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2014/02/19

志野流香道の体験会

東日本大震災と総合子ども支援「岐阜キッズな(絆)支援室」の若岡ます美さんが毎週土曜日の午前岐阜市の円徳寺で福島から疎開している子どもたちを集めて勉強会をされています。
勉強の後は毎週工夫したお食事を提供されて子供さんや父兄の方々に
とても喜んでいただいています。
http://www.gifunpo-fund.org/kizuna-shiensitu.html

この15日の土曜日はお勉強の一環として香道の体験学習をしました。
講師は志野流香道 講師  東海学院短期大学部生涯学習センター講師 奥村 範子さんでお弟子さんが3人ついてこられてました。
私も話には聞いたことがありましたが香道の体験はないので一緒に勉強させていただきました。

若岡 ます美さんのメモより
香道は室町時代から脈々と続く日本の伝統芸能で、日本には二派しかないそうです。数百年かけて自然に作られる香木は、日本では作れないらしく大変貴重で、インド等から輸入しているそうで、1グラム数万円するのもあるようです(((^^;)。
嗅ぐという言いはしないで、「香を聞く」といいます。香を聞くための作法がきちんとあり、香を聞き分ける武家の遊びの組香を体験しました。
「六国五味」と言って、香を味覚に例えて分類するそうです。
子どもは勿論、大人も初めての体験で、みんな正座して真剣な面持ちで、順番に香を聞きました(*^^*)
支援者の近藤さんのご紹介で、奥村先生とお弟子さんの三人で丁寧に教えて下さいました。
参加者は、子ども17人、保護者7人、支援者13人、香道先生3人、新聞社2人で、合計42人でした(*^^*)。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーここまで
香を聞く 
私にはさっぱりその違いがわかりませんでした。
20人くらいが2種類の香を聞きましたが正解者は一人だけでしたね。
難しいものですね。志野流香道   http://www.shinoryu.com/
  なんでも室町時代に足利 義政より側近だった志野 宗信という人が
  指名されたので志野流となっているのだそうです。
  現在その本部はなんと名古屋市内にあるそうです。

お香はやはり上流階級の文化 お遊びで我々庶民には縁遠いものだということが
よくわかりました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真

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