« 2014年8月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月

2014/10/31

白山スーパー林道  行ってきました。

白山スーパー林道  行ってきました。

紅葉は終わりかけでした。もう10日早く出かけないと いけませんでしたね。 今年は例年より早いのかな。 明日からの3連休が終わると道路が閉鎖されますから。 10月10日から20日までが良さそうですね。

| | コメント (0)

2014/10/30

笹離宮  見学記

笹離宮  見学記

先週知人4人で笹離宮を見てきました。
おそらくは笹離宮と言ってもご存知ない方が殆んどでしょうね。

桂離宮 をもじって笹離宮としたことからもただものでないと
わかりますよね。

長野の蓼科にあります。
一般財団法人 蓼科笹類植物園  が経営されてます。
http://tateshina-sasa.com/sasarikyu/

私は竹の葉が笹だと思っていましたが竹と笹は違うということを
初めて知りました。
竹は中国から
笹は日本独自のもの

一般財団法人 蓼科笹類植物園  は120種類の笹がある
ところで世界一の笹植物園です。
今年8月オープンしたばかりです。

そこに笹離宮があります。
笹離宮は日本建築の大御所 安井清氏 が日本建築の
すべてを一箇所で見れるところを作りたいということで
ここに作られたものです。
安井清氏の弟子たちが力を合わせて作りました。
安井清氏は完成を見ることなくお亡くなりになりました。

お嬢さんの平野 みどり様  株式会社やすいきよし事務所 代表取締役
があとを引き継いで完成されました。

当日は大泉 高明様 一般財団法人 蓼科笹類植物園 理事長
と平野 みどり様  株式会社やすいきよし事務所 代表取締役
がつきっきりでご案内いただけました。

これから笹と日本建築の保存 発展のためにこの施設が
大いに使われることを願ってやみません。

江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真

| | コメント (0)

第42次東北交流支援  西島株式会社 西島 篤師様から

西島株式会社 西島 篤師様 からのメール

10月16日にいただいたものです。 なんと西島様は10月23日に中咽頭がんのためお亡くなりになりました。 ご冥福をお祈り申し上げます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 日頃お世話になっている皆様方へ、西島篤師てす。
去る、9月26日金)に第42次東北交流支援として豊橋から四人が参加して宮城県へ行ってきました。
6月は落語のイベント、7月はクラシックコンサートを楽しんでいただく、8月は100人のスタッフがボランテイアでミュージカルやライブコンサートを被災地で実施。
9月からは、学校まわりを企画し、今回は2保育所、2小学校、1中学校、2高校、1大学を訪問。全校に、豊橋名産の栄養満点の「寒天ゼリー」、チョコレート菓子「ブラックサンダー」、玉川うどんの「冷や麦セット」をお届けしました。
また、国内から一ヶ所、ドイツから三ヶ所、義援金が私のところに送られ、被災校に直接お渡ししました。子供達のために使わせていただきます、と大変感謝されていました。
訪問した中学校の校長が「(津波で校舎が破壊され海から離れた小学校の校庭に) 仮設校舎を建て授業を再開して3年が過ぎました。
未だに自宅及び仮設住宅からスクールバス、路線バス、保護者の送迎、自転車通学と様々な手段で登校しています。」と現実の話を聞きました。早く未来ある子どもたちに「普通の」教育環境で可能性を育んでもらいたいものです。
次回東北交流支援は、第43次として10月17日(金)、18日(土)に実施されます。
皆様の心温まるご支援に厚くお礼申し上げます。
平成26年10月15日(水) 西島篤師
1030
10302
10303
10304

| | コメント (0)

2014/10/17

皆既月食  堪能しました

皆既月食  堪能しました。
先月に続いて満月の水晶の湯
よかったー
フロントに電話して聞いたら
「空いてますよ」
ということで急遽行ってきました。
温泉はガラ空き
みなさんよく考えたらお仕事なんですね。
満月に 皆既月食 そして 露天風呂
極楽でした。
月食の間に温泉に入り出てからテラスで食事を
しながら皆既月食を見る。
折角カメラを持っていても月の写真を撮ったことないので
出掛けにキャノンのお姉さんに聞きました。
「皆既月食を撮りたいのですが」
そしたら詳しく教えていただきました
満月のとき  絞り シャッタースピード  ISO
半月
全くない時
それぞれに詳しく教えていただきました。
全てうまくはいきませんでしたが
最大の失敗は三脚を持っていかなかったこと
電池の充電が不足していたこと  などなど
でもやっぱり教えてもらってよかったです。
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真

| | コメント (1)

豊田 安永川トンネル 通りぬけ に参加してきました。

豊田 安永川トンネル 通りぬけ に参加してきました。

11日の土曜日 豊田の三河豊田駅をスタートする
約10キロのウォーキング大会があり友達3人で参加
してきました。

http://www.aikanrailway.co.jp/…/informa…/info_data_26_83.pdf

工事の状況は
http://www.aneigawa-tunnel.com/7.html

安永川トンネルとは
豊田市街に降った雨水を矢作川に流すための川なんですがその
排水能力が小さいためにたびたび水害が起きていました。
その排水能力を9倍にして10年に一度の降水量にも耐えられる
ようにするためにトンネルを掘ったものです。

どうしてこんな長いトンネルを掘るのですか? と聞きましたら

矢作川の水位が豊田の市街地より高くて流せないので水位の低い下流域まで
トンネルを掘って水を流すためだそうです。

トンネルの中を歩いて感じたこと

穴を掘ってからが大変だと思いました。
吹付け
防水シート貼り付け
鉄筋の取り付け
コンクリート打ち込み
上塗り

何回も作業をしないといけません。

またここは地盤が硬いためにシールド工法が出来ず
発破をかけて穴を開けていったのだそうです。
そして近くに住宅地があるために音や振動を極力抑えて
工事をする必要がありました。

当日は建設会社の社員さんが大勢現場に出ておられて説明をして
いただけました。
トンネルの総工費は280億円とは。馬鹿でかい工事ですね。

江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真

| | コメント (0)

答志島奈佐の浜海岸清掃  参加してきました

答志島奈佐の浜海岸清掃  参加してきました

https://www.facebook.com/nasanohama

10月12日 こんなイベントが答志島でありました、。
今年で3回目だそうです。

伊勢湾のゴミの50%は鳥羽市へ  25%が答志島へ 集まるそうです

伊勢湾を囲む木曽三川をはじめとする河川や山から出た廃棄物は
みな伊勢湾へ

愛知岐阜三重から300人のボランティアが集まりました。

奈佐の浜 というところでゴミ拾いを1時間ほどやりました。
1500キロのゴミが集まりました。

往復のバスの車中では自己紹介と今日の感想を話し合いました。

現場では環境関係の知り合いにも大勢逢うことが出来ました。

毎年300人しか参加できません。船の関係らしいです。

来年は今回参加しなかった人に参加してほしいと思います。

今回は5つの大学から大学生が大勢参加していたのが良かったです。

— 場所: 答志島
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真

続きを読む "答志島奈佐の浜海岸清掃  参加してきました"

| | コメント (0)

2014/10/03

東海道新幹線開業50周年記念HP,放送番組など

仲津 英治さんからいただきました。

Sin1

 平成26年(2014101日(水)~1013日(月)

                   平成26年(2014101日(水)

                   「地球に謙虚に運動」代表 仲津 英治

 101日は、東海道新幹線が昭和39年(1964)に開業した記念日で、今年は50周年になります。また1014日は新橋―横浜間において我国初めての鉄道が開業した「鉄道記念日」です。今年で142年になります。  

 私の人生におきまして、東海道新幹線は東京オリンピックの開催される直前に開業し、斜陽視される鉄道に強い関心を持った時でした。その後、昭和43年(1968)運良く 日本国有鉄道(国鉄)に採用され、人生の大半を占める鉄道人生が始まりました。

 昭和45(1969)3月、大阪万博が開催された年、当時東海道新幹線総局に勤務していた私は、新幹線電車の運転士見習いと車両検査係を担い、ゼロ系新幹線電車のことを学ばさせて頂きました。成長する日本を鉄道の現場で体験した訳です。その後、ご縁を頂いて、分割民営後のJR西日本に採用され、技術開発の責任者となりました。その中で特に山陽新幹線の高速化に取り組み、500系新幹線電車の開発&走行試験に従事しました。そして日本初の時速300㌔運転が平成9(1997)3月から、山陽新幹線で実現し、今日に至っています。

 日本のみならず、世界にも大きなインパクトを与えた東海道新幹線が、50歳を迎える記念の今年は、私にとりましても大変感慨深いものがあります。

 今日、東京駅、新大阪駅などでは、記念出発式が行なわれ、各種記念行事、またホームページなども更新され、テレビでは特別番組を放送してくれるようです。お時間があれば、ご覧になって下さい。

1.ホームページ

JR東海 のホームページにある「新幹線50周年パーフェクトストーリー」を見ますと、戦前からの新幹線の歴史が綴られています。

http://shinkansen50.jp/history/

・日本機械学会

http://www.jsme.or.jp/

 

 

 

 そして、テレビなども特別番組を編集放送してくれるようですね。

2.テレビ放送

◎ ヒストリーチャンネル 視聴料金 月額700円(税抜)

http://www.historychannel.co.jp/

10/1()11:00~深0:00
〔再放送〕10/4()9:0010:0010/14()5:006:00

0系 19642008  

東京オリンピック開催に合わせて1964年に誕生した新幹線、通称“0系” 


2008
11月に完全引退した“0系”新幹線の博多総合車両所での貴重な映像を含む、滅多に見ることができない0系の解体映像、0系に携わった関係者や運転手、現場清掃員による貴重なインタビューなどを収録したドキュメンタリー。

放送日:107() 14:0015:00 ほか  

http://www.skyperfectv.co.jp/library/common/v4/img/spacer.gif

http://www.skyperfectv.co.jp/library/common/v4/img/spacer.gif

永遠なる500系 1999

http://www.skyperfectv.co.jp/library/common/img/genre/documentary/1410/news048_l.jpgトンネルやカーブが多い日本の路線で不可能と言われていた時速300kmでの走行を実現した新幹線、通称“500系”。500系が収容されている博多総合車両所内を取材し、検査の模様や改造工事風景などの貴重映像を通して、誕生までの歴史を振り返る。近未来フォルムと不可能と言われたトンネルとカーブの多い路線での驚くべき時速300kmの安定走行を実現させた技術の軌跡。博多―東京間を疾走する500系の風景を最新ハイビジョンで収録。めったに見ることのできない貴重な車検映像や、仕業検査の様子なども収録。

放送日107日(金)15:0016:00 ほか

 

 NHK BSプレミアム

東海道新幹線開業50周年
「まるごと新幹線~昨日・今日・明日 夢の超特急の50年」

104日(土) NHK BSプレミアム
午後900分~午後1100

http://www.nhk.or.jp/hakken/tokyo/program/141004.html

http://www.nhk.or.jp/hakken/tokyo/program/pic/141004_1.jpghttp://www.nhk.or.jp/hakken/tokyo/program/pic/141004_2.jpg

 NHKワールドプレミアム

・東海道新幹線開業50周年
「まるごと新幹線~昨日・今日・明日 夢の超特急の50年」

 1011日(土)1350分~1559

http://nhkworldpremium.com/program/detail.aspx?d=20141011135000&ssl=false&c=26

 

 NHK新幹線の特集ドラマを放送

 

NHKアーカイブスという番組;新幹線の「プロジェクトX挑戦者たち」(再)

新幹線 執念の弾丸列車

10121505分~

・平成26(2014)427日放送の「マサカメTV」新幹線 (再)

1012日(日)16:2516:57

https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20130614-21-02999

YAMGUTEC()

  1012日(日)17時~

 「超特急が拓(ひら)く日本の未来」 http://www.nhk.or.jp/hiroshima/face/archives/2014/140124.html?TB_iframe=true&width=940&height=420

 

・スペシャルドラマ「妻たちの新幹線」

  1013日(月)1730分~

 http://www.nhk.or.jp/nagoya/shinkansen/

 

鉄道番組ナビ

 平成26年(2014930日(火)~105日(日)

http://donkou.com/

                               以上

| | コメント (0)

« 2014年8月 | トップページ | 2014年11月 »