先日「千島医学講座」のご案内をしたときに、札幌から遠いところにお住まいの何人かの方からメールが届きました。
「本当は講座に参加したいんだけど、遠いから出向けない。もしできたら、講座の内容をテープかビデオで記録しておいて、 あとで譲っていただけないものだろうか。札幌には行けないけど、それを観(聞き)ながら勉強したいから」と…。
こんなメールが何通か届いたこともあって、とにかく当日の模様をビデオに収録することにしました。
本当は、自分の姿や話し振りをさらけ出すのは恥ずかしい限りですが、「千島医学」を広く伝えていきたいと思い立って一歩を踏み出した以上は、そんな個人的な思いや感情にとらわれてはいけないでしょう。というわけで、スタッフに協力してもらって収録したのでした。
それに、第一回目の参加者は30数名でしたが、これからもずっと続けていくとしたら、途中から参加した方も同じように、「ここまでの過去の講座記録を知りたい」と思うかもしれません。
それには、最初からきちんと記録しておくのがいちばん。ということで、先日の講座内容を収録したのでした。
で、それを昨夜観てみましたが、なんとか使いものになりそうです<笑>。(次回からは、プロにお願いするつもりです)
そこでそのビデオをDVDに焼き、ご希望の方に提供させていただきます。(勝手ながら、DVDのみとさせていただきます)
価格は、誠に恐縮ですが、「講座参加費用」と同様に、
「じあいネット」会員:1000円、非会員1500円。
DVDのほか、当日配布した「講義ノート」(12P)も同封する予定です。これにはもちろん郵送料も含ませていただきます(郵送料込みの価格)。
ということで、もし「千島医学講座1」のDVDをご希望の方がおられましたら、郵便番号、ご住所、お名前、お電話、会員or非会員などをご記入のうえ、以下の、稲田宛にメールいただきたいと思います。
inada@creative.co.jp
ただし、お申し込みありしだいの手作業生産?になりますので、お送りするまでには多少時間がかかるかもしれません。(特に第一回目のDVDにはご理解いただきたいと思います)
なお、第一回千島医学講座は、以下のような内容になっています。
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★なぜ、いま、千島医学なのか
21世紀に蘇る千島医学「気・血・動 の医学」
★千島博士の予言?
★『千島・革新の生命医学全集』刊行の言葉
★革新の生命・医学8大原理とは
★著者が本全集を世に送るわけは…
★千島「生命探求の旅」
何が千島をこの旅に誘い出したか?
(以下は、その内容の一部)
その出発点は…
ある夏の日の「一瞬のひらめき」だった。
1922年、世田谷野砲兵第1聯隊付「陸軍獣医官」(24歳)
夏の日曜日、独りで武蔵野を乗馬で散策中、
強烈なインスピレーションが千島の脳にスパーク。
人間の人生は、「誕生→成長→老衰→死」
「循環・回帰」
その当時、千島は、ニーチェの「永劫回帰」
仏教の「輪廻思想」のことを考えていた。
すべては循環的に繰り返す(生命の循環説)
そのとき『Outline of Science』の中の、
ラザフォード卿の「原子の構造と太陽系」が頭に浮かんだ。
このように、千島の「生命探求の旅」は、
ある夏の日の一瞬のひらめきから始まった。
それは、宇宙から素粒子までを一貫して貫く
渦運動、螺旋運動、波動(周期性)のパターンである。
そのとき、千島は思った。
マクロ(極大)の世界(太陽系・宇宙)と
ミクロ(極微)の世界(原子)とが、
互いによく似た構造を持っているとしたら、
その中間にある人間や生物もまた、
そうした対立と循環的な繰り返しを持つにちがいない…と。
螺旋という言葉は元来、形態的なものから来たと思われるが、
西洋では螺旋を「Spiral」と書き、精神・霊などを「Spirit」と言う。
これは螺旋運動や渦巻きに、なにか霊的、生命的なものを感じ取った古代人の直感が、「Spiral」と「Spirit」とを同一視したのではなかろうか。
日本では螺旋とは言わず「ウズ(渦)」と呼んだ。
ウズ、ウズマキのウという音は、言霊によれば「内にこもっていたものが、まさに動き出そうとする状態にあること」を意味している。
「動く・海・浮く・産む」などのウは「陰の音」であり、
これが陽声音のアと結びついて「アウン(阿吽)」となり、
阿吽は天地一切を産み出す意味を含むと言われている。
すべての生命も、人間も、そのごとく作られ、維持されている。
千島の生命学・医学は、そんな直感から紡ぎ出された、
「螺旋と波動の生命弁証法」なのである。
★「千島学説」→「千島医学」
★「気」の本質は「螺旋 Spiral)
……etc.
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稲田芳弘
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