りたがるのか
悪徳業者はなぜ世に蔓延るようになったのか
談合はいつから犯罪になったのか
あなたはほんとうに訴訟社会を望んでいるか
日本政府は米国になにを「要望」しているか)

第3部 皇室の伝統をまもれ! (万世 一系をなぜまもるのか
こどもたちは知りたがっている)

彼は本のなかでこう言っています。

これから数年後の日本に何が起きるか。それを知りたいとき、必読の文献がある。『日本政府への米国政府の年次改革要望書』という文書をご存知だろうか。通信、エネルギー、金融、流通。さらには医療制度や薬事制度、公正取引委員会と独占禁止法、商法、司法制度改革、構造改革特区、郵貯をふくむ公益法人の民営化政策。個別産業分野から一国の立法、行政、司法に及ぶあらゆる分野に関して、アメリカのなまなましい要求事項が網羅されている。アメリカ政府が毎年公表しているものだが、日本でそれを知る人は少ない。

そしてこれらのことは実際に実行されていますね
このために小泉首相は自民党の仲間さえ反対者を刺客を送って抹殺しました。

年次要望書を見るには

年次要望書は、在日米国大使館のホームページに日本語訳が掲載されている。
具体的には、下記の手順で見ることができる。

在日米国大使館のホームページを開く。
タイトルの下のメニューの[政策関連文書]をクリックする。
下の一覧から [経済・通商関連] を選ぶ。
一覧から[規制改革]を選ぶ。
一覧から[2XXX年規制改革要望書]を選ぶ。

また同氏の出版物としてこちらもあります。
『拒否できない日本―アメリカの日本改造が進んでいる』  (文藝春秋[文春新書]、

 『アメリカの日本改造計画』 (イースト・プレス、イースト・プレス特別取材班との共編、

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2006/09/24

気高き日本人と闇の権力者たち

 「気高き日本人と闇の権力者たち」  中丸 薫 著 文芸社
   1680円

中丸 薫さんはこの本の中でこう言っています。
「今世界中で起きていることは私たち人類が明るい未来を体験する前に必要な「大掃除」
と言えるかもしれない。
だからしばらくは混迷の時代が続くがそれを我慢しくぐり抜けなけねばならない。
時代のキーワードは「力の道から命の道へ」 

目次
第一章  疑惑だらけの9・11テロ
第二章  アメリカ大統領選挙のひどい実態
第三章  緊迫を強める中東とアジア
第四章  アジアへ飛び火する緊張
第五章  日本国民もだまされている
第六章  国連やバチカンと闇の権力
第七章  米政権に危機!世界は変わる

この本では多くのページを9・11テロの疑惑にむけています。
このことは最近でもアメリカ国内だけでなく世界的にいろいろな議論が起きています。
日本でも千葉の普通のおばさん(けっして普通のおばさんではないと思いますが)
きくちゆみさんがメールマガジンや講演会 映画会 などでキャンペーンをはっています。
実際に世界貿易センタービルで救出活動をし自身も最後に瓦礫の中から救い出されて当時英雄となった人にもインタビューしているのですが
その人はそのとき飛行機がぶつかる前にビル内で爆発があったと証言したばかりに非常につらい立場にされているそうです。
この本の中でもいろいろな証言が出ています。
どちらの言うことが本当か知りませんが。

2004年アメリカ大統領選挙の疑惑
ブッシュ大統領を有利にするための数々の疑惑
民主党も今回の選挙は捨てて次の選挙で勝つ作戦だったとか
本当にアメリカでこのようなことが行われていたとはとても信じられないことですが

中国について
内政不安あり  そのための反日教育
中国バブルの崩壊近し

日本は吸い取られるばかり
 郵政民営化  350兆円はアメリカのものになる
 日銀は認可法人なので「株式」ではなく「出資証券」ですが上場しています

     前川レポートは日本潰しの青写真だった

 
中丸 薫さんは闇の権力者が世界を自分たちのものにしようと思っていろいろな事件が起きているのだとおっしゃいます。
しかしその闇の権力者にもいろいろあってその連中の戦いがまたあるのだとも

限りある命 限りある地球 なのにどうして我が物にしたいのでしょうか?
不思議です

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大東亜戦争(太平洋戦争)はなぜ起ったか

「大東亜戦争(太平洋戦争)はなぜ起ったか 」 発行所 日本政策研究センター 
   中村 粲(アキラ) 著   400円

という小冊子を知り合いからいただきました。
えーさん これを読んで勉強しなさい  ということで
私は太平洋戦争のことはかすかに覚えている程度で今まで詳しく勉強したことはありません。
焼夷弾が近くの畑に落ちてきたり防空壕に逃げ込んだ記憶はかすかにあるのですが
最近靖国神社参拝とかA級戦犯がどうとか南京虐殺がどうとか盧溝橋事件とか
断片的にいろいろと言われるのですが
大東亜戦争について学校ではくわしく教えてもらわなかったと思います。

その後も深く考えないままに仕事に追われて気がついたら定年を迎えていました。

私にこの本をくれた人はこの本について

非常に筋道たててよく書いてある本です。
是非全国民が読んで欲しい本です。
ただこっこには ハリマン条約のこととリットン調査団のことが書いてないのが残念だとおっしゃいました。

是非お勧めの一冊です 
日本政策研究センター
 

もっと詳しく知りたいかたは
「大東亜戦争への道」  中村 粲(アキラ) 著
   ¥ 3,990 (税込)  展転社 発行

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2006/07/08

お勧めの本 3

久しぶりにお勧めの本のご紹介です

◆ 「ガン呪縛を解く…千島学説パワー」   稲田芳弘 著

  これはガン患者が書いたガン呪縛からの脱出を書いた本です。
  出たばかりのホヤホヤです
  本屋さんにはまだ出ていません。
  自費出版のようなものですが大変な人気になっており早晩本屋さんにも
  並ぶと思います。
  いまのところこちらからご注文ください。
  私も早速注文しました。

 またこの本や稲田 芳弘さんのホームページから少しでも 千島学説 が広がることを期待しています。

  注文先
   http://www.creative.co.jp/m/books/index2.html

 この著者の稲田芳弘さんは札幌にお住まいの著作家なんですが昨年5月だったか
 あろうことか乳がんの宣告を受けてしまいました。そうです 男性でも乳がんに
 かかるそうです。
 彼は千島学説を信奉しているためお医者さんのすぐ手術をという説得にも負けず
 食事療法なんかでみごと乳がんを退治してしまいました。
 そこいらのことを詳しく書いていると思います。

また彼のブログやメールマガジンもありますのよかったらご覧ください。

  http://www.creative.co.jp/

 

 

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2006/06/07

少食の力  お勧めの本

「少食の力」   甲田 光雄 著 春秋社   1700円+税

甲田 光雄先生は大阪 八尾にいらっしゃる少食療法のとっても特異なお医者様です。
私が最初に甲田 光雄先生のことを知ったのはもう15年くらい前のことです。
私の知合いの女性がかって肺がんで死にそうになっていたときにこの甲田 光雄先生に
出会ってそこへ入院しその結果みごとに肺がんを手術や抗がん剤や放射線治療をすることなく
治ってしまいいまだに元気でバリバリ仕事をしているのを目の当たりにしてからです。
それからもう15年もたっています。
それから健康関係のいろんなところへ首をだしたりホリスティック医学なんかに出会う
うちに甲田 光雄先生の偉大さがよくわかるようになりました。
また甲田 光雄先生も随分と有名になられました。
最近はご自分の治療院だけでなく 「全国健康むら21ネット」 を立ち上げて
全国に健康を大きく広めていこうという運動をされています。 甲田 光雄先生は西式健康法をもとに独自の健康をあみだしておられるようです。

出版物もたくさん出ていますので読んでほしいと思います。

今回の「少食の力」は最近出た本で先生の指導によって難しい病気が治った人の
体験談が中心です。そしてそれに対する甲田 光雄先生のコメントがのっています。

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2006/06/03

五日市 剛さんの ツキを呼ぶ魔法の言葉  講演筆録

友人から「五日市 剛さんの ツキを呼ぶ魔法の言葉  講演筆録」という
小冊子を無理やりいただいたのはもう2ヶ月も前のことです。
私は正直この手の本や話には辟易しておりあまり欲しくはなかったのです。
それで今日まで積んどく状態になっていました。

毎朝の「湯カラッと」へ入るときが私の読書タイムです。
毎朝30分です。

五日市 剛さんは豊橋技術科学大学卒業の若い技術屋さんなんですね
知りませんでした読み出したらどんどん引き込まれてあっという間に読み終わりました。
まだのかたは是非一読をおすすめします。

1冊400円です

なんでも五日市 剛さんが金澤で話をされたのをそれを聞いた人がテープ起こしをし
さらに小冊子になったものだそうです。

ツキを呼ぶ言葉とは

  彼が学生のころイスラエルを旅行してそこで出会ったおばあさんから
  教えてもらった言葉だそうです

  ありがとう   何かいやなことがあったらこの言葉を言う

  感謝します   何かいいことがあったらこの言葉を言う

ただこれだけです
素直になって言いましょう

この本を出すきっかけは当時80歳だった安田善次郎氏がこの話を聞いて
是非多くの人に知らせたいと思われたからです。

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2006/05/08

ブッダの教え   高瀬 広居著

知人から「ブッダの教え」という本をいただきました。
これを書いた高瀬 広居先生はもうかなりなご高齢で今ガンで苦しんでおられるとのことです。
本はA4サイズで大きく「地図とあらすじで読む」とあるとおり左半分は地図や図表で右側の文字も大きく字が少なくてとても読みやすいようになっています。

仏教のことは小さい頃から断片的にあちこちで聞いてはいるもののブッダについて系統的に勉強したことはなくそういう意味ではとてもよくまとまっておりわかり易い本です。

中でも驚いたのはブッダが答えられなかったというかブッダを悩ませた14の質問があったということでした。
ブッダほどの人ならば答えられない質問などないと思っていましたが
あるいはその質問には答えないほうがいいとブッダが思っていたのかもしれませんね
その質問の一つは
「人は死んだらどうなるのか」
「あの世というのはあるのか?  地獄・極楽はあるのか? 」

この本によるとブッダはそういう質問には最後までお答えにならなかったそうです。
ブッダはそんな死んでからどうなるかなどを思い悩むよりも現世をしっかりと生きなさい
というようなことを言っておられたようです。
大変興味深く読みました。

地図とあらすじで読む
「ブッダの教え」    高瀬 広居 著 青春出版社  1080円
ブッダの生涯
 ・ブッダの誕生
 ・樹下の瞑想と四門出遊
 ・初転法輪
 ・祇園精舎
 ・チュンダの供養と入滅

ブッダの教え
 ・一切皆苦
 ・中道
 ・諸行無常
 ・輪廻
 ・大乗仏教と上座部仏教

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2005/09/04

お勧めの本 1

1・病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
   
  サンマーク出版
  新谷 弘実 (著)

  価格:  ¥1,680 (税込)
      本書は、誰もが共通してもつそんな夢のような願望をかなえよう   という本です。

では、どうすれば健康で長生きできるのか。ひとことでいうと、ミラクル・エンザイムを消耗しない生活を送り、食事を通じてミラクル・エンザイムをとり入れることだと、著者は語っています。
これまで30万例以上の胃腸を検査してきた著者は、その膨大な臨床結果から、「食歴」と「生活習慣」こそがその人の健康状態を決める最大の要因であることをつきとめました。そして、何がミラクル・エンザイムを消耗させ、何がミラクル・エンザイムを補うのかがわかれば、日々のちょっとした努力で、「病気にならずに天寿をまっとうすることができる」というのです。

全米ナンバーワンの胃腸内視鏡外科医が教える「太く、長く、生きる方法」に触れてみてください

「政治家、経営者から絶大な信頼を寄せられている“伝説の外科医”、それが新谷先生です。本書を読むと、健康に対する考え方が一変します」――孫正義氏

「近代文明の歴史は科学知識と技術力による人間の限界への挑戦でした。本書は新谷弘実先生の“人間の寿命の限界への挑戦”の貴重な記録です」――江崎玲於奈氏

2・胃腸は語る 食卓篇レシピ集
    新谷 弘実 (著), 新谷 尚子 (著)
    弘文堂
    価格:  ¥1,575 (税込)

    良い食生活を送って、胃相・腸相をきれいにし、健康になろう。和食メニューを中心とした、    かんたんでおいしい胃相・腸相を良くする元気食のレシピを紹介。
    98年刊「胃腸は語る」の姉妹篇。

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