« はんだ郷土史研究会  26年5月号 | トップページ | 猿は引退して、ネズミと猫はどちらが勝つか?  黒木 安馬さんから »

2014/05/16

ICTフォーラム「はやぶさ」を成功に導いた情報通信技く その後・パートⅡ

  ICTフォーラム「はやぶさ」を成功に導いた情報通信技く
その後・パートⅡ
宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙科学研究所
久保田 孝教授の話をきいてきました。
講演を聞いたメモです。
、若田飛行士とは同じ高校の同級生です。
、はやぶさ2     1との違い アンテナ  2個ある
 
   2014    打ち上げ
       いま各務ヶ原ではやぶさ2を組み立て中
       組み立ててからつくばへ持っていく
       そこから種子島へ持って行って打ち上げる。
   2018    小惑星へ到着 
   2020     戻ってくる   東京2020オリンピック・パラリンピック が終わった頃
、宇宙が出来てから138億年
   最近わかったこと
   どんどん拡がっている
、太陽系    46億年前
 
、宇宙が出来る前のことがわかってきた    
  見た人は誰もいないが
  数学でわかる
  虚数でわかるようになった
、日本がやりたいこと
  宇宙の最先端を見たい  一番端っこはどんなだろうか?
、はやぶさ2
生命の始まりを調べる
   はやぶさをブラッシュアップする
 我々はどこから来たのだろう    見つける
、ロケット     H2A
、星    見つけた人が名前をつけることが出来る
、小惑星    望遠鏡で見えるもの   10万個ある
   見えないものは数限りない
    火星と木星の間にある
     タイプがいろいろある
、はやぶさ2
前と同じ設計で作る
エンジン   10倍燃費がいい  イオンエンジンを開発
アンテナ    3種類
民間企業    前と同じ
新しい会社も入っている
重さ600キロ
アンテナ     長野県臼田
メンバー     50人
30~40メンバー
今回も同じ年代でやる
ミッション
  軌道    火星の内側
      地球に近ずく小惑星を探して行く
       5000個ある  その内の一個
、いとかわ    自転   12時間
 平らなところほとんどない
 60メートルくらいはあると思ったが
カプセルの初期分析
   50個程度
20ミクロンの奇跡
  、はやぶさの仕事で一番大事なこと
     チームワーク だ
講演録音 とパワーポイントはこちら
 

|

« はんだ郷土史研究会  26年5月号 | トップページ | 猿は引退して、ネズミと猫はどちらが勝つか?  黒木 安馬さんから »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« はんだ郷土史研究会  26年5月号 | トップページ | 猿は引退して、ネズミと猫はどちらが勝つか?  黒木 安馬さんから »