日記・コラム・つぶやき

2008/07/04

からくり人形  

先回の続きです。
9代目玉屋 庄兵衛さんによる実演と解説 がありました。

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茶運び人形
この人形はお茶をお客さんのところへ運んで行きお客さんが飲んで湯飲みを返すと元の場所へ帰ってくるように出来ています。
この人形を作るのに6種類の木が使われています。
また歯車は花梨の木で出来ていて8枚の木をくっつけて作ってあります。1枚の木で作ると長い間に楕円形になってしまってまっすぐ走らないようになるのだそうです。
驚いたのはこのからくりをトヨタ自動車創業者の豊田佐吉翁が見て真似ていることです。はじめのころ作った織機の歯車は6枚の木を張り合わせて作っています。

弓引き童子

田中久重 が江戸時代末期に作ったもので現在はトヨタコレクションとして産業技術記念館にあります。 今回見せていただいたのは9代目玉屋 庄兵衛さんが1998年に完全に復元したものです。大変精巧な人形です。4本の弓を的に向かって引きますが1本は必ず外すように作ってあるのが愛嬌ですね。
人形の顔の表情が見る位置で微妙に違います。違わないのに違ったように見えると言ったほうがいいのかもしれません。

田中久重は「東洋のエジソン」「からくり儀右衛門」と言われた技術者でのちに東芝となる田中製造所を作った人です。

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2008/05/15

坂田 道信さんの はがき道 について

坂田 道信さんと言う人がいます。
今年68歳になられました。

だいぶ前に坂田 道信さんが名古屋へ来られた時にお話を聞きました。
坂田 道信さんは複写はがき という特殊なはがきを書いておられます。今日会ったらすぐに坂田 道信さんからこのハガキが来ます。本人は複写の写しが残っているというわけです。
坂田 道信さんの話を聞いて複写ハガキを実際にやっている人もたくさん知っています。
私は出来てませんが。
複写ハガキを書いたらどんな良いことがあるのですか? と尋ねる人がいます。
坂田 道信さんはまず複写ハガキを書いてみてください。
書いた人にだけ教えてあげましょう。 と言われます。ですから私はどんないいことがあるのか知りません。

坂田 道信さんは会った人すべてに年賀状を出されます。
年賀状だけで16000通 100万円もかかるそうです。
書くのに3ヶ月 読むのに3ヶ月。
本当にすごい人です。

坂田 道信さんの はがき道 について

坂田 道信さんの対談

坂田 道信さんから先日68歳になりましたと添付のようなお手紙をいただきました。
さすがにハガキには書ききれないからということでしたね。

「20080331sakata.pdf」をダウンロード

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2008/05/08

「イタリア村」が自己破産

昨日新聞を開いて驚きました。
なんとあの名古屋港に出来ていた「イタリア村」が自己破産と出ているではありませんか?

http://www.chunichi.co.jp/article/economics/news/CK2008050802009417.html

あんなに賑わっていたのにどうしたのでしょう?
新聞によると愛・地球博のときには大変賑わったが最近はさっぱりだったとか。
170億円の負債だそうです。

あそこにはちょっとした思い出があります。
もう10年くらい前でしょうか?
会社に行っていたころです。
中部ニュービジネス協議会の会員の一人としてあそこの開発計画を一緒に検討したことがあります。当時は古い倉庫の建物があるだけでした。
この倉庫を使って小樽みたいな雰囲気のものが出来たらいいね
ということでいろんなアイデアが出ましたが、そのときは採用とはなりませんでした。
そして愛・地球博のちょっと前にイタリア村の話が出てきてあれよあれよと言う間に出来上がりました。
イタリア村とはうまいことを考えたものだと感心したものです。

私も二度ほど行きましたが正直言って買いたいものはあまりありませんでしたね。
もっとも買うためのお足がないことが原因ですが

今朝の新聞では結婚式場のクレールがあとをやってもいいと言っているとか。
なんでもイタリア村の結婚式場は1年半先まで予約が入っているそうでここでやめてはもったいないですね。

そしてもう一つ興味があるのがPFI方式による事業の破産です。なんでも全国で二つ目だそうですが。

PFI方式とは
http://www.jcca.or.jp/iinkai/pfi/NewFiles/3.html

これなら大丈夫と思ってやった方式のはずですが、どんな方式でも倒産するということですね。

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2008/05/02

京都の旅

新緑の季節を迎えて久しぶりに家内と京都へ行ってきました。
目的は知多市の加藤 不譲先生が乾窓院というお寺で襖絵を描いておられるのを応援することですがついでの用事のほうが多くなりました。

今回回ったところ
・佐川美術館   素晴らしい美術館です。さすが佐川さんだと思いましたね。近くにあるラブホテルなんとかならないですかね。色がひどすぎます。平山郁夫さんの数々の作品に加えて10周年記念の特別展 小磯 良平さんと佐藤 忠良さんも素晴らしかったです。それぞれのお人柄がよく現されていて、そして佐藤 忠良さんはまだご存命なんですね。池の中にも鹿の像が立っています。ここの美術館にはなくてはならない方です。

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・浮御堂      比叡山への登り口にありました。名前は聞いていたけど行ったのは初めてです。ここからどこへ行っても参拝料金を取られる旅の始まりです。近江八景だったかな 
。「五月雨の雨垂ばかり浮御堂」 青畝の句碑がありました。

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・比叡山 延暦寺根本中堂   以前にも来たことがありますがその大きさには圧倒されます。これほどのものをよく作られたものです。織田  信長が攻めたことや石山寺と戦ったこと。石山寺の鐘楼の鐘を弁慶が引っ張って持ってきたことなど驚くことばかりです。また最近絵看板が立てられていて読みながらすすんでいくといつの間にか物知りになっています。立派なお坊さんがここから出ているのがよくわかります。本堂ではお坊さんの説教がありました。仏様は線香の匂いが大好きなんだと

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・曹洞宗乾窓院   午前午後と音楽が演奏されその隣の静かな部屋で不譲先生が黙々と筆を動かしておられました。私はだいぶ出遅れてしまったのですが特別に筆を一筆入れさせていただきました。乾窓院は新しい建物でそこの襖は全て不譲先生が書いておられるのです。
翌日には中国の田偉さんという京劇の先生がお出でになって上海でのお仕事が出来るかもと不譲先生は張り切っておられました。

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・大原 寂光院    建礼門院ゆかりの尼寺ですね。今では車ですっと行けますが昔はさぞかし大変な田舎だったろうとしのばれます。聖徳太子ゆかりのお寺であり平家物語にも出てくるという歴史に残るお寺です。それにしても火災で焼けたのは痛いですね。その時の熱で1000年の桜が枯れてしまいました。
痛ましいです。

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・大原山荘   大きな民宿で学生アルバイトばかりでまかなっているような感じでした。部屋はよくありませんが食事と風呂はとても良かったです。温泉なんですね。

    三千院  時間の都合で中を見ることは出来ませんでしたが、駐車場から三千院あたりをゆっくり散歩できました。素晴らしいお寺ですね。またゆっくりと訪れたいものです。早朝のすがすがしいお参りが出来ました。

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・太秦 広隆寺  聖徳太子と秦野川勝ゆかりのお寺です。さすがに貫禄ですね。駐車場がなくて不便でした。京都の町は秦野川勝が作ったと聞いています。嵐山や桂川を堰きとめて農業が出来るようにしたのですね。どちらも西のほうから来た人らしいですね。

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・嵐山ーー亀岡  トロッコ列車  予定を一時間遅れてでしたがギリギリ間に合いました。往復ともゆったりと周りの景観を楽しめての旅でした。船に乗りたかったのですが時間がかかります。山陰本線と右に左に入れ替わりますがこちらのほうがずーっと風情があります。

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・嵐山  天龍寺  トロッコ列車を嵐山で降りて天龍寺経由して嵐山の駐車場まで歩きました。途中の竹やぶが見事です。大きく太い竹がもう3メートルほど伸びていて成長の速さを感じさせます。 天龍寺の寺の中から庭を見るのは最高ですね。後ろの山が庭の一部として組み入れられているのがよくわかります。

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・アサヒビール大山崎山荘美術館 ここは3度目ですが新緑に囲まれてしっとりと良かったです。モネの睡蓮 何度見てもあきません。微妙に書き方が変っているのですね。ここは駐車場がないので下の市営駐車場に停めてから歩いて行きました。企画展も良かったです。

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・東寺  帰りにちょっと寄ってみました。ここの五重塔は日本一大きいのではないでしょうか?周りのかずかずのお寺もすばらしいですね。弘法大師のお寺なんですね。四国八十八箇所めぐりをするときはここへお参りしてから行くことと書いてありました。

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帰りは新しく出来た新名神高速道路を通って亀山から桑名へ出て帰ってきました。
遠回りですが新しく出来た高速道路は山の中の何もないところを通っておりとても快適でした。
特に新しいトンネルがいいですね。
広いのとメタルハライドランプのトンネル照明がとても明るくて良かったです。

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日本李登輝友の会

4月26日岐阜にて日本李登輝友の会岐阜支部発会式がありました。
私は会員ではないのですが 金 美齢さん の講演が聞きたくて行ってまいりました。

会員は4-50名ほどのようでしたが講演会は200名ほどの満席でやはり同じ思いの人が多いのかと思いましたね。

金 美齢さん はテレビでもお馴染みでとても硬派の話しぶりで有名ですね。

講演の前に衆議院議員の野田 聖子さん が挨拶されました。堂々とした立派な挨拶で上手になりましたね。おじいさんも大変な台湾びいきで中国へは一度も行かなかったようです。

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「ritouki.pdf」をダウンロード

「sittehanaranai.pdf」をダウンロード

金 美齢さんの話

・最近良く佐伯チズさんに間違われるけどうれしいことだ
   若く美肌に間違われてうれしい

・メイドイン日本への回帰
   チャイナ フリー が大事ですよ
   日本製品を買ってください。
   まずは地元を大切にせよ

・テレビの話
   私の話は殆どカットされてしまい何のためにテレビに出ているのかわからないが
   たまにカットされずにテレビにその発言が出るだけでも意義はあると思う。

・海老名 香葉子さん 憲法9条があったから日本は戦後平和を固持できた。と発言した
   「それは違うでしょ、 日米安保があったからよ」

・ケネディの言葉を思い出しましょう
   「国が何をしてくれるか ではなくて
     自分は国のために何が出来るか?」

・台湾はいま危機である
   3/4は国民党になった。国民党というのは中国国民党である。
   台湾は近いうちに中国になるだろう。
   すでに交渉始まっている。
   台湾が中国になったら太平洋は半分は中国のものになる。
   このことはアメリカに対して発言している。 本気だ。
   最前線は日本になる。

・チベット問題 聖火問題
   善光寺  若いお坊さんよくやった。
   福田首相、マスコミ、国民 みんななさけない
   この地域で中国と対等に向かえるのは日本だけです
   日本は毅然とした態度で向かうべきです
   日本は覇権主義でないので日本こそ資格があるのです。

・福祉  何でも国の責任か?
   支えるのは誰か

・自分は台湾からの違法入国者ですが、日本のお陰で無事これまで暮らしてこれた。
  日本に感謝している。

・戦後日本の間違い
  日本が嫌いになるような教育をしてきたこと。

・台湾   清朝
      日本
      蒋介石
        外国から統治の歴史
        一度も自立した経験がない

      その中で日本が一番良かった
      今台湾があるのは日本のお陰である
      台湾の近代化は日本のお陰である

・私は福祉や介護に少しでも貢献できるようになりたい。
   お陰で子供たちがしっかりやっているから最悪は世話をみてもらえると思う。
   生活保護のお世話にはならない。

・日本のために台湾が如何に大事かを知ってほしい。
・日本の精神に戻ることが大事だ。

ほぼこんな話でした。

日本李登輝友の会の責任者の話

・日台の人的交流
   台湾から 年間 130万人
   日本から    120万人

      韓国に続いて二番目

・台湾は日本のシーレーンである
    石油の安全も確保むつかしくなる

・平成15年から台湾で天皇誕生日レセプションが始まった
    
・台湾国民調査
    好感度調査  1位  日本  36%
             2   アメリカ
             3   韓国
             4   中国   3%

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2008/04/15

裁判員制度について

今回 (株)ニコムさん の勉強会で裁判員制度についての説明を聞きました。
こういうことがあることは聞いていましたが詳しいことを聞くのは初めてです。

中部地方検察局から担当者が来ていただきDVDを見た後更に詳しい説明がありました。
法務省も宣伝に力を入れているようで、DVDはどこへでも貸し出すとおっしゃってました。

裁判員制度についてのホームページ

http://www.saibanin.courts.go.jp/

http://www.moj.go.jp/SAIBANIN/index.html

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◆1年間で全国どれだけ事件があるか
 事件数           200万件
 起訴されるもの       80万件
 罰則をされる事件      15万件
                     実刑 刑務所  35000件
                      執行猶予   115000件

               1日   100人が刑務所へ入っている

  裁判員制度の対象    年間  3000件程度

     重大な事件が対象
        殺人
        強盗致死傷
        傷害致死
        放火
        誘拐   など

     1審のみ(上告されたものは対象外)

 1つの事件で 100人くらい呼ばれる(有権者の中から選ばれる)
     愛知県は有権者250人に一人くらい

◆ 裁判員の選ばれ方
   1段階・前年の10月から12月  選挙人名簿から無作為に選ばれる
         調査票がついてくる
         70歳以上とか 学生とか重い病気の人は断れる

         ただし前科のある人は選ばれません(スピード違反はよい)

   2段階・法廷が開かれる6週間まえに100人に呼び出しがくる
         調査票がついてくる
         異論を唱えてもよい
         事業に著しい損害が出る可能性がある
         父母の葬式
         結婚式
         妊娠または出産  など

   3段階・裁判直前に選任
         裁判長から質問ある
         審理する事件の被告と関係がある人をはずす

 
◆ 裁判員がやる仕事
   1事件  3日から5日 連続して行う
   ・裁判に参加
   ・評議に参加  非公開です 有罪か無罪か刑の重さを決める
   ・判決言渡し  言渡しは裁判長が行う

◆ 守秘義務
    どの裁判に関わったか
    評議の内容
    評議の秘密以外の秘密    言ってはいけない

    法廷であったことは言ってもいい

私も是非一度裁判員になってみたいと思いました。
 

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2008/04/06

木曽三川公園 チューリップ祭りと海津温泉

好天の日曜日  と言っても我が家は毎日日曜日ですが
木曽三川公園 のチューリップ祭り に行ってきました。

やはり日曜日とあって若い家族ずれで満員でした。
チューリップは少し早かったようですが桜は満開でした。

そして輪中の庄屋さんの家を見てきました。
軒下の船や上下する仏壇にはたまげました。

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帰りに昨年末リニューアルオープンした海津温泉へ入ってきました。
いつまでもポカポカと暖かいいい温泉です。

昔は入浴料が100円だったのですが今は普通並に500円となっていました。
昔は風呂が一つだけでしたが今回は内湯のほかジャグジーやサウナもあり
もちろん露天風呂も出来ていました。

ここは源泉掛け流しですよ。

 

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犬山祭り

5日6日の土日は恒例の 犬山祭り です。例年桜の季節なんですがこのお祭りと桜の満開はなかなかタイミングが合いません。今年はその数少ないどんぴしゃのタイミングとなりましたので宵祭りをかみさんと一緒に見てきました。

若干肌寒い感じでしたが風もさほどでなく好天に恵まれて全ての山車には108個?のちょうちんが灯されて山車の運行について回りました。
角ごとに山車を90度に回転させるを「どんでん」というらしいのですが、迫力満点です。
そして驚いたのはあの大きな山車の車の下に人が4,5人入って押しているのですね。
ああいうのは今まで何度も見ているのですが初めて知りました。

それとこどものきれいな衣装。相当するらしいですね。それでもわが子に着せたいと親は相当無理をしているのでしょうね。
夜にはさらに映える電飾も出ていました。

犬山の町並みは昔ながらの古い狭い町並みが残っていて新しく建てられた建物もそれなりに気を使っているようで町並み全体がよく調和がとれていていいですね。古い家を市が買い取って展示したり市民NPOに運営を任せたりしているのもいいと思いました。

満開の桜と祭りを堪能しました。

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2008/04/01

すぐれものの圧力鍋

うちの娘たちは通販で圧力鍋を買って大変重宝しているそうです。
最近その娘たちから家のかみさんの誕生祝いにとこの圧力鍋が届きました。
もう1週間くらいになりますがなるほど確かに優れものですね。

今まで圧力釜というのはよく聞きましたが、なんだか面倒で買ったことはありません。

その圧力鍋というのはこれです。

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製造元 アサヒ軽金属株式会社

品名   活力なべ 5・5

http://www.asahikei.co.jp/katsuryoku.html

ご飯も肉じゃがもなんと1分間で炊き上がりです。
ご飯はピッカピカでお米が変わったようにもちもちとおいしいのです。

料理のレシピ本もついてきてました。

お値段は2万円ほどです。

家はガスでやってますがIHヒーターでも使えるそうです。

調理時間が短いということは大変な省エネになりますね。

これからは玄米で食べることも考えようかと言っているところです。

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2008/03/22

坂折棚田なごみの小屋づくり  

昨日はいいお天気でしたね。
恵那市の坂折棚田へ家内と行ってきました。
ボランティアの真似事ですが、棚田ハウスを21,22,23の3日間で作るので手伝ってと、山里文化研究所の清藤 奈津子様からの依頼で行ってきたのです。

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「45sakaore.pdf」をダウンロード

すでに小屋の骨組は出来ており、大工さんたちが屋根に上っていました。
なじみの坂折棚田保存会の会長さん副会長さんに挨拶して自分の出来そうな作業に取り掛かりました。屋根に上がるのはとても無理なので草むしりや水路作り、水路の石垣積みのお手伝いなどをしました。石垣積みは以前実習をしたことがあるので多少役に立ちましたが、ほとんどは80歳になる柘植さんが見事にされました。たいした技術ですね。昔知多半島から来た黒鍬衆が伝えた技術だそうですが現代に見事に引き継がれています。ただこれから誰がやるかですね。

今回のなごみの小屋は直さんの山の木を夕立山森林塾の塾生が切ってそれを保存会の会員の大工さんや電気工事の人たちがボランティアで作っておられます。
また中にはこれも会員で作ったばかりのかまどが入ることになります。
完成したらみんなのいこいの場所になることでしょう。

昨日はそのかまどでおいしいおでんを炊いていただきました。
女性陣は昼食やおやつの係です。おにぎりや赤カブ 自前で作った味噌などどれもおいしかったです。

4時ころ現場をお別れして帰りは恵那のラジウム温泉に入って帰りました。

坂折棚田のこと

棚田ネットワーク
http://www.tanada.or.jp/2008/03/

坂折棚田オーナー制度
http://ameblo.jp/kouryukakari/theme-10003957541.html

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2008/03/16

大いなる秘密 

大いなる秘密   という大変怪しい本が出ています。

     デーヴィッド・アイク著 (BBCキャスター)太田龍監訳

       上巻「爬虫類人」 下巻「世界超黒幕」
       本体各2,300円(税別)四六判 上巻:592頁 下巻:576頁

 ・爬虫類人の話
 ・ブッシュ大統領は私の前で爬虫類人になった
 ・ヒラリークリントンはイルミナテイの魔女だ
     などなど なんとも怪しすぎる話が満載です。
 
著者のデーヴィッド・アイク氏が来日して講演会をやったそうです。
それに 辛酸 なめ子さん が参加してきたというのをポッドキャスティング でやって
ました。

そのとき
太田龍氏
江本 勝氏 も一緒に参加したそうです。

太田龍氏の
「週間日本新聞」  をご覧ください。

私は辛酸 なめ子さんの話は結構好きですが。

 

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2008/03/15

「児玉 たまみシャンソンコンサート」

13日夜 名古屋市能楽堂で行われた「児玉 たまみシャンソンコンサート」
に行ってきました。

「313.pdf」をダウンロード P1100979

能楽堂という素晴らしい舞台装置でシャンソンコンサートとは豪勢なものです。児玉 たまみさんは初めてでしたがなかなかに雰囲気をもったかわいい女性ですね。

そしておまけというか能楽堂にはうってつけのゲスト 藤田六郎兵衛さん の出演があったことです。藤田六郎兵衛さんは藤田流十一世家元ですので最初は獅子をテーマにした素晴らしい笛の演奏でした。
休憩後再び藤田六郎兵衛さんが登場されてなんと歌を二曲歌っていただきました。藤田六郎兵衛さんは名古屋音楽大学声楽科を卒業され1982年にはミュージカル「ザ・ファンタスティック」の主役エル・ガヨを演じられたとか。

また伴奏のピアノ 北川 美晃さん はいつも下垣 真希さんの伴奏でおなじみのかたです。

こんな素晴らしいコンサートがななーんと500円ですから驚きです。名古屋市は儲かっているからでしょうかね。満員だったことは当然ですね。

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2008/03/10

第24回地方銘酒を楽しむ会

昨日の日曜日 春日井の酒のうかい さんが主催する第24回地方銘酒を楽しむ会に仲間5人で参加してきました。もう24回目だそうですが毎年満員の盛況です。

「panfuretto.pdf」をダウンロード

恒例の春風亭柏枝(しゅんぷうてい はくし)師匠の落語で始まりました。柏枝師匠は今年9月にめでたく8代目春風亭柳橋をめでたく襲名されることが決まっています。
はくし

それから4種類のお酒を当てる利き酒会です。初めに匂いを嗅いでからすこーし飲んで当てるのですが、これがなかなか当たらないのです。
今回は飛騨古川の蒲酒造のお酒でした。

それからは120種類の日本酒150本を飲み放題です。酒蔵を代表して飛騨古川の蒲酒造場の美人女将じゃなかった蒲専務さんが挨拶されました。 12軒の醸造元も参加されていろいろな日本酒の知識も得ながら飲み比べで結構酔っ払いました。
最後はくじ引きで半分以上が大当たりで景品をいただきました。
それから残ったお酒を格別価格でわけていただいて帰りました。

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合掌造りと焔硝


今回のトヨタ白川郷自然学校での東海インタープリテーションネットワーク勉強会で私が一番驚き興味を持ったのは「焔硝と合掌造り」の関係です。

ここへ来るまで恥ずかしながら焔硝という言葉も聞いたことがありませんでした。
トヨタ白川郷自然学校のインタープリターから今日の歴史探訪を4班に分かれておこなうと発表がありました。
1・いろりと方言 について
  神田家(宮大工が作った合掌造り 一番立派な家)を訪ねてご当主から話を聞く
2・木で作った籠作り ヒデ作り  渡辺 貞夫さんに聞く
    電気屋をしながら作っている 今は一人だけ

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3・床下は火薬工場  合掌造りの床下では焔硝作り(火薬の材料)をしていた
   コーヒー屋 鄙(ひな)  のマスターから聞く
4・とち餅 なら餅 
    下山はるえ さんに聞く(トヨタ白川郷自然学校が出来る前ここの合掌造りに  住んでいたおばあさん)この班はなら餅が食べれるかも

私は1番に参加しました。
どれも興味の沸く内容ですが、ここの1番と3番に出てくる焔硝にとても興味が沸きました。

焔硝は塩硝、 煙硝とも言われました。これは本来の焔硝(火薬)を隠すために使われたと聞きました。焔硝という字は幕府だけが使えた字だそうです。
焔硝をつくるには、山村生活の廃棄物であるカイコや鶏の糞、米殻やソバ殻、身近で取れるヨモギや麻の葉、小便などを発酵させて煙硝を作っていました。 化学反応、発酵技術を応用したものですね。

焔硝は黒色火薬の材料です
黒色火薬の内訳   焔硝 75% 木炭 15% 硫黄 10%

焔硝づくり

合掌造りの床下で作られていた
  材料は
    よもぎ 蚕の糞  人間の小便  が材料

  最初作るのに5年かかる  それからは毎年出きる。合掌造りの村の最大の収 入源であった。その次はお蚕です。米や野菜は自分たちの食べるだけ。

この技術を白川郷や五箇山へ持ち込んだのは京都の浄土真宗なんだと聞いてまたビックリ。これは白川郷で聞いたのではなく翌日昼食を一緒にした仲間から聞いたのです。この人はなんと川崎市から来ておられた方で川崎市立民家園でボランティアをされているのです。その担当が合掌造りだそうで焔硝のことを研究されていたのです。
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浄土真宗と織田信長が石山寺で11年にわたる戦いをしましたが、本願寺は金沢、美濃方面にとても勢力を持っていましたのでこちらに援軍を頼みました。ここから焔硝を運んだりまた農民も戦に出て行って信長と戦ったので相当な戦力になったそうです。もちろんこの焔硝のもとはポルトガルから種子島に伝来した鉄砲ですね。種子島と白川郷が繋がっているとは思いもよりませんでした。ここは人里はなれたところなので秘密保持には最適な場所だったのではないでしょうか?

白川郷の焔硝は江戸幕府へ  五箇山の焔硝は加賀前田藩へ持って行ったそうです。こういう山深いところだから秘密を守るのに良かったのでしょうね。山の中だからさぞかし自給自足の生活をされていたのだろうと想像していましたが案外と裕福な暮らしだったかもしれません。


いろりを見せていただいた神田家のご当主は若いころ東京で生活されていて奥さんも東京から連れてこられたそうです。
方言を教えてください。 と言いましたら特に見当たらないよ。東京へ出て行ったときも言葉では何も苦労しなかったとおっしゃいました。江戸と通じていたからでしょうか?あの方が特別ハイカラなかたなのかはわかりませんが。

ちょうど神田家では60年に一度の萱屋根の葺き替え作業をされており珍しい場面を見せていただきました。以前はこの山奥の萱を使っていたが最近は取れなくなり富士山のふもとの萱を運んでいるそうです。暖かいところの萱は早く傷むので以前は60年もったけど今からは30年くらいしか持たないだろうとおっしゃってました。

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また白川郷の囲炉裏では自在鍵を使っていません。自在鉤はぜいたく品と見られて年貢が多くなるから使わないんだと言われました。こちらでは 五徳 を使っています。
隣の五箇山の囲炉裏では自在鉤を使っているそうです。前田藩はそれだけ鷹揚だったかも

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2008/03/02

てんつくマン 講演会

今日「てんつくマン」の講演会に参加してきました。これは倫理法人会名古屋市東部倫理法人会がモーニングセミナー400回記念ということで行ったものです。私は知人からこの行事を聞いて参加したものです。
会場はウイルあいち (愛知県女性総合センター)の大ホールで500人は入るという大きな会場ですのでさすがに満員というわけにはいかなかったようでおおよそ300人程度でしょうか。

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おおよそのことは聞いていましたのでたいして驚く話はなかったのですが、やっぱり直接聞くのは迫力がありますね。

てんつくマンのことはここに書いてありますので見てください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8C%E4%BF%9D%E5%8D%9A%E5%85%89

私が彼の話で感動したこと

・1ヶ月続けてフルマラソン 42.195キロ 走ったこと
   いくらなんでも無茶と思えることをやりきって自信をつけたこと
   素晴らしい すごいことやと思います。

・カンボジアで井戸を掘ってきれいな水が出てきたときみんなに喜ばれた
  感激が最高だったという彼の言葉。
  これが究極の幸せだと思った。
  そして過去の出来事も変わる(自分にとっての意味が)のだと悟ったこと。

・植林で宮脇 昭横浜国立大学 名誉教授と出会い指導を受けて植林をしていること。
  私も宮脇博士には直接ご指導を受けたことがありその出会いは素晴らしいと思います。

・一緒にモンゴルへ植林に知った東京のお医者さんのがんがどうやら治ってしまったこと。
 この人は余命半年と言われていた方で私も別のところで知っている人です。

 

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2008/02/25

メロウ倶楽部武田教授の講演会

去る2月17日に名古屋 東天紅で メロウ倶楽部 の講演会を行いました。

演題は「環境の未来と科学」 講師は中部大学 の武田 邦彦教授でした。メロウ倶楽部以外にも大勢の参加者があり大変に有意義なわかりやすいお話を聞きました。このときにわざわざ東京からご参加いただきましたメロウ倶楽部会長の 「あんみつ姫さん」 からよくまとめられた感想をいただきましたのでご本人の了解を得てここに載せさせていただきます。 P1090429 P1090432

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあんみつ姫さんから

素晴らしい講演会を企画してくださって、ありがとうございました。 洞爺湖サミットに向け、地球温暖化に警鐘を鳴らす番組や報道が沢山あって、講演会の数日前にも、氷河が溶けている情景を写したテレビを見たばかりでした。 でも先生のお話にあるように「事実と違う情報が流される時代」に居る私たちは、情報の洪水から取捨選択する、自分なりの尺度を持つ必要があるなぁと、つくづく感じました。

◆例えばリサイクル紙、

40%を100%リサイクル紙と偽って売っていたのはほとんどの製紙会社だったなぜなら、学校もリサイクル紙を買わないと補助金が貰えない、製紙会社はリサイクル紙だと言わないと売れない つまり、犯罪をしなければならないような法律をつくった政府が罰せられなければならないだろう。

◆「ダイオキシン」

ダイオキシンが毒だと報道されたのはデータの出ていない時の事で、今では通常の環境の汚染レベルで発癌性も奇形児の生まれる率も殆ど無いことが分かっている つまりダイオキシンはいわゆる毒ではないのに、ダイオキシンが猛毒だという情報が流れて堕胎したり母乳を控えたりする被害者が沢山でた 今でも焚き火をするとダイオキシンが出ると役所に電話がくる4~5百度の温度で塩をかけて燃やすとダイオキシンが発生すると言うが炭火の上に塩分が落ち、煙がもうもうと立ち上がる中で働く焼き鳥屋のオヤジが、ダイオキシンせ死んだ話は聞かない。

◆「森林破壊」

環境保全のために森林を残そうと、日本の森林は殆ど使われていない、しかし自然に生える木を採らないと森林は荒れ放題になる間伐材、枝木で足りる割り箸まで、使ってはいけないという今は木を切っても捨てるしかない、森林を利用していない国は世界広しと言えども日本だけだ。

◆「地球温暖化」

地球温暖化の防止、世界中が心を合わせて二酸化炭素の削減に取り組まなければいけないと議決した京都議定書も、1997年に決めたのに、1990年の状態を基準にしたため、実際にはヨーロッパはみな二酸化炭素の発生が増加しているのが現状だ 二酸化炭素の削減義務を負ったのは日本、カナダ、アメリカの三国だが、アメリカは参加せず、カナダは離脱、温暖化のために冷房を止めようとか暖房を減らそうとか努力しているのは日本だけ 温暖化が心配なら、現状を基準にして改善に努めるのが普通だが、どの国も温暖化を心配したのではなく、国際的な競争に勝つためにこの条例を利用した では温暖化の進み方についての報道は正しいか「もっとも確からしい温度」はあるメディアが報道した100年で6.4度の上昇ではなく、およそ3度だと考えるのが妥当 しかし100年前に今の世の中の状態が判らなかったのと同様、100年先のことが、今シュミレーションできるだろうか 。

◆「リサイクル」

家電はリサイクルする前は500円だったそれをリサイクルして「有用な資源」を回収できるなら、回収した資源を販売すればよいそれが100円なら500円が400円になるなら判るけれど、反対に4000円になるとはどういうことだ でも、マスメディアもこれに同調し、「資源を回収しても、かえって高くなる」という奇妙な説明がそのまま通った。もちろん、家電リサイクルが始まる前には、多くの「天下り団体」ができ、「補助金をもらう研究者」が登場し、国民の税金はどんどん家電リサイクルに投じられた そして、家電リサイクルがはじめると、まじめな日本人はテレビや冷蔵庫を捨てるときに3000円とか4000円を払うようになった日本人は順法精神もあるから「法律で定められているなら」と払う ペットボトルのリサイクルには、キログラムあたり405円の日本国民の税金を使っているにもかかわらず、自治体や業者は中国に50円で売り、「儲かった」と言っている 世の中というのはおかしなもので「この化合物は安全である」という結果を出しても社会は関心を示さないが、「この化合物は発ガン性がある」というとニュースになる と・・・

武田先生の巧みな話術に聞き惚れながら、報道の洪水に流される前に「自分の頭でよくよく考えたか」という事を、私たちは常に自分に問う必要があると、考えさせられました。 最後に「環境を守るのも大切だが、より大切なのは誠実な日本の社会を誠実だった日本人の心をまもることだ」と仰った先生の声が、今も耳に残る、素晴らしい講演でした。

ーーーーーーーーーーーーーー以上です 写真の人があんみつ姫さんです。

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2008/02/21

てんつくマン  って

てんつくマン ってご存知ですか?

私の知人が てんつくマンの講演を聞いてからその興奮が冷めやらずこんなメールを送ってきました。読んでいると彼がどんなに感激したか なんとなくわかるようですね

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ありがとうの反対の言葉知っていますか?
 福山の県民文化センターのロビーで一人の女の子を前に、ヘッドホーンを付け、音楽に合わせてリズムをとりながら筆を走らせている。24日、路上詩人、てんつくマン(元吉本興業の芸人本名軌保博光)さんの講演会があった。
 「僕はアホで勉強は小学校の頃から、後ろから1番か2番、勉強嫌いだったんです。勉強するということに必要性を感じていなかったんです。今は違います。勉強は必要です。」そんな話から講演会は始まった。
 高校時代、進路についての三者面談から早く逃れたくて「吉本興業へ」とつい口から出まかせ。それが本当に吉本興業へ。お笑い芸人の新人賞受賞でインタビューの質問「夢は?」映画もろくに見たことないのについ口から出てきた言葉は「映画をつくることです」それがもとで1年間に800本の映画を見たという。
 映画の資金作りで失敗。800万円の借金を背負う。スタッフはバラバラに自分の周りの人が不幸になって行く。自分は意味の無いどうしようもない人間だと落ち込んでいた時、元彼女に電話「人間は生まれてきたら必ず死ぬんだ。今日という日は残された人生の最初の日である」という言葉に勇気づけられる。
百円ショップで買った墨と筆を持って原宿の表参道で心に浮かんだ言葉を書いて路上詩人と呼ばれるようになる。いろんな人のご縁からそれが本となり、日本各地で個展を開くようになり、借金を返済。映画の製作資金を工面。2003年、映画「107+1~天国はつくるもの」現在自主上映中
そんなてんつくマンの話の中には私にとって珠玉の言葉がいっぱいだった。

「夢はその夢を言葉に出して言いまくる」
「今日という日は、残りの人生の最初の日である」
「他人からもらったものは、やはり他人のもの」
「ありがとうの反対の言葉、知っていますか?反対の言葉、「当たり前」
「当たり前に感謝できるという事は、最高の人生が送れるという事」
「人間は慣れの生き物である。小さなことでも変ったことが1年経てば、「大変」なことになっている「大変」とは「慣れて」変わってきたこと」
「ゴミを捨てる人より、拾う人が増えたらゴミは無くなる」
「他人が無理と言う言葉、自分が無理ということはやってみないとわからない」
「すべての成功者はあきらめなかったのである」
「今は今日までの結果。未来は今日から作ることができる。昨日の自分を今日越えよう」
「頑張りすぎず、楽しもう。続けたら夢はかなうぞ」
「自分に誇りを持った時、必ず花が咲く」
「出逢いは全部、神様からの贈り物」
「気づいても何もやらなければそれは無力。小さな一歩。でもその一歩は無力ではない微力だ。微力は無力ではない」
「2000ピースのパズルも3000ピースのパズルも一つとして同じ形の物は無い。ピースはピース(平