環境

2009/11/19

広域連携水素エネルギーシンポジウムIN大垣


先日大垣市で水素エネルギーシンポジウムがありました。
そのときの話の要約を書いてみます。

◆ 低炭素社会におけるエネルギー需給像

電力中央研究所 上席研究員  浅野 浩志氏

・CO2削減  日本の長期目標
  2020年   1990年比   25%ダウン
  2050年            80%ダウン
   この実行のためには2020年まで毎年4兆円必要である。
   この財源として炭素税の導入が必要になる。

  2050年については世界的にだいたい合意が出来ているが2020年については確約できてない。
 
・2008年  1990年比1%UP
  6%くらい前年から減りましたが、これはみんなが努力したからではなく、経済の減速によるものです。

・2020-2050にかけて電力供給へのニーズは
   ・安定供給
   ・環境対応
   ・効率化

・低炭素社会実現の費用
・実現には年間数兆円オーダーの増分費用必要
・国全体で2008-2020年で50兆円。4兆円/年=GDPl%以下。総合資源エネルギー
  調査会需給部会
  この分だけ何かで増税しなければならない。さしあたり炭素税か

・・新しい省エネルギー技術:
 1-CO2ヒートポンプ給湯機
 2-LED照明
 3-クリーンエネルギー車(EV、FCV)。

  とりわけヒートポンプの給湯器エコキュートが2000万個普及すれば日本国内に
  10個以上の原子力発電所が作れる。(2025年に達成予定)
  そしてさらにCO2削減につながる。
  エコキュートは深夜電力を使うために深夜の電力需要が増えて原子力発電の使い道が  出来るのです。

・自然エネルギーは不安定なのが問題。 電圧及び周波数
  そのために蓄電池の大きな開発が必要になる。

・太陽光発電 燃料電池 風力発電 と電力とのうまい協調が大事になる。
   二次電池の開発
   マイクログリッド
   スマートグリッド 

◆ 家庭用燃料電池の現状と将来展望
          新日本石油  FC・ソーラー事業部長 山口益弘氏

・新日本石油は総合エネルギー会社です
   石油・ガス・バイオマス
   燃料電池・太陽光発電。蓄電設備

・日本の温室効果ガスの量
   1990年         12.61億トン
   2007年         13.74  
   2008年達成目標     11.86    6%ダウン
   2020年鳩山内閣目標    9.46   25%ダウン 

・家庭部門の状況
   1990年          1.27億トン
   2007年          1.80     41%アップ
   2020年 目標       0.95     25%ダウン  現状の半分

・家庭用燃料電池   各社共通で エネファーム と言うことに決まった
   エネファームのコストダウン計画

   1台(900W)の価格の推移(政府補助の前)
     2005年  770万円
     2006   582
     2007   481
     2008   329
     2012   120
     2015    50

・SO FC(固体酸化物形)の開発

  燃料電池の種類

PEFCとSOFCの比較
       PEFC(固体高分子形)       SO FC(固体酸化物形)
動作温度    80℃前後(固体高分子)     800℃前後(セラミックス)
発電効率     36%程度           45%程度
燃料       水素             水素、一酸化炭素
起動時間     速い(起動停止が可能)    遅い(連続運転)
実用化規模    1~数十kW            1~10万kW
大きさ(1kw発電ユニット相当) 280L(09年商品機) 150L(09年実証機)
温水温度     約60℃              80℃以上

・三洋電機株式会社との合弁企業 設立
   ENEOSセルテック 
      燃料電池の開発・企画、システム設計、生産管理

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両者のお話を聞いて、いよいよエコキュートと燃料電池と太陽光発電で家庭の電気と温水をまかなう時代が来たとかんじました。
家庭でのCO2は1990年比40%も増えていますから25%削減のためには急務ですね。

ただ気になったのはエコキュートを普及すればするほど原子力発電が増やせるという理屈です。
あまりうれしくない話ですが、どうしても原子力なんでしょうかね。

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2009/11/08

映画「降りてゆく生き方」

私がとっても尊敬している枝廣 淳子様からのめーるをご紹介します。
この映画見たいですね。

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■日本でも世界でも、新しいあり方の模索が始まっている

9月に参加したハンガリーやスイスでの国際会議でも、世界各国で持続可能な社
会づくりに取り組んでいるメンバーが参加しているメーリングリストでも、少し
まえから、このようなキーワードが飛び交っています。

・degrowth (脱成長)
・デクロワッサンス(同上、フランス語)
・Prosperity without Growth(成長なき繁栄)
・Welfare without Growth(成長なき福祉)

日本でも、「暮らしの脱所有化」「幸せの脱物質化」「人生の脱貨幣化」への動きがあちこちで出てきています。

海外で、日本での話や、ブータンのGNH、「マイナス成長をめざす日本企業」などの話をすると、驚くばかりの反応が返ってきて、「ああ、同じなんだなあ」と思います。

日本でも世界でも、ある人は地球の絶対的な限界を感じて、またある人は、無限の成長などありえないと理性的に考えて、またある人は、これまでのあり方に違和感を抱いて、これまでの「行け行けドンドン、右肩上がり」ではないあり方をさまざまな模索が始まっている、と思うのです。ご自分でも、ご自分のまわりを見ても、そんなふうに思うこと、ありませんか?

「暮らしの脱所有化」「幸せの脱物質化」「人生の脱貨幣化」については、しばらく前から考えていることなのですが、いまちょっと詳しく書く時間がとれないので……どこかでまとめて書きます、ちょっとお待ち下さいー。

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■映画「降りてゆく生き方」

日本の中でのそのような模索をひとつの結晶にして、多くの人々に語りかけ、考えさせてくれる映画があります。

「降りてゆく生き方」です。
http://www.nippon-p.org/index.html

このウェブサイトに、映画のコンセプトが(私のメールニュースに勝る長さでしっかりと!)書かれています。

ほんとうの「生き方」を求めて
http://www.nippon-p.org/concept.html

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2009/07/29

牛はゴムマットがお好き

昨日は愛知県環境部の行事で環境にいいことをしている会社の見学会に
参加しました。
毎年2回やるのですが好評ですぐに満員になってしまいます。

3箇所の工場をまわりました。
最後に行った会社は小さな町工場で説明する会議室もありません。

社長がバスに乗ってきてバスの中で説明とビデオを見せてもらいました。
そのビデオも自分で作ったものではなくてテレビ番組のビデオです。

苦労していることがよくわかります。

その会社がやっていること。

ゴム会社から製品にならなかったゴムをもらってくる。
タダ同然で買っているかもしれません。
それを加工して新品のゴムに作り直す。

こう書いてしまうとなんだ
そんなことかということですが、これがなかなか難しいらしいのです。
再生できるのはどんなゴムでもいいのではなくて、ある条件をみたした
ものでなくてはならないので、受け入れの検査を厳重にやっていました。

工場は丸秘で一切カメラ撮影は禁止でした。

ここで何を再生して作っているかというと、畳1枚分くらいの大きな
ゴムマットです。

このゴムマットの用途
牛舎の敷き藁に使うのです。

従来の敷き藁にくらべてゴムマットの敷き藁にすると
お乳の出がよくなるのだそうです。
それでよく売れるそうです。
ちなみに新品のゴムを原料にするのに比べると3分の一くらいで
製造できるらしいです。

最近は通路にもゴムマットを敷いているとのこと。

二つの通路を作って
片一方   コンクリート
片一方   ゴムマット

にしておくと100%牛はゴムマットのほうを歩くとか。

牛がゴムをこんなに好きとは知りませんでしたね。
社長にあなたが見つけたのですか?
と聞いたら、大学の先生の研究でわかったことです。
と言っていました。

この会社は
株式会社INBプランニング

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2009/05/24

枝廣 淳子様 から二つのレポート

私は枝廣 淳子様が発行されているメールマガジンをとっています。
これは 「環境メールニュース」 というもので枝廣 淳子様が発行されているものです。 しかも無料なんです。

http://www.es-inc.jp/lib/mailnews/index.html

昨日送られてきたもの2本を今朝サウナに入りながら読みました。
いつもたくさんのメールマガジンが送られてきますが、あまりに量が多いのでなかなかよめなくています。
昨日のはタイトルが気になったのでプリントアウトして読みました。

概略はこんなものですが、実際には上記メールマガジンをお取り寄せされて読まれることをお勧めします。

1・漁場回復に向けた海洋保護地域の拡大を    レスター・R・ブラウン

  http://www.earthpolicy.org/Books/Seg/PB3ch05_ss6.htm

 ・世界の漁獲量は1950年から1997年まで約5倍にも増加した。
 人口増加を上回るものである。

 ・世界の漁場は持続不可能な状況にあり、あちこちで壊滅的な打撃を受けている。

 ・世界的に海洋保護区を作りネットワークすれば漁場の回復は3年で出来る可能性がある  。その費用は世界各国が漁業のために出している補助金の額よりも少なくてすむ。

 ・世界の中で200箇所に及ぶデッドゾーン対策をすべき。肥料流出や未処理下水の
  流出を防ぐ対策を。

2・「自然共生的な持続可能社会への転換を目指して」
         ―技術や社会のあり方はどう変わるかー
       
    琵琶湖環境科学研究センター長     内藤 正明
                    (佛教大学教授、京都大学名誉教授)

    http://www.pref.shiga.jp/d/kankyo/sd_shiga.html

 ・滋賀県が日本の最先端の持続可能なモデルになるというこ

 ・西洋的世界観からの脱却
   今の日本はまだ西洋的世界観にどっぷりつかっています。
   滋賀県は西洋的世界観からの脱却し東洋的世界観から持続可能社会を目指します。
   30年も前に「佛教経済学」を唱えたのもドイツのシューマッハである。

 ・滋賀ビジョンの特徴
   1・緩和策でなく適応策

   2・エゴと言われ様が救命ボートを自分たちで設計する以外にない

   3・「自然共生の地域自立型」に軸足を置く。

   4・「脱資源型社会」を目指す

レスターブラウン氏の提案も滋賀県の提案もこれからの世界を変えていくとてもいい提案だと思います。

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2009/04/28

安全・安心な食べ物と生物多様性、講座のご案内  ほか

 安全・安心な食べ物と生物多様性、講座のご案内

「なごや環境大学」の講座のひとつとして行われます。この講座は私が一番尊敬している美人のお姉さん 浅野 智恵美さんが企画して自ら講義もされてます。是非みなさん一緒に勉強しましょう。

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なごや環境大学共育講座
「安全・安心な食べ物と生物多様性」が、5月10日からはじまります。
http://www.n-kd.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000006684

食の安全・安心が崩れはじめています。水産品認証制度により
マリン・エコラベルが登場した背景やその内容、食の省エネ、
食と生物多様性について一緒に考えましょう。
この機会にぜひご参加ください。 
(講座詳細情報は以下に掲載されております)
http://www.n-kd.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=245

第1回=5月10日(日)13:30~
マリン・エコラベルってなあに? 
 講師:日本学術振興会特別研究員、鈴木千賀
  水産資源の保存を目指す水産品認証制度がはじまりました。
  マリン・エコラベルのしくみと、日本の水産政策についてお話いただきます。
 
第2回=5月24日(日)13:30~
食の省エネと生物多様性
 講師:環境カウンセラー、浅野智恵美
  毎日のくらしの中で、非常に多くの食品や容器が廃棄されています。
  食べ物と生物多様性の関係について考えます。

第3回=6月6日(土)13:30~ *この日のみ土曜日開催
愛・シンパシー(生きもの共感)ゲームの体験
 講師:藤前干潟ガタレンジャー 鈴木由美
    環境カウンセラー 浅野智恵美
  生きものと食のつながりを、生きもの共感ゲームの体験をとおして考えます。

第4回=6月21日(日)13:30~
輸入食品検査の現場から
 講師:(財)愛知県薬剤師会 斉藤保彦
  日本に輸入されている食品の検査を担当されている方から、お話を聞きます。

場所:SMBC(三井住友銀行)パーク栄会議室
   地下鉄東山線/名城線「栄」駅前、9番出口すぐ
   所在地:愛知県名古屋市中区錦三丁目25番20号

申込方法

     :氏名・メールアドレスまたは電話番号を、
     メール、FAX、電話のいずれかでご連絡ください。

申込先:〒471-0802 愛知県豊田市志賀町下番戸1029-11 
      浅野智恵美 (あさのちえみ)  
     asanonet @ hm.aitai.ne.jp     @の前後をつめてください

     TEL/FAX 0565-89-0532  携帯 080-5117-7165  

受講料:500円/1回  

 ーーーーーーーーーーーーーーーーー

もうひとつお知らせです

同じく環境問題のフォーラムが国際会議場で5月31日日曜日に行われます。

http://www.moa-kanken.or.jp/pdf/090531kf.pdf

こちらでも浅野 智恵美さんが出演されますよ

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2009/04/25

NPO法人 エコトピア・リエゾン21  カスケード・リサイクルボード

NPO法人 エコトピア・リエゾン21というNPO法人がプラスティックと紙のリサイクルで合板のようなものを作っているという新聞記事を見たので尋ねてみました。
新聞記事に書いてあるところへ電話をして見せてほしいと言いましたら「どうぞいつでもお出でください」ということで仲間と3人で見てきました。

工場は尾張旭市の雑木林のなかの小さな工場です。
まだ看板もなにもなくて目の前まで行っても工場がどこなのかわからない状態です。

資源となるプラスティックや紙ゴミがかなり持ち込まれておりました。

NPO法人 エコトピア・リエゾン21 は名古屋大学の伊藤 秀章名誉教授 が理事長をつとめられる団体です。

目的  地球環境に優しいカスケード・リサイクルボードの実用化をする

業務  ・廃プラスティック(70%)と木質系繊維廃材(30%)を原料としてカスケード・リサイクルボードを製造する
    ・各企業や団体から廃材をいただいて加工してそれをもとのところへお返しする
    ・販売や二次加工はもとの企業や団体にやっていただく

狙い  この事業を行うことで今まで焼却処分や埋立処分をされていた廃棄物がリサイクルされて再度活用されることにより地球全体のCO2削減につながる。

まことに結構な企画だと思います。ただ私が見たところ実際に実用化するのはかなり困難が伴うのではないかと思いました。このNPOでは加工をするだけと言われていますが実際にこれをどこへどう使うかを考えるのが大変難しいのです。

今実用化されているのは名古屋市地下鉄のユリカの改修箱くらいのものです。
もっと大量に使える用途開発が大事だと思います。

私はここでみなさんにお知らせしてその用途開発のアイデアがほしいと思うのです。

燃えるものですから建築資材には無理かもしれませんが、コンクリートパネルには使えるのではないでしょうか?
硬さや重さは変更可能とのことでした。
加工賃は1キログラム  100円程度とのことでした。

用途開発のアイデア 募集です

NPO法人 エコトピア・リエゾン21
   尾張旭市上の山
   052-778-1604

「primo.pdf」をダウンロード

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Img_0028Img_0037  Img_0032

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今年もやるぞ!第5回 矢作川 森の健康診断 へのお誘い

矢作川水系森林ボランティア協議会(矢森協)の丹羽 健司様からのお誘いです。私も今年は初めて参加してみようと思います。森のことがわかって楽しいですよ。

今年もやるぞ! 2009年6月6日(土)
第5回 矢作川 森の健康診断 へのお誘い

日時: 2009年6月6日(土) 9:30集合 (17:00頃解散予定)
   参加費: 500円

集合場所: 豊田市足助支所


愛知環状鉄道新豊田駅からの送迎バスも利用できます(8:00集合)。

*「森の健康診断」の状況はこちらで見ることが出来ますよ グーグルアースです

矢作川の水源の森が泣いています。
一見緑豊かな水源の森で、手入れされないスギやヒノキの人工
林で「緑の砂漠」が広がっています。光が入らないため植物や
生物の育たない緑の砂漠は土砂崩れが心配です。
めったに立ち入ることのない矢作川水源の人工林に出かけて、
「森の健康診断」を一緒にやりませんか?
過去4回で流域の人工林約9万㌶のほぼ全域、280地点の森の健
康診断を実施しました。今年は豊田市に戻り2巡目です。

健康診断の内容
① 参加できる人: ハイキングができる体力があり、自然が
好きな方。傾斜が急な場所もあります。
② 当日の流れ: 約8名の班をつくり、午前、午後それぞれ1
箇所の森林(約2kmメッシュの交点)で健康診断をします。
各班のリーダーは森林ボランティアが務め、他に自然観察サポ
ーターと地元サポーターがつきます。林業の話や、昆虫や野鳥
の観察なども交えて愉快で科学的に行います。雨天の場合は室
内で午前中のみの別プログラムを用意します。
③ 森の健康診断とは: 簡単な道具を使ってスギやヒノキの
混み具合、植物の葉が地面を覆っている割合、植物の種類数、
落ち葉や土壌の厚さなどを計測・観察します。(ホームページ
に詳しい情報があります。「森の健康診断」または「矢森協」
で検索してください)
④ 報告会: 2009年11月1日(会場=JA豊田大ホール(予定
))に報告会を行います。研究者グループが健康診断の結果を
集計、分析し、誰でもわかる報告書にまとめて発表します。当
日と報告会に参加することを前提にお申し込み願います。
参加申込み方法 
*次のa~hを記入の上、ハガキ、faxまたはメールでお申込
み下さい。申込み者多数の場合は当方で選考いたします。参加
が決定した方には詳しい内容を連絡致します。
a: 住所 b: 氏名 c: 年齢 d: 性別 e: 電話番号 f: (あれば
)メールアドレス g: バス乗車希望者のみ「バス」と明記(バス代往復別途1000円)。
*申し込み宛先                      
〒450-0001 名古屋市中村区那古野1-44-17嶋田ビル203 矢森協
第5回矢作川森の健康診断実行委員会  
e-mail: yamorikyou @ yahoo.co.jp    スペースを@前後つめてください  

fax  052-581-8161
※申し込み締め切り 5月10日(消印有効)

* 問い合わせ:090-4160-9065(矢森協)または上記申し込み
メールアドレスへ
主催:矢作川森の健康診断実行委員会(矢森協・矢森研)

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2009/04/18

エラーパターン診断テスト

エラーパターン診断テスト

人がエラーをするときにはあるパターンがあるそうです
だれもが思い当たることがあると思います。
ご自分でチェックしてみてください。

最近(2、3ヶ月のあいだ)に     
こんな体験をしたと思ったら、○を記入 
Aグループ
  自分が今何をやりかけていたのかを忘れた。

  落し物または忘れ物をした。

  電話を切ったあとで用件を言い忘れたことに気づいた。

  電気のスイッチを切り忘れた。

  会議または打ち合わせの時間をコロッと忘れていた。

  あとで電話しようと思っていたのに忘れた。

  電話がかかってきたためにやりかけのことを忘れた。

  待ち合わせまたは予約をすっぽかした。

  頼まれていたことをし忘れた。

  途中で葉書をポストに入れるのを忘れた。


Bグループ

  つまずいてころびそうになった。(ころんだ)

  熱いものをいきなり口に入れて舌をやけどした。

  手に取ろうと思った物とは違う物を手に取っていた。

  よそ見をしながらお茶をつごうとしてこぼした。

  家の家具か会社の机にからだをぶつけた。

  電車に飛び乗ったら行き先違いだった。

  目的とは違う階でエレベーターを降りてしまった。

  よけいなことを言って、あとで後悔した。

  間違い電話をかけた。

  茶碗をひっくりかえした。

○の数を数えてください
診断結果は2,3日後ここへ書きます
これは最近 有限会社 辻安全サービスセンター の辻 社長様
から教えていただいたものです。

もとは立教大学の芳賀繁教授が考えられたものだそうです。

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2009/04/04

なごやかさ

なごや + かさ

かさ をエコに使うと言う運動です。
私も今まで知りませんでしたが青年会議所と名古屋工業大学が
タッグをくんでこの運動を行っています。

もったいない 運動の一環ですね

http://www.nagoyakasa.com/

http://goodnews-japan.net/

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2009/04/01

「トランジション・タウン」

枝廣 淳子様 のメールマガジンで 「トランジション・タウン」 という言葉を教えてもらいました。聞きなれない言葉ですね。なんでもイギリス人が言い出したことらしいです。
2007年にイギリスで始めての組織が出来たそうですがウエブサイトを見ても英語ばかりでチンプンカンプンでしたが最近日本の支部も出来て日本語のサイトも出来てきました。

一言で言えば、町や地域のレベルで、ピークオイルと温暖化への対応を考え、しっかりした地域作りを進めていこう、という動きです。
ピークオイル とは、産油量がピークに達して、そのあとは減っていくタイミングのことです。
ピークオイルの時期は今日明日というところまで迫ってきていますから人事ではありませんね。

詳しくはこちらでご覧ください。

トランジションイニシアティブの手引書
【日本語版】http://www.transition-japan.net/transition/primer.pdf 

トランジション・ジャパン
http://www.transition-japan.net/transition/

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