環境

2009/11/08

映画「降りてゆく生き方」

私がとっても尊敬している枝廣 淳子様からのめーるをご紹介します。
この映画見たいですね。

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■日本でも世界でも、新しいあり方の模索が始まっている

9月に参加したハンガリーやスイスでの国際会議でも、世界各国で持続可能な社
会づくりに取り組んでいるメンバーが参加しているメーリングリストでも、少し
まえから、このようなキーワードが飛び交っています。

・degrowth (脱成長)
・デクロワッサンス(同上、フランス語)
・Prosperity without Growth(成長なき繁栄)
・Welfare without Growth(成長なき福祉)

日本でも、「暮らしの脱所有化」「幸せの脱物質化」「人生の脱貨幣化」への動きがあちこちで出てきています。

海外で、日本での話や、ブータンのGNH、「マイナス成長をめざす日本企業」などの話をすると、驚くばかりの反応が返ってきて、「ああ、同じなんだなあ」と思います。

日本でも世界でも、ある人は地球の絶対的な限界を感じて、またある人は、無限の成長などありえないと理性的に考えて、またある人は、これまでのあり方に違和感を抱いて、これまでの「行け行けドンドン、右肩上がり」ではないあり方をさまざまな模索が始まっている、と思うのです。ご自分でも、ご自分のまわりを見ても、そんなふうに思うこと、ありませんか?

「暮らしの脱所有化」「幸せの脱物質化」「人生の脱貨幣化」については、しばらく前から考えていることなのですが、いまちょっと詳しく書く時間がとれないので……どこかでまとめて書きます、ちょっとお待ち下さいー。

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■映画「降りてゆく生き方」

日本の中でのそのような模索をひとつの結晶にして、多くの人々に語りかけ、考えさせてくれる映画があります。

「降りてゆく生き方」です。
http://www.nippon-p.org/index.html

このウェブサイトに、映画のコンセプトが(私のメールニュースに勝る長さでしっかりと!)書かれています。

ほんとうの「生き方」を求めて
http://www.nippon-p.org/concept.html

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2009/07/29

牛はゴムマットがお好き

昨日は愛知県環境部の行事で環境にいいことをしている会社の見学会に
参加しました。
毎年2回やるのですが好評ですぐに満員になってしまいます。

3箇所の工場をまわりました。
最後に行った会社は小さな町工場で説明する会議室もありません。

社長がバスに乗ってきてバスの中で説明とビデオを見せてもらいました。
そのビデオも自分で作ったものではなくてテレビ番組のビデオです。

苦労していることがよくわかります。

その会社がやっていること。

ゴム会社から製品にならなかったゴムをもらってくる。
タダ同然で買っているかもしれません。
それを加工して新品のゴムに作り直す。

こう書いてしまうとなんだ
そんなことかということですが、これがなかなか難しいらしいのです。
再生できるのはどんなゴムでもいいのではなくて、ある条件をみたした
ものでなくてはならないので、受け入れの検査を厳重にやっていました。

工場は丸秘で一切カメラ撮影は禁止でした。

ここで何を再生して作っているかというと、畳1枚分くらいの大きな
ゴムマットです。

このゴムマットの用途
牛舎の敷き藁に使うのです。

従来の敷き藁にくらべてゴムマットの敷き藁にすると
お乳の出がよくなるのだそうです。
それでよく売れるそうです。
ちなみに新品のゴムを原料にするのに比べると3分の一くらいで
製造できるらしいです。

最近は通路にもゴムマットを敷いているとのこと。

二つの通路を作って
片一方   コンクリート
片一方   ゴムマット

にしておくと100%牛はゴムマットのほうを歩くとか。

牛がゴムをこんなに好きとは知りませんでしたね。
社長にあなたが見つけたのですか?
と聞いたら、大学の先生の研究でわかったことです。
と言っていました。

この会社は
株式会社INBプランニング

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2009/05/24

枝廣 淳子様 から二つのレポート

私は枝廣 淳子様が発行されているメールマガジンをとっています。
これは 「環境メールニュース」 というもので枝廣 淳子様が発行されているものです。 しかも無料なんです。

http://www.es-inc.jp/lib/mailnews/index.html

昨日送られてきたもの2本を今朝サウナに入りながら読みました。
いつもたくさんのメールマガジンが送られてきますが、あまりに量が多いのでなかなかよめなくています。
昨日のはタイトルが気になったのでプリントアウトして読みました。

概略はこんなものですが、実際には上記メールマガジンをお取り寄せされて読まれることをお勧めします。

1・漁場回復に向けた海洋保護地域の拡大を    レスター・R・ブラウン

  http://www.earthpolicy.org/Books/Seg/PB3ch05_ss6.htm

 ・世界の漁獲量は1950年から1997年まで約5倍にも増加した。
 人口増加を上回るものである。

 ・世界の漁場は持続不可能な状況にあり、あちこちで壊滅的な打撃を受けている。

 ・世界的に海洋保護区を作りネットワークすれば漁場の回復は3年で出来る可能性がある  。その費用は世界各国が漁業のために出している補助金の額よりも少なくてすむ。

 ・世界の中で200箇所に及ぶデッドゾーン対策をすべき。肥料流出や未処理下水の
  流出を防ぐ対策を。

2・「自然共生的な持続可能社会への転換を目指して」
         ―技術や社会のあり方はどう変わるかー
       
    琵琶湖環境科学研究センター長     内藤 正明
                    (佛教大学教授、京都大学名誉教授)

    http://www.pref.shiga.jp/d/kankyo/sd_shiga.html

 ・滋賀県が日本の最先端の持続可能なモデルになるというこ

 ・西洋的世界観からの脱却
   今の日本はまだ西洋的世界観にどっぷりつかっています。
   滋賀県は西洋的世界観からの脱却し東洋的世界観から持続可能社会を目指します。
   30年も前に「佛教経済学」を唱えたのもドイツのシューマッハである。

 ・滋賀ビジョンの特徴
   1・緩和策でなく適応策

   2・エゴと言われ様が救命ボートを自分たちで設計する以外にない

   3・「自然共生の地域自立型」に軸足を置く。

   4・「脱資源型社会」を目指す

レスターブラウン氏の提案も滋賀県の提案もこれからの世界を変えていくとてもいい提案だと思います。

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2009/04/28

安全・安心な食べ物と生物多様性、講座のご案内  ほか

 安全・安心な食べ物と生物多様性、講座のご案内

「なごや環境大学」の講座のひとつとして行われます。この講座は私が一番尊敬している美人のお姉さん 浅野 智恵美さんが企画して自ら講義もされてます。是非みなさん一緒に勉強しましょう。

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なごや環境大学共育講座
「安全・安心な食べ物と生物多様性」が、5月10日からはじまります。
http://www.n-kd.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000006684

食の安全・安心が崩れはじめています。水産品認証制度により
マリン・エコラベルが登場した背景やその内容、食の省エネ、
食と生物多様性について一緒に考えましょう。
この機会にぜひご参加ください。 
(講座詳細情報は以下に掲載されております)
http://www.n-kd.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=245

第1回=5月10日(日)13:30~
マリン・エコラベルってなあに? 
 講師:日本学術振興会特別研究員、鈴木千賀
  水産資源の保存を目指す水産品認証制度がはじまりました。
  マリン・エコラベルのしくみと、日本の水産政策についてお話いただきます。
 
第2回=5月24日(日)13:30~
食の省エネと生物多様性
 講師:環境カウンセラー、浅野智恵美
  毎日のくらしの中で、非常に多くの食品や容器が廃棄されています。
  食べ物と生物多様性の関係について考えます。

第3回=6月6日(土)13:30~ *この日のみ土曜日開催
愛・シンパシー(生きもの共感)ゲームの体験
 講師:藤前干潟ガタレンジャー 鈴木由美
    環境カウンセラー 浅野智恵美
  生きものと食のつながりを、生きもの共感ゲームの体験をとおして考えます。

第4回=6月21日(日)13:30~
輸入食品検査の現場から
 講師:(財)愛知県薬剤師会 斉藤保彦
  日本に輸入されている食品の検査を担当されている方から、お話を聞きます。

場所:SMBC(三井住友銀行)パーク栄会議室
   地下鉄東山線/名城線「栄」駅前、9番出口すぐ
   所在地:愛知県名古屋市中区錦三丁目25番20号

申込方法

     :氏名・メールアドレスまたは電話番号を、
     メール、FAX、電話のいずれかでご連絡ください。

申込先:〒471-0802 愛知県豊田市志賀町下番戸1029-11 
      浅野智恵美 (あさのちえみ)  
     asanonet @ hm.aitai.ne.jp     @の前後をつめてください

     TEL/FAX 0565-89-0532  携帯 080-5117-7165  

受講料:500円/1回  

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もうひとつお知らせです

同じく環境問題のフォーラムが国際会議場で5月31日日曜日に行われます。

http://www.moa-kanken.or.jp/pdf/090531kf.pdf

こちらでも浅野 智恵美さんが出演されますよ

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2009/04/25

NPO法人 エコトピア・リエゾン21  カスケード・リサイクルボード

NPO法人 エコトピア・リエゾン21というNPO法人がプラスティックと紙のリサイクルで合板のようなものを作っているという新聞記事を見たので尋ねてみました。
新聞記事に書いてあるところへ電話をして見せてほしいと言いましたら「どうぞいつでもお出でください」ということで仲間と3人で見てきました。

工場は尾張旭市の雑木林のなかの小さな工場です。
まだ看板もなにもなくて目の前まで行っても工場がどこなのかわからない状態です。

資源となるプラスティックや紙ゴミがかなり持ち込まれておりました。

NPO法人 エコトピア・リエゾン21 は名古屋大学の伊藤 秀章名誉教授 が理事長をつとめられる団体です。

目的  地球環境に優しいカスケード・リサイクルボードの実用化をする

業務  ・廃プラスティック(70%)と木質系繊維廃材(30%)を原料としてカスケード・リサイクルボードを製造する
    ・各企業や団体から廃材をいただいて加工してそれをもとのところへお返しする
    ・販売や二次加工はもとの企業や団体にやっていただく

狙い  この事業を行うことで今まで焼却処分や埋立処分をされていた廃棄物がリサイクルされて再度活用されることにより地球全体のCO2削減につながる。

まことに結構な企画だと思います。ただ私が見たところ実際に実用化するのはかなり困難が伴うのではないかと思いました。このNPOでは加工をするだけと言われていますが実際にこれをどこへどう使うかを考えるのが大変難しいのです。

今実用化されているのは名古屋市地下鉄のユリカの改修箱くらいのものです。
もっと大量に使える用途開発が大事だと思います。

私はここでみなさんにお知らせしてその用途開発のアイデアがほしいと思うのです。

燃えるものですから建築資材には無理かもしれませんが、コンクリートパネルには使えるのではないでしょうか?
硬さや重さは変更可能とのことでした。
加工賃は1キログラム  100円程度とのことでした。

用途開発のアイデア 募集です

NPO法人 エコトピア・リエゾン21
   尾張旭市上の山
   052-778-1604

「primo.pdf」をダウンロード

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今年もやるぞ!第5回 矢作川 森の健康診断 へのお誘い

矢作川水系森林ボランティア協議会(矢森協)の丹羽 健司様からのお誘いです。私も今年は初めて参加してみようと思います。森のことがわかって楽しいですよ。

今年もやるぞ! 2009年6月6日(土)
第5回 矢作川 森の健康診断 へのお誘い

日時: 2009年6月6日(土) 9:30集合 (17:00頃解散予定)
   参加費: 500円

集合場所: 豊田市足助支所


愛知環状鉄道新豊田駅からの送迎バスも利用できます(8:00集合)。

*「森の健康診断」の状況はこちらで見ることが出来ますよ グーグルアースです

矢作川の水源の森が泣いています。
一見緑豊かな水源の森で、手入れされないスギやヒノキの人工
林で「緑の砂漠」が広がっています。光が入らないため植物や
生物の育たない緑の砂漠は土砂崩れが心配です。
めったに立ち入ることのない矢作川水源の人工林に出かけて、
「森の健康診断」を一緒にやりませんか?
過去4回で流域の人工林約9万㌶のほぼ全域、280地点の森の健
康診断を実施しました。今年は豊田市に戻り2巡目です。

健康診断の内容
① 参加できる人: ハイキングができる体力があり、自然が
好きな方。傾斜が急な場所もあります。
② 当日の流れ: 約8名の班をつくり、午前、午後それぞれ1
箇所の森林(約2kmメッシュの交点)で健康診断をします。
各班のリーダーは森林ボランティアが務め、他に自然観察サポ
ーターと地元サポーターがつきます。林業の話や、昆虫や野鳥
の観察なども交えて愉快で科学的に行います。雨天の場合は室
内で午前中のみの別プログラムを用意します。
③ 森の健康診断とは: 簡単な道具を使ってスギやヒノキの
混み具合、植物の葉が地面を覆っている割合、植物の種類数、
落ち葉や土壌の厚さなどを計測・観察します。(ホームページ
に詳しい情報があります。「森の健康診断」または「矢森協」
で検索してください)
④ 報告会: 2009年11月1日(会場=JA豊田大ホール(予定
))に報告会を行います。研究者グループが健康診断の結果を
集計、分析し、誰でもわかる報告書にまとめて発表します。当
日と報告会に参加することを前提にお申し込み願います。
参加申込み方法 
*次のa~hを記入の上、ハガキ、faxまたはメールでお申込
み下さい。申込み者多数の場合は当方で選考いたします。参加
が決定した方には詳しい内容を連絡致します。
a: 住所 b: 氏名 c: 年齢 d: 性別 e: 電話番号 f: (あれば
)メールアドレス g: バス乗車希望者のみ「バス」と明記(バス代往復別途1000円)。
*申し込み宛先                      
〒450-0001 名古屋市中村区那古野1-44-17嶋田ビル203 矢森協
第5回矢作川森の健康診断実行委員会  
e-mail: yamorikyou @ yahoo.co.jp    スペースを@前後つめてください  

fax  052-581-8161
※申し込み締め切り 5月10日(消印有効)

* 問い合わせ:090-4160-9065(矢森協)または上記申し込み
メールアドレスへ
主催:矢作川森の健康診断実行委員会(矢森協・矢森研)

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2009/04/18

エラーパターン診断テスト

エラーパターン診断テスト

人がエラーをするときにはあるパターンがあるそうです
だれもが思い当たることがあると思います。
ご自分でチェックしてみてください。

最近(2、3ヶ月のあいだ)に     
こんな体験をしたと思ったら、○を記入 
Aグループ
  自分が今何をやりかけていたのかを忘れた。

  落し物または忘れ物をした。

  電話を切ったあとで用件を言い忘れたことに気づいた。

  電気のスイッチを切り忘れた。

  会議または打ち合わせの時間をコロッと忘れていた。

  あとで電話しようと思っていたのに忘れた。

  電話がかかってきたためにやりかけのことを忘れた。

  待ち合わせまたは予約をすっぽかした。

  頼まれていたことをし忘れた。

  途中で葉書をポストに入れるのを忘れた。


Bグループ

  つまずいてころびそうになった。(ころんだ)

  熱いものをいきなり口に入れて舌をやけどした。

  手に取ろうと思った物とは違う物を手に取っていた。

  よそ見をしながらお茶をつごうとしてこぼした。

  家の家具か会社の机にからだをぶつけた。

  電車に飛び乗ったら行き先違いだった。

  目的とは違う階でエレベーターを降りてしまった。

  よけいなことを言って、あとで後悔した。

  間違い電話をかけた。

  茶碗をひっくりかえした。

○の数を数えてください
診断結果は2,3日後ここへ書きます
これは最近 有限会社 辻安全サービスセンター の辻 社長様
から教えていただいたものです。

もとは立教大学の芳賀繁教授が考えられたものだそうです。

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2009/04/04

なごやかさ

なごや + かさ

かさ をエコに使うと言う運動です。
私も今まで知りませんでしたが青年会議所と名古屋工業大学が
タッグをくんでこの運動を行っています。

もったいない 運動の一環ですね

http://www.nagoyakasa.com/

http://goodnews-japan.net/

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2009/04/01

「トランジション・タウン」

枝廣 淳子様 のメールマガジンで 「トランジション・タウン」 という言葉を教えてもらいました。聞きなれない言葉ですね。なんでもイギリス人が言い出したことらしいです。
2007年にイギリスで始めての組織が出来たそうですがウエブサイトを見ても英語ばかりでチンプンカンプンでしたが最近日本の支部も出来て日本語のサイトも出来てきました。

一言で言えば、町や地域のレベルで、ピークオイルと温暖化への対応を考え、しっかりした地域作りを進めていこう、という動きです。
ピークオイル とは、産油量がピークに達して、そのあとは減っていくタイミングのことです。
ピークオイルの時期は今日明日というところまで迫ってきていますから人事ではありませんね。

詳しくはこちらでご覧ください。

トランジションイニシアティブの手引書
【日本語版】http://www.transition-japan.net/transition/primer.pdf 

トランジション・ジャパン
http://www.transition-japan.net/transition/

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2009/03/28

岐阜 月の会

3月20日美濃市でちょっと変わった会合がありました。岐阜月の会(正式ではないと思います)ということで 「月と季節の暦」 を作っている志賀 勝様が主催されている会の岐阜版です。美濃市で和紙の製造をされている 幸草紙工房(さいぐさがみこうぼう) の加納 武様のお宅で行いました。いきなり座敷に通されました。そこにはご馳走がいっぱい並べられていました。なんでも加納さんのお母様が昨夜殆ど徹夜状態でお作りいただいたそうです。
郡上の長良川で取れた本物の鮎(冷凍されてましたが)の甘露煮は4時間もかかったそうです。五目御飯とちらし寿司それから煮物やオードブル、漬物などなど

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集まったのは10人ほどですがみなさん月や和紙や芸術などに詳しい方ばかりで圧倒されました。それぞれの自己紹介がありお腹がふくれたところで食後の腹ごなしに近くの六角堂というお堂へ出かけました。長良川にかかる鉄橋の下に車を停めてそこからは山登りです。
お堂までは200メートルくらい登らないといけません。途中結構厳しい登りでしたがなんとか頂上の六角堂にたどり着きました。
昔白山を開いたと言われる泰澄大師が彫られたという地蔵菩薩が祭ってあります。昔はこの地蔵峠が郡上へ行く唯一の道だったそうで人も馬もこの険しい峠を登り下りしたそうです。静かな峠でさわやかな風とともにしばし地上のことを忘れたことでした。リーダーの前田さんのお母さんが作っていただいたぼたもちをみんなでいただきました。
その後近くの大きなこぶしの木を見たり鹿苑寺を見たりして加納邸へ帰ってきました。
加納邸では和紙を作る機械などを見せていただきました。

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和紙づくりの話
楮     

       和紙は楮の木で作りますが美濃ではあまり取れなくなり今は茨城のほうから          買っているそうです。
加納邸の和紙つくりの窯
      窯を作る人を窯屋と言います。
      わらび(地名 郡上の近く)の職人さんに作ってもらった。鋳物で出来ているが      その型がもうないのでこれが最後の窯になる。
川屋    こうぞのゴミを取るのをチリ取りをするという。山の湧き水があるところにそ      の小屋を作る。これを川屋という。
 
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2009/03/26

循環ビジネス創出会議及び現地見学会

さる3月18、19日の両日愛知県環境部とEPOCの共催で循環ビジネス創出会議及び現地見学会が行われてました。
18日は桜華会館で会場が超満員となる60名以上の人が集まりました。
愛知県から補助金についての案内があと、名古屋大学佐野充教授の基調講演で生ゴミのバイオガス処理にの考察についてと自動車の今後の方向についての話がありました。また事例発表では3社が食品廃棄物の処理についての研究を発表されました。
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(参考)事例発表の会社
                                                                
株式会社ワールド・クリーン  
株式会社 明輝クリーナー   
大変参考になるものばかりでした。
翌日はバスで愛知県庁を出発し半田市の豊田ケミカルエンジニアリングと十四山のM式水耕栽培研究所最後になばなの里て゛水耕栽培で育て上げた見事なベゴニアを鑑賞して帰って来ました。

・半田市 豊田ケミカルエンジニアリング株式会社
     トヨタ自動車関連の廃棄物処理の会社ですが現在ではトヨタグループ以外の処理が70%になっています。
     ・事業内容説明 目玉は自動車のプラスティック部材にニッケルメッキをしたものを薬剤を使わずに分離して再利用可能とした事業(PDS事業)今年の愛知県環境賞名古屋市長賞を授与しています。
     
     ・工場見学 工場内外が非常にきれいでチリ一つ落ちていなかったのが大変印象に残りました。
・弥富市 株式会社 M式水耕研究所
     村井社長様から説明というより同氏の情熱溢れる夢の実現にむけての熱い思いを30分ほどお聞きしました。50年間水耕栽培をやり通して来た。伊勢湾台風で畑が冠水したのがきっかけ。
     農業に大変な順風が吹いてきたと思う。水耕栽培による野菜工場があちこちで出来だした。最大のものは京都府で1000m2の16階建ての工場が出来ているとのことです。
・桑名市 なばなの里
     ベゴニア館を同社の栽培責任者からベゴニアについてや水耕栽培についての説明をお聞きしながら村井社長様のおっしゃるこの世の極楽浄土ベゴニア館を堪能しました。

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早川町エコツアーに参加して

3月21日22日の両日 NPO法人 生態教育センターの主催で山梨県早川町での
「エコツアー」が行われました。日本鹿の研究で有名な 大西さん の案内で自然園
の中の散策や野鳥観察、ナイトウォークで鹿や狐のウォッチングをし、動物と人
間の共生は如何にあるべきかを考えようさせられました。また山の上の昔栄えた
茂倉部落の昔のおじょうもん(いいとこのおじょうさん)  深澤礼子さんから山の
昔の生活や食べ物についてお話を聞きました。また地元ならではのヘルシーな食
べ物をいただきおまけとして三ヶ所の泉質の違う温泉にもはいれて大満足なツアー
でした。同社ではこれから早川エコツアーを内容を変えながら続けていくそうで
す。
問い合わせ先    NPO法人 生態教育センター           河野 慶子  
          0586-89-7022
          shidoin@hakkenkan.go.jp
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2008/10/24

四日市「エコまつり」 枝廣 淳子さんと武田教授のディスカッション

先週の日曜日 四日市青年会議所主催の四日市「エコまつり」が行われました。

午前中はジョンギャスライトさんのトークショーを聞いたり企業の出展を見て回ったりしていました。

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午後はメインイベントのパネルディスカッションです。私も録音をして聞きなおしながら報告書を作っていましたが、今日枝廣 淳子様のメールマガジンで彼女と武田教授の発言をほぼ正確に再現されたものを送っていただきました。 ご許可を得てここに添付させていただきます。 これを読まれた方は両者のそれぞれの見方からの意見を聞いて自分ならどう思うか  どうすればいいのかを考えていただきたいと思います。

とても考えさせられるパネルディスカッションでした。以下は枝廣 淳子様のレポートです。

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枝廣 淳子様の報告書

     No. 1551 (2008.10.24)

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この間の日曜日、四日市青年会議所主催のパネル・ディスカションで、『環境問
題はなぜウソがまかり通るのか』をお書きになった中部大学 の武田邦彦先生とご
一緒しました。お会いするのも今回が初めてでした。

パネル・ディスカションは、武田先生と私のほか、三重県の小山環境森林部長
ブログミーツカンパニーの広田奈津子さん四日市JCの理事長の5人でしたが、
主催者側には「エダヒロサンと武田先生が、温暖化をめぐって、バトルを始める
のではないか……」と心配する声もあったようです。私もどんな展開になるのか、
わくわくしながら(コワイもの見たさ? ^^;) 壇上に上がったのでした。

控え室でメールニュースへの掲載について武田先生にお聞きしたところ、「僕は
オープン主義ですから、何でも出してもらっていいですよ」とご快諾をいただき
ました。私と武田先生の発言部分を何回かに分けてご紹介します。

まずは、冒頭10分ずつ、私と武田先生がお話しした部分です。

続きを読む "四日市「エコまつり」 枝廣 淳子さんと武田教授のディスカッション"

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2008/09/28

株式会社グッドニュース・ジャパン

世の中毎日毎日くらーいニュースばかりですね。
ほんと見たり聞いたりするだけでこちらまで暗くなります。

世の中には明るいニュースもあるはずなんですが
そんなニュースを載せている新聞はないものでしょうか?

探したらありましたよ

半年ほど前名古屋大学の会合に参加したときのこと
一人のおばさん(失礼、なかなかの美人)が熱心に話を聞き、時には
講師の前に進み出て写真を撮っていました。

講演が終わってからその女性と名刺交換をしました。
名刺には株式会社グッドニュース・ジャパン 記者と
書いてありました。
グッドニュースというのはインターネットの新聞で名古屋を中心に
全国規模で明るいニュースや環境関連のニュースを出している
ものです。
彼女はその取材に来ていたのですね。
これがきっかけとなって私とはその後、環境関係で連携するように
なりました。
また株式会社グッドニュース・ジャパンの会社へも行って会長
社長とも会い、私も臨時の記者として登録してもらいました。

まだ記事は何も書いてませんが、これから地元に埋もれている
環境関係の企業や新規技術を開発している企業の紹介をして
いきたいと思います。

明るいニュースを大いに広めたいものですね。

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2008/08/23

夢の川

株式会社グッドニュース・ジャパンの安在社長様からこんなメールをいただきました。大変素晴らしいことだと思います。私はお金は出せませんが体でお手伝いしたいと思います。

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映画「夢の川」の製作に向けて、有志 の出資による「ドリームシネマ合同会 社」が発足

こんにちは、安在尚人@グッドニュース・ジャパンです。

名古屋の堀川を舞台にした映画「夢の川」の製作に向けて、有志の出資による「ドリームシネマ合同会社」がこのほど発足しました。映画のための資金集めや製作のサポート、来春の公開に向けた広報活動などを行うチームで、グッドニュース・ジャパンからは伊藤剛が参加し、主に広報を担当します。グッドニュース・ジャパンでも、関連する話題をお伝えする新しいプログラム 「夢の川」 を今月から始めました。

これまで名古屋を舞台にした著名な映画はありませんでした。それだけに、名古屋の人たちの期待もじわじわと高まっているようです。
8月3日(日)には、名古屋市内で開催されたJCフォーラム2008に 大林監督 が出席し、「名古屋弁の映画をつくりたい。子どもたちにも名古屋弁を教えるべきだ」などと語り、会場から大きな拍手を浴びました。この日夜には、大林監督を囲む会が開かれ、大林組と呼ばれるスタッフと地元の関係者が初めて交流し、夜遅くまでエールを交換しました。
大林監督は「尾道で映画を撮る時に、町を新しくするなら撮らないと開発に反対してきた。おじいちゃん、おばあちゃんに皺(しわ)があるように、町にも皺がある。ぼくはそこを撮ってきた。今度の名古屋映画も同じだ。忘れてはいけない400年の文化・歴史を残し、名古屋の人たちと未来を創る映画を撮りたい」とも語っています。
http://goodnews-japan.net/news/blog/2008/07/20/3837

名古屋城の築城のために掘られた堀川は、名古屋港から名古屋城まで、市の中心部を南北に結んでおり、名古屋のまちづくりは堀川を軸にして進めるべきだという提案もあります。
今は、夏には若干の悪臭も漂うことのある堀川ですが、堀川1000人調査隊の隊員数が1000人どころか6000名を超えるまでになるなど、名古屋市民の関心も年々高まっています。

おそらく、映画を契機に堀川は名古屋のまちづくりにおいてますます注目を浴びる存在になっていくでしょう。
堀川は、2010年に 生物多様性条約第10回締約国会議(COP10) が開催される名古屋国際会議場のすぐ横を流れています。あと2年でどれだけ浄化が進み、世界から集まる人たちにどんな表情をした堀川を見せることができるのか。その意味でも、映画づくりから広がるまちづくりのムーブメントは、要注目です。

【堀川イベント情報】
●8月24日(日) 堀川エコロボットコンテスト 
名古屋市北区の北清水親水広場で、朝9時から約50台の堀川再生ロボットが競演します。
お昼休みには、からくり人形の玉屋庄兵衛さんの実演や全国最高レベルと評判の若葉中学校ジャズアンサンブル部の水辺コンサートもあります。
入場無料、予約不要です。
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行
株式会社グッドニュース・ジャパン 
〒460-0002名古屋市中区丸の内3-6-11 レインボー丸の内702号
e-mail: melma@goodnews-japan.net
電話:          052-950-6671       FAX:          052-950-6672      

【このご案内は、グッドニュース・ジャパンの伊藤剛、安在尚人らとつながるみなさまにお送りさせていただいております。】
※新たに配信を希望される場合は、編集部(melma@goodnews-japan.net)までメールしてください。

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米ぬか美白化粧料

女性にとって肌が白いということは永遠の課題ではないでしょうか?
それを50年前から追求し今も製造販売している会社が広島にあります。

それは 株式会社漢萌(かんぽう) という会社です。

私がこれを知ったのはある環境のことばっかり書いているホームページからでした。
株式会社グッドニュース・ジャパンという会社がこのホームページを作っています。
環境関連の記事ばっかりを載せています。印刷はしなくてインターネット専門です。
スポンサーを募集していますがなかなか難しいようですね。

その記事はこれです。
私がこの株式会社漢萌(かんぽう)の社長様がどうして米ぬか美白化粧料を作る気に
なったのかを先の株式会社グッドニュース・ジャパンの記事にこう書いてあったから
です。

ーーーーーーーーーーーーー
決定づけたのは、今も忘れることのできない美しい女性との京都での出会いだった。「後にも先にも彼女のような素肌まで美しい美人には会ったことがありません。」その女性が幼いころから肌を磨いていたのも、家に代々伝わる秘伝のぬか袋だった。この出会いが三戸さんを化粧品の研究に没頭させるきっかけとなり、その情熱は『医心方』をひも解き、平安時代の美容料を復活することとなった。
ーーーーーーーーーーーーー

なんでもきっかけというものがあるんだなー
と思った次第です。

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2008/08/16

エステムの環境フォーラム 枝廣 淳子様

毎年6月第一金曜日に名古屋笠寺の日本ガイシフォーラム・レセプションホール 
開かれる株式会社 エステムの 環境フォーラム に参加してきました。

このフォーラムは株式会社 エステムの若手社員が中心となって企画運営をしています。
この行事を通じて社員教育をされているのだと思います。

誰でも参加出来るので今年行けなかった人は是非来年のご参加をお勧めします。

◆メインテーマ :
    地球温暖化~世界規模で考え、名古屋から行動する~

◆日時 場所
日時 : 2008年6月6日(金) 13:00~受付開始
場所 : 日本ガイシフォーラム・レセプションホール 
    (旧サン笠寺・サンホール)

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◆プログラム

第1部 エステム事例発表 「エコ事業所優秀賞受賞~エステムの取組み~」
第2部  「エコマネーから考える、地球にやさしい名古屋のしくみづくり」 谷口庄一氏

第3部  「不都合な真実」に向き合う ~世界の動向と日本への期待~ 枝廣淳子氏

◆エコマネーについて     谷口庄一氏
谷口氏からなごやのエコマネーについての取り組みについての話がありました。
谷口氏は都市環境プランナーとして数々の仕事をされています。
 ・詳しくは同氏のブログにて
    http://sho-taniguchi.blog.so-net.ne.jp/
 ・なごやのエコマネー活動
    ・愛・地球博でその活動は生まれました
       愛・地球博ではエコマネーセンターに60万人が参加しました。
    けちんぼ生活  緑流生活 の推進
        
    ・EXPOエコマネー
        
        http://eem.jp/jp/center.html

  全般に谷口氏の話は聞きつらくてよく理解できませんでした。やっておられることは
  素晴らしいのですが人にそれをわかりやすく話すことは難しいと思いました。
  谷口氏のブログを見るのをお勧めします。
 

◆「不都合な真実」に向き合う ~世界の動向と日本への期待~ 枝廣淳子氏

P1160081 「200806edahiro.pdf」をダウンロード



枝廣 淳子様は二つの会社の経営者であるばかりでなく数々の環境活動やシステム思考など
幅広い活動をされています。
お話は現在の地球環境の話から日本のCO2削減へのコスト計算、バックキャスティングの
考え方、システム思考、地球のこれから、最後に幸せな国幸せな暮らしについてまでわかりやすく
お話いただけました。

本当に頭のいい人だなーと改めて感じました。

 ・地球の温度100年のシュミレーション
    
     チームマイナス6%のホームページからダウンロードできます。
      http://www.team-6.jp/

     地球温暖化シュミレーション
      http://www.team-6.jp/cc-sim/

 ・バックキャスティング という考え方
    目標達成を考える場合今までの実績からの積み重ねから考えるのではなく
    未来の最終目標から今を見て対策を考えるということ
     
     
    スウェーデンの環境NGOであるナチュラル・ステップの創始者であるカール・ヘンリク・ロベールという人物が提唱している考え方である。  

    ナチュラル・ステップとは
     

 ・京都議定書で日本はこれだけお金を出さないといけない
    2012年に6%のマイナスが出来なかったら
       2兆円から5兆円のお金が日本から出て行くことになる
    さらにエネルギー価格の高騰により2007年のエネルギー輸入金額が20兆円
    だったのに比べて2030年には40兆円になるかも

 ・地球に限界はあるか
    エコロジカルフットプリント という考え方
      

    人口増大
    鉄鋼生産の増大
    農作物の生産
    地下資源の残り

 ・奨励すべき成長と抑制すべき成長
    この二つをデカップリングする

    デカップリングとは
     

 ・CO2削減のための仕組みつくりを
    企業には 排出権取引 を
       

    個人には 環境税・炭素税  の導入を
       

    自然エネルギー 導入に促進策(補助金)を
       

 ・ほんとうの幸せとは
    日本はGNPは増えたが幸せは増えてないのではないか
    ブータン に見習おう
        GNH-国民総幸福量

        

  本当にいろいろと考えさせられる講演でした。
 
  聞いただけではいけません。何をするかですね

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2008/07/12

生ごみ処理の現場見学

生ごみ処理の現場を見てきました。

私が参加している中部異業種間リサイクルネットワーク協議会(CRN) の行事として6月26日に生ごみ処理の現場2箇所を会員のみなさんと一緒に見学してきました。

 ◆ アイ・モール三好  キーテナント ジャスコ三好店

7年前に出来た大型ショッピングセンターです。そこから出る日量500キロの生ごみがすべて炭酸ガスと水に分解されて何も残りません。驚いたのは7年間にわたる運営で菌の補充が殆どないのとメンテ費用の少ないことです。実際に運営されている人たちの努力の賜物でしょう。こちらの設備のメーカーは有限会社ジイ・エス・テクノです。

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米原市コンポストセンター   

米原市による堆肥製造工場  生ごみや牛糞や剪定枝などを処理して良質な堆肥を作っています。ここの設備を納入したのは三友機器株式会社です。

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今回は株式会社グッドニュース・ジャパンの記者 浜村 良子様が一緒に参加してくださりニュースとして細かく正確に報告していただきました。

こちらをご覧ください。

 http://goodnews-japan.net/news/blog/2008/07/08/3635

 http://goodnews-japan.net/news/blog/2008/07/09/3652

米原市バイオマスタウン構想  も打ち出されています。

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2008/06/28

幼稚園で環境教育

日は愛知県日進市の香具山幼稚園というところへ行ってきました。
6年前に出来たばかりのピッカピカの幼稚園です。

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私の友達がここで環境教育をやりたいからあんたも手伝ってくれと言うので見に行ったのです。

幼稚園の子供に環境教育をするためには、まづ先生に環境問題の理解をしてもらって先生自らが考えて子供たちに環境を教えることが出来るようにする。
その先生への教育を我々でやろうという考えのようでした。

月1回先生たちの放課後の時間を使ってやるようで昨日は子供たちが帰った
午後3時30分から1時間やりました。

始めの3回は名古屋大学の環境学の高野助教授がやられます。
昨日は先生のお話を聞いてきました。
とてもわかりやすい話で将来の子供たちから叱られないようわれわれはどうしたらいいのか
子供たちにどうしてもらったらいいのかを考えましょうというような内容でした。
幼稚園の先生はみんなかわいい女性ばかりで男は園長さん一人です。
私はあまり乗り気ではなかったのですがちょっとやる気になってきました。

その友達は日頃はビルの清掃や夜間のビル管理などの仕事をしています。それなのにこんなことを考えて自分で名古屋大学の先生にも頼みに行ってやってしまうなんて偉いやつだと思います。

昨日は市内の小学校6年生を担当の先生二人も見に来ていました。
名古屋芸術大学の先生も学生の勉強のためにと見に来ました。

こんな小さなことから運動が広がっていくといいですね。

彼がここで環境教育をしようと思ったきっかけがあるのです。
それは昨年この幼稚園に太陽光発電装置を販売したことから始まります。
私がその太陽光発電の販売ルートのお手伝いをしたのですがある知り合いの伝からここの園長さんにお勧めしたのが実りました。


そこでえらいのは売りっぱなしにせずに折角のこの太陽光発電を幼稚園の子供たちにも関心を持ってもらったらいいね
ということでシャープさんに無理を言って玄関に説明用の液晶ディスプレーを作ってもらいました。

そして今度は先生方への勉強会です。
販売代理店では思いもよらない発想ですね。

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高野助教授のパネルの一部です

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2008/06/16

生物多様性キックオフシンポジウム

さる6月14日土曜日名古屋の愛知県芸術文化劇場で生物多様性キックオフシンポジウムが開かれました。大ホールは予約した人たちでほぼ満員でした。
 
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開会式での各代表の挨拶を主な言葉だけ書いておきましょう。

◆ 環境省 並木正芳政務官
  ・2010年 国連生物多様年と定められています。1年中この運動の年となるのですがその   中心が名古屋で開かれるCOP10なのです。
  ・生物多様性とは多くの生き物が支えあってそして人間もその恩恵を受けて生きていくこと。
  ・牧野 富太郎博士は「植物は人間がいなくても生きていけるが、人間は植物がなくては生きてはいけない」と言っています。
   
   「生物多様性という名の革命」
   
  ・これからは成功のための準備の委員会となるものです。

◆ アハメド・ジョグラフ氏 生物多様性条約事務局長
  ・2週間目のボンの会議でCOP10が名古屋で開かれることが決定しました。
  ・これから名古屋のみなさんがどのような準備をしていかれるのかをとても注目しています。

◆ 名古屋商工会議所    岡田会長
  ・誘致委員会代表として今回の決定は大変うれしいことです。
  ・2010年に再び名古屋が世界の環境に貢献できる。

◆ 社団法人中部経済連合会  川口会長
  ・COP10が契機となってものづくり名古屋をさらに打ち出していきたい。
  ・おもてなしの気持ちで受け入れたい

◆ 愛知県         神田知事
  ・3年前の愛・地球博で多くのことを学びました。
   その成果をCOP10でアピールしたい。

◆ 名古屋市        松原市長
  ・こんなに大勢のみなさんに参加いただきほっとしている。
  ・アイラブユー のハンドサイン
    世界の子供たちに50年後の美しい地球を残して生きたい。
  ・人間と生物 ほどほどの関係にしていきたい。

 

◆ 4つの基本戦略とは

 1・生物多様性を社会に浸透させる

 2・地域における人と自然の関係を再構築する

 3・森・里・川・海のつながりを確保する

 4・地球規模の視野をもって行動する

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2008/06/01

えな山村塾 交流&発表会/聞き書き集刊行記念会

昨日 31日に えな山村塾  交流&発表会/聞き書き集刊行記念会という集まりが恵那市中野方コミュニティセンターで開かれました。

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これは恵那市中野方町坂折という棚田で有名な地方のお年寄り14名から聞き書きをして昭和始めの生活を後世に残そうといううんどうです。
山里文化研究所の 清藤 奈津子さん という女性が一人で考え出して行政の補助も貰いながら聞き書きするボランティアの募集から教育、実施、そして今回その聞き書き集の本まで発刊したものです。昨年末から助手が1名増えましたが。そしてボランティアの女性も増えました。

そしてその記念として交流&発表会を開いたのです。会場には80名ほど集まり大変盛会のうちに開催されました。

内容としては・ 【第1部】『恵那・山里の聞き書き集』発表会

         【第2部】 山里・よそもの昼食交流会

         【第3部】 座談会r食と農と山里の暮らし

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という盛りだくさんなものでした。
圧巻は第2部の昼食です。テーブル一杯に出された郷土料理のおいしいこと。
特にまぼろしの りょうぶ飯 おいしかったです。若い人たちがおばあさんたちに
教えられて作ったそうです。こういう昔の料理がまた復活するといいですね。

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今回は私も聞き書きに参加して実際に柘植 一光さんという80歳の方にいろいろと
お聞きしました。
食事のことや村の行事など初めて聞くことばかりでこれが同じ岐阜県とはとても
思えません。
しきたりや行事などもだんだんと簡略化されたりなくなったりしているそうで
今のうちに聞き書きで残していくことが大事だと思いました。

これからもこの行事は続けていきたいとおっしゃってました。

それからこの本は次のところで販売します。 どうか読んでみてください。

  本のご注文はこちらまで

 『恵那・山里の聞き書き』 編集/山里文化研究所 5/31発売
         ■A5判 230ページ \1,000円(税込)
         ■送料/1~2冊 200円

    山里文化研究所
        岐阜県中津川市 Tel・Fax(0573)68-6016 
        アドレス    yamazatobunka@feel.ocn.ne.jp

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私が聞き書きした柘植さんの文章を添付します。

「tuge.pdf」をダウンロード

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2008/05/29

斉藤 和彦さんモルドバへ

今年3月にテレビ朝日で放映された「モルドバで炭焼きを教えてきた

斉藤 和彦さん」からモルドバへ行ってきての体験談を聞きました。

5月18日に愛知県民の森で行われた あいち炭やきの会の総会での

ことです。

斉藤 和彦さんは愛知県の僻地 段戸山で炭焼きを教えている人です。

愛知炭焼きの会の副会長で三河炭焼き塾の塾長でもあります。

斉藤 和彦さんは4人の子宝に恵まれていますが4人目の坊ちゃんがちょっと

障害があるために50才までやっていたサラリーマンをすっぱりやめて

山に入って炭焼きになり息子さんと一緒に生活されています。

今の生活に大変満足しているとおっしゃっていました。

以下は斉藤 和彦さんのお話です。

続きを読む "斉藤 和彦さんモルドバへ"

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2008/05/20

あいち炭やきの会 総会

先週の土日に愛知県民の森で行われた「あいち炭やきの会 」総会に参加してきました。
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私は炭焼きそのものに勿論関心がありますが今回は本当に内容が濃いかったです。
まず土曜日は1時から5時までみっちりと各人から報告がありました。

柴田晃・政策科学博士  大幸テック株式会社 元社長

    「炭による地球温暖化防止と持続可能な産業振興」
    炭がどうしてカーボンマイナスになるのかなんとなく
    わかったような気になりました。

杉浦銀治・ 国際炭やき協力会会長 「エジプトに於ける金属シリコンと木炭」
    80歳を過ぎた銀治先生が世界を股にかけて炭焼きを指導して
    歩かれるお姿に感激です。

高橋忍・静岡県炭やきの会会長「ポーラス炭と地球温暖化防止」
    竹炭による農業への活用方法を教えていただきました。

陳文祈台湾工業技術研究院「台湾の環境問題と竹炭産業」
  
    台湾が短期間のうちに国を挙げてこのような炭の研究をされて
    いるのに驚きと同時に日本は大丈夫かとの思いです。
    4年ほどまえから日本から炭焼きを教えたのだそうですが今では
    国を挙げて活発に研究が行われています。
    陳先生をはじめかわいい二人の女性が来ていました。とても熱心に
    勉強していました。

斎藤和彦・三河炭やき塾塾長「モルドバ共和国に於ける炭文化の伝道
    テレビ局の仕掛けとはいいながら、初めて聞くモルドバのことや
    炭焼きによって暖房の仕組みを教えてこられたその実際の話に
    感動です。

鬼頭俊雄・NPO法人矢作川と三河武士「尿から水素、微生物と竹炭触媒」
    いつもながらの鬼頭節 今回はちょっとレベルが違いました。
    炭と微生物で水素が出来るなら世界を救う技術です。
    命を狙われないようにして本物に仕上げて欲しいものです。

また終わってからの懇親会では意外な出会いがたくさんありました。どこかで
みんな繋がっているのですね。初めての人ばかりだと思っていたら
とんでもない出会いがたくさんありました。

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翌日は早く朝食を済ませて 近くの阿寺の七滝を見てきました。
滝へ行く途中で空気が変る瞬間を体感出来たのは初めての経験でした。
なかなか行けないところですがよかったです。

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そしてポーラス竹炭作りの実際を見せていただいたのもいい経験でした。
あっという間にたくさんの竹が畑で炭になっていきました。これを畑に
蒔くと土地がよくなり炭素の固定にも繋がるということですね。

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続きを読む "あいち炭やきの会 総会"

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2008/05/03

「お茶の子菜々倶楽部」 ご案内

昨年から常滑で若者3人が畑を借りて農業を始めました。
まだまだたいしたものではありませんが、考えていることはデッカイです。

そこで今回はその手始めととして「お茶の子菜々倶楽部」のご案内をします。

◆「お茶の子菜々倶楽部」 とは
50才以上の人を対象とした農業体験コミュニティです。
毎月一回実施しますので参加してみようかなと言う方はこちらまで連絡してください。

「otyanokosaisai.pdf」をダウンロード

株式会社 M-easy
  〒479-0806
    愛知県常滑市大谷字奥條97番地
    連絡先 TEL:  0569-37-1770       
     戸田友介 ・竹内 匡史 ・溝邉 育代

http://www.m-easy.co.jp/
info@m-easy.co.jp

もう一つお知らせ
◆ 旬の野菜 の宅配便

別紙の案内を見てください
連絡 ご注文は M-easy まで

「syunoyasai.pdf」をダウンロード
そして彼らはもう一つデッカイことを考えています。
それは常滑に愛知県で始めてのクラインガルテンを作ることです。
いま着々と準備を進めています。
お楽しみに待っていてください。

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2008/04/07

「森の健康診断」GISお披露目会

先日「森の健康診断」GISお披露目会なる会合に友人と参加しました。
何でも暇だから参加するのですが

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これはどういうことかサッパリわからずに参加してみたのです。
今池ガスビルの会議室で70名が集まりました。
それも小学生からおじいちゃんおばあちゃんまで
また西は熊本県や愛媛県から東は栃木まで
広い範囲から集まっていました。

内容は森の状態を大勢で調べてその内容をインターネットでわかるようにしようという
ことのようです。
その為のソフトを作って今回初めてインターネットで見れるようにしたのでそのお披露目
といったようなものでした。

森の健康診断では小学校から中学生 高校生 大学生 大人とそれぞれの年代別に
発表がありました。
今回の中心は矢森協 が中心となってやっているようでした。

メールなんかで矢森協で「森の健康診断」をやるよと言う事は何度も聞いていたのですが実際に
参加したことはありませんでした。
なんと小学生から老人にいたるまでの大勢の人たちが「森の健康診断」を実際にやっていたのです。そして今回その内容を誰でもが家にいながらにしてパソコンで見ることができるのです。

パソコンさえあればグーグルアースというソフトを入れるだけで矢作川の流域のどこでもクリックするだけで、その森の状況が一望のもとに見れるのです。
今は始まったばかりで矢作川流域しか見れませんが、これからこの運動を全国に広げてみんなで「森の健康診断」をすることにより、全国の森の状況が一目でわかるようになります。
そして過密な赤いところの森から間伐をしてゆくことになるのです。

森の健康診断 GIS   ここをご覧ください

会合が終わってから地下の料理屋さんで懇親会をやりました。
この運動の中心人物の東京大学 愛知演習林の講師の蔵冶さん はなんとこの日の2日前に結婚されたそうで私達全員にお祝いのお菓子をいただきました。
奥さんもかわいい方でなんとこの運動をとおして知り合った仲だそうです。
おめでたいことですね。

もう一人の中心人物は農水省のお役人 通称「にわけんさん」です。今度めでたく岐阜県恵那地方の職場に栄転?されました。ますます山歩きに拍車がかかることでしょう。

そしてもう一人の中心人物は豊田市の研究所の美人博士です。なんと森の研究に見せられて東京からやってきたそうです。40歳を過ぎても結婚よりも山が好き  お酒も好きという愉快な方です。

またここで以前恵那の森林塾で知り合った方々とも再会しました。
なんと宴会の最後のほうでは山里文化研究所清藤さん もいらっしゃいました。

なんか知らないけど参加してみたらいろいろと関わりのある人たちで楽しい宴会となりました。

そうそう大事なことを忘れていました。
この会合で講演された京都府立大学の田中教授からいいことを教えていただきました。
「森の健康診断」をする時に森の中に木がどれだけあるかを計るほうほうです。
ビッターリッヒ法というやり方を教えていただきました。
森の中で腕を伸ばして親指を立てて見るのです。オーストリアのビッターリッヒ博士が考え出した簡便法です。そして親指よりも太い木が何本あるかを数えればそこのおおよその木の断面積を知ることができるのです。

さあみなさんもまずパソコンで森の状況を見てみましょう。
そして次は「森の健康診断」に参加してみましょう。

私がごちゃごちゃと書きましたが一緒に行った かわさん  がもっとわかりやすくまとめてくれてます。こちらをご覧ください。

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2008/04/06

なごや環境大学共育講座 「レッツトライ!環境教育」

環境カウンセラーの 浅野智恵美さん からのお知らせが来ました。

ご存知 なごや環境大学の講座のひとつですが、主婦でもある浅野 智恵美さんはこの講座を受け持って今度で4回目を迎えます。
その熱心さには頭がさがりますね。

彼女は環境のことにとってもまじめに熱心に取り組んでおられます。そしてまた大変な美人なんです。残念ながらご主人がおられますが。

以下はその内容です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

4月を向かえ、新年度がはじまりました。
桜も咲き始め、春本番です!

さて、 なごや環境大学共育講座 「レッツトライ!環境教育」PART4が、
4月13日からスタートいたします。

今回は、2007年度パートナーシップ賞を受賞された、
企業とNPOの協働による環境学習の好事例から学びます。
http://www.psc.or.jp/02_7.html

第1回目の講師は、気象予報士の 杉山範子さん です
シャープ(株)と、NPO法人気象キャスターネットワークの連携による
事例をご紹介いただき、「地球温暖化防止きょうしつ」
模擬授業形式で実施していただきます。

第2回目は、アイシン精機(株) とNPO法人アスクネットの市民講師の連携による
「すなめりくんゲームとエコライフすごろく」です。
この事例は、「2008愛知環境賞」の優秀賞を受賞しました。
伊勢・三河湾に棲む準絶滅危惧種であるスナメリ君の食事ゲームは、
化学物質が食物連鎖により体内に蓄積する様子を「見える」かたちにしています。

第3回目は「省エネのワザおしえます」
ダメダメ家族のビフォー・アフターを、DVDを使って楽しくご紹介します。

毎回、講座の後半には、ご講師と参加者とのフリーディスカッションの時間を設
けています。
ご講師と直接情報交換を持てる、またとない機会とご好評を得ています。

つきましては、この機会にぜひご参加をお願いします。
http://www.n-kd.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=179

会場は、中部電力(株)さんの東桜会館です。

個別受講も可能ですので、ぜひお気楽にご参加頂けましたらうれしく思います。

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2008/03/06

トヨタ白川郷自然学校

トヨタ白川郷自然学校 へ行ってきました。
かねてからいっぺん行ってみたいと思っていたところだった
だけに大満足です。

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あのトヨタ自動車がつくるのだからどんな施設を作るのだろうと
前々から興味を持っていました。

今回ある団体の行事案内がメーリングリストで流れてきました。
2日間4食つきでなんと教育までしていただいて1万円ポッキリという
夢のようなお値段に引かれて応募しました。

白川郷の合掌部落から10分くらい車で登ったところにありました。
近代的な宿泊施設 研修施設と昔からの合掌造りの民家が1軒です。

今回の行事は 東海インタープリテーションネットワーク主催 の
研修会でした。

私はそもそもインタープリターとはなんぞやのくちで集まったのは
老若男女 みんなそのインタープリターとやらでした。

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2008/02/21

人類は80年で滅亡する

人類は80年で滅亡する 「CO2地獄」からの脱出

西沢潤一/著 上野勲黄/  2000年出版  税込価格 : \2,520 (本体 : \2,400)
出版 : 東洋経済新報社

私はこの本の著者の一人である上野勲黄様にある会合で会いました。あれは2003年だったと思います。そのとき初対面の私に「君 私は最近 人類は80年で滅亡する とい本を書いたんだよ。人類はあと80年だ。もちろん我々はその前に死ぬのだが孫たちはまだ生きているかもしれんなー
。ぜひ読んでください。」
と言われました。

その本をすぐに買ったのですが大変に分厚い本なのでそのまま本棚に眠っていました。今朝やっと読み終えたところです。この本を書かれてからもう8年が経ってしまいました。あと70年あまりですね。

その後西沢学長のお話を伺う機会があったのですが学長もこの本のことを言われました。このままではあと人類は80年であると。何も石油がなくなるからということではなさそうですが。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『人類は80年で滅亡する』(まえがきより)

≪著者らは、大気中の二酸化炭素濃度が、その上昇によって人間の生命維持を(数年というような長期間を経ずして)不能とさせる3%水準へ達するのは、現状の(二酸化炭素)増大傾向が続くかぎり、あと150年余りとみる。しかし、そこに至るまでに二酸化炭素障害で苦しみながら人類は死に絶えていくと考えている―
―海洋に関する新たな知見が考慮されたいま、海洋底で水温と圧力の微妙なバランスの中で「安定」しているメタン・ハイドレードが、温暖化の進行あるいは資源採掘といったより直接の人為的行為で崩壊する事態になれば、メタンと二酸化炭素の「悪のサイクル」が急速に動き出し、「人類への死刑執行」はずっと早まることになる―≫
『人類は80年で滅亡する』(東洋経済新報社)西澤潤一・上墅勛黄 共著
(西澤氏は東北大学総長だった方で工学博士、上墅氏は、欧米の大学や研究所で教授や研究をされた研究者で、両者とも著書多数です)

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お二人は海底が問題だとおっしゃっているようです。海底はまだまだ未知数だと。その引き金がCO2の上昇であるということのようですね。

西沢学長はそのための対策として日本が出来ることとして

1・水力発電の見直し

2・直流送電の実施

どれも現在の日本の技術をもってすれば出来るのになぜやらないかと事あるごとに言っておられますがみなさん聞く耳持たぬようですね。

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2008/02/15

木と木材の幸せな旅~東濃~ 

ちょっと古くなりましたが1月6日恵那市で行われた 「木と木材の幸せな旅~東濃~」 というちょっと変わった行事の報告です。これを主催されたのは中津川市の清藤 奈津子様です。えらい独身の美人です。私は友人と一緒に参加しました。
清藤 奈津子さん は一人で 山里文化研究所 というのを主催されてます。

まあ山の応援団といったところでしょうか?そして「えな山村塾」では山の生活の伝承とかいろいろなイベントをやっています。また「夕立山森林塾」の事務局を引き受けたり「坂折棚田石積み塾」というのをやって石積みの体験実習もやっています。他にもいろいろと山の暮らしを守る活動をされている方なんですが

この清藤さんが今回企画されたのは森林の現状を知ってほしい。地元の木を使った住宅を見てほしい。炭づくりを見てほしい。 ということで4人の講師とコーディネーターとしての岐阜県立森林文化アカデミー の原島教授を迎えてのすごい行事でした。
JR恵那駅に降り立つと大型バスが止まっておりすでにほぼ満員の状態でした。なんと補助席まで使って満員御礼の状態です。

今回の内容はざっと以下の通りです。
詳しいことはまたおいおいということで概略のみ報告いたします。

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2008/01/24

グレーター・ナゴヤ クラスターフォーラム2008

名古屋港にあるポートメッセ名古屋で 「グレーター・ナゴヤ クラスターフォーラム2008」 という展示会が23日と24日に行われています。私は昨日覗いてきました。
これはいろいろな団体の共催で150社ほどが出展していました。
ほとんどは見ても聞いてもわからないものばかりでした。
講演会も二日間にわたって行われています。

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私がちょっと気になったもの3点をご紹介します。

1・野菜を乾燥させる機械
  これは知り合いの柴田社長が長年苦労して開発されたものです。これを世に出すまでは
  死ねないと執念を燃やされているものです。
  野菜を乾燥させることでいいことずくめだそうです。
    ・長年保存できること
    ・冷蔵 冷凍の必要がありません
    ・栄養分がそこなわれません
    ・いつでも食べられます
    ・いろんな食材に使えます

  最近ではインスタントラーメンなんかに入っているネギはこれです。

    製造元  株式会社 食品機械開発 代表取締役社長 柴田 正人様
           愛知県名古屋市西区木前町125
           052-503-9305

           food@nagoya.office.ne.jp

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2・ラジウムが出る岩盤浴装置
   中津川地方はラジウム温泉で有名なところです。
   ここで石材店を経営している会社が家庭用の温熱器を開発したのです。
   たった29ワットの低消費電力で驚くほどあったかいです。
   厚生省認可ではありませんので病気に効くとは言えませんが近隣ですでに
   使った人からは難病が治ったほいう話を聞いているそうです。
   ただちょっと高価なのが難点ですが

    製造・発売
     株式会社 田口石材 
          岐阜県中津川市蛭川4895-2
          0573-45-2179
          ta2179@iris.ocn.ne.jp

     P1080627

          

3・多孔体セラミックス

    これは岐阜県多治見地方の業者が共同で開発している多孔体セラミックスという
    技術を用いて軽くて丈夫な瀬戸物をつくるものです。
    聞いた話ですが航空会社はエグゼクテブシートでは陶器の高級食器を使っている
    そうですが数回使用すると全部捨てているそうです。一部に掻けているものが
    あってはいけないからだそうです。もったいないことをするものですね
    
   多孔体セラミックスで作った食器を使えばかけにくいし軽いし絶好だということです。

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2008/01/22

またまた武田教授の講演

今年初めての武田 邦彦教授の講演を聞きました。名古屋の介護、医療施設の企画設計会社 株式会社 ニコム 主催の講演会が栄の東邦ガス 栄ビル大ホールで行われました。100人近い人で大盛況でした。終わってからは近くの居酒屋で50人以上が参加して武田教授を囲んでの懇親会もありました。

一般に信じられている環境問題の間違いを理路整然とわかり易くお話いただきました。

P1080585_2
間違った環境の常識とは
1・ダイオキシンはそれほど人間に害を及ぼすものではない。
   東大の和田教授(最高のオーソリティ)が2001年にこれを発表している。その後それが間違いという報告はない。ダイオキシンがいけないなら焼鳥屋のおやじはみんな病気になっているはずだ。 モルモットと人間は違うのだ。

2・虚像のリサイクル
   ペットボトルはリサイクルされているのか
   回収が増えるほど製造も増えている
   大事なことはリサイクルよりもたくさんのペットボトルを使わない
   生活をすることではないか

3・紙のリサイクルについて
   今の製紙会社のリサイクルの問題はある意味では製紙会社のほうが被害者の面がある。
   ごまかしはよくないが政府 役所が製紙会社を追い込んだのではないか?
   日本は先進国一番の森林国なのにその利用率は低い。
   40年前前までは国産の木から紙は出来ていたのに今では殆どが外国からの木材で作られている。

4・温暖化について
   私は日本の温暖化についてそれほど深刻に考えていない。
   100年で2度か3度上がると言われているがこれはゆっくりとしたカーブで起こる
   ことだ。温度がその程度上がることは日本にとってはむしろいいことではないか?
   (今の温暖化対策関係者が聞いたらビックリ仰天する話ですね)
   最悪日本が台湾程度に100年後くらいになるかもしれないが
   それでもいいではないか

   北極や南極の氷が溶けても海面は上昇しない。IPCCもそう言っている。最近は誰も
   言わなくなった。

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5・京都議定書のウソ
   150カ国でCO2を真面目に削減しているのは日本だけ。
   1990年を基準にして決められたことがおかしい。
   ヨーロッパの国々は1990年から1997年ですでに大幅にCO2が
   削減されていた。増加していたのはアメリカ、カナダ、日本の三カ国だけ。
   しかしアメリカとカナダは脱落して残ったのは日本だけ。

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これからの大問題
  1・食料を自動車に食べさせること
   トウモロコシから自動車の油を作る方向に動いていること。
   世界に8億人の飢えた人がいる。
   世界に8億台の自動車がある。
   自動車に食べさせようとしているのだ。しかもこの動きは止められない。
   自分さえ儲かればいい という考えが世界を支配している。

  2・日本の農業が心配だ
   現在の農業従事者 65歳以上が52%もいる。フランスやイギリスは30代の若い人が農   業をやっている。米を作るのに5倍のエネルギーを使っている。石油がなくなったら米も出   来ない。

日本の将来に期待したい
   日本人が本来の姿に立ち戻るべきだ。そうすればきっと日本は良くなるだろう。
   カッテンディーケとモースの言った言葉をここに書きます。
   日本本来の心を取り戻しましょう。

  カッテンディーケ(オランダ人で勝 海舟に教えた人)
   「 日本人が他の東洋諸民族と異なる特、性の一つは、奢侈贅沢に執着心を持たないことで    あって、非常に高貴な人々の館ですら、簡素、単純きわまるものである。すなわち、大広    間にも備え付けの椅子、机、書棚などの備品が一つもない。」

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B1

  渡辺 京二 「逝きし日の面影」から
    モースの「日本人の住まい」(大森貝塚を発見した人)

   「鍵を掛けぬ部屋の机の上に、私は小銭を置いたままにするのだが、日本人の子供や召使い    は一日に数十回出入りをしても、触っていけないものは決して手を触れぬ。」

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BBS%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B9

   
 

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2008/01/10

「アース」の試写会

9日名古屋での「アース」の試写会に行ってきました。
これは中日新聞主催のもので800人の会場は満員でした。

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白石 康次郎さん とアナウンサーとのお話が第一部でした。

http://blog.excite.co.jp/kojiros/  ブログはこちらです

世界一周の単独ヨットレースというのがあるらしいです。
それで白石氏は日本人として過去最高の成績を上げて一躍有名になりました。
特に子供たちに大きな夢を与えています。

彼が講演の中で言っていたこと

・おさまらない嵐はない
  風が吹かない旅はない

・自然はあるがままで見るのがいい
  人間の希望や欲で見るからいけない

・自然破壊なんて  人間の奢りの言葉だ
    今まで自然は無くなったことはない
    人間は自然の立場で考えてみるべきだ
    人間が自然をどうのこうのなんて 

・ここ2,3年やはり暖かくなってきている。
    日本がハワイに近くなったような気がする。

続いての第二部は映画 「アース」の試写です。
どこかで見たような映像もありましたが大画面で見る自然界の映像は迫力満点です。
12日から全国公開ですね。

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2007/12/28

「木と木材の幸せな旅~東濃~」見学ツアー&座談会

えな山村塾(山里文化研究所・NPO法人夕立山森林塾)から行事のお知らせです         山林や木に興味のある方は是非ご参加を !!

◆◆1/26「木と木材の幸せな旅~東濃~」見学ツアー&座談会◆◆参加者募集

●主催/えな山村塾(山里文化研究所・NPO法人夕立山森林塾)
    http://www.ena-sansonjuku.net/ にも内容掲載予定

   -- -- -- -- -- -- --
・優良な東濃ひのきを育てることについて       *安江銕臣
・木材流通について                    *金子一弘
・超省エネルギー木造住宅について          *金子一弘
・山主参加型間伐材エコ住宅について         *堀尾憲市
・ダムに流れ込む流木を大量炭化することについて *大島光利

 ※コーディネーター    *原島幹典の案内で
            第一線にいる方の話を聞き、現場を見学し、意見を交わしあいます。

   -- -- -- -- -- -- --
◆2008年1月26日(土曜日)9時~18時半     於:岐阜県恵那市内

9: 10 JR中央線恵那駅集合
          貸切バスで移動
9:45 間伐材利用「ほりおハウス」見学
12:00 奥矢作湖畔で昼食
         奥矢作森林塾(流木窯)見学
14:30 超省エネルギー「自立循環型木造実証モデル住宅」見学
        木材流通会社キーポイント見学
16:30 東濃ひのきを育てる話(安江氏レクチャー)
        座談会~18:30  19時恵那駅解散

19:00  交流会(自由参加・恵那市内)~21:00

   ※座談会/原島幹典さん、金子一弘さん、堀尾憲市さん、安江銕臣さんとともに

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◆コーディネーター
¨》 原島 幹典(はらしま みきのり)/岐阜県森林文化アカデミー教授
大学卒業後、生家の林業経営に携わるが不況で中断。会社勤めの傍ら、森林ボランティア活動や地域材の家造り運動に参加、1998年に独立、林業体験指導や山村文化の紹介を通じ、新時代の林業や循環型社会の姿を模索。2005年より岐阜県立森林文化アカデミー勤務。

◆プレゼンテーター
   -- -- -- -- -- -- --
¨》 大島光利(おおしま みつとし)/NPO法人奥矢作森林塾代表理事
岐阜県・長野県境から愛知県を流れる一級河川矢作川の上流の矢作ダムに、毎年大量の流木が流入する。中には切り捨て間伐材も含まれている。ことに、平成12年の恵南豪雨(東海豪雨)では向こう岸まで歩いて渡れるほど湖面を埋め尽くした。
それを大量に炭化する窯を湖畔に造り、2007年から稼動。その運営をするのが奥矢作森林塾である。
夕立山森林塾会員。

   -- -- -- -- -- -- --
¨》 金子一弘(かねこ かずひろ)/木材流通業
昭和27年東京生まれ。昭和52年恵那市へ移り住む。金子建築工業(株)代表取締役・東濃林産(協)代表理事・(協)東濃地域木材流通センター代表理事、木材流通と超省エネルギー木造住宅の研究を通して地域に育った東濃桧の利活用を目指している。恵那市・えなの森林づくり委員会委員長。
現在、東京大学博士課程在学中。夕立山森林塾会員。

◇「自立循環型木造実証モデル住宅」は2000年の省エネルギー基準の四分の一のエネルギーで快適に暮らす事を研究テーマにして建築した実証実験住宅。暖房冷房・給湯・電気を含めた全てのエネルギーが四分の一になる。国土交通省の建築研究所からも視察されている。

   -- -- -- -- -- -- --
¨》 堀尾憲市(ほりお けんいち)/工務店
大量に切られている桧、杉、唐松、などの間伐材の有効利用という目的から家造りを始めた。人呼んで「ほりおハウス」。「まだ始めてからの日は浅く勉強することばかりの毎日を送っています。いまさらに木の持つさまざまな力に驚きつつ仕事をしています」と語る。
夕立山森林塾会員。

◇「ほりおハウス」は山主自らが家造りに直接かかわっていく仕組み作りの一環としてある。角材が立ち並んで壁ができている家。一般の木造住宅は建築時にも大量のCO2を排出するが、ほりおハウスではアルミサッシや工業製品を極力少なくしてCO2固定量が排出量よりかなり多くなっている。

   -- -- -- -- -- -- --
¨》 安江銕臣(やすえ てつおみ)/林業家
昭和29年生まれ。木曽ヒノキ・東濃ひのきで有名な裏木曾・中津川市加子母在住。
加子母優良材生産クラブ会長、加子母学びの森協議会代表、岐阜県林業グループ連絡協議会副会長、トヨタ紡織環境の森実行委員会会長、岐阜県森林審議会委員、岐阜県林業普及外部評価委員、中津川市林業委員会委員。農林水産祭林業経営コンクール・農林大臣賞受賞、岐阜県林業経営コンクール最優秀賞受賞、森林インストラクター。
山作りに関しては、空間的利用を企てる・針広混交の多段林化。造り手の顔がわかる山造り。長伐期による単層の多段林。それぞれの各所にあった山造り方法を持つべき。との考えで進めている。
夕立山森林塾会員。

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●定員50名 先着順
●応募のしかた
【記載事項】住所、氏名(ふりがな)、年齢(1月26日現在)、性別、連絡先電話(できるだけ携帯)、所属、メールアドレス(ある人のみ)、交流会の出欠
【方法】電子メール、ファクス、ハガキ。

【締め切り】一次締切 1月10日
(この時点で応募者多数の場合は①夕立山森林塾塾生②矢森協会員を優先します)
       二次締切 1月23日

●参加費 1000円(昼食代、バス代)昼食付きです。 ※交流会参加費は別途実費
●申し込み先・お問い合わせ先
       山里文化研究所 http://www.yamazato4.com/
       〒509-9131 岐阜県中津川市千旦林1522-125-メゾンオザワ102
        Tel 080-5129-6016(午前11時~午後9時) Fax(0573)68-6016
         Eメール:yamazatobunka@feel.ocn.ne.jp 

※当事業は、林野庁補助事業「平成19年度山村塾事業」の助成を受けています。

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2007/12/24

恵那・山里の聞き書き塾に参加して

 12月22日23日の土日の二日間 恵那・山里の聞き書き塾という聞きなれない塾の塾生として参加してきました。
サンデー毎日の気軽さからの興味本位の行動でしたがなかなかにいい体験ができまして、主催者の清藤 奈津子様 には感謝です。

P1080083   P1080111_2                P1080159  「tirasi.pdf」をダウンロード                                                                                                  

この塾は清藤 様が呼びかけ人で恵那市山間部の食文化について古老たちに聞き書きをして後世に残そう伝えようと言うもので今回はその聞き書きをするレポーターのための養成講座でした。これに参加した以上は来年3月までに一人の聞き書きをしてそのレポートを提出する義務を負わされてしまいました。

参加した人は10人ほどで家庭の主婦 東京からはるばるやってきたOL お寺のご住職
環境おばさん 最近恵那の山奥へ引っ越してきたという若夫婦 など多彩な顔ぶれでした。 私みたいな定年退職組は少なかったのが意外でしたがこういう仕事は若い人のほうが向いているとも感じました。

講師には東京から NPO法人 樹木・環境ネットワーク協会 理事長の澁澤 寿一様が二日間みっちりとやっていただきました。
これで二日間昼食がついて4000円ですから本当にあちらもボランティアですね。

澁澤 寿一様 は5年間 毎年全国から選ばれた100人の高校生に「森の名人・名手」を訪ねて聞き書きをするという 「森の聞き書き甲子園」 という行事を主催されている方です。あとで聞いたことですがなんとあのオランダ村 ハウステンボスの経営に初めから10年間携わってこられた方でもあります。また明治の偉人で日本の近代経営の父とも言われるあの渋沢栄一の曾孫です。

今回は練習でしたが実際に村のお年寄りにお話を聞いてそれを文章にして纏める作業はなかなかに大変なことです。
このことを通じて村の生活 文化 民族 風俗 がわかりますしその人の生き方、考え方、人格までもがよくわかります。これから10人がそれぞれまた聞き書きをしてそれが完成するのが来年の5月くらいだということでそれは印刷されるそうです。

来年の仕事が出来ましたね。 楽しみです

清藤 奈津子様 は中津川で 山里文化研究所 を主宰されるほかいろいろな活動をしている環境ウーマンです。 とても活動的な方です。

P1080090 このこの食事は食事は恵那市中野方町にある地元の おばさんたちがやっている店舗兼食堂での昼食です。いろとりどりの地元産の食材で出来た食事はとてもおいしく残さずいただきました。味噌汁もついて500円とはうそみたいです。

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今回の取材は日本棚田100選にも選ばれている坂折棚田周辺で行いました。この写真は10月に通りかかったときに撮ったものです。

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2007/12/16

M-easy忘年会

先日 常滑で農業をやっている若者たちとの忘年会に参加してきました。

株式会社 M-easy という会社ですが若者3人の会社で農業を通じて新しい社会を作っていこうと意欲に燃えています。今年8月から常滑の農協や地元の協力をいただいて約4000坪の畑をかりて野菜作りをしています。果物もこれから作ろうと計画しています。
この会社は出来てから5年たってますがまだ自立するまでに至っていません。
これから段々と軌道に乗せていく予定です。
私たち定年退職組は老人の立場で彼らの計画にどう関わっていくかをアドバイスする意味で関わっています。名古屋大学の教授を中心にサポート組織が出来ており毎月名古屋で会議をひらいています。
今回は初めての収穫と忘年会ということで行いました。

Putiawase1070737 Pgotisou1070741_2 地元の農家の方も加わっていただき貴重なご意見も聞けました。
彼らの行動を初めからテレビ局が撮影を続けています。もう少し軌道に乗ったら放映されるかもしれませんね。名古屋テレビです

Pkamera1070739本当はクラインガルテンを始める計画でいろいろと検討をしていたのですが土地が農地法ですか
法律にひっかかってうまく進みません。それでまず自分たちで野菜つくりを始めようということで8月から畑を耕しはじめました。

ホームページもあります。
これから中高年の退職組 また若者の労働力 子供の畑体験 
などみなさんの力とお金もお借りしたいと思っています。
そのときにはご協力をまたお願い申し上げます。

農家の方が作ったアボガドやカボス みかんをたくさん持ってきていただきました。またおじいさんが豊浜漁港まで行って大きな鰤を買ってきてそれをサシミにしていただきました。おいしかったです。

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2007/11/16

廃棄物学会 ゴミ処理工場見学会

廃棄物学会 東海・北陸支部の工場見学会に参加してきました。
大型バス1台 約45名の参加でした。
見学場所は名古屋市の 五条川ゴミ焼却工場 と北名古屋市の鴨田エコパークの二箇所でした。Pzenkei1050520 Ptounyuu1050532 Psuragu1050557 Pgomi1000079 P1000088

Pkansisitu1000089◆ 五条川工場の見学
   名古屋市の最新型ゴミ焼却場です。
   名古屋市には4箇所のゴミ焼却場があります。
   今鳴海工場を建設中です。2010年に完成予定。
   五条川工場の機能
   1・ 1日560トンのゴミを焼却する能力がある。
   2・ 立地が河口のため洪水防止が出来るようになっている。
       五条川が増水すると11万トンの水が工場の床下に貯まる方式になっている。
       従って工場は柱で地上に浮き上がった形になっています。
   3・ 資源化施設である。 焼却灰をスラブ化して資源としている。
   4・ 焼却熱で発電をしている。

  

・年に一度くらい火事になる。自動的に放水して消火する。人が駆けつけたときにはたいてい消火してい る。ゴミの置き場へ人が入ることはない。大変危険だからです。酸欠やガスがあるおそれがあるため。

・焼却灰を溶融して減らす
   名古屋市として年間10万トンから2010年には 2万トンへ
   溶融施設にしないと国から補助金がもらえない
   溶融した残りは北九州へ持っていっている(三井系の会社)

・建設費
     ゴミ処理       トン当たり  5000万円くらい
     五条川工場       設備       200億
                 建物 土地地盤  180億

     年間維持費      年間 4億程度(70%は委託業務でやっている。)

     耐用年数     20年がメド 建替え・改築 (プラントのみ入れ替えも)

・山元還元
    被処理物の溶融処理によって発生する溶融飛灰から、非鉄金属を回収し再使用  する一連の操作をいう。廃棄物処理中に発生する飛灰は溶融飛灰の形で集められる。溶融飛灰中には鉛、カドミウム、亜鉛、銅などの非鉄金属が2~12%の高濃度で含まれている。これを非鉄金属の原料と見なし鉱山(精錬所)に還元し、非鉄製錬技術で鉛、亜鉛などの単一物質に還元、回収する。

    名古屋では九州 大牟田市の会社へ運んでそこで処理をしてもらっている。

・ゴミ   300トン / 1日

    焼却すると   15%   灰 が出る   45トン
    溶融すると   10%   スラブが出る  30トン
              スラブは多治見の産廃処分場の埋め立てに使っている。
              本当は路盤材になるが多治見でも不足するくらいです。
・発電  年間 4000万キロワットの発電をしている
     ほとんど中部電力から電気を買わなくてすんでいる
     あまったものは中部電力へ販売している
     溶融施設が電気を食う

・ゴミを燃やすのはてっきり重油かガスだろうと思っていたのです。
 1000度以上で燃やしているのですからね

 ところが実際は重油もガスも一切使われていないのです。
 ゴミそのものだけで燃えているのだそうです。
 それも1000度で

 そのためには機械的にいろいろな工夫がしてあるのですが
 見学した人は廃物学会の会員ですのにこれをほとんどの人は知りませんでした
 隣の人は知っていました
 なんで知っているのと聞いたらメーカーの人でした。
 15年くらい前からのゴミ焼却炉はこうなっているそうです。

 そしてこのゴミを燃やした熱で5000キロワットもの
 発電をしているのです。こりゃ儲かるわい
 と思ったのですがどっこい電気代はトントンだというのです

◆ 北名古屋市の 鴨田エコパーク

 非常に狭い土地に作られていました。担当のご苦労が偲ばれます。
 少しでも安く作ろうとされたらしいです。

 ここでは二つのことをされていました。
 1・市内の浄化槽汚泥の処理

 2・業務系生ごみで堆肥を作る

 非常に立派な施設です。
 そうとうお金がかかっているという印象を持ちました。
 やっていることは立派ですがあれでいいのかという疑問が残りました。

 市内では下水処理場の建設が進んでおり浄化槽はこれからなくなると思われます。
 作った堆肥の処分がうまくいくのか、現在は市民にただで配っているそうですが
 市街化が進む地域でこれからますます畑は減ってくると思われます。
 市販できないようなものをお金をかけて作っていいのかどうか

 私だけの疑問かもしれませんが

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2007/11/11

再度 武田 邦彦教授の話

名古屋市立大学の大学祭で 環境シンポジウムがありました。
中京大学 楠美准教授 と 中部大学 武田 邦彦教授の話がありました。
楠美准教授によれば今日の二人は環境学者のなかでは左翼中道派と極左翼ですのでだいぶ偏った話になりますからそのつもりで聞いてください。 という前置きがありました。

武田 邦彦教授の話は大変過激ですがよく考えてみると納得できる内容です。
原点に返ってしっかり考えてみる必要がありますね

Psinpo1050608

武田語録

   すべて納得しているわけではありませんが、素直に聞けました

・今の日本には環境問題はありません
   食料はありあまるほどある
   空気はきれいで、水もきれいだ  そのままで飲めるではないか
   森林は先進国では最高にある

   環境問題は途上国こそ深刻である

・トウモロコシからバイオエタノール燃料を作るなんて狂っている
   トウモロコシは食料だ
   毎年1500万人が餓死してるというのに
   世界の飢えた人   8億人
   車の台数       8億台
     どちらにトウモロコシを使うべきかよく考えてみよう

・守屋次官の問題
   まったく困ったことだ
   これでは学生にどう教えていいのかわからない
   しっかり勉強して出世して世の中に役に立つ人間になってくれ
   と言いたいがしっかり勉強した結果があれだからね

・地球温暖化の問題
   日本は地球のCO2の4%しか出していない
   日本が一生懸命やっても地球は救えないと思う

   京都議定書を真面目に守っているのは日本だけ

・ダイオキシン
   今では誰も問題と言わなくなった
   本当に焼却炉は取り替えなくてはいけなかったのか
   ダイオキシンで病気になった人はいない

・リサイクル
   リサイクル 全国で5000億円税金が使われているが
   リサイクル率を発表しないのは何故か
   400円で仕入れたものを40円で売って儲かったと言っている
   政府は税金でかかったものはタダだと思っている。
   
・レジ袋 やめてマイバックにしたら本当に省エネになるのか?
   疑問である
   
・食品リサイクル
   本当にリサイクルになっているのか
   食品の食べ残し30%もある  これこそ問題である
   リサイクルするより食べ残しを1割でも減らせ

◆ 日本の風土を活かし、日本人の誠実さが生きるような社会こそが子孫に残すべ    き環境である。
    望むべき日本  あるべき日本 を残しましょう、
    かっての日本人の良さを再現したい
   

  ●渡辺 京二著  『逝きし世の面影』
    モース 日本人の住まい
     「鍵を掛けぬ部屋の机の上に、私は小銭を置いたままにするのだが、日本人の子供や召使いは1日に数十回出入りをしても、触っていけないものは決して手を触れぬ」

  ●カッテンディーケ
     「日本人が他の東洋諸民族と異なる特性の一つは、華侈贅沢に執着心を持たないことであって 、非常に高貴な人々の館ですら、簡素、単純きわまるものである。すなわち大広間にも備え付けの椅子、机、書棚などの備品が一つもない。」

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2007/11/03

「広がれ! 自然エネルギー」

私は数年前から NPO法人 環境市民 という会に入っています。本部は京都にあるようですが名古屋に東海事務所があり私はそこの勧誘で入会したのですが

NPO法人 環境市民 というのは市民レベルで環境にいいことをしよう、環境問題を考えようということだと思います。私は会費を支払っているだけで何もお手伝いできてませんが

そこから毎月資料が送られてくるのですが今月の特集は
「広がれ! 自然エネルギー」でした。

◆ 日本はヨーロッパに比べて遅れている  消極的である

  自然エネルギーの数値目標  2010年 
       ドイツ           12・5%   2020年  20%
       イギリス          10%     2015年  15%
       フランス          21%
       日本             1・35%

◆ 日本の自然エネルギーの2010年 内訳
       導入目標   122億KWH/年 
        風力発電     41%
        廃棄物       38%
        太陽光システム 13%
        水力         6%
        バイオマス     2%

◆ 言葉の定義

  ・再生可能エネルギー・自然エネルギー
       日本では同じ意味で使われている
       化石エネルギーや原子力以外のもの
       大気、大地、水、太陽などの自然環境が持つエネルギーのことを指す

       水力発電は入らない(ダムを作るのにエネルギーが大きいため)
       小水力発電は入る

  ・新エネルギー
       新エネルギーとは日本で代替エネルギーの促進を図るために官主導で作ら     れた言葉
       自然エネルギーと燃料電池やコージェネレーションを加えたものを指す

◆ 新エネルギーで気になること

  ・政府がもっと政策を出してほしい
       太陽光システムの補助金が2006年度で打ち切られました。
       新エネルギーによって発電された電力を高く買い取ってほしい
         ドイツはじめヨーロッパ各国は高く買い取っています

  ・風力発電
       もっと市民を巻き込んだ展開をすべきです
       市民からの反発が出ています
          環境問題 鳥に対する害など

  
◆ 今後の期待
  ・新エネルギーを市民からの出資でまかなう  市民共同発電所
               
       飯田市はじめ各地でその動きがでてきています。
       これらの事業が軌道にのって市民にとっても自分が自然エネルギーを創っているという
       認識がでてくるといいと思います。
        長野県飯田市 「おひさま進歩エネルギー」  
           

        民間非営利団体(NPO) 「北海道グリーンファンド」
           

        福岡市の市民グループ 「たんぽぽとりで」
           

        滋賀県石部町市民共同発電所「いしべに市民共同発電所をつくる会」
          

        滋賀県大津市 「石山市民発電所」(愛称・さんさん君)
          

        神戸市やコープこうべ、NPO、関西電力が「市民発電所研究会」
           、

        

       環境ギルド  も参考になります

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2007/10/06

「不都合な真実」主犯は米国だ

「不都合な真実」主犯は米国だ

「futugou_takeda.pdf」をダウンロード

あの 武田 邦彦教授 が2007年7月号の文藝春秋にこんな記事を書いていました。
非常にわかりやすい記事ですのでPDFで添付しておきます。

◆ 二酸化炭酸ガス の排出量はアメリカとヨーロッパで60%も占めている。
  この二つが削減することが急務である。
  しかもGDPあたりの排出量は日本に比べてべらぼうに大きい。
  もしも日本並みに削減すれば
  アメリカ  21%の削減
  ヨーロッパ 12%の削減となり京都議定書の何倍もの削減が出来ることになる。

◆ 日本はすでに省エネでは一番効果を上げている。
  日本のトヨタの車やパナソニックの冷蔵庫などに排出権を与えてこれの輸出にお金をもらえるように  すべきだ。
  「不都合な真実」  の映画のなかで  アル・ゴア元副大統領 もこう言っていましたね。
  日本の自動車は省エネが非常に進んでいる。アメリカの3大メーカーは倒産の危機になるだろう

◆ 京都議定書 3つの過ち

  1・1990年を基準年としたこと。
    この年には日本はすでに大幅な省エネを達成していたが欧米はまだあまり省エネを
    していなかった。

  2・「地球温暖化は。現在の科学技術では短期的な解決が難しい」という欧米の判断に惑わされた
    ことだ。
    日本と同レベルになれば33%も削減できるのだから出来ない話ではないはずだ。

  3・「地球が温暖化すると、日本も被害を受ける」と錯覚していたことだ。
    

◆ 日本のとるべき施策
   日本はいたずらに「良い子」になろうとせずに、自らの将来と国益を考慮して、施策を採るべきだ。

ちょっと頭を冷やすことが肝要かもしれませんね

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2007/10/05

カタカムナ文献と楢崎 皐月先生

誰から聞いたのか忘れましたが昔日本には「カタカムナ」という言葉があってその言葉が中国に
渡ったということだったと思います。
今の常識では文字は中国から日本へやってきたものだ。
そしてすべての文明は中国から直接または朝鮮を通じて日本にやってきたものだと
中国人や朝鮮の人たちもそう思っているいるようです。

しかし「カタカムナ」を調べていくとどうももっと古い時代に日本には進んだ文明があったのではないかと思われる事柄が出てきたようです。

この「カタカムナ文献」を今でも研究している集団 相似象学会 の文献からカタカムナについての流れを纏めてみたいと思います。
もっと詳しくお知りになりたい方はこちら
こちら

カタカムナ文献 を日本で一番最初に言い出したのは楢崎 皐月先生です。
まず楢崎 皐月とは?どんな人かを知る必要がありますね
この人は本当に大変な方だったと思います。

そうですカタカムナ文献を知り最初に解読されたのがこの楢崎 皐月先生なのです。
そして唯一の後継者が宇野多美恵女史でした。
そしてこの宇野多美恵女史は2006年10月22日軽井沢の別荘で息子さんと二人でいたところ火事になり二人ともお亡くなりになりました。享年89歳でした。
そしてカタカムナの大事な文献もほとんどが消失したと聞いています。
ご冥福をお祈りすると同時に非常に残念なことです。

◆ 楢崎 皐月氏は陸軍の製鉄所長として当時の満州・吉林にいました。そこで彼は娘々廟に詣で、その  地で信奉を集めていた老子経道士・慮有三(らうさん)老師に出会い、次のような話を聞かされます:  
  直接に, 「老子の古伝」として伝えられら言葉によれば, 我々が, シナ民族固有の文化  と思っていたもの(易・漢方医術・製錬法・老荘哲学・堯舜(ぎょうしゅん)の理想政治等)は, 日本上古代の文化の流れをくむものであるとのことである。(八号84~101頁)
  そしてこの慮有三老師の語った, 日本上古代の文化を示す「八鏡文字」とは, 「<カタカムナ>の声  音図賞であったことが, カタカムナの文献解読の結果, 確認されたのである。(三号8・51頁, 八号83  ~89頁)(宇野多美恵著 1982 「相似象学会誌 相似象 第十号」 株式会社現代社 p.8)

◆ 昭和24年十二月から三月にかけての寒中の六十四日間, 金鳥山(六甲の近く)の付近に穴居していた楢崎たちのもとに, 初めて訪れた時の平十字氏は, 猟師の姿で, 鉄砲を持ち, 腰に兎を一匹ぶらさ  げていた。そして、鉄砲をガチャつかせて威嚇しながら、「お前さんたち何の為にやってきた?    泉に妙なものをしかけるから, 森の動物達が, 水飲みにいけなくて困っている。すぐにとり除けろ」 と怖い顔で命じ, 「決して狐をうつな, 兎ならくれてやる」と腰に下げたのを投げ出して言ったという。楢崎が直ちに言われた通りに取りはずしておいたところ, 次の夜再び現れた平十字氏は機嫌よく労をねぎらい, 「お前さん達は感心だ、穴居しなければ、本当の事はわからない」と褒め, お礼にと, 古い巻物をとり出し, 自分は平十字(ヒラトウジ), 父はカタカムナ神社の宮司, この巻物は, 父祖代々「御神体であるから, 見たら目が潰れる」と言われて, 厳しく秘匿されて来たものであることを告げ, 「今までに, 刀のツバや定紋の絵だろうと言った学者があったが, そんなものじゃないんだ」と厳然として言い,又「カタカムナの神を祭り伝える家柄は, 平(ヒラ)家と食(メシ)家である」とも語ったという。
 (宇野多美恵著 1982 「相似象学会誌 相似象 第八号」 株式会社現代社 p.91)

  楢崎 皐月氏はこの巻物を写してみたところ以前中国で慮有三(らうさん)老師から聞いた「八鏡文字」ではないかと思ったそうです。

◆ 楢崎 皐月先生はカタカムナ文献を更に研究することを宇野多美恵さんに託して1974年他界されました。
  宇野多美恵さんも亡くなった今誰がこの後の研究をするのでしょうか?
  それともなぞは永久に隠されるのか?

またこんな文献もあります

http://www6.ocn.ne.jp/~donmaako/siron/bakkubon.html

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2007/09/30

「川に学ぶ体験活動全国大会 in 長良川」

「川に学ぶ体験活動全国大会 in 長良川」
と題した行事に22日から24日の3連休に参加してきました。これは RACという組織が主催しているのですが私は何もわからないまま物好きにも3日とも参加したのです。

*今回私もたくさん写真を撮りましたが一緒に参加した方が写真をアルバムでアップされていますのでこちらをご覧ください。

http://junkan.way-nifty.com/photos/rac_in_/index.html

仙台の伊藤様です

 
 初日22日は午後から長良川国際会議場4階の大会議室で行われたました。開会式と祝辞の後に「映像で見る長良川の環境と生態」と題して行われたアアクエイトテレビの代表・吉村朝之氏の基調講演。よく知っている長良川の貴重な生態系や作られてしまった河口堰の影響等を他の河川を参考にした報告でしたが特に水中での魚の姿はなかなか見れない貴重なものでした。

講演のあと5班に別れて屋外での実習でした。
会場からバスに乗ってそれぞれの会場まで移動しました。
私はC班で「長良川の河川林管理と竹林利用見学コース」に参加しました。バスで隣り合わせた方と名刺交換をしました。あとでわかったのですがこの会合のNO・2の偉いさんの日本河川協会藤芳専務理事さんでした。長良川の河川敷にある大きな竹林をボランティア「風と土の会」の方たちが保全しておられます。本当のボランティアです。平均年齢70歳を超えた方々が毎月2回集まって竹林の整備をしておられます。ここは国の土地ですが岐阜市が整備を任されておりそれを更にボランティア団体がやっているのですが岐阜市からは1円もいただいていないそうです。
60歳代の人(団塊世代)の参加が待たれます。
ここで竹を切ったり枝打ちをしたりの実習をしました。竹炭が出来ていたのでそれをたくさんお土産にいただきました。

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2007/09/22

武田 邦彦教授の話

先日ある会合で中部大学の 武田 邦彦教授 の話 を聞きました。まさに目から鱗です。

Ptakeda1020329 「futugou_takeda.pdf」をダウンロード

「aiyouhin.pdf」をダウンロード

武田 邦彦教授 は独特の理論で今までの世間の環境に対する一般常識というものをひっくり返されていましてその出版物はいまやベストセラーとなっています。
武田 邦彦教授によりますとマスコミはまだまだ取り上げるのに慎重で大阪のお笑い番組ではちょくちょく取り上げてくれますが東京のキー局はまだ怖くてよう取り上げないそうです。
来週さんまの番組の放映があります。 さんま とは話が合わなくて撮影にえらい時間がかかったそうです。さんまさんは真面目に省エネに取り組んでいるようで先生の話を理解出来なかったようですね
「あいのり」 という番組にでました。この番組は大変視聴率がいいのでかなり反響が出るのではないか?

また先生のところへは嫌がらせの電話や脅迫めいたものもたくさんありご家族は今某所へ避難中とのことでした。

先生は今年4月に名古屋大学を退官されて今の 中部大学 へ移られまして現在同大学の総合工学研究所副所長をされています。

今回の先生のお話のポイント

・ダイオキシン無毒である
  ダイオキシンが毒だという学者はいなくなった。ダイオキシンで病気になった人はいますか?探し出すのが難しい。ダイオキシンが危ないのなら焼き鳥やの親父はみんな病気になるはずだが
結局あれは高額な焼却炉を買わせるための怪しげな学者の言い出したことなのか   

北極の氷が溶けても海水面は上がらない
   最近ではこれを言う学者はいなくなった。北極の氷が溶けても海面は上がらないが最近はこれを異常気象というようになった。 政府の環境白書は15年にわたって海面が上昇すると書いている。これはうそである。なぜ海面が上がらないか
アルキメデスの法則をもう一度勉強してほしい

・リサイクルはされていない
  リサイクルをするために家庭の主婦に分別させたのは「自分で出したゴミは自分で分別しよう」という理屈からだ。
ペットボトルは回収するのに1キログラムあたり405円かかっている。それを中国へ40円で売っている。これで40円儲かったと言っているがおかしい。405円の税金はタダなのか?  3分の一は中国へ行っている。
現在リサイクルのために5000億円の税金が使われているのでリサイクルを急にやめるわけにはいかない。

最後にもっとも驚いたのは 京都議定書問題 です。
日本はこれで1990年比 6%の削減を約束していますが世界の中で実質削減しなければいけないのは
日本だけです。 資料を添付しておきます。もっともずるいのはロシアですね
なんと1990年比39%も増やしていいのです。それで日本から2兆円もお金を取ろうとしています。

アングロサクソンは日本人の言うことを聞かないよ。黄色人種の言うことなんて聞けるかい。 中国インドも聞きません。我々は日本のようにいい生活をしたい
我々日本人が今やらないといけないことは
CO2の削減より異常気象から如何に身を守るかを考えることだ。

私が聞いた事を書きましたがあまりに唐突で誤解を与えるかもしれません。どうか武田 邦彦教授の以下の本をお読みください。

◆ 環境問題はなぜウソがまかり通るのか
 

◆ リサイクル幻想 (文春新書) (新書)
 

◆ 「リサイクル」してはいけない

またこんな ホームページ も見てください

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2007/09/17

隈 研吾さんの話

隈 研吾さん は有名な建築家で今や世界中で仕事をされています。
最近では東京ミッドタウンビルのサントリー美術館が有名ですね。
かって隈 研吾さんは 愛・地球博 の主担当の設計者として海上の森に
巨大な木で作ったループを計画されました。
私は当時東京の隈 研吾さんの事務所まで行きそのループの
模型を見せられて卒倒しました。
こんなに大きな構造物を作るのはいいけど後の取り壊しをどう
するのだろうと
その後各種団体の猛反対にあってこの計画はあえなくおろされて
しまいました。隈 研吾さんもその立場を降りられたと思います。
長久手会場のループはその意思を生かしたものだとは思いますが
その隈 研吾先生の講演が名古屋市主催で港のポートビルでありました。
期待にたがわずとても面白いお話を聞けました。
以下その要約です

Pkuma1020125

「水辺のまちづくり」  隈 研吾先生

・世界は水際の再生に注目している  21世紀は水の時代だ
 世界の実施例をスライドを使って話していただけました。
   
・世界一の水の町は ベネチュアである
   ビエンナーレ  アートのオリンピックみたいなもの
           2年に一度やっている
           ここの日本館の仕事をした
   ベネチュア   自動車も自転車も禁止
           歩くかゴンドラしかない

   サンマルコ広場  有名なところ
            大潮のときは水の下になってしまう

   ベネチュアの良いところ
       ・人間が住んでいる
            ベネチュアを真似したところ
              デズニーランドは真似したものだが人が住んでいないからダメだ

       ・ガラス工房がある
            ものづくりの場がある
            大きな工場ではない
            ものづくりの延長としてアートの世界が広がった
            ビエンナーレ が始まった
            世界一の格がある  マイアミもすごい
       ・時間をかけて少しづつ町作りがされてきた。
            大きな建築物がない
            箱物でなくて小さなものの組み合わせで出来ている

   ゴンドラは真っ黒
       昔 金持ちが華美なゴンドラを作って競争になったのでそういうことを
       やめようということになってすべて真っ黒にしたのだ。

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・ロンドン  世界の都市が競争の時代になった
    開発は水際が勝負だ
    テートモダン が有名な場所だ
     

    昔発電所があったところを美術の殿堂に再開発した。
    昔夏目漱石が住んでいたところでひどい場所だった。それで夏目漱石は病気に
    なってしまった。
    ブローブ座 シェークスピアの劇場だ
    町から川を渡ることにより気分を変えられる

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・スペイン  バルセロナ
    斜めの道を作った街づくり
    港の工場や倉庫を立ち退かせて再開発をして今有名になっている。
    世界中から有名な建築家を呼んできた

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・スペイン  ビルバオ
    工場地帯だったのを再開発した。
    日本によく似たところのある町だ。
    水際を使った文化の町に再開発した。ニューヨークにあるブッケンハイム美術館と
    提携した美術館を作った。これが当たった。
    ステンレスの橋を作った。この橋の上で美術館をバックにして写真を撮るといい
    ということでわざわざ橋を作った。

P1020165P1020159 P1020163 

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「環境が危ない 生存の危機」 櫻井 よしこ

週刊新潮  2007年4月5日 という記事のコピーが机の上に何故か乗っかっていました。
誰かが読めと言ってくれたものらしいですが

櫻井 よしこ という人は何事も大げさに驚かして人騒がせなおねえさんだと思っているのですが、読み進んでいくうちにこれは偉いことになるのかなと思い出しました。
IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の今年2月の発表によれば2100年には
気温が最大6・4度も上がるそうです。地球温暖化が人間の営みの結果であるとも正式に言っています。

「悪魔のサイクル」へ挑む (単行本)
西澤 潤一 (著), 上野 勛黄(著) によりますと人間には脱出限界濃度という
ものがあり二酸化炭素の場合 濃度10%の空気を吸うと震えがきて30%濃度
では即座に死亡するそうです。二酸化炭酸ガスは増えだすと止まらないので
このように濃度が濃くなる恐れがあるそうです。

そしてもっとも怖いのはメタンハイトレードだとも
海中に閉じ込められているメタンハイトレードが何かの原因で地表に出てくると
これだけで二酸化炭酸ガス 濃度がいっぺんに濃くなるのだそうです。

もう一つの本
人類は80年で滅亡する―「CO2地獄」からの脱出 (単行本)
西澤 潤一 (著), 上野 勛黄 (著)

によればあと80年で人類は滅亡するというのです。
孫まではいいかもしれないがその次はありません

この本を私は買ってもっているのですがまだ読んでいません。さっそく読みましょう      ある会合で著者の上野 勛黄様にお会いしてあと80年だよ と言われました。冗談に聞いていたのですが

そうならないためには全員がその気にならんとあかんようですね

同じようなことがここにも書いてありました。
「 現実化してきた地球滅亡へのシナリオ 国際社会の結束と日本の環境技術が鍵 」
『週刊ダイヤモンド』     2007年1月20日号

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2007/09/01

ソーラー発電システム ちくでんSUN   

私の知り合いで名古屋の電材商社を脱サラした人がいます。
この人は中島 英雄さんといってソーラー発電システムの
オーソリティですが会社員としての営業に飽き足らず
また自分でも新しいシステムを開発して昨年独立されました。

会社は 株式会社イーズライフ 
     

ホームページをご覧いただけばわかりますが会社は安城市にあります。

ソーラー発電システム は主に シャープ製品 を扱って
いますが 三洋電機株式会社 も扱えるそうです。

彼が開発した新しいシステムは

◆ ちくでんSUN   と言います

  これの特徴は従来のソーラー発電システムに加えて

  ・どんなベランダにも簡単に安全に取り付けられます

  ・高性能蓄電池を積んでいるために常に充電しています。

  ・停電時には自動的にソーラー発電システムに切り替わり
   ます。

  ・通常時には小電力の電気製品をソーラー発電システム
   から使えます。

  ・蓄電池の状態を常に監視して安全に使用できます。

単なる省エネではありません。
省エネ プラス 安全  安心  が得られます

関心のある方は 中島社長 までお問い合わせください。

もちろん通常のソーラー発電システムもシャープ
三洋電機 ともお値打ちに設置してくれますよ

Pzenkei1010419 Pberanda1010409 Pberanda1010412 Pkontororu1010423 Pseigyoban1010414

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2007/08/08

『不都合な真実』を超えて~」

8月5日岐阜県美濃市にある 岐阜県立森林文化アカデミー の特別講座に参加してきました。講師はあの有名な 枝廣 淳子様 です。 ちなみに私は彼女の追っかけです。

世の中には頭のいい人はいるもんだ というのの見本みたいな女性ですね。東京大学卒業です しかも美人です
なんだかんだ言ってもやっぱし東京大学ですね。

まず岐阜県立森林文化アカデミー ですが美濃市の長良川の近くの小高い丘の中にあります。すべてが木で作られた校舎が山の中に点在しています。
とても雰囲気のいい学校です。ここで木材関係のあらゆることを教えているようで      熊崎学長 は農林省から筑波大学の教授を歴任されたかたですがとても人懐っこい素晴らしい方です。
ここでは生徒たちで毎年一つ建物を作ると聞きました。

枝廣 淳子様のやっていることは

翻訳 ・出版 ・環境コーディネーター ・教育 ・仕掛け人 ・環境メールは9000人に
  などなど多彩です

自分を変える 社会を変える  というのがキーワードですべては
それのためにやっているのだとおっしゃってました。

Dscfedahiro0108
有限会社 イーズ   代表取締役社長

有限会社 チェンジ・エージェント  代表取締役社長


JFS ジャパン・フォー・サステナビリティ  共同代表

ちなみに私はJFS ジャパン・フォー・サステナビリティの個人会員です。

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2007/07/27

黒坂 三和子様からのお願い

2月に2007愛知環境賞の表彰式で講演をされました 黒坂 三和子様 からこんなメールが届きました。
黒坂 三和子様は環境問題の日本を代表する学者のお一人だと思います。とても気さくな方で私なんかにもメールをくださりいろいろと意見なんか求められます。
2010年に名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開かれることがもしも決まったら
http://www.horikawa-lions.com/topics/2007-01-17-cop.htm

http://www.nagoya-cci.or.jp/topics/070614a.html

黒坂 三和子様はその中心人物となられる方です。
メールは以下のとおりです。
是非ご協力をお願い申し上げます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

皆様

     今晩は!
     いかがおすごしでしょうか。 
     
     直志浩仁さん をご紹介させていただきます。
     ご自身が都内の精神障害者施設で働きつつ、
     浩仁堂の代表で、東京都公安委員会古物許可証(第308890706360号)の資格をもって、
   Amazon マーケットプレイス(http://www.512x.net/seller/A34CVJ0O5WEFXP/)で

   販売もしています。
    
    直志さんの夢は、 「精神障害者を雇用する企業の創設!」なのです。
   そのためには、
   まず古本2万部の在庫が必要なのだそうです。
   そこで、

       「 読み終わった本、聞き終えたCD、見終えたDVDを! 

   お売りください!

ブックオフより高く買い取ります!! 」 と

    友人・知人・関係者に呼びかけている次第です。

    皆様にご協力をお願いしたく、このメイルをお送りしております。

    なぜ、精神障害者を雇用する企業の創設を目指すのか。

          どのような事業構想をもっているのか、 

      具体的に、どのようなご協力やご支援をお願いしているのか、  

     その詳細は、

      黒坂のサイトhttp://miwako-kurosaka.com/ と

      黒坂のブログ http://blog.miwako-kurosaka.com/ 

                7月7日七夕の日に掲載しております。

    是非、  数の多少にかかわらず、

        また、ご遠慮なく、お知らせいただけますようお願いいたします。

                      アドバイスもご意見もお待ちしております。 

           直志浩仁 (浩仁堂代表)

              E-mail: hironaoshi@hotmail.com

                   携帯 080-6614-4970 」

     もちろん、黒坂宛てに、ご質問などお送りくださることも大歓迎です。

            直志さんとは円ノ座 の縁です。

              
            心からお願い申し上げます。

            黒坂三和子 Tel&Fax:044-932-5893
                  
                  VYQ05062@nifty.com

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2007/05/27

木祖村 森造り協力事業 に参加

26日土曜日朝4時30分に起きて木祖村 森造り協力事業に参加してきました。
春日井駅前にある居酒屋「桜」の女将さんから誘われた人に誘われて行ってきました。
何でも興味のあるものには参加してみるおっちょこちょいです。

 6時に春日井の集合場所に行ってみるとすでにたくさんの人が集まっていました。
みなさん「やるぞー」という恰好をしています。
大型バスが来ていました。なんでもここから40人くらいで行くそうです。
私も友人もただ見に行くだけだよ  応援団だからね と言っていました。
女将さんも「それで充分よ 何もしなくていいからね 山菜でも取っていてちょうだいよ」
ということで気軽に出かけたのですが。

10時には木祖村の役場に着きました。ここでまた他から来ていた人たちと合流していよいよ現地へと向かいました。場所は薮原スキー場の隣です。

現地でヘルメットとノコギリが各自に渡されました。
班編成と一緒に作業をするチームが決められました。見てるだけだったのにもう有無を言わせません。あれよあれよという間に作業はすすんでいきます。
主催者挨拶 歓迎挨拶 現地説明 作業内容指示 
歓迎挨拶では木祖村村長さんから挨拶がありました。
総勢100名くらいでしょうか
愛知県岐阜県から集まってきているそうです。
広場ではトン汁の準備も始まっています。

いよいよ作業の開始です。と言っても広場から作業現場までは約20分の山登り。すぐ道なき道となり登るだけであごが出そうです。

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今日の作業は23年たった桧林を除伐と言って桧以外の木を伐採したり桧の下のほうの枝を払う作業です。比較的細い木を切るので私たち素人でも簡単に切れます。
ただ足場が急斜面で非常に悪いこととノコギリの扱いに慣れてないので初めはなかなか骨が折れました。班長の指導で段々と要領もわかってきました。一汗かいたところで作業終了の花火がポーンポーンと上がりました。また20分かけて集合場所へ戻りました。

さあいよいよ昼飯だー
しかし私は水を持っていっただけです
まず出来たてのトン汁をいただきました。そしたら女将さんが一緒に食べましょうと言っておにぎりやさつま揚げ 梅干などをたくさん出してくれました。友人も玄米のおにぎりを持ってきてもう満腹です。

Dscftyuusyoku0110 Dscfsyamisen0114

みんな食事が終ったところで「さくら」の女将さんとその弟子二人による津軽三味線の演奏が始まりました。女将さんは秋田で長いこと修行してきたこの道の大師匠です。
女将さんのサービス精神には本当に感心しました。

午後もまた同じような作業をして午後3時すぎに現地を後にして帰路につきました。

新緑を胸いっぱい吸ってやわらかい山の土を踏みしめて山の木々にふれあえたとても有意義な一日を過ごすことが出来ました。やはり見ているだけよりも実際に作業を共同ですることによってたとえ少しでも水源の森を育てるのにお役にたてたことがうれしいです。
木祖村 森造り協力事業は「NPO 緑の挑戦者」という団体の主催でした。
今回の春日井グループはそのなかの春日井市の造園業 春水園 大島会長さんが中心となって行われたもので大島会長ご夫妻には大変お世話になりました。そして居酒屋「桜」のお客さんもたくさん参加しました。この会では年間4回このような行事を実施しているそうです。

Dscfueno0129 Dscfkeiryuu0122

写真の美女は長野県林務課の主任さんです。植林とその育て方や今回の作業の重要性について教えていただきました。

緑の挑戦者(グリーン・チャレンジャー)   伊藤 健一 名古屋市中区錦2丁目15番22号りそな名古屋ビル ㈱三祐コンサルタンツ内 この法人は、水の恵みを受けている市民が、主体的に、水源地の人々や町村等に協力して、森林とふれあい、森林の現状を学び、森林整備を行う事により、水源涵養林の育成と地球規模の環境保全に寄与することを目的とする。
事務局  052-201-8782 

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2007/02/25

名古屋市鍋屋上野浄水場 見学記

先日ある会合の行事として 名古屋市鍋屋上野浄水場 を見学してきました。

Dscfjimusyo0020 Dscfsuisitu0065
まずその大きさと施設(建物)の立派さに驚きました。
いつこんな立派な建物が出来たのかと

・名古屋市の上水道は浄水場   3箇所
          配水事務所 4箇所
          営業所  16箇所 からなりたっています。

・大正3年3月に完成、同年9月から給水を開始しました。
 現在93年目であと7年で100周年を迎えます。
 いま100周年記念行事を計画中です。
 上田敏郎氏 が設計監督して出来上がったものです。
 なんと今でもこの技術は大筋で変わっておりませんし施設は稼動中です。たいしたものと言うべきか進歩がないと言うべきか

大正3年に出来たポンプ場内部も見せていただきました。当時これだけの施設があったとは驚きです。

名古屋市の上下水道の歴史

  

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2007/01/01

地球環境問題のクイズ

地球環境問題のクイズです
あなたはいくつ出来ますか

Q1・地球温暖化のスピードは
    地球環境問題のなかでもっとも難しいと言われるのは「地球温暖化」です。温室化効果ガスの影響で100年後には地球全体で5・8度上がると言われています。問題です 今から2万年前の地球は最後の氷河期で地球全体の平均気温が今よりも約8度低かったと言われています。
では8度低かった気温が今の平均15度になったのは何年後だったでしょうか?  2万年以上はたってませんよね

      1・約5000年
      2・約7000年
      3・約10000年

Q2・生き物の絶滅  

近年、生物の絶滅ペースは人間活動の影響もあって大変に加速しています。

      1万年前        100年に1種
      紀元1000年前     10年に1種
      紀元1600年~1900年 4年に1種
      1900年~1960年    1年に1種 
      1960年~1975年   1年に1000種
      では現在1975年以降は  

         1年におよそ何種が絶滅しているでしょうか?
      
       1・1年に約 5000種
       2・1年に約 15000種 
       3・1年に約 40000種

Q3・地球の水は
    地球上の水のうち大部分は海水です。(96・5%)
    淡水は全体のわずか2・5%しかありません。
    しかもその大部分は南極と北極の氷です。
    では人間が使える水は世界全体の何%か?

       1・0・8%
       2・0・08%
       3・0・008%

Q4・沙漠化の進行
    1997年の国連環境計画報告によれば毎年世界で600万haの土  地が沙漠化しているそうです。600万haというのはどれくらいの大きさですか?

       1・京都府の面積とほぼ同じ
       2・近畿地方の面積とほぼ同じ
       3・近畿地方と中国地方をあわせた面積とほぼ同じ

Q5・オゾン層はいつ出来たか
    オゾン層が出来てはじめて生物が陸上で生きることが出来るようになりました。植物の祖先の出現から生物が上陸できるまで、どれだけの期間が必要だったでしょう

       1・約27億年
       2・約32億年
       3・約46億年

Q6・フロンガスの影響
オゾン層を破壊し温暖化を促進するフロンガスですが最近は代替フロンが
使われています。この代替フロンはどのような特性をもっているでしょうか?

       1・オゾン層にも温暖化にも悪影響がある
       2・オゾン層には影響がないが温暖化には悪影響がある
       3・オゾン層にも温暖化にも悪影響がない

 みなさん一度 回答を出してみてください

 1週間後に回答をここに発表します。

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2006/10/16

お勧め なごや環境大学講座

なごや環境大学というのを名古屋市が中心となって昨年からおこなっています。         松原市長が市内どこでも学校にして環境を勉強しようということで始めたものだと理解しているのですが

そのなごや環境大学で今度二つの講座が始まります。 どちらも市民としても学生さんでもまたサンデー毎日のおじさんおばさんでもとても為になるわかり易い講座だと思います。  と言いますのもどちらの講座も実行している方を私はとてもよく知っているからです。        是非時間を作って覗いてみてください。 

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2006/08/01

割り箸を考える

わりばしが今、大きな環境問題になっています。

日本人が1年間に使う割り箸は、およそ250億膳
(国民一人当たり、年間でおよそ210本もの割り箸を使っている計算)
この割り箸の97%を生産しているのが、中国
昔の日本では、割り箸は、間伐材といって、木を大きくするために間引きした木を利用して作っていましたが、今はもう、ほとんど生産されていません。
一方、主要な生産地となった中国では、シラカバの木を中心に、切り倒してわりばしにしているため、森林が急激に減り、深刻な砂漠化が起きています。
事態を重く見た中国政府は、今年の3月から、割り箸を5割値上げするまた割り箸の輸出制限を実施。
 

このシラカバの木を植えたのは日本人だとの声もありますが、そして割り箸を作れないとシラカバの使い道がなく中国人も困るのだとも聞きましたがどうなんでしょうか

●中国から輸入の内訳
1、シラカバ(40%)
2、白楊(中国語)=アスペン(ロシア語)=泥柳(日本語)(20~30%)
3、竹(30%)
4、えぞ(5-7%)
(最近は、竹のシェアが少し伸びている)   

● 日本国内での動き

・国産の間伐材を使っての割り箸つくり                                   価格差が小さくなってきたから  中国から入ってこなくなったから

・マイ箸運動 の活発化  箸を持ち歩こう
  
・コンビニで割り箸を有料化
 イオン系の ミニストップでは1つ 5円で販売
  セブンイレブンで「吉野杉あすか箸」という吉野杉の端材をつかったわりばしを
  全国発売します。
   
・紙で割り箸を作る  佐賀県の「ニシキ」
   昨年愛・地球博では30万個を使用しました

・割り箸のリサイクル運動
   紙や炭に戻しています
   
   王子製紙米子工場
    
    http://www.hal.ne.jp/shokoren/company/technology/ecology/005.html

●割り箸は森林を破壊しているのか
両方の意見がありますがどちらも正しいのだそうです

=わりばしが森を破壊しているという人の論点=

中国などの天然林が伐採され、わりばしになっている。だから森林破壊だ。

=破壊していないという人の論点=

わりばしは林業から出る端材でつくられている。だから、林業にお金を環流し、間伐などを進めるから森林の保全につながる。

●健康面では

わりばしにはうっかりすると防カビ剤、漂白剤が使われてるらしい
特に竹には多く使われているとか  しかも割り箸にはまだ薬品の規制がないらしい   安全な材料を日本から中国へ運んで作っている良心的な会社もあります

●価格はどうか
中国産   1円から    3円 値上げで国産と同等になる見込み
国産    最低でも    5円
      ブランドもの  20円

周りの人たちはかなり「まい箸」を持っています 私もそろそろ「まい箸」を持って歩きましょうか

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2006/04/13

小水力発電の現地調査

今週の月曜日火曜日と友人の依頼で山歩きをしてきました。
その友人は山持ちであるとき小水力発電の話を一緒に聞きました。
そしたら自分の山でもやってみたいねということになり私がまたその小水力発電をやっている人を知っていたのでその人を連れて3人で行ったのです。
小水力発電というのは殆ど1キロワット以下のものです。
水力発電といえばすぐに大きなダムを思い起こしますが小水力発電ではダムはなく水と落差があればどこでも出来ます。
小さな水車発電機と電力を蓄電するバッテリーそれに商用電気に変換する装置などで組み立てます。
詳しくはホームページなどをご覧いただくのが早いです。

http://www2.tba.t-com.ne.jp/hmc/Link/Link.html

http://energy-decentral.cocolog-nifty.com/mhp03/2005/06/716_9d24.html

など

場所は愛知県の秘境とも言われる設楽町です
ここで友人の山やゴルフ場そして養魚場や旅館の裏山など10箇所くらいを調査しました。
小さいところでは50ワットくらいから大きいところで1キロワットくらい
可能なことがわかりました。
実際に水力発電をするためには年間を通しての水量や水利権の問題、起こした電気の使用場所や一番大事な費用の問題など多々解決しなければなりませんが環境問題を考えるための一助になればと思います。

ドイツでは随分多くの小水力発電が行われているそうです。

         

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2006/04/02

市民参加のエネルギー事業

3月25日(土)市民の力で太陽熱や薪ストーブなどを利用したグリーンエネルギー事業を行おうとする岡山県備前市の「備前みどりのエネルギーファンド」のセミナー&説明会が名古屋で行われました。 名古屋市熱田区の創建GIS会館セミナールームには、市民エネルギーを創ることに関心のある市民がおよそ30人が集まりました。   私も少しだけ顔をだして説明を聞いてきました。

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出資説明会では、備前グリーンエネルギー株式会社  代表取締役専務の武本洋一さんが「環境と経済の両立にはグリーンエネルギーへの市民出資がふさわしいと思って皆さんにお願いしています」と出資を要請しました。

参加者からは「グリーン熱ストーブは高額なのではないか?」「環境省の補助金無しで採算は合うのか?」「売上計画は確実なものか?」などという質問が出されました。

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2005/12/02

(有)三功 で生ごみの一貫処理

先日三重県久居市にある (有)三功   の工場を同社の片野専務取締役様のご案内で見せていただきました。
それは私が参加している 中部異業種間リサイクルネットワーク協議会(CRN)という環境関係の業者が中心の勉強会のメンバーさんでその関係からご案内いただけたのです。

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2005/11/20

フェロシルト問題

フェロシルト問題をご存知の方も多いかと思います。
こちら名古屋では毎日のように新聞紙面をにぎわせております。
新聞報道を見ている限り大阪の石原産業という会社が不正を働いて土の代わりをするというフェロシルトなるものを各地の埋め立てに使ってそれで被害が出ている。
フェロシルトは三重県が正式に認めた土壌改良リサイクル商品であるということ。
しかしその後一転石原産業は申請にあたって不正があったことを認めた。
愛知県三重県岐阜県とも 石原産業 に対して埋めたものを撤去せよと言っている。
最近撤去作業が始まった。また警察も立ち入り調査を始めたようです。

ざっとこんなことを理解していました。
先日 愛知県の愛西市で市議会議員をしている吉川 三津子さんという市民運動家の話を
名工大で聞く機会がありより詳しい知識を得ることが出来ました。

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2005/07/28

呼吸する家

これは三重県上野市にお住まいの宮本 喰悟さんが提唱されている家です。何が呼吸するかというと家の上下の自然の風により家が呼吸するということらしいのです。

呼吸する家  とは                                         ・常に空気が流通しており適正な含水率を維持しています                   ・薬品なしでシロアリやダニが発生しません                         ・500年もつ家です                                        ・自然の法則に従う工法    

呼吸する家と称するものはたくさんありますのでお間違いのないようにしてください

今も宮本 喰悟さんは伊賀市で呼吸する家の体験ハウス-「猪田」 を建築中です 

また今年秋にむけて 呼吸大学  会員制度を準備しています          今事前予約受付中です
 

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2005/05/07

「風の学校」 ケンジ・ステファン・スズキさん

愛・地球博の瀬戸会場 市民パビリオンにて5月6日ケンジ・ステファン・スズキ氏の講演があり聞いてきました。

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ケンジ・ステファン・スズキ氏の話
は昨年も同じ5月に名古屋ボランティア・NPOセンター で
お聞きしました。
ケンジ・ステファン・スズキ氏は岩手県の出身で大学中退して
デンマークの大学にすすみそのままデンマークにとどまって
結婚し今日に至っています。
今年61歳だそうです。
ケンジ・ステファン・スズキ氏はデンマークと日本を比較
しながら日本への提言をいろいろとされました。
教育制度から環境問題 エネルギーの自給 政治問題
などとても参考になるお話でした。
是非小泉首相に聞いていただきたいと思いました。

ついでにケンジ・ステファン・スズキ氏の本 

デンマークという国 自然エネルギー先進国―「風のがっこう」からのレポートを買ってきました。

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2005/05/05

木内 鶴彦さんがあの世で見たものは

木内 鶴彦さんは彗星探索家です

最近は講演活動や環境問題への提言や実験活動を実際にされています

この木内 鶴彦さんは22歳のときに本当に死んでしまったのだそうです

その時は30分間心臓が止まったそうで世界的にもまれな例だそうで

あの立花 隆さんも確認されているそうです。

その木内 鶴彦さんがあの世で見てきたことはたくさんありますが

今回は彼の著書「生き方は星空が教えてくれる」の中から

月はどうして出来たか  について書いてみます

あくまで木内 鶴彦さんが書いていることですので真偽のほどはわかりません

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2005/03/29

愛・地球博 「森の自然学校」

友人からのお知らせです
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

愛知万博  「森の自然学校」   について、ご案内申し上げます。

環境をテーマにした21世紀万博 「愛・地球博」 が、3月25日に開幕しました。今
回の万博は、自然が有するすばらしい仕組みや命の力に学び、新しい文化・文明
のあり方と、21世紀社会のモデルを実現することを目指しています。

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2005/03/21

緑の地球  中国での植林ボランティア

中国での植林ボランティアをやっている日本の団体は多いですね

その中の一つ 緑の地球 というグループの主催者 高見 邦雄さんの
お話を聞く機会がありました。
高見さんは中国の 大同という砂漠地帯でもう10数年にわたり
砂漠の緑化事業をボランティアで続けてこられた大変立派な方です。
最近その長年の苦労がやっと実って現地の人たちも経済的にも
豊かになりつつあるそうです。

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なごや環境大学 スタート

なごや環境大学 が昨日スタートしました

なごや環境大学 は松原名古屋市長の発案で愛・地球博を記念して始められたと記憶しています。
その発会式とも言える行事が昨日 ナディアパークでありました。
  なごや環境大学開講記念シンポジウム 
残念ながら私は親戚の行事のために行けなかったのですが
枝廣 淳子さんに会いたかったです

なごや環境大学 はどこでもいつでも学校ということで名古屋の町中が学校となります。
スタートの今年は89の講座が行われます。
詳しくはホームページでご確認ください。

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2005/03/16

カサンドラのジレンマ

カサンドラのジレンマ

カサンドラ王女をご存知でしょうか

カサンドラというのはトロイ王朝最後の王女の名前で、自分の国がトロイの木馬によって滅ぼされるのを予見する
力を持ちながら、誰にも予言を信じてもらえないという呪いをかけられた悲劇の主人公だそうです

このカサンドラを現代にもじって書いたの事がこの本です。
枝廣 淳子さんに教えていただきました。
一気に読み終えました
とてもわかり易く書かれた環境への提言書です

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2005/02/20

名古屋での京都議定書発効記念シンポジウム

DSCFpaneru0140名古屋で2月18日に「京都議定書発効記念シンポジウム」なるものがあるNPOの主催
で開かれました。
これを主催したのはGEP名古屋会議というNPOで私も私の勤める
株式会社ミューテックも参加しています。
そしてこのシンポジウムで「NCTX名古屋環境取引所」というあらたな発想のもとでの取り組みと仕組みが
発表されました。
これは名古屋地区の企業間で京都議定書による排出権取引のようなものをやろうというものです。
つまり省エネ技術のすすんだところから遅れている企業への技術移転を促して全体として省エネの
推進をしよう。
それをお金の取引でやろうとするものです。
またこのお金を将来はエコマネーのような形でやることも考えています。
また環境活動に一般市民も参加できるようにと「グリーンエネルギー・パイオニア基金」というものも
作る計画です。
実際にはこれからの活動ですがこんな活動に参加してみたいという方は下記までお問い合わせください
環境市民・東海    代表 向井 征二    電話 052-961-2790 FAX 052-961-2805  
 

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2005/02/17

ストップ・ザ温暖化 愛知からの発言

DSCFkaijyou0021今日は記念すべき京都議定書の発効する日です。
そういうこともあって「ストップ・ザ温暖化 愛知からの発言」という行事があり行って来ました。
会合には愛知県の森副知事や環境省の炭谷事務次官らの来賓も来られて盛大に
行われました。
京都国際会館では日本国としての記念式典も夜開かれました。


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2005/02/07

水素時代は来るか?

DSCF0095 先日名古屋で EPOC 環境パートナーシップ・CLUBのエネルギーフォーラムがありました。
EPOC 環境パートナーシップ・CLUBとは名古屋のトヨタはじめ財界がこぞって全国に先駆けてつくった
経済界の環境団体です。

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2005/02/03

日本グリーンビルディング協会

DSCF0098
日本グリーンビルディング協会 は名古屋の設計事務所 株式会社 ペス建築環境設計の
石黒社長様が創設した会合です。
日本全国がエリアですがやはり名古屋のメンバーが中心です。
私も個人会員で入っています。

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あいち炭やきの会

あいち炭やきの会
 たしか2年前くらいに出来た会です
 愛知県下の炭焼き愛好家が集まって出来た
 会です
 私もここの美人会員(珍しいですが)の住田 美代子
 さんに誘われて入りました。
 炭を焼いているわけではありませんが
 

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2005/01/26

環境教育  船橋さんのこと

「funahasi.jpg」をダウンロード

私の知人に船橋さんというおじさんがいます。
この方はある大手広告会社の営業部長さんでした。
60歳を前に早期退社されて環境教育に生き甲斐を
持っておられます。
私には出来ないことをなさっている立派な人です。
船橋さんとはEPT(エコプラットフォーム東海)という
東海の環境教育を推進する会合で知り合いました。
船橋さんは毛受さんがやっているASK-NETという
ところで年間20回ほど中学や高校の教壇に
立って子供たちに環境のことや生きる目的などを
教えておられます。
また電磁波の害については玄人はだしなほどの
研究もしています。
生活面では牛肉と牛乳を食さない日本の伝統食主義者です。またビールは飲むが
缶ビールは飲まないこれも真似の出来ないところですが

最近朝日新聞に同氏の取材記事が大きく取り上げ
られました。

追伸
最近イギリスの小学校では携帯電話を持つことを禁止したそうですね
これは1月の宇野 正美 国際時事講演会で聞いたことですが


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2005/01/23

枝廣 淳子さんのこと

枝廣 淳子さんのこと

環境のことを勉強しているうちに枝廣 淳子さんという
人にめぐり合いました。
とは言ってもまだお会いしたことはありません
インターネットでの知り合いです。
彼女は家庭の主婦なんですがご主人のアメリカ留学に
ついて行くために英語を猛烈に勉強し次には英語の
翻訳や同時通訳をやりました。
同時通訳をするうちに環境問題に興味を持ち出して
環境関係のジャーナリストになったりまたこれらの
ことで本を出して大ベストセラーになっています。
「朝2時起きで、なんでもできる!」は1,2,3と
3冊も出した大ヒットです。
彼女のメールマガジンでは環境に関するいろいろなことを
教えてくれます。
彼女のホームページをご覧ください

それからここも

幸せになる「もったいない」話
 
win win 対談   枝廣 淳子さん
  「循環型社会」って「もったいない」ってことだと思うんですよ



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2004/12/31

はじめまして

みなさん  こんにちは
2005年からプログをやってみようと思います。
私は環境関係のアルバイトとボランティアをやっている
ものですからまずは環境関係の書き込みをしたいと
思います。
宜しくお願い申し上げます。

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