東京電力 原子力発電所事故

2015/03/13

原発事故4年目の決断

  http://www3.nhk.or.jp/news/shinsai-movie/

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2014/05/22

今も福島は問題だらけです。

今も福島は問題だらけです。

「1号機の格納容器が壊れていた」

 快医学のセンスケさんから緊急情報が入ってきた。福島原発・1号機の格納容器が破損していて毎時3.4トンもの冷却水が漏っているというのだ。本当か?やはり・・・、避難の準備をしなくてはいけないのか?などいろんな想いが頭をよぎった。 この報道、テレ朝とNHK以外は報道していないという。なぜ?国も県も「美味しんぼ」の鼻血問題を叩き、あたかも福島は問題がないかの如き対応をしているが、これが現実だ。まるで津波の二波、三波が間近に迫っているのに、「ここにいて大丈夫ですよ」と言っているかのよう。やはり、何事も自分の頭で考えなければならないのだ。
 以下に転載します。写真は2011年3月15日に爆発した福島原発の3号機と4号機のもの。(東京新聞より)

福島第一原発1号機 格納容器から燃料冷却水の8割が漏洩 放射性濃度最大237万μシーベルト ほとんどのメディアが黙殺(日刊ゲンダイ)

 先週末に発表されたショッキングな数値をどれだけの国民が知っているだろうか。東電は先月30日、福島第1原発の原子炉1号機について、「格納容器下部の破損配管から、1時間あたり最大3.4トンの汚染水が漏れていると推計される」と明らかにした。
 1号機はメルトダウンした核燃料を冷やすため、1時間あたり4.4トンの注水を続けている。その実に約8割が、格納容器の外に漏れ出しているわけだ。
 注入した水は当然、核燃料に触れて高濃度の汚染水となる。東電によると、漏れ出した汚染水の放射能濃度は1時間あたり最大237万マイクロシーベルトに達した。この数値はロボットなどを使った調査によって推計したもの。とてもじゃないが、人間は近づけない深刻な汚染レベルだ。
 破損箇所をふさがない限り、汚染水のダダ漏れは続く。東電は「格納容器の他の場所からも漏れており、今後もロボットを使って調査する」(広報部)と言うから、食い止めるのは遠い先の話。毎時3.4トンなら1日81.6トン、1カ月2448トン。これは1号機に限った量で、敷地全体では途方にくれるほど莫大な量の汚染水が日々発生していることになる。
 事故発生から丸3年近く経つのに、ひたすら大量の汚染水を生み出し、その処理に追われる堂々巡り。今なお「収束」と呼ぶには程遠い惨状を浮き彫りにするデータなのだが、驚いたのはメディアの対応である。
 今回の東電の発表をキチンと伝えたのは、民放キー局ではテレ朝のみ。NHKも発表翌日の早朝5時台のニュースで伝えたが、視聴者の多い朝7時のニュースのラインアップからは外した。全国紙はナント、「8割漏洩」を一行も伝えず、完全に黙殺である。

 評論家の佐高信氏は、「3・11後も電力業界は自民党議員にカネを配り、原発新増設を促す『模範回答』まで配布していた。メディアも同様です。3・11後も有力スポンサーとして君臨し金の力でメディア支配を続けている。電力会社に牛耳られたメディアに、原発の真相を伝える気概を求めるだけムリな話です」と突き放した。むろん、福島原発の現状を報じないのは、元首相コンビが「脱原発」を訴える都知事選の動向とも無関係ではないだろう。メディアは怖いのだ。細川の支持が高まり、脱原発の世論が原子力ムラと一体化した既得権益を吹き飛ばすことを。その証拠に細川・小泉の演説内容をほとんど報じない。前出のNHK朝のニュースは都知事選の話題を一秒も伝えなかった。脱原発コンビの主張にフタをするため、意図的に都知事選報道を矮小(わいしょう)化しているようにも映るのだ。

 今のメディアは自分たちの利益のためなら、平気で権力と手を握る。戦前・戦中と同じように「不都合な真実」を国民に隠し続ける。こうして「報道の自由」を勝手に自滅させていくのだ。

「1号機の格納容器が壊れていた」

 快医学のセンスケさんから緊急情報が入ってきた。福島原発・1号機の格納容

器が破損していて毎時3.4トンもの冷却水が漏っているというのだ。本当か?

やはり・・・、避難の準備をしなくてはいけないのか?などいろんな想いが頭を

よぎった。 この報道、テレ朝とNHK以外は報道していないという。なぜ?国も

県も「美味しんぼ」の鼻血問題を叩き、あたかも福島は問題がないかの如き対応

をしているが、これが現実だ。まるで津波の二波、三波が間近に迫っているの

に、「ここにいて大丈夫ですよ」と言っているかのよう。やはり、何事も自分の

頭で考えなければならないのだ。
 以下に転載します。写真は2011年3月15日に爆発した福島原発の3号機と4号機のもの。(東京新聞より)

福島第一原発1号機 格納容器から燃料冷却水の8割が漏洩 放射性濃度最大237

万μシーベルト ほとんどのメディアが黙殺(日刊ゲンダイ)

 先週末に発表されたショッキングな数値をどれだけの国民が知っているだろう

か。東電は先月30日、福島第1原発の原子炉1号機について、「格納容器下部

の破損配管から、1時間あたり最大3.4トンの汚染水が漏れていると推計され

る」と明らかにした。

 1号機はメルトダウンした核燃料を冷やすため、1時間あたり4.4トンの注

水を続けている。その実に約8割が、格納容器の外に漏れ出しているわけだ。

 注入した水は当然、核燃料に触れて高濃度の汚染水となる。東電によると、漏

れ出した汚染水の放射能濃度は1時間あたり最大237万マイクロシーベルトに

達した。この数値はロボットなどを使った調査によって推計したもの。とてもじ

ゃないが、人間は近づけない深刻な汚染レベルだ。

 破損箇所をふさがない限り、汚染水のダダ漏れは続く。東電は「格納容器の他

の場所からも漏れており、今後もロボットを使って調査する」(広報部)と言う

から、食い止めるのは遠い先の話。毎時3.4トンなら1日81.6トン、1カ

月2448トン。これは1号機に限った量で、敷地全体では途方にくれるほど莫

大な量の汚染水が日々発生していることになる。

 事故発生から丸3年近く経つのに、ひたすら大量の汚染水を生み出し、その処

理に追われる堂々巡り。今なお「収束」と呼ぶには程遠い惨状を浮き彫りにする

データなのだが、驚いたのはメディアの対応である。

 今回の東電の発表をキチンと伝えたのは、民放キー局ではテレ朝のみ。NHK

も発表翌日の早朝5時台のニュースで伝えたが、視聴者の多い朝7時のニュース

のラインアップからは外した。全国紙はナント、「8割漏洩」を一行も伝えず、

完全に黙殺である。

 評論家の佐高信氏は、「3・11後も電力業界は自民党議員にカネを配り、原

発新増設を促す『模範回答』まで配布していた。メディアも同様です。3・11

後も有力スポンサーとして君臨し金の力でメディア支配を続けている。電力会社

に牛耳られたメディアに、原発の真相を伝える気概を求めるだけムリな話です」

と突き放した。むろん、福島原発の現状を報じないのは、元首相コンビが「脱原

発」を訴える都知事選の動向とも無関係ではないだろう。メディアは怖いのだ。

細川の支持が高まり、脱原発の世論が原子力ムラと一体化した既得権益を吹き飛

ばすことを。その証拠に細川・小泉の演説内容をほとんど報じない。前出のNH

K朝のニュースは都知事選の話題を一秒も伝えなかった。脱原発コンビの主張に

フタをするため、意図的に都知事選報道を矮小(わいしょう)化しているように

も映るのだ。

 今のメディアは自分たちの利益のためなら、平気で権力と手を握る。戦前・戦

中と同じように「不都合な真実」を国民に隠し続ける。こうして「報道の自由

」を勝手に自滅させていくのだ。

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2014/02/24

ふくしまぼきん 募金贈呈式  垂井町文化会館にて

ふくしまぼきん 募金贈呈式  垂井町文化会館にて

3月23日 日曜日 垂井にてふくしま募金の贈呈式がありました。
福島の子供たちの保養活動を岐阜県で行っている4団体に30万円づつ
渡されました。

この募金は毎週垂井駅前で午後6時から7時まで募金活動をして
あつめられたもので、現在も毎週行われています。これからも

贈呈先団体
*ふくしまキッズ飛騨高山
http://fukushima-kids.org/%E9%A3%9B%E9%A8%A8%E9%AB%98%E5%B1%B1%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0/
*光の帯ネットワーク
http://hikarinoobi.jimdo.com/
*NPO法人KIプロジェクト
http://tasukeaijapan.jp/?p=34013
*福島の子ども保養プロジェクト 

そこで所源亮様 アリジェン製薬株式会社 代表取締役社長
  一橋大学特任教授から怖い話がありました。

録音と資料はこちらです。

http://1drv.ms/1fm7oj8

お話を聞くと気分がくらーくなりました。
かなり悲観的な話です。
ほんとかなーと思います。

電気は1000しかいらないのに2500の設備がある。

日本にはプルトニウム  146トンもある
  地球中の人間を殺せる量です

福井の原発事故があったら福井は1時間で放射能がくる。

関東地方のペットボトルは買わないほうがいい。

おしゃぶり昆布 一人100グラム 買っておくこと

いま日本にある放射能廃棄物を処理するためには電気代 20円のものが
50万円払わないといけなくなる。そんなもの払えませんね。
あとは身体で払うしかありません。
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真

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2013/09/14

アーサー・ビナードさん、祝島で予言!!

アーサー・ビナードさん、祝島で予言!!

8月22日の祝島での講演 ビデオです。

9月7日 オリンピック は東京に決定だ。

安倍総理は原発の安全宣言をする。


これを講演ではっきり言っています。


http://botibotiikokaaa.seesaa.net/article/374283889.html?fb_action_ids=10151649118458857&fb_action_types=og.likes&fb_source=other_multiline&action_object_map=%7B%2210151649118458857%22%3A161318960740122%7D&action_type_map=%7B%2210151649118458857%22%3A%22og.likes%22%7D&action_ref_map=%5B%5D

原発再稼働するためにやるのだと。

オリンピックはこのために利用される。

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2012/12/18

ふる里岐阜が23分でなくなる

ふる里岐阜が23分でなくなる

というショッキングなチラシを所 源亮様 アリジェン製薬株式会社 代表取締役社長兼一橋大学特任教授からいただきました。
チラシは大きなものなので分割して載せさせていただきます。
156140_472754639430355_2061800330_n
15961_472526576119828_1334586101_n
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44634_472527806119705_1581628466_n
149759_472527722786380_1910141827_n
386061_472527452786407_1650820199_n
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2012/12/01

所源亮様 アリジェン製薬株式会社 代表取締役社長 からの提言

12月1日 福井の水晶浜へ行き風船を飛ばし


てきました。

 

所 源亮様  


アリジェン製薬株式会社 代表取締役社長 


からの提言


12月1日 福井の水晶浜へ行き風船を飛ばして


きました。

 

そのとき同行した所源亮様 アリジェン製薬株式


会社 代表取締役社長より下記のような文章


をいただきました。

 

ご了解を得ましたので添付させていただきます。

 

原発はもはやどうしたらいいかでなく即時撤退し


かないと思います。

 

目からウロコの話ばかりですがそれぞれの数字


には裏付けがあるそうです。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

綺麗な山と川に囲まれた、岐阜は、我々の故郷


(ふるさと)です。

 

 

 

我々は、今すぐ、「脱原発」運動を徹底的に推進


しなくてはなりません。


その最大の理由は、今我々の故郷が大きな分岐


点にあるからです。故郷を守りたい、


生活圏を守りたい、岐阜の文化を守りたい、そう


強く思うのであれば、


後悔のない選択をしなくてはなりません。大飯原


発で福島第一原発と同じ事故が起きれば、


我々の故郷は、僅か23分でなくなります。

 

 

 

今、我々の故郷は、46億年前地球が誕生して以


来、最大の危機に直面しています。


この豊かで美しい岐阜の地は、私達の先祖の血


の滲む様な努力の上に、築いた故郷です

その上に文化が開いています。今その故郷が、そ


の文化が、一瞬のうちに、破壊されようとしていま



す。


そのような危険が目前に迫っています。明日のこ


とかもしれません。明後日かもしれません。


はっきりしている事は、今直ぐ、待った無しで、躊


躇する事無く、その危機に、


備えなくてはならない事です。

 

 

 

我々は、故郷が破壊されるのを、黙って見過ごす


訳にはいきません。皆で一緒に、手を携え


知恵を出し、共に汗を流し、故郷を守る覚悟を決


めなくてはなりません。そして、皆で共に


故郷を守って行くという使命に、命を捧げなくては

なりません。

それが我々の世代に課せられた課題です。

 

 

 

我々の故郷に対する最大の脅威とは何か。それ


は、地震による原発事故です。


それは、福島第一原発事故によって実証されま


た。

 

 

 

2011年3月11日に起きた東日本大震災は、マグ


ニチュード9の地震

そして高さ30メートルを超える津波によって、甚大


な人的・物的損害を東日本に与えました。


その復興には、多大な資金と、献身的な労働と、


多くの知恵と支援が、要求されます

しかしながら、この地域の復興は、過去の実績か


ら、勤勉な我々の努力によって、


必ず成し遂げられると確信できます。

 

 

 

一方、福島第一原発事故は、人災です。その災


害は、人類が、かつて一度も経験した事の無い、


巨大過ぎる災害です。とんでもない非常事態で


す。既に、海洋、陸地・河川、地下水系


など環境中に拡散してしまった放射能の総量は、


おそらく、我々の想像をはるかに超えたもので


す。

少なくとも、政府発表の100倍以上であることは、


既に公知になっている事象から、明らかです。

 

 

 

アインシュタインを生んだ、放射能研究の世界最


高峰の研究所である、


ドイツのマックス・プランク研究所の前理事長のハ


ンス・ペータ・デュール博士は、


福島第一原発の科学的な修復は、不可能であ


り、解決策はない、と述べています

アメリカのエネルギー省の特別顧問、ロバート・ア


ルバレス博士は、福島第一原発事故の規模は

チェルノブイリの85倍~170倍になると指摘してい


ます。日本政府発表の1,000倍を超えています。

 

 

 

福島第一原発事故は、政府発表をあざ笑うかの


様に、メルトダウン、水素爆発、核爆発と続きまし


た。


事実は、政府発表が「嘘の塊」である事を、露呈し


ました。これは、悪夢としか言いようがありませ


ん。


日本国憲法で保証している、日本国民の健康的


な生活を保証すべき立場の政府が

日本国民の健康維持に必要不可欠な情報を「誤


魔化し・隠蔽」していたことが明らかになったから


です。


この「誤魔化し・隠蔽」の結果、今後日本の国土で


は、5年、10年、20年、100年、1000年、百万年


という超長期にわたり、何の罪もない、何百万、何


千万、何億人という日本国民が、


健康的な生活をおくることが、できなくなりました。

 

 

 

日本国政府は、国民を裏切りました。国民から真


実を遠ざけ、国民と共に問題の解決を探る機会


を、


放棄しました。これは、棄民政策です。その結果、


日本国民に、さらなる身体的・精神的な


傷跡を植え付けているのです。

 

 

 

日本人は、飲食物がきちんと検査されていると信


じています。しかし実態は、その逆です

殆ど検査されていません。日本の国の検査は、ベ


ラルーシの50分の1です。


一日僅か700検体ぐらいしか検査していません。


然も、最も危険なストロンチウムとかプルトニウム


などは無検査に等しいのです。ですから、検査済


だから日本の飲食物は安全だと思うのは、


単なる幻想にすぎません。日本国政府の姿勢


は、寧ろ日本人に対し、被曝した食品を、


安全だと思わせて、内部被曝を助長しています。


福島県内に、放射能をとどめて置かなくては


ならないのに、逆に、日本政府は日本全国に、放


射能を普及・拡大しています。


日本政府による、「日本人健康破壊計画」です。

 

 

 

福島第一原発事故によって、故郷を追われた人


は、17万人を超えます。必死の除染作業が、


今日に至るまで、続けられていますが、故郷がも


と通りになる可能性は、ゼロです。全くありませ


ん。

科学的には、僅かな、期待もありません。「帰還困


難区域」と「居住制限区域」は、


人間が如何なる除染をしようとも、再び住めるよう


になる可能性は、科学的には何一つありません。


除染は、むしろ、放射能の被害を拡大するだけで


す。にも拘らず、除染は、一つの恣意行為として、


行われています。福島県では、至るところに行き


場の無い青色のビニール袋が積み上げられてい


ます。

科学的に、滑稽な姿です。効果があるないは別と


して、除染をまともに行うと福島県の「帰還困難区


域」


と「居住制限区域」だけに限定しても、250兆円位


かかります。


これは日本の一年間の総ての稼ぎ(GDP)の半分


です。何という愚かな行為でしょうか。


これが、我々の税金で行われている、原発推進


者のイベントです。


我々はこの愚行を放置してはなりません。

 

 

 

福島県の子供を対象とした、甲状腺健康調査結


果は、絶望的です。


日本が、破滅に向かっていることを、示唆していま


す。2011年の調査結果は、35.8%に


甲状腺異常(A2判定以上)が出ました。これが


2012年になると43.7%になっています。


既に福島県の子供の約半数に甲状腺異常が認


められているということです。


事故後の同じ時期のチェルノブイリのこの数値


は、0.5%ぐらいです。福島第一原発事故の規模


は、


チェルノブイリの100倍以上と推定されています。


ですから、福島県のこの調査結果は、


総放射線量に見合っていると言えます。この様な


健康調査結果を前にして、未だに、


ノロノロと健康調査をしている日本国政府は、国


民を守ろうとする志が欠落しています。


まだ福島県の子供の20%位しか検査していませ


ん。甲状腺異常の子供に対する、


再検査についても消極的な姿勢です。こんな事で


は、国民を守ることなどできません。


同じことが、岐阜で起きたらと考えると、背筋が寒


くなります。

 

 

 

 

 

現在日本には54(福島第一原発は廃炉後は50)基


の原子力発電所があります。


そのうち11基が岐阜から100km圏内の福井県に


あります。300km圏内まで行くと石川県に2基、


新潟県に7基、静岡県に3基あります。合計23基


が、300km圏内にあります。規模でいうと、


何と日本の半分以上の原発が、われわれの故郷


の、すぐ近く、被曝圏内、にあります。


これらの原発が福島第一原発事故の様な事故を


起こすと、概ね1時間から3時間以内に、我々の故


郷に、


放射能が到着します。ほとんど逃げる時間は、あ


りません。我々の故郷は、


「一発の地震と一発の原発事故」で崩壊します。


そして、我々は、今福島県の難民が味わってい


る、


悲惨な体験を、共有することになります。

 

 

 

そもそも世界有数の地震国日本に、地震から免


責となる、土地などありません。


これには、多くの専門家が一致しています。最近


の予測では、大地震が30年以内に必ず来ると


多くの専門家が、指摘しています。となると、かな


りの確率で、福井県、石川県、新潟県、静岡県


にある原発が崩壊し、我々のふるさとが、無くなる


訳です。一発の事故で、僅か数時間で、

2,000年の歴史が、一瞬にして、消えてしまうので


す。

 

 

 

地震なんて「平気」、「大丈夫」などと大声で言って


いるのは、関電と中部電力をはじめとする、


電力会社だけです。電力会社と、政府と、お抱え


学者と、マスコミが当てにならない事は


福島第一原発事故で証明されました。問題を直


視しないで、まだこの人たちの言うことを信じ続け


て、


いいのでしょうか。我々は、故郷を守るために、断


固真実を求め、自らの頭で判断すべきです。


私の使命は、皆様と一緒に事実を、直視して考え


解決を探る、ことにあります。

 

 

 

原発が無くなると日本経済が壊滅的な状況にな


る、という経済人がいます。しかしながら、


この議論には、全く根拠がありません。総て嘘で


す。

 

 

 

第一に、電気は余っています。原発がゼロになっ


ても電力供給は、電力消費量の約倍あります。

 

 

 

第二に、石油、石炭、天然ガスなどの化石燃料の


埋蔵量は少なくとも後千年あります。


一方の原発の原料のウラン鉱石は、50年ぐらいし


か残っていません。


ですから、原発の方がはるか先に燃料切れにな


ります。

 

 

 

第三に、原発の電気代は、使用済燃料を電力会


社が負担することになれば、


今のキロワット時16円から最低でも3,000円になり


ます。

 

 

 

第四に、現在の日本の原発雇用者は約13万人と


言われていますが、ドイツの実例から判断する


と、

日本の原発が無くなると、逆にその10倍以上の


130万人の新たな雇用が生まれると見込まれま


す。

 

 

 

第五に、そもそも日本の製造業の原価における


原発の比率は、1%を超えて いません。

 

 

 

第六に、原発が作れるのは、そもそも電気だけで


す。例え、全ての電気を原発で産出したとしても、


日本の総エネルギーの18%位にしかなりません。


残りの82%は化石燃料に依存しています。


ですから、原発だけで日本経済は、回りません。


日本経済は、圧倒的に化石燃料に依存していま


す。

化石燃料がなければ、皆さんの車も動きません。


飛行機も飛ばなくなります。


物の輸送も基本的に総て止まってしまいます。衣


食住の全ての生産も止まってしまいます。


原発でお米は作れません。洋服も作れません。家


も建てられません。

 

 

 

第七に、2酸化炭素の問題です。原発は、クリー


ンである、という議論です。こ


れは、全くのデタラメです。何故なら、原発の設備


投資は、火力、水力発電と較べて


少なく見積っても2,000億円以上高くなります。こ


れをCO2換算すると、原発一基で、火力発電よ


り、


毎年約30万トンもCO2を多く排出します。これに


使用済燃料の処理管理から排出されるCO2を


入れると天文学的なCO2の排出量(約20億トン/


原発一基)になります。つまり、原発は、


2酸化炭素の排出量という面からも最悪の選択で


す。

 

*原発1基あたりの数字です。

 

 

 

原発と核抑止力について、いろいろな議論があり


ますが、2つ極めて重要な事が見落とされていま


す。


一つは、すでに日本には、人類が作った、最も危


険な物質といわれているプルトニウムの在庫が、


146.39トンもあるということです。プルトニウムは、


1グラムで4,000万人を、殺すことができる、


と言われています。僅か3グラムで、日本人全員


を、抹殺できます。日本にその猛毒の在庫が、


1億4千6百万グラムあります。この在庫で、世界


人口を、百万回位抹殺できます


然もそれが民間の電力会社や再処理上に置いて


あります。核抑止力などの不毛の議論を


展開するより民間任せのプルトニウム管理を真面


目にすべきです。

 

 

 

次に、原発も原爆(核兵器)も同じ科学的原理によ


るという事実です。原発は、


核分裂をゆっくり進行させるブレーキが組み込ま


れています。一方の原爆は、


逆に早く核分裂が進行するように出来ています。


共に最終的に、「放射能」を生み出します。


原爆は外国に向けた兵器であることは明らかであ


るとして、


福島第一原発事故によって分かったことは、日本


の原発は、


結果的に日本国民に向けた核兵器であることで


す。何故なら、福島第一原発で作られた、


放射能が今、大量に日本人に、襲い掛って、内外


被曝させているからです。

 

 

 

また、既に作られてしまった、危険な放射能(使用


済燃料)は、


日本に12,540トン以上あります。この猛毒の放射


能は、百万年の管理をしなければ安全になりませ


ん。


このコストは、日本人一人当たり最低でも約1億


円です。既に我々の子孫は、


使ってもいない電気に対して1億円の借金を負っ


て生まれます。


未だにその最終処分地が見つかっていません。


我々の故郷がその最終処分地にならない様


にしなくてはなりません。

 

 

 

 

 

最後になりましたが、我々の故郷、岐阜を守るの


が、我々の世代に課された、最大の仕事です。


我々の故郷は、近くの原発が事故を起こせば、数


時間以内で消えてなくなります。


そのことを、福島第一原発事故は、我々に教えて


くれました。福島第一原発事故は、


対岸の火事ではありません。我々に対する警鐘


です。

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2012/10/28

広瀬 隆 講演会 参加しました

 広瀬 隆 講演会  に参加してきました。大垣情報工房にて
約200人くらいでしょうか?知った顔も何人かいました。
全体に高齢者が多かったように思いましたが。
広瀬 隆 様 はテレビやインターネットでは何度も見たり聞いたりしていますがご本人を
見るのは初めてです。
精悍な顔つきでしっかりとはっきりと話をされてとても聞きやすかったです。
お話を聞いて私が感じた要点は次のようなものです。
・日本の原発管理能力はとても低くてダメだ。
 今すぐすべての原発を廃炉にすべきである。
・日本は地震の活動期に入っており大きな地震がこれから
 30年は続くと思え。
 それに対して原発はもたない。
・放射能の人体に与える影響はとても恐ろしい。
 チェルノブイリでは今でも病人が増えている。
 実態は報道されているよりひどい。
・広瀬 隆 様のブログ  日々雑感   http://hibi-zakkan.net/
   時々観て欲しい
・広瀬 隆 様 の録音とパワーポイントの写真 はこちらにあります。
   写真は全部ではありませんが

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2012/09/02

原子力発電とどう向き合うのか?   枝廣 淳子様から

原子力発電とどう向き合うのか?

今朝の枝廣 淳子様からのメルマガです。長いのでお時間のある方はどうぞ

とても大事なことが書かれています。


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                   Enviro-News from Junko Edahiro

                        No. 2131 (2012.09.02)

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8月23日に第31回基本問題委員会が開催されました。前半は、4つの事故調からの報告書のうち、政府事故調と民間事故調の責任者の方がそれぞれの報告書について説明してくださって、委員との質疑応答をしました。資料はこちらにあります。http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonmondai/31th.htm


説明を聞いていて、原発事故とその被害を防ぐには、少なくとも3つのレベルで「しっかり対応ができるようになっていること」が必要だと思いました。


(1)物理的なレベル現場に消防車や電源車が用意されているか、など


(2)規制対応のレベル国際標準である深層防護のレベル4,5(シビアアクシデント、シビアアクシデント後の対応)について、日本では規制上の定義が曖昧で、事業者任せにされており、したがって対応ができていなかった、など。


(3)組織風土のレベル「安全神話」と指摘される電力事業者や政府の「体質・姿勢・考え方」


たとえば、政府事故調の報告書資料にはこうあります。


~~~~~~~~~~~ここから引用~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今回のシビアアクシデントに対する東京電力社員の対処・対応を検証していくと、自ら考えて事態に臨むという姿勢が十分ではなく、危機対処に必要な柔軟かつ積極的な思考に欠ける点があったと言わざるを得ない。このことは、個々人の問題というよりは、東京電力がそのような資質・能力の向上を図ることに主眼を置いた教育・-19-訓練を行ってこなかったことに問題があったと言うべきであろう。


更に問題を遡っていくと、東京電力を含む電力事業者も国も、我が国の原子力発電所では深刻なシビアアクシデントは起こり得ないという安全神話にとらわれていたがゆえに、危機を身近で起こり得る現実のものと捉えられなくなっていたことに根源的な問題があると思われる。


事故原因究明への熱意の不足 東京電力は、事故から1 年以上が経過した現時点においてもなお、事故原因について徹底的に解明して再発防止に役立てようとする姿勢が十分とは言えない。


~~~~~~~~~~~引用ここまで~~~~~~~~~~~~~~~~~~


民間事故調の報告書資料にはこのようにあります。


【近因】  過酷事故備え欠如←対策の後送り ・安全対策先送り、海外からの勧告も無視(規制側) ・技術者のリスク指摘は上層部に上がらない ・無責任体制(人事、曖昧な権限設定)(規制側) ・危機対応策の準備欠如  (現場、推進側、政府)


【中間因・遠因】  安全神話の自縄自縛状態 ・住民説得のために「100%安全」と言い張った     →「安全性向上」タブーに  (例:保安院から電気事業者への指示は文書指示から口頭指示へ)→備えできず     →「空気をよみあう組織」(ムラの発生)




この3つのレベルでの危険性と対応を考えたとき、物理的・規制的な対応の有無は、ある程度目で見てわかるけど、「安全神話に縛られて十分に考え、対応ができていなかった」という部分は、どうすれば「十分に反省し、しっかりと対応している」とわかるのだろう? それがわからなかったら、私たち市民はどうやって「安心」と思えるのだろう? と思い、私は以下のように質問をしました。


~~~~~~~~~~~~ここから引用~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ありがとうございます。今日の事故調の報告をお聞きしても、その原因を解説していただいていて、これがそのままだったら、もうやめてほしい、もうやめるべきだ、動かしてほしくないと思います。


市民の立場から、何を見て安心していいのか? 何を見てそういった、今回の事故につながったような原因に十分といえる対策が打たれたと見ていいのか? 対応がちゃんと進捗しているのか? たとえば指標かもしれないし、チェックリストかもしれない、そういうものは作れるでしょうか?


先ほどお話があったような、たとえば消防車のように、物理的な対応は目で見ればわかるし、規制が十分でなかったところを作るというのも、ある程度わかるのですが、先ほどのお話の根幹的な、「改善したいと思っても言い出せない」とか、「国民を助けたいという熱意が十分ではない」とか、そういったところは目では見えませ。どのようにそこのところがほんとにクリアされているのか、クリアに向かっているのか、その指標が何か作られないと、私たち市民は、「大丈夫ですから任せてください」と言われても信頼できませんので。


物理的な対応だけではなくて、本当に大丈夫だと思えるには、どこを見ればいいか?という指標を作れるかどうか、もしくは作るような作業をしていただけるのかということが1つです。


先ほどの安全神話の話も、原発だけではなくて、リスク全体に対する日本のとらえ方の海外との違いをよく感じます。その程度の違いだけではなくて、逆に安全神話が強い日本だとしたら、どれだけそれを事故につなげない対策をとっているかということだと思います。


海外も、確かに安全神話的な考え方はあるけれど、しかしそれに引きずられたら駄目だということで、“Never say never.”とか、“Expect unexpected.”とかを合い言葉に、精神的にも、もしくは技術的にも、制度的にも、いろいろな意味で安全神話を乗り越えるための手だてをたくさん打っているから、たとえ人間のさがとして安全神話を信じたくなったとしても、それが事故につながらない、つながる可能性を減らしていると思うのですね。


そのあたりが、日本はすごく弱かったと思っています。そのあたりの海外からの学びも含めて、私たちが「確かにこういったことに対しても手を打っていて、単に物理的な消防車などだけではなくて、東電もしくは事業者なり政府なりの人々に任せて本当に大丈夫なんだ」と思えるような、指標がきちんと出されて満たされない限り、いつまでたっても国民の不信は収まらないと思っています。そのあたりについてご意見を伺えればと思います。


~~~~~~~~~~~~引用ここまで~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これに対するおふたりの回答はこのようなものでした。


○政府事故調の小川事務局長


・何を見れば安心できるんだろうか、あるいはその指標的なものというのはなかなか非常に難しいご質問だと思う。


・いろいろ考え方があると思うが、特にうちの委員会の中で議論をしていたのは、「絶対の安全」とはもちろんないということだ。


・安心できればいいが、もともと原子力自体が非常にエネルギー物質が高い危険なものなので、まず「危険なものだ」と認識し、危険といかに向き合うのかということが大事。


・そうはいっても、原子力は非常に複雑な技術であり、一般の方々に知見があるわけではないが、今回の事故でいろいろな情報が出ており、「原子炉にはどういう危険性があるのか」、あるいは「どういう問題点があるのか」についてかなり多くの情報が出たので、できる限り把握をして、関心を持って、本当にどういう手立てがとられているのかに関心を持ってもらうことが必要。


・専門家で、例えば政府の取り組みにより安全規制機関の取り組みが十分かどうかをチェックしていく方々もいるので、そういった方々の意見も踏まえながら、自分なりに納得できるかどうか、いろいろなリスクに対してきちんと向き合っているのか、対策がとられているのかどうかを最終的にはそれぞれが判断するしかないと考える。


・そういった意味では、報告書の委員長所感にも若干書いてあるが、「危険の存在を認め、危険に正対して議論できる文化をつくる」ということ。


・非常に高度な話で、どうやったらそういった文化ができるのかという問題はあるが、この原子力を使っていくあるいは存在しているということを前提にすると、こういったことを考えていかざるを得ないし、こういった文化をつくっていくことを目標にして対応していかなければいけないと考えている。


○民間事故調の北澤委員長


・「Never say never」というような、そういう意味で本当に安心できるのかどうか?という疑問が生じてくるのはよくわかるが、やはり安心あるいは安全というものには程度がある。


・その意味で言えば、原子炉の安全性というのは、いくら安全と言っても「絶対に安全と言えない」という部分は確かなわけだが、事故が起こったときの大きさが非常に大きかった。


・今後も大きいことを放置するのかどうか? 再稼動するにしても、大きな事故になるようなそんな状況で再稼動を許すのかどうか? なるべくそれを抑え込めるにした上で考えるのかどうか? ということがまずある。


・さらに原子炉は先ほど申し上げたように、フェールセーフという、だめになったときに暴れ出さない構造になっていない。


・そういう構造にすることも可能だが、そうすると、よりコストがかかる。そのため現在までそれは採用されていない。


・原子力をより安全に動かすのだったら、もっとコストをかけて、そういう「本質安全炉」という手がある。竜宮城方式(水が足りないなんて言っていないで、水の中につくってしまう)というような手もあると言われているが、しかし、いずれにしてもコストがよりかかる。


・だから、「コスト」と「危険性を下げていく」ということは相関している問題である。


・そこのところを我々が市民として考えるときに、「電気料は一銭も上げませんよ、だけれども、安全だけは必要」とはなかなか言えない。そこのところを国民の側も考えなければならないのではないか。



おふたりともとても率直に語って下さったと思います。・原発は危険なもので、「絶対に安全」はない・「危険なもの」だと認識し、それと向き合い、議論できる必要がある・危険性や今回の事故を受けての対策の有無や有効性については、各自が関心を持ち、判断するしかない・原発の危険性を下げるにはコストがかかり、そのコストは電気代に反映される



この1年、いろいろな関係者と話をしていると、「安全神話の自縄自縛」は、ある部分は市民側が作り出していたことも感じます。「絶対に安全だと言っただろう? 安全性を向上するために○○と言うなら、これまで安全じゃなかったということじゃないか」「絶対に安全だったら、避難訓練は必要ないはずじゃないか」等々。そういわれると、事業者も手を打つことができなくなります(手を打つこと=これまでウソをついていたこと、になってしまうので)


何よりも私たち市民が、原発の危険性は見たくないものだからと目をつぶるのではなく、(事業者や政府がどう言おうと)「原発に絶対安全はない」ことを受け入れること。


「絶対安全」を人質にとって対策を遠ざけるのではなく、「絶対安全ではないものを使い続けるのだとしたら、何かあったときに事故の被害を最小限に抑えるにはどうしたらよいのか」を冷静に考え、事業者や行政とも話し合い、本当に被害を最小限に抑えるための対策をとっていくこと。


今回4つの事故調が報告書を出しましたが、市民の側の考えや対応によって、どう福島原発事故のような悲劇を繰り返さないようにするか、市民側を検証する市民事故調?も必要かも、と思います。


少なくとも、私自身も含め、私たち一人一人が、「これまで自分は原発にどう対していたのか」「その前提や思い込みに、今回の事故につながった(防げなかった)部分はなかったか」「これからどのように原発に向き合い、考えていけばよいか」を考えることが大切ではないかなと思っています。




※メールニュースの引用・転載は出所を添えて、ご自由にどうぞ(枝廣淳子の環境メールニュース http://www.es-inc.jp)

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2012/08/04

名古屋でエネルギー問題の会合

名古屋でエネルギー問題の会合が開かれます。市民が政府を呼びました。ふるってご参加ください。

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現在、政府は国内11都市で「エネルギー・環境の選択肢に関する意見聴取会」を行っています。

 

しかし、報道などを見ていると、

発言者が限られていたり、発言者のバランスが悪かったり、子連れでは参加しにくそうだったり、

中高生でも発言できるのかな・・・と躊躇してしまったり、そもそも質疑の時間が無かったり!、

「市民の声を伝える場なの?」と疑問に感じました。


そこで、国家戦略室の担当者に、エネルギー・原発政策に対する意見を述べることができる、

市民主催の公式の場を設けました。


開催まで時間は限られていますが、今は夏休み中!中高生、大学生の若者にもぜひ来て貰いたいですし、

(託児は無いのですが)もちろん子連れ大歓迎です。

みなさん、それぞれの意見を、政府担当者に伝えましょう!


詳細は以下のとおりです。


■日時 8月7日(火) 13:00〜15:00 (12:30受付開始予定)

■場所 名古屋YWCA (予定)


地下鉄「栄」東5番出口より東へ2分


http://www.nagoya-ywca.or.jp/mapfiles/ywcamap.html


■内容

�政府担当者によるエネルギー・環境の選択肢の説明(10分)

�政府選択肢の解説と問題提起(10分)

�市民ゲストによる意見表明(10分)

�会場質疑(10分)

�参加者による意見表明(一人3分程度を限度とします。)(80分)


※進行時間は目安です。予告無く変更する場合があります


■資料代 500円


※自主開催のため、資料代・運営費を負担頂けます様お願いいたします。当日カンパ、大歓迎です!

※会場費等を含め、余剰が出ることが予想される場合は、当日会場にて、ご報告致します。


■定員 100名・先着順 (※会場の広さによって、定員が前後する場合がございますので、ご了承下さい)


■申し込み(以下HPよりお申し込みください。)


http://kokucheese.com/event/index/47205/


■政府のエネルギー・環境の選択肢(本文)

http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120629/20120629_1.pdf

19P程度のものです。一度お目通しください。


骨子は2030年までに、

�原発依存度0%、再生可能エネルギー35%

�原発依存度15%、再生可能エネルギー30%

�原発依存度20〜25%、再生可能エネルギー25〜30%


とする、の3つの選択肢を提案しています。


■主催・問い合わせ

原発に不安を感じるママの会 (石井)

nishikumi93*gmail.com

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2012/05/28

東日本大震災復興支援チャリティーCD   第二弾

東日本大震災復興支援チャリティーCD  
 販売してください
 買ってください
              
              
(株)エバ が東日本大震災 復興支援チャリティーCDの
販売をしています。
ご協力をお願い申し上げます。

CD は

 takahide esumi さんの 『shinsei Ⅱ』  全 10曲 です。

Sinsei2


  (株)エバのオリジナル発売です。
  
私も早速聴いてみましたがとても澄み切ったサウンドで癒されます。

このCDを買って売って東日本大震災の義援金として寄付してください。

お買い上げは  10枚単位で  10枚で 5000円

販売は         1枚          1500円

差額の10000円を義援金としてどこかへ寄付してください。
        
        
お問い合わせ   (株)エバ     『shinsei』 プロジェクト
http://www.ebanet.co.jp/topics/20120401cd.pdf

江澄 聖英さんはこちらです

https://www.facebook.com/esumin

サンプルを3曲だけこちらに

 https://skydrive.live.com/redir?resid=5F7356FB0D50962F%21455&authkey=%21AFchut2SRPHULL0

 

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