« 株式会社伊藤園 の経営 | トップページ | 明治大学 飯田 泰之 准教授の話 「幸福のための経済学」 »

2014/12/13

「古式伝統酒造りに学ぶ」 澤田酒造株式会社 澤田社長様のお話

資源循環型ものづくりシンポジウム2014 特別講演

澤田 研一様 澤田酒造株式会社 代表取締役
http://www.hakurou.com/
「古式伝統酒造りに学ぶ」 澤田酒造株式会社 澤田社長様のお話をはじめて聞きました。
澤田酒造株式会社は常滑の酒蔵で白老という銘柄で有名なところです。
昔から美味しいお酒と聞いていましたが今回お話を聞いて今では 全国ほとんど作られて
いない昔ながらの酒造りに感心しました。 こまかな温度管理によってお酒が出来るそうで
す。
また最近では佐布里梅を使った吟醸酒で作った梅酒も大好評のようです。
澤田社長は うちは小さい蔵だからよそと違って手間暇かけて美味しいお酒を 高く買って
いただけるようにしています。
とおっしゃってました。 毎年春の酒蔵開放には500円の入場料を取るにもかかわらず
5,6000人もの人が集まるそうです。 来年は 2月28日3月1日の土日に行われます。
常滑駅から無料送迎バスも運行されますよ。 友達を誘って行こうと思っています。
Img_5635
Img_5641     Img_5644_2
Img_5645
Img_5646
Img_5647

|

« 株式会社伊藤園 の経営 | トップページ | 明治大学 飯田 泰之 准教授の話 「幸福のための経済学」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰しています。澤田社長懐かしい方です。常滑の澤田酒造の白老という酒は義理の兄(ワイフの兄)が生きている頃よく晩酌で飲みました。その後、高針にいる頃近くの西友で純米酒の「千寿白老」が手に入ったのでよく飲みました。コクとキレがある美味しい酒でした。
今国分寺に住むようになってからは秋田の酒純米「新政」や新潟の酒「越の寒中梅」や富山の純米酒「銀嶺立山」を飲んでいます。

投稿: 船橋旭 | 2014/12/27 09:58

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 株式会社伊藤園 の経営 | トップページ | 明治大学 飯田 泰之 准教授の話 「幸福のための経済学」 »