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2014年6月

2014/06/17

柳ヶ瀬をどうすべえ

柳ヶ瀬をどうすべえ

高木 朗義様 岐阜大学教授のお誘いで出かけていきました。
学生6割 社会人4割ということでしたがもっと学生が多かった印象です。
ワールドカフェ 方式で5人が一組となって商店街とは 柳ヶ瀬の印象 
これからの柳ヶ瀬 について話し合いました。 学生たちにとってはかっての柳ヶ瀬を
まったく知らない人たちばかりなので トンチンカンでもありそれでかえって
斬新なアイデアが出る場面もあり 面白かったです。 いずれにしても
柳ヶ瀬の活性化は岐阜の大問題ですのでなんとか しなければいけないと思います。
午後8時の柳ヶ瀬本通りは人っ子一人いない状態でした。
最近の消費税増税で駐車場の料金が上がって人出が減ったという 声も聞きました。
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日本で最後のガラ紡 の機械

日本で最後のガラ紡 の機械

が岐阜羽島にあるということで見てきました。
場所は岐阜羽島駅南口の繊維問屋街になるはずだったビル街の
一角にありました。
そこではナイスガイの松井社長が一人で奮闘されていました。
有限会社CHICA,
http://www.garabou.com/

大変お忙しい中ガラ紡の仕組みからそれぞれの機械の役割
現状のガラ紡業界のお話 お父様の松井 要様 株式会社マインド松井
の取り組みなど詳しく丁寧にご説明いただきました。

この機械は浜松の会社から昨年譲り受けられたものですが日本国内では
もう他に動いている機械はないそうです。

同社では和綿を熊本県球磨郡あさぎり町で作っていてそこで綿の状態に
したものを岐阜羽島の工場に持ち込みここで糸にしています。
その糸で一宮の工場で布にします。
それを岐阜の工場で縫製して最終製品にしています。

つまり綿から製品までを自分のところで一貫生産しているため
すべての製品のトレサビリティが完璧です。
完全無農薬の和綿の製品はここでしか作れません。

ただ悲しいかな生産性は極めて低いためにどうしてもコスト高になってしまいます。
これからこの製品をどうやってみなさんに知っていただき売って行くかが
大きな課題ですね。

株式会社マインド松井
http://www.mind-matsui.com/

最近放送や新聞でも大きく取り上げられています。
 (写真9枚)
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真

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2014/06/16

一宮 飲み会

楽しい飲み会でした

一宮居酒屋  飲み会  楽しかったー ありがとね

1軒目   日の出寿し   寿司のない店です
              昭和レトロな店
              中高年主体 落ち着く店

2軒目   寅ちゃん    駅前通  昨年出来たばかり
              明るくて活気のある店
              若者中心
(写真4枚)
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真

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2014/06/09

真菰の会 (民話語りの会)

真菰の会 (民話語りの会)

三重県の菰野町で民話語りの会をされている川村 喜佐様から
同会の第7回民話語りの会 のDVDを送っていただきました。

http://minwa-wa.jimdo.com/各グループ/真菰の会/

川村さんは東京のえらーい先生のところへ菰野から新幹線に乗って
民話の勉強に通われました。
先生がお亡くなりになってからは地元菰野で同志を集めて民話の
勉強会 真菰の会を初められました。

今では大勢の人が民話語りをするようになっています。

せっかくいただいたのでDVDをインターネットにあげました。

ここからダウンロードして見てください。

http://1drv.ms/1kbz7Q8

 ウインドウズ メディアプレーヤーで見れると思います。
 
 
 
写真: 真菰の会 (民話語りの会)

三重県の菰野町で民話語りの会をされている川村 喜佐様から
同会の第7回民話語りの会 のDVDを送っていただきました。

http://minwa-wa.jimdo.com/%E5%90%84%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97/%E7%9C%9F%E8%8F%B0%E3%81%AE%E4%BC%9A/

川村さんは東京のえらーい先生のところへ菰野から新幹線に乗って
民話の勉強に通われました。
先生がお亡くなりになってからは地元菰野で同志を集めて民話の
勉強会 真菰の会を初められました。

今では大勢の人が民話語りをするようになっています。

せっかくいただいたのでDVDをインターネットにあげました。

ここからダウンロードして見てください。

http://1drv.ms/1kbz7Q8

 ウインドウズ メディアプレーヤーで見れると思います。
 
   
   

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2014/06/08

[WOOD JOB!(ウッジョブ)?・神去なあなあ日常?・]  

映画の招待券をもらったのでかみさんと映画を見てきました。


[WOOD JOB!(ウッジョブ)?・神去なあなあ日常?・]   面白かった。

http://www.woodjob.jp/

林業の現場を見たことがないので臨場感がいっぱいでよかったです。

原作は 三浦 しおん ですね。

あとで調べて見たら

オールロケ

山間部はフイルムでの撮影

TV局の男性アナウンサーがふんどしで出演

http://www.woodjob.jp/cast2.html

など面白い企画だったのですね。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-486.html

最後のお祭りは圧巻でした。 あんなお祭り本当にあるのかしら。

田県神社のお祭をスケールアップしたようなものですね。

山の神様は女性だと聞いたことがありますから 速水林業さんが協力されたの

でしょうね。 三重県のPR

http://www.kankomie.or.jp/lsc/upfile/event/71/51/37151_2_file.pdf


Photo

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2014/06/07

三重大学レーモンドホール  見学

三重大学レーモンドホール  見学

http://www.lib.mie-u.ac.jp/r_and_d/gallery/gallery2.html
中部ニュービジネス協議会の津見学の最後は三重大学レーモンドホール の見学でした。
昭和26年に建設されたアントニン・レーモンド氏設計の図書館が 昭和44年に三重大学に
移築されて現在登録有形文化財として保管 されているものです。 レーモンド氏の最初の木
造建築物と言われています。 レーモンド先生にはお会いしたことはありませんが現役のころ
レーモンド設計事務所は仕事上お付き合いは少しありました。 とても有名な設計事務所で日
本人の有名な設計士もたくさんここから でていますね。 レーモンド氏は大正8年にあの帝国
ホテルの設計で有名なライト氏に伴われて日本へ来られたのだそうです。 太平洋戦争のとき
には一旦アメリカに帰りましたが終戦後マッカーサーに直接手紙を出して 「私は日本の復興
のために働きたい」と言われて認められたのだそうです。 名古屋の南山大学や東京女子大
学などを設計されました。

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三重大学 前田教授 

三重大学 前田教授  http://kyoin.mie-u.ac.jp/profile/1517.html

世界一の環境大学目指して頑張っておられます。 学長から世界一の大学に  
と言われた時には笑ってしまったそうですが、 最近その気になりつつあるそうです。 昨日は
先生のお部屋で風力発電についての講義をしていただいたあと 学内の実験施設を見せてい
ただきました。 大きな風洞の実験や実際に風力発電の羽根を作ってどうなるのかの 研究な
どをされていました。 ここから画期的な風力発電のシステムが開発されるといいですね。
三重大学ではスマートキャンパス実証事業を行っておられまして大学全体が 再生可能エネ
ルギーの実験場となっていました。
http://www.gecer.mie-u.ac.jp/center/smartcampus.html

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三重県総合博物館 その3 中庭 

三重県総合博物館 その3 中庭     

 家族連れの憩いの場所です。 石 へのこだわり  

三重県中の石を取ってきて庭園内に敷いてあります。
大山椒魚   三重県総合博物館で昔から飼っているそうでかなりご高齢だそうです。
貯蔵庫    1階が貯蔵庫です。外からはトラックが直に乗り付けれるようになっています。
燃えやすいもの やぐいものは真ん中の部屋に それぞれが防火施設になっています。 動物
類は一旦殺菌処理をしてから部屋に入れます。 大型エレベーター  4000キロを乗せられ
る超大型エレベーター        貴重品を運ぶので殆ど振動がありませんでした。 蔵書類
   10万冊あるそうです。図書館にない本も 閲覧できるそうです。

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三重県総合博物館 その2 伊勢神宮 御師のこと

三重県総合博物館 その2 伊勢神宮 御師のこと

博物館には三重県の各地方のことを詳しく紹介されてます。
三重って素晴らしいところだと思います。 その中でも伊勢神宮は別格ですね。
昨年20年ぶりのご遷宮があったことは誰もが知っています。
その伊勢神宮で御師(おんし)のことをあまり知りませんでした。
他の神社では御師(おし)と言うのですが伊勢神宮ではなぜか おんし と呼ばれています。
神官のお手伝い役と言ったらいいのでしょうか伊勢神宮の案内役とでも 言いましょうか
江戸時代の最盛期には800軒ほどもあったそうですね。
お金持ちの伊勢参りには徹底的にサービスをしたようで 出迎えは桑名あたりまで行き籠に乗せて
伊勢まで連れてくる お泊りは自分の屋敷に泊めるのですが大きな御師の家では500人も
泊めることが出来たそうで巨大な旅館ですね。 お料理は山海の珍味 特別注文もいろい
ろとあったそうです
また二見ヶ浦や浅間山などへもお連れしたそうです。
すべて籠で 御師は伊勢神宮の暦も作っていました。
御師は伊勢市内では特権階級の人だったようです。
その一つに浦田家もあったそうです。
ウラタ電気商会 私は若いころここの担当をしてました。
社長は南三重ナショナルの社長でもありました。 どことなく風格がありましたね。
やはりそうだったのかと今頃気がつきました。
博物館のあと三重大学へ行ってレーモンドホールを見学したのですがそこを案内していた
だいた
菅原 洋一様 三重大学工学研究科 教授 が三重県総合博物館の 御師の館を再現さ
れたと聞いてビックリ。
あの仕事は大学の仕事よりも面白かったとおっしゃいました。
調べたら「御師大研究中間報告」というものが出てきました。
昨年のことですから最近ですね http://homepage3.nifty.com/NFC/ise-onsi-study.pdf
御師制度は明治4年に政府によって廃止されました。
ほとんどの御師はそれ以降全国へ散り散りばらばらのようです。
研究したら面白いでしょうね。 菅原教授は伊勢の人たちは御師についてあまり語りたがら
ないとおっしゃってました。
(写真6枚) 御師の館の一例 こんなのは何百もあったとは。
この模型を作られたのが菅原 洋一様 三重大学工学研究科 教授です。

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三重県総合博物館 その1 を見学してきました。

三重県総合博物館 その1 を見学してきました。
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/MieMu/

中部ニュービジネス協議会のイベントです。
天野課長様の案内で実に丁寧に見せていただきました。
この博物館は今年4月19日にオープンしたのですが6月1日に早くも
10万人目の入場があったとのことで大変な人気のようです。

同館の目玉   それは  ミエゾウ
  http://ja.wikipedia.org/wiki/ミエゾウ

400万年前の日本のあちこちにいたという超大型の象 アフリカ象より二回りは大きいと
それが1918年に三重県で発見されたことにより ミエゾウ と名付けられました。
なんとこの博物館の建設中に現場からミエゾウの足あとが見つかりそれも展示してありました。
 
まだ全身の骨格は見つかっていませんが全国で見つかった骨をもとにつくられたものがレプリカとして博物館の中にてんじしてありました。
 (写真4枚)
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
博物館の敷地内で見つかったというミエゾウの足あと
江崎 忠男さんの写真

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エステムフォーラム 2014  豪雨災害

「私達は水災害とどのように向き合うか」

 

鷲見 哲也様 大同大学 准教授

 

 

「間違いだらけの森と水の世界」

 

田中 淳夫様 森林ジャーナリスト

 

 

 

 

http://1drv.ms/1kDOfKS

 

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