時事問題・ほか

2014/10/03

東海道新幹線開業50周年記念HP,放送番組など

仲津 英治さんからいただきました。

Sin1

 平成26年(2014101日(水)~1013日(月)

                   平成26年(2014101日(水)

                   「地球に謙虚に運動」代表 仲津 英治

 101日は、東海道新幹線が昭和39年(1964)に開業した記念日で、今年は50周年になります。また1014日は新橋―横浜間において我国初めての鉄道が開業した「鉄道記念日」です。今年で142年になります。  

 私の人生におきまして、東海道新幹線は東京オリンピックの開催される直前に開業し、斜陽視される鉄道に強い関心を持った時でした。その後、昭和43年(1968)運良く 日本国有鉄道(国鉄)に採用され、人生の大半を占める鉄道人生が始まりました。

 昭和45(1969)3月、大阪万博が開催された年、当時東海道新幹線総局に勤務していた私は、新幹線電車の運転士見習いと車両検査係を担い、ゼロ系新幹線電車のことを学ばさせて頂きました。成長する日本を鉄道の現場で体験した訳です。その後、ご縁を頂いて、分割民営後のJR西日本に採用され、技術開発の責任者となりました。その中で特に山陽新幹線の高速化に取り組み、500系新幹線電車の開発&走行試験に従事しました。そして日本初の時速300㌔運転が平成9(1997)3月から、山陽新幹線で実現し、今日に至っています。

 日本のみならず、世界にも大きなインパクトを与えた東海道新幹線が、50歳を迎える記念の今年は、私にとりましても大変感慨深いものがあります。

 今日、東京駅、新大阪駅などでは、記念出発式が行なわれ、各種記念行事、またホームページなども更新され、テレビでは特別番組を放送してくれるようです。お時間があれば、ご覧になって下さい。

1.ホームページ

JR東海 のホームページにある「新幹線50周年パーフェクトストーリー」を見ますと、戦前からの新幹線の歴史が綴られています。

http://shinkansen50.jp/history/

・日本機械学会

http://www.jsme.or.jp/

 

 

 

 そして、テレビなども特別番組を編集放送してくれるようですね。

2.テレビ放送

◎ ヒストリーチャンネル 視聴料金 月額700円(税抜)

http://www.historychannel.co.jp/

10/1()11:00~深0:00
〔再放送〕10/4()9:0010:0010/14()5:006:00

0系 19642008  

東京オリンピック開催に合わせて1964年に誕生した新幹線、通称“0系” 


2008
11月に完全引退した“0系”新幹線の博多総合車両所での貴重な映像を含む、滅多に見ることができない0系の解体映像、0系に携わった関係者や運転手、現場清掃員による貴重なインタビューなどを収録したドキュメンタリー。

放送日:107() 14:0015:00 ほか  

http://www.skyperfectv.co.jp/library/common/v4/img/spacer.gif

http://www.skyperfectv.co.jp/library/common/v4/img/spacer.gif

永遠なる500系 1999

http://www.skyperfectv.co.jp/library/common/img/genre/documentary/1410/news048_l.jpgトンネルやカーブが多い日本の路線で不可能と言われていた時速300kmでの走行を実現した新幹線、通称“500系”。500系が収容されている博多総合車両所内を取材し、検査の模様や改造工事風景などの貴重映像を通して、誕生までの歴史を振り返る。近未来フォルムと不可能と言われたトンネルとカーブの多い路線での驚くべき時速300kmの安定走行を実現させた技術の軌跡。博多―東京間を疾走する500系の風景を最新ハイビジョンで収録。めったに見ることのできない貴重な車検映像や、仕業検査の様子なども収録。

放送日107日(金)15:0016:00 ほか

 

 NHK BSプレミアム

東海道新幹線開業50周年
「まるごと新幹線~昨日・今日・明日 夢の超特急の50年」

104日(土) NHK BSプレミアム
午後900分~午後1100

http://www.nhk.or.jp/hakken/tokyo/program/141004.html

http://www.nhk.or.jp/hakken/tokyo/program/pic/141004_1.jpghttp://www.nhk.or.jp/hakken/tokyo/program/pic/141004_2.jpg

 NHKワールドプレミアム

・東海道新幹線開業50周年
「まるごと新幹線~昨日・今日・明日 夢の超特急の50年」

 1011日(土)1350分~1559

http://nhkworldpremium.com/program/detail.aspx?d=20141011135000&ssl=false&c=26

 

 NHK新幹線の特集ドラマを放送

 

NHKアーカイブスという番組;新幹線の「プロジェクトX挑戦者たち」(再)

新幹線 執念の弾丸列車

10121505分~

・平成26(2014)427日放送の「マサカメTV」新幹線 (再)

1012日(日)16:2516:57

https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20130614-21-02999

YAMGUTEC()

  1012日(日)17時~

 「超特急が拓(ひら)く日本の未来」 http://www.nhk.or.jp/hiroshima/face/archives/2014/140124.html?TB_iframe=true&width=940&height=420

 

・スペシャルドラマ「妻たちの新幹線」

  1013日(月)1730分~

 http://www.nhk.or.jp/nagoya/shinkansen/

 

鉄道番組ナビ

 平成26年(2014930日(火)~105日(日)

http://donkou.com/

                               以上

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2012/04/24

真田 幸光愛知淑徳大学教授  TPPとは

昨日(株)ニコム セミナーで真田 幸光愛知淑徳大学教授
講演を聞いてきました。

TPPについてのお話ということでしたが
戦後の日本の置かれた立場
世界の覇権の成り立ちから解かれた
話はわかりやすいものでした。

そしてTPPというものがアメリカの都合の
いいように作られていくこともよくわかりました。

よほど野田政権が頑張らないとうまく
いきそうにありませんね。

そのレジュメと録音はこちらにあります。
よければお聞き下さい。


https://skydrive.live.com/redir.aspx?cid=5f7356fb0d50962f&resid=5F7356FB0D50962F%21343&parid=5F7356FB0D50962F%21103&authkey=%21AJsrTpEEP4J8Jxc

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2010/11/05

櫻井 よし子さんの講演会

今朝から日本中上を下への大騒ぎです。
尖閣列島での漁船衝突のビデオ流出です。
誰がどうやって流したんだ? との声ばかりです。
中国漁船が不法侵入してきて日本の取締の船に体当してきてけしからんという事実がどこかへ行ってしまったかのようですね。非常に残念です。

昨夜、名鉄グランドホテルにて櫻井 よし子さんの講演会がありまして200名を超える観客で会場は超満員でした。

時節柄といいますか、とても迫力のある、大変に共感の持てるお話でした。
その話の要旨です。

Sakurai

国家基本問題研究所を3年前に作りました。
今のままでは日本という国がおかしくなってしまう。
今の政治家や経営者は国家というものをまるで考えていない。日本にはシンクタンクというものが70も80もありますが、国家を考えるところは皆無です。それで私たちが国家の生き残りをかけてこの組織を作ったのです。名古屋のみなさんも是非会員になって応援をしてください。
日本の立場を世界に向けて訴えることや政治家の勉強会を超党派でしています。

・菅総理も仙石官房長官も国家というものを全く考えていないようだ。
 お二人のホームページには国民という言葉が一切ありません。
 あるのは市民だけです。

・ロシアのネドベージェフ大統領が北方領土へ行きました。
仙石官房長官は
 相手が必ず行くと言っているのに 「具体的な訪問計画を聞いていない。冷静に対処する。」

前原外務大臣は北方領土は日本のものだと抗議した。えらい。

鳩山前総理  前原氏を非難した。本当のことを言う時にはソフトに言わないといけない。
どうなっているんですか、この政府は

北方領土は終戦してからソ連が略奪していったもので、まるで泥棒です。盗んでいったものです。
このことを若い人たちにしっかり教えておかないといけない。
詳しくその経緯を話されました。

・中国の長期戦略を知らないといけない。
毛沢東・周恩来   中国を核大国にしたい
鄧小平       改革開放   とりあえず経済を回復させてから
          しかし劉華清 に国家の長期戦略を作らせた
           2010年  第一列島線を確立する
           2020年  第二列島線を確立する
           2030年  太平洋の半分をとる

           そのためにの3つの戦略
             1・世論作戦
             2・法律作戦
             3・心理作戦

           今のところこの計画通りに進んでいる。
           尖閣列島はこの一環として中国はずっと前から狙っているのだ。

・ガス田開発
    どうやら中国は掘削をはじめている模様。
    前原外務大臣 なかなか声を出せない。見たくない、言いたくないのだ。
    このままでは日本の資源はどんどん抜かれてしまう。

南シナ海   インドネシア、フィリッピン、ベトナム 中国にひどい目にあっている。

・アメリカようやく中国の怖い姿に気がついた。
  最近クリントン長官
   「南シナ海の航行の自由はアメリカの国益だ」

・最近の国内での問題
  各地で中国に土地を売る話が出ている。
  名古屋でも新潟でも
  官庁はこれを了解する方向に動いているが、これで本当にいいだろうか?名古屋では3000坪を中国大使館に売るという話がすすんでいるそうです。
  中国は一旦手に入れたら二度とは手放すことはないだろう。
  地元住民で頑張ってほしい。
  土地や山が狙われている。

その後たくさんの質疑応答がありました。
年一度は名古屋で会合を開く予定です。

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2008/03/16

塚本 三郎先生からのレポート

いつも元民社党委員長の 塚本 三郎先生からレポートをいただきます。
今月初めにいただいたものがあまりにも私としても同感なので先生のご了解を得てここに載せたいと思います。

タイトル   二つの暗雲

 ・中国の暴走
 
 ・通貨の活用

 ・通貨の乱用の米国

 ・自然を狂わせる通貨

内容は添付PDFにてご覧ください。

「20118.pdf」をダウンロード

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2006/11/30

元イーホムズ 藤田社長からの

元イーホームズ 藤田社長からのメールが「きっこの日記」に掲載されてます。大勢の方に見てほしいということなのでこちらに転載させていただきます。 本当のことはわかりませんが藤田社長があそこまで言うのはやはり何かを感じるのですが  

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕が存じ上げる、外国記者の皆様、外国特派員協会の皆様、日本に来られている各国大使の皆様、経済同友会の皆様、財界の大先達の皆様、国土交通省建築指導課の皆様、弁護士の皆様、裁判官の皆様、東京地検の皆様、日本の報道関係者の皆様、建設業界の皆様、耐震偽装事件で被害にあった住民の皆様、同じくこの事件で亡くなられた方のご遺族の皆様、そして、to all my friends in tha world

「耐震偽装事件」の真実について語った生放送の収録番組が、「あっ!とおどろく放送局」でオンデマンドで放送されました!!!

前編 http://odoroku.tv/vod/000000A99/index.html
後編 http://www.odoroku.tv/vod/000000A9A/index.html

是非に、この番組を、お知り合いの方に紹介してください。耐震偽装事件だけでなく、社会保険庁の問題や、憲法の問題、様々な問題について、僕が知る核心的な問題意識を話しました。

日本のIT革命は、真の意味での、憲法21条(言論と表現の自由)の実現に近づかせています。時代のエポックです。

この放映を決断された、「あっ!とおどろく放送局」の社長様ならびにスタッフの皆様に感謝いたします。
*年末までの放映でなく、ずっと放映していただきたいと思います。

しかし、もっと重要な映像があります。upされない状況は、「あっ!とおどろく放送局」に圧力がかかっているかもしれません。その映像は・・・

続きを読む "元イーホムズ 藤田社長からの"

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2006/11/13

耐震偽装は終わったのか

耐震偽装問題はもう終わったのでしょうか?

報道を聞いたり見たりする限り姉歯建築士一人が悪かったということで幕が下ろされそうです   

ただイーホームズの藤田社長一人まだ頑張っていますねhttp://www.janjan.jp/living/0611/0611100412/1.php

私には何が本当かわかりません  しかし藤田社長が嘘を言っているようにも思えないのですが どうなんでしょう  

民主党もこの問題に幕を引いたようですが何故でしょうか?

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2006/08/30

藤原 直哉のワールドレポート 

藤原 直哉のワールドレポート 

・21世紀は大きな変革の時代
   自分が変わらないといけない
   目を内面にむけよ

・金融機能強化法 初適用か
   和歌山の紀陽銀行へ
   熊本ファミリー銀行も続くか
   地方零細銀行が 次々と
     金融緩和の解除
     ゼロ金利解除
   株 不動産 債権   上がっては下がり 上がっては下がる

     外人も売ってくるか

・地方自治体の破綻
   政府 破綻時に銀行貸出や地方債に債務免除をする予定

・靖国問題
   外国はどう見ているか
   日本が第二次大戦の決着に異議を唱えるのではないか?
   日米蜜月時代の終焉ではないのか?

   難しい決着の時代をむかえている

・イラン 中国 北朝鮮
   ミサイル攻撃が近い
   アメリカ情報当局  北朝鮮のミサイル実験は成功だったと発表している

・イスラエル ヒズボラ戦争はイスラエルの全面敗戦

  イスラムの流れを止めることは出来ないだろう 

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2006/07/26

藤原 直哉のワールドレポート

◆ ロハス・ジャパン研究会で北海道のロハスなところを視察してきました。

ふらの演劇工房

ロス・フィンドレー氏

旭山動物園

まほろば   札幌  自然食の店

小樽 再開発

◆ イスラエル問題

イスラエルはあせっている
四面楚歌
イスラム側の挑発に乗ってしまった
どうして収めようか
アメリカ頼りだが
  アメリカもイラクで苦戦
  撤退を模索中

ヘズボラにはイラク シリアがついている
  12000発のミサイルを持っている
イスラエルがミサイルでやられている
  ということは日本はもっと防衛が出来ないということだ

ある論文が話題になっている

「イスラエルロビーとアメリカ外交政策 」  アメリカは如何にイスラエルに操られているのか
  

◆ 金利解除
 
巨大組織の問題点が出てきた
  パロマの死亡事故
  トヨタの欠陥隠し
  
日銀 福井総裁の居直り
  今後もっと大きなスキャンダルも

バブルの崩壊
  株の下落
  不動産の下落
  設備投資のストップ

   の順番か

こういうときは友達の輪が一番大切だ

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2006/07/09

藤原 直哉のワールドレポート 7-5

藤原 直哉 ワールドレポート 0705から
・滋賀県知事選挙 で 嘉田由紀子氏 が初当選
   流れが変わった
   中央の再建はむつかしい  地方から改革が始まるだろう

・自公政権 火達磨へ
   ポスト小泉首相は 安倍晋三氏 で決まり
   これから検察庁によるスキャンダルの摘発の最盛期となる
   そのときどれだけ距離をおくことが出来るかが問題だ

   ホーキング博士  ブラックホールは蒸発すると言った
      世界の大きな枠組みも蒸発してしまうのではないか

   安倍晋三氏は総理になって火達磨になるだろう
    その四つの理由
      1・規制改革・民営化をすすめた人たちへのスキャンダル勃発

      2・金融の動き
         日銀の利上げ   円高 株暴落 不況の加速

      3・国際情勢
         イスラエルとパレスチナの戦い
         アメリカのイスラエル離れ
         イラク問題
         日本はいつの間にか世界の蚊帳のそと

      4・選挙 
         来年の参議院議員選挙は民主党の勝ちになるだろう
         福井総裁の辞任で財務省主導が強くなり不況になる
         国民の支持が得られない

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2006/07/05

中丸 薫さん ワールドレポート

中丸 薫さん のワールドレポート 7-2から

・イランをめぐる大国の確執
 イラン大統領からブッシュ大統領への手紙
   申が10日イランのアハマディネジャド大統領がブッシュ大統領に書簡を送ったことが
   報道されました。
   主な内容
      ・アメリカはイラクについて数々の嘘をついた。その結果たくさんの子供や女性
       が犠牲になった。
      ・自由主義と西欧的民主主義は人類の理想を実現出来ず失敗した
      ・欧米諸国が「テロとの戦い」を掲げながら実は覇権や石油をむさぼってきた

 ソ連と中国は
   イランにたくさんの利権をもつためにアメリカと同調しない

 イスラム途上国8カ国会議 
   アハマディネジャド大統領はみんなを味方につけるよう説得している

  アメリカの立場は非常にむつかしくなっている
  日本もアメリカについていくばかりでなく中東の各国との友好を考える必要があるのでは

・人生の羅針盤をしっかり持とう
   自分は本当は何がしたいのだろうか
   何をするためにこの世に生まれてきたのか

       をじっくりと考えてみよう

  人生の三つの側面
     ・日常生活
     ・人生の夢
     ・魂の願い

      この三つのバランスをとって生きよう

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