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2014/06/17

日本で最後のガラ紡 の機械

日本で最後のガラ紡 の機械

が岐阜羽島にあるということで見てきました。
場所は岐阜羽島駅南口の繊維問屋街になるはずだったビル街の
一角にありました。
そこではナイスガイの松井社長が一人で奮闘されていました。
有限会社CHICA,
http://www.garabou.com/

大変お忙しい中ガラ紡の仕組みからそれぞれの機械の役割
現状のガラ紡業界のお話 お父様の松井 要様 株式会社マインド松井
の取り組みなど詳しく丁寧にご説明いただきました。

この機械は浜松の会社から昨年譲り受けられたものですが日本国内では
もう他に動いている機械はないそうです。

同社では和綿を熊本県球磨郡あさぎり町で作っていてそこで綿の状態に
したものを岐阜羽島の工場に持ち込みここで糸にしています。
その糸で一宮の工場で布にします。
それを岐阜の工場で縫製して最終製品にしています。

つまり綿から製品までを自分のところで一貫生産しているため
すべての製品のトレサビリティが完璧です。
完全無農薬の和綿の製品はここでしか作れません。

ただ悲しいかな生産性は極めて低いためにどうしてもコスト高になってしまいます。
これからこの製品をどうやってみなさんに知っていただき売って行くかが
大きな課題ですね。

株式会社マインド松井
http://www.mind-matsui.com/

最近放送や新聞でも大きく取り上げられています。
 (写真9枚)
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
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