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2013年8月

2013/08/21

NPOバイオものづくり中部  25年度第1回環境分科会 「森林の本来機能と,適した森林資源の利活用」  ご案内

NPOバイオものづくり中部  25年度第1回環境分科

「森林の本来機能と,適した森林資源の利活用」  ご案



25年度第1回環境分科会「森林の本来機能と,適した森林資源の利活用」を下記

の通り開催いたします.

当日は,森林資源管理の大切さを常に考えられているNPO法人アースワーカーエ

ナジーの小原代表にご講演頂いた後,木質資源の有効活用に関するご研究をされて

いる名古屋大学の佐々木教授にご講演頂きます.さらに会員企業の取り組み事例も

紹介して貰います.新たな連携構築のきっかけとなればと考えておりますので,奮


ってご参加頂けますよう,どうぞよろしくお願いいたします.



                   記


日 時 : 平成25年9月3日(火)14:00~17:45


    (交流会 17:45~19:00)



場 所 : 名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー 


             (VBL)3階 ベンチャーホール


主 催 : NPOバイオものづくり中部

     後 援 : 環境パートナシップ・CLUB(EPOC)

   参加費 : 無料  (但し、交流会参加は1,500円)


  内 容

   ① 趣旨説明 (14:00~14:05)

    ② 講演1 (14:05~15:05)


「生命の源としての森林資源」 :NPO法人アースワーカエナジー 小原淳 代表

 ③ 講演2 (15:05~16:05)

「森林資源の持続的利用と都市の木質化」 :


     名古屋大学生命農学研究科 佐々木康寿 教授


 ④ 事例紹介1 (16:15~16:45)


「間伐材を利用した耐震木製ブロック塀」 :栄コンサル(株) 大脇清司 社長


 ⑤ 事例紹介2 (16:45~17:15)


「木質バイオマスガス化発電」 :フルハシEPO(株) 前田雅之 執行役員


 ⑥ 意見交換会 (17:15~17:45)


 ⑦ 交流会 (17:45~19:00)

【申し込み先、連絡先】


  NPOバイオものづくり中部 事務局 早川,河上


  464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学インキュベーション施

  電話:052-747-6388 FAX:052-788-6002

 E-mail:support@bioface.or.jp


※お手数ですが準備の都合上,

平成25年8月23日(金)までに回答くださいますよう,お願いいたします.
―――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――
参 加  ・  不参加

企業名 :

役 職 :

氏 名 :

交流会

: 参加します。  参加しません。 ※いずれかに○印してください。


※複数ご参加される場合は、全員のお名前をお書きください。

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2013/08/19

「伊勢の赤福」 の話  

伊勢の赤福  誰でも知っていますが、こんな話を教えてもらいま

した。
さすがですね。
ーーーーーーーーーーーー
「伊勢の赤福」 の話    
        船井総合研究所[編] 佐藤芳直[著] より

Akafuku

いつも私が教えられのは、どんな時代でも本物の企業が
老舗の道を歩む、ということだ。
 その好例が、「伊勢の赤福」で知られる、株式会社赤福である。
 数年前、赤福平居専務から、身が震えるような話を聞かされた。
赤福は、昭和十九年の太平洋戦争末期から、昭和二十六年までの
七年間、店を閉じていたというのだ。
 話を聞くうちに、日本を代表する和菓子専門の赤福は、この時の
意思決定によって創られた、と思うようになった。
 昭和十九年、菓子の原材料である小豆・砂糖等は、材料統制や
食料不足の中で粗悪なものしか手に入らなくなった。
 本来の品質を守れない状況の中、一七〇七年からの伝統と信頼を
守るべく、当時の社長は伊勢内宮への参道にある店舗を閉める決断をした。
 そして終戦。次第に原材料の品質も回復しだすが、二年経ち三年経っても当主は再開の指示をしない。
 そのうちに、赤福本店の周囲に、類似商品を持つ競合店が十七店ほど
店を開く状態になった。
 このままでは、再開しても商売の回復は難しいと考えた番頭達が当主の所へ、店を再開させてほしい、そう談判へ出かけることになったという。
「ところが当主は、頑として許さなかったそうです。戦前と全く同じ水準に回復するまで赤福を作ってはならないと」
 そして、焦る番頭達にこう告げたと言う。
「見ていてごらん。赤福が本物の材料で最高の商品を作ったら、お客様はすぐ戻るから。
お客様はね、こちらから裏切らない限り、店から去ることはないんだよ」ようやく、昭和二十六年、原材料の回復をみて当主は商売再開の指示を出したという。
 食糧不足の戦後。甘い物なら飛ぶように売れた時代だ。
例え少々劣悪な材料で商品を出しても、お客様は殺到したに違いない。
 まして、赤福には一七〇七年からのブランドがある。
その閉鎖期間中の逸失利益は大変なものだ。
 しかし、当主は、一時の利益に走らず、歴史伝統を一寸たりとも
裏切ることのない選択肢を選んだ。
 まさに、良心を曲げなかった。
 その結果は、即現れたという。
 「驚いたのは、番頭さん達でした。七年のうちに、競合十七店のうち二店を除いて潰れるか、赤福が吸収するかして、消えてしまったのですから…」
 現在、赤福の年間売り上げは、百億円を超える。この驚くべき売り上げは、積み上げられたお客様からの信頼の表れに他ならない。
 顧客を一寸たりとも裏切る所がなければ、顧客の方から離れることはない。
 長期的視野を持つ、というのは
 「自分達の信頼価値を積み上げる意思決定に徹する」
ということに違いない。
 そしてこのことは、21世紀型リーダーの第一の資質でもある。
ともすれば、目先の利益、あるいは企業利益のため、という大義名分に
流されそうになる。
 そんな時、踏みとどまってほしい。よりマクロに善悪を判断することが、将来の自分自身、そして組織の利益、未来へとつながる本質的利益なのだ。
 長期的視野を持ち、信頗を積み上げるべく、よりマクロに善悪判断ができるリーダーこそ、 「本物のリーダー」 である。
本物リーダーの集合体が、間違いなく本物企業。
 21世紀は、間違いなく本物企業の時代なのだから。

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愛子さんのブログより   玉音放送~私たちのゆく道

68年前の今日、8月15日正午。

全日本国民が固唾を呑んで『玉音放送』に耳を傾けました。

昭和天皇は前日の14日、ポツダム宣言を受諾し、
その報告として15日、録音していた昭和天皇の終戦の勅書が、

ラジオを通して予定通り国民の耳に入ることになりました。
ここに至る経緯も、壮絶だったのです。




ご存知ない方は是非、この夏ロードショーされている映画『終戦のエンペラー』をご覧ください。




やっとの思いで放送にこぎつけた、昭和天皇のお言葉。(玉音)

私たち若い世代は、「堪え難きを、堪え、忍び難きを、忍び…」というフレーズしか聴いたことがありません。

しかし全文を読めば、
重要なところはそこではないことに気づきます。

今日は、昭和天皇の決断のお言葉の全文と、現代訳を掲載したいと思います。
下記に、原文と現代訳を、区切りながら交互に記載します。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【原】朕 深く世界の大勢と、帝國の現状とに鑑み、非常の措置を以て時局を収拾せむと欲し、
   茲(ここ)に忠良なる爾(なんぢ)臣民に告く

【現】私は、世界情勢と日本の現状をよく考慮した結果、非常の措置によってこの事態を収拾したい。
   いつも忠実で善良な日本臣民の皆さんに、今から私の決断を伝えます。


【原】朕は帝國政府をして米英支蘇四國に対し、其の共同宣言を受諾する旨通告せしめたり

【現】私は日本政府に、米・英・中、ソビエト連邦の4カ国に、日本が(ポツダム)共同宣言を受け入れると伝えるよう指示しました。


【原】抑々帝國臣民の康寧を図り、万邦共榮の楽を偕にするは、
皇祖皇宗の遺範にして、朕の拳々(けんけん)措(お)かさる所

【現】そもそも私たち日本国民が穏やかで安心な暮らしができ、世界全体と繁栄の喜びを共有することは、
   歴代の天皇が代々受け継いで守ってきた教えであり、私自身もその教えを非常に大事なことと考えてきました。


【原】曩(さき)に米英二國に宣戰せる所以も亦、実に帝國の自存と東亞の安定とを庶幾するに出て、
   他國の主權を排し、領土を侵すか如きは、固(もと)より朕か志にあらす

【現】最初に米英2カ国に宣戦布告した理由も、日本の自立とアジアの安定を願う気持ちからであり、
   他国の主権を侵したり、領土を侵したりすることは、そもそも私の志すものではありません。


【原】然るに交戰已に四歳を閲し、朕か陸海將兵の勇戰朕か百僚有司の励精朕か、
   一億衆庶の奉公各々、最善を尽せるに拘らす戰局必すしも好轉せす、世界の大勢亦我に利あらす

【現】しかしながら戦争はすでに4年も続いており、我らが陸海軍人たちの勇敢な戦いぶりや、行政府の役人らの一心不乱の働きぶり、
   そして1億人の庶民の奉公、それぞれが最善を尽くしたにも関わらず、戦況は必ずしも好転せず、世界情勢を見るに、日本に有利とはとても言えない状況です。


【原】加之敵は新に残虐なる爆彈を使用して頻(しきり)に無辜を殺傷し、惨害の及ふ所眞に測るへからさるに至る
   而(しか)も尚交戰を継続せむか、終に我か民族の滅亡を招來するのみならす、延て人類の文明をも破却すへし

【現】その上、敵は残虐な新型爆弾を使用して多くの罪のない者たちを殺傷し、その被害の及ぶ範囲は、測ることもできないほどに広がっています。
   もしもこれ以上戦争を続ければ、最後には我が日本民族の滅亡を招き、そればかりか、ひいては人類の文明すべてを破壊してしまいます。


【原】斯の如くは朕何を以てか億兆の赤子を保し、皇祖皇宗の神霊に謝せむや
   是れ朕か帝國政府をして共同宣言に応せしむるに至れる所以なり

【現】そのようなことになれば、私はどのようにして1億人の民を守り、歴代天皇の霊に顔向けすることができようか。
   これが、私が政府担当者に対し、共同宣言に応じよと指示した理由です。


【原】朕は帝國と共に終始東亞の解放に協力せる諸盟邦に対し、遺憾の意を表せさるを得す、
   帝國臣民にして戰陣に死し職域に殉し非命に斃れたる者、及其の遺族に想を致せは五内爲に裂く
   且戰傷を負ひ災禍を蒙り、家業を失ひたる者の厚生に至りては、朕の深く軫念(しんねん)する所なり

【現】私は、アジアを(西欧列強から)開放するために日本に協力してくれた友好国に対し、大変申し訳なく思います。
   また、日本国民で、戦地で命を失った者、 職場で命を落とし、天命を全うできなかった者、そしてその遺族のことを考えると、 心も体も引き裂かれる思いです。
   そして、戦争で傷つき、戦災被害にあって家や仕事を失った者たちの暮らしについては、非常に心配をしているところです。


【原】惟ふに今後帝國の受くへき苦難は、固より尋常にあらず、爾臣民の衷情も、朕善く之を知る
   然れとも朕は、時運の趨く所、堪へ難きを堪へ忍ひ難きを忍ひ、以て万世の爲に太平を開かむと欲す

【現】今後、日本が受けるであろう苦難は言うまでもなく尋常なものではないでしょう。臣民皆の悔しい思いも、よくよく分かっています。
   けれども私は、時代の運命の導きにそって、堪え難きを耐え、忍び難きを忍び、これからもずっと続いていく未来のために、平和への扉を開きたい。


【原】朕は茲に國體を護持し得て、忠良なる爾臣民の赤誠に信倚し、常に爾臣民と共に在り

【現】私はこうして日本の国体を守ることができたのだから、忠心高く善良な臣民の真心を信頼し、いつでもあなたがた臣民と共にあります。


【原】若し夫れ情の激する所濫に事端を滋(しげ)くし、或は同胞排擠(はいせい)互に時局を亂り、
   爲に大道を誤り信義を世界に失ふか如きは朕最も之を戒む

【現】感情の激するがままに事件を起こしたり、もしくは仲間同士が争って世の中を乱したり、
   そのために道を誤って、世界からの信頼を失うようなことは、最も戒めたいことです。


【原】宜しく挙國一家子孫相傳へ確く、神州の不滅を信し、任重くして道遠きを念(おも)ひ、
   総力を將來の建設に傾け、道義を篤くし志操を鞏(かた)くし、
   誓て國體の精華を発揚し、世界の進運に後れさらむことを期すへし
   爾臣民其れ克く朕か意を體せよ

【現】何とか国全体が1つとなり、子孫にまでこの思いを伝え、神国日本の不滅を信じ、任務はとても重く、行く道は非常に遠いことを覚悟して、
   将来の建設に向けて総力を結集し、道義を守り、志と規律を強く持って、
   日本の力を最大に発揮することを誓い、世界の先進国に遅れをとらずに進むのだという決意を持とうではありませんか。
   私の臣民たちよ、ぜひともこの私の意思をよくよく理解してもらいたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私たち日本人の志す道は、


全世界と喜びを分かち合い、穏やかな暮らしを送ること。

そのための、
神の国日本の責務は非常に重要であることを認識し、
日本の力を最大限に発揮すること。


昭和天皇の仰る通りです。
やはり、このことに尽きるのだと私は思っています。

兵士230万人、市民80万人の合計310万人の尊い命の犠牲の上に、
周囲の方の悔恨の念の上に、

私たちはそれでもなお、気づかぬフリができるでしょうか。


私たちのゆく道が、
先の志と、道を踏みはずしてはいないだろうか。

いつも、そのことを基軸に置いて、一歩を踏み出したいと思います。



今日も、
ことだまの幸わふ国に
生かしていただき、
ありがとうございます。 愛子

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黒木 安馬さんから  モグラってすごいんですね!!

黒木 安馬さんから

モグラってすごいんですね!!


どうしてもやっつけられないのだそうです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
⇒  「土龍!?」

春も待ち遠しい節分とは言え、
まだ身を切る冷え込みが夜とともに急速にやってくる季節。

あの時代は大気が透き通るほど奇麗で放射熱も激しかったのだろう
温暖な九州の山間部でさえ朝方には
表土を数センチも持ち上げる霜柱がザクザクと立っていた。

昨今ではネパール奥地あたりで見かけたぐらいだが、
青っ鼻汁が口元まで垂れている学童は結構いたもので、
黒い学生服の袖が拭いた後でテカテカと光っていた。

キーンと空気が澄み切った真っ暗な寒空を
地平線の彼方まで星屑がキラキラと埋め尽くし、
頭上には本当に宇宙に川が流れているように
天の川が光って大きな帯になっていた。
牛乳を流したような、と英語で表現するように
天の川のことをmilky-wayと言う。

節分の夕方、子供たちは大きく束にした麦ワラを荒縄で幾重にも縛って、
白い息を吐きながら、バットみたいなものを楽しそうに作ったものだ。
日没後の楽しみが待っていた。
村中の家の庭先で地面をワラ棒で叩くと、おばさんがキャラメルや餅をくれる。
農作物を害するモグラを追い出して五穀豊穣を祈る神事だ。
ドイツ人乗務員から自分の国にも同じ風習があると聞いて驚いたが
キリストの光に盲目のまま悪さをする魔性だからだと言う。

モグラは掘った穴の跡が龍みたいだから「土龍」と書き、「地龍」はミミズのこと。
モグラそっくりの形態をした昆虫で
田んぼの畦道にいたずらするコオロギ種のケラ"Mole cricket"、
直訳でモグラ・コオロギもいる。
ヘルメットをかぶってドリルを手にした工事標識は可愛いが、
問題は穴が水田の水漏れや土砂崩れ、地盤沈下、農作物を枯らすな
害を起こす犯罪者。

盛り土を埋めても次は向こうでとモグラ打ちゲームそのものであるが、
実は新しいトンネルを掘っているのではなく
先祖から受け継いた地下道路網を増改築しているだけで、
穴を巡回してミミズを食べる狩猟用の罠となっている。
動物食のみで植物の根や実は食べない。
運動量が膨大だから大食漢で、12時間以上食べないと餓死し、
餌不足対策として唾液の麻酔成分で獲物を噛んで
仮死状態で貯蔵しておく習性を持つ。
日光に当たると死ぬというのは嘘で、
昼間でも外出もするが屋外で体温調節ができずに死にやすい。
穴掘り用の大きく鋭い手爪があり、眼は退化して見えない。
独身生活でライバル闘争が激しく、トンネル網には一匹が住み、
昼夜活動して3時間の休息と5時間の活動、
8時間×3単位のリズムがある。
春に繁殖し、ネズミと同じ哺乳動物で、
約40日の妊娠期間で2~9子を産み、
子は1か月で巣立ち翌春に成熟する。
寿命は4年と穴暮らしの暗い生活の割には結構長生き。
ベルベット質の毛皮は西洋では乗馬用ズボンに重宝され、
黒焼きは土龍霜と呼ばれる強壮・興奮・排膿作用・夜尿症・オデキや痔の
化膿を治すなどの漢方薬である。

モグラ退治にはどれが効果的なのか?
我が家でも芝生がゴボゴボになるので頭を悩ませ知恵を絞る。
家庭菜園程度であれば、深さ30cm程度の溝を掘って金網を埋めて囲えば万全。
ペットボトルをカッターで切って作った風車は音と振動で嫌がると聞いたが、高価な超音波発振機と同様、数日後に慣れてしまって効果なし。
巣は木の根や岩の間など容易に掘り起こせない所にある。
彼岸花や水仙を植えると近づかないと言うのも嘘で、球根まわりをスカスカに堀り進んでいる。

真っ暗のトンネル、盲目なのにミミズを捕食できるのは嗅覚だと聞いたので、
安くはない市販の忌避錠剤を穴に詰め込んだが、
あくる朝には盛り土と一緒に嫌味ったらしく外に放り出されている始末!
捕獲器をトンネルに埋めてみたが、周り近くに新しい盛り土が出来るばかりで馬鹿にされるだけ。
ならばと、木酢・ウジ虫殺し用クレゾール・ナフタリン・唐辛子などを混ぜ合わせた、自作の“特攻隊液”を穴に流しこんで、水道ホースで水攻め!!
大成功かに見えたが周辺だけのことだった。

バイクなどの排気ガスをホースで繋いで穴に突っ込んで
1時間ほどトンネル内をいぶすことが効果的だと聞いた。
なるほど毒ガス攻めか。
あちこちの穴から煙が漏れてきた、全滅か!?
何のことはない、翌日は新鮮な場所に盛り土が!

そこで、ふと考えた──
こんなことを毎日やっているとミミズが先にいなくなってしまうのでは!?
モグラが出るのは餌のミミズが豊富だからこそ、庭に放し飼いにしている数十羽の鶏の糞のお陰で有機質に富んだ肥沃な大地になってミミズも増え、芝生が青々と育ち、モグラが喜ぶ。
とすれば、『進化論』を書いたダーウィンが言うように、ミミズがいなかったら地球は滅ぶだろう!との通り、土壌が豊かである証拠

夜盗虫やコガネムシの幼虫をどんどん捕食し、どうしようもないやせた土地には住まないモグラ。
踏み固められて窒息しそうな大地を耕して新鮮な空気を送り込んでくれていると受け止めれば、魔性どころか、天の川からやってきた救世主の住人かもしれない。

宇宙船地球号は、人間だけのものではない。
万物の命の権利を考えれば、共生こそが平和。

良い日、悪い日、それはぜんぶ自分の心が作り出す。
思考回路を変えて、あるがままの自然に任せて気楽に生きるのも、
また贅沢な人生か。

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本気で自然エネルギー!  

本気で自然エネルギー!  

こんなのをインターネットで見つけました。
 なかなか面白い番組です。

 本気でやらなくちゃ

Photo_3

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CO2からエタノールやメタンガスが出来る

素晴らしい研究

もうCO2は怖くない

  CO2をリサイクルしよう  

 CO2からエタノールやメタンガスが出来る

これが出来たらCO2を邪魔者にしていたのがエネルギーの救世主になる


http://www.dailymotion.com/video/x136sqk_co2がエネルギーになる_news

Photo_2

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2013/08/14

『エバ・シンポジウム』 2013

今年も 『エバ・シンポジウム』の時がやってきました。

一緒に参加しませんか?

 https://www.facebook.com/ebasympo2013/posts/214689795350630

◆ 日時 2013年9月15日 9時~16時

◆ 場所  熱田神宮 神宮文化殿

◆ 参加費 3000円 

◆ 内容  別紙のとおり


◆ 申し込み 別紙のとおり


915
Photo

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2013/08/10

一般財団法人 ソーシャル・ビジネス・プラットフォーム理事長 田口 義隆 様 の話

一般財団法人 ソーシャル・ビジネス・プラットフォーム理事長 田口 義隆 様 の話

*ソーシャルビジネスとは

環境・貧困などの社会的課題の解決を図るための取り組みを持続可能な事業として展開すること。低利融資を通じて貧困層の自立を支援、ノーベル平和賞を授与されたグラミン銀行が典型例。→社会的企業

 

環境・地域活性化・少子高齢化・福祉・生涯教育など社会的課題への取り組みを、継続的な事業活動とし  て進めていくこと。地域の自立的発展、雇用創出につながる活動として有望視されている。

 

*グラミン銀行と企業とのマッチングの例

 

★株式会社 いろどり   彩         徳島のおばあちゃんの会社

http://www.irodori.co.jp/own/index.asp

★理化学工業株式会社    身障者の雇用

http://www.rikagaku.co.jp/

★エコキャップ 運動

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97%E9%81%8B%E5%8B%95

 

★ 岩塚製菓      新潟

http://www.iwatsukaseika.co.jp/index.shtml

 

 

*セイノーホールディングスのマークについて

http://www.seino.co.jp/seino/

 

1・子供を抱いている

          荷物を 大事にすること

昔は荷物を投げ捨てるのが当たり前だった

 

2・SEINOのマークに     朝星夜星がついている

人よりもよく働くことの象徴

 

 

*花の絵       福寿草が描いてある

「トラック王」田口利八氏の福寿草精神

田口利八氏は、座右の銘として「踏まれても、踏まれても、野に咲く福寿草」

「踏まれれば踏まれるほど強くなる福寿草精神」

         春一番に花が咲く

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BD%E3%82%A6

      いつも太陽の方を向く

      虫がよってくる

      どんなに踏まれても折れない

 

 

*西濃運輸 創業者の働き方

 

★行動

   集中して三倍働く

 

★考え方

   目に見えないものを信じる力

   プラス思考

 

★やり方

    ロマン+算盤

 

*なぜ大垣を選んだのか?    そろばんは?

    逆張り

     人件費が安い

     交通の要所

     平野

    水が良い    人が集まる   工場ができる

     日本の真ん中が良い

 

 

 

ソーシャルビシネス

ソーシャルビシネス

ロゴマーク
子供を抱えている
朝に朝星夕べに夜星

ロゴマーク 子供を抱えている 朝に朝星夕べに夜星

福寿草 精神

福寿草 精神

理事長   田口  義隆様     セイノーホールディングス株式会社  代表取締役

理事長 田口 義隆様 セイノーホールディングス株式会社  代表取締役

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2013/08/09

有限会社 エヌ・イー・ワークス ってご存知でしょうか?

有限会社 エヌ・イー・ワークス ってご存知でしょうか?

おそらくフェースブック友達のほとんどはご存じないかと思います。
私はここの三澤 誠社長様 とはなんとフェースブック友達なんです。

もう2年近く前のことです。三澤社長のことをなんかの雑誌の記事で読んで
素晴らしい方だなーと感心していきなりメールをしました。
そのメールにお返事をいただいてそれからフェースブック友達になりました。
普通知らない方とはフェースブック友達にならないのですがこの方は
特別です。
そうこうするうちに三澤社長が名古屋へ来られることになり市内の
喫茶店でお目にかかりもしました。

三澤社長は島根県出雲の山奥の電子機械の中小企業の社長です。
変わっているのはその経歴です。
社会福祉協議会にお勤めから新工場が出来るというニュースでその会社に飛び込んで何もかもを引き受けられたということです。
つまり新しく出来る工場の工場長になってしまいました。
そういうことを言って来る人も珍しいがそれをやらせる会社も珍しいなと思いました。
二番目はその工場が工場閉鎖のニュースを聞いてそれを買い取ってしまおうと思われたことです。
そして電気機械だけではうまくいかないとみるや今度は食品に花びらをつけて売ることを
考えて実行されました。
またその機械やシステムまでも売ってしまいます。
花びらが入ったお菓子は珍しく全国に販売されています。

有限会社 エヌ・イー・ワークスはこちら
http://www.new-works.jp
/



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映画「終戦のエンペラー」を見て来ました。

映画「終戦のエンペラー」を見て来ました。


太平洋戦争 終戦時のマッカーサーと部下
それと当時の日本の責任者たちがどうしたかということを比較的忠実に
語っていると思います。
これはアメリカ人に見せるために作ったのだと言われていますが
日本人としても是非知っておくことだと思いました。

今日の日本の繁栄はここから始まったのです。
アメリカとしても戦争に勝って唯一成功した事例なんですね。
その後韓国 ベトナム イラク みなうまくいってません。

http://www.emperor-movie.jp/
Photo

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2013/08/05

白山長滝神社の中尊寺ハス

中尊寺ハスというのをはじめて知りました。

http://www.i-tiiki.biz/hiraizumi/cyu-k/hasu.html

中尊寺ハスについてはこちらに詳しくかいてあります。

義経の悲しい物語ですね。

http://www.st.rim.or.jp/~success/yasuhirahasu.html

 

白山長滝神社へ行って若宮 多聞宮司からお話を聞きました。

そのなかで中尊寺ハスというのが境内に咲いている言われて見て来ました。

大賀ハスで有名な大賀博士が昭和25年に中尊寺から預かりましたが

ついに咲きませんで蓮の実は中尊寺に一旦返されました。

その後大賀博士の弟子の長島時子教授が再度チャレンジして

平成10年に開花したものだそうです。

なんと800年以上も前の4代目藤原 泰衡の首桶の中にあった蓮の実

が咲いたのです。

 

中尊寺と白山長滝神社は白山信仰でご縁があることから

若宮宮司がそれを分けて頂戴と言ったら向こうから届けて

いただいたそうです。

今から8年前のことです。

 

若宮宮司様

若宮宮司様

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水谷慶一様 越美文化研究所を訪問

水谷慶一様 越美文化研究所を訪問しました。

布屋 原酒造場の北隣にオール桧で作られた素晴らしい

木造建築のお宅です。

 

水谷慶一様 のプロフィールは写真のとおりです。

 

水谷さんの家は5年前に奥さんの在所白鳥の長良川が見える場所に

建築されました。

NHKを定年退職 しそれから15年の大学教授も引退してこれから

夫婦でのんびりすごしたいという思いから建築されたものです。

ところが家の完成を目前に控えた有る朝自宅で奥様は突然の

心筋梗塞であの世へ。

新築の家に一人残された水谷さんは一時はうつ病になって家から

一歩も外へ出られない状態だったとおっしゃいました。

 

有るときから西洋医学とおさらばして東洋医学の医食同源に

気がついて食事を変えるようになってからはみるみる元気になり

またやる気も出てきたそうです。

 

この素晴らしい家はどなたが設計されたのですか?とお聞きしたら

設計事務所は 松井郁夫建築設計事務所 松井郁夫さん

東京芸大 講師だとのことでした。

ご本もいろいろと見せていただきました。

http://matsui-ikuo.jp/

http://matsui-ikuo.jp/blog/

「木組みの家」を提唱されています。

釘を使わず木組み工法で家をつくるという伝統工法です。

 

居間のテーブルを囲みながら10数種類の薬草茶をいただいて

松本 清張と一緒に仕事をした時の思い出話やイランへ取材旅行に行ったことなど

お聞きしました。

また京都の梅原 猛さんとの出会いから今日に至るまでのお付き合いの

ことなども

 

そしてここを越美文化研究所として地域の若者の学習塾にしての

活動のことなどをお聞きしました。

 

また今後の夢として4,5年かけての「円空大学」の設立構想もお聞きしました。

岐阜県下にとどまらず広く全国の円空研究を一つのものに纏めあげて

全国的な大きなイベントを起し広く円空さんの考え方を広めたいと

おっしゃっていました。

素晴らしいことだと思います。

 

 

水谷慶一様 越美文化研究所のプロフィール
水谷慶一様 越美文化研究所のプロフィール

梅原 猛様からの応援メッセージ

梅原 猛様からの応援メッセージ

水谷邸の外観

水谷邸の外観

居間

居間

松本 清張氏と若き日の水谷さん

松本 清張氏と若き日の水谷さん

書庫 おびただしい書物です

書庫 おびただしい書物です

ベランダから西の山を見る。手前に長良川が流れています。一服の絵のようです。

ベランダから西の山を見る。手前に長良川が流れています。一服の絵のようです。

ベランダ 雨がかかりません。窓のデザインは水谷さんがやられました。卍をあらわしています。

ベランダ 雨がかかりません。窓のデザインは水谷さんがやられました。卍をあらわしています。

梅原 猛氏の額

梅原 猛氏の額

別荘での水谷さん

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白鳥  布屋 原酒造場 花酵母のお酒 見学

布屋 原酒造場 見学

http://www2.ocn.ne.jp/~genbun/

同行の長屋さんの親戚ということで白鳥の伝統の酒蔵

布屋 原酒造場を見学させていただきました。

土曜日で会社はお休みだったのですが原 元文社長様

奥様から大変なおもてなしをいただいて感激です。

 

布屋 原酒造場は元文5年の創業ですが原家の歴史は

是非知っておいていただきたいものです。

その祖先は聖徳太子の直弟子 秦 河勝 と伝えられています。

 

ここで原社長様から大変なことをお聞きしました。

同社のお酒はすべて花の酵母から作られているそうです。

酒づくりには酵母が欠かせませんがその酵母をいろいろな花から

つくられました。

原社長様は東京農大をご卒業ですがここで花酵母の研究を

中田久保教授から学ばれました。

http://www2.ocn.ne.jp/~genbun/page011.html

そして全国の仲間と東京農大花酵母研究会を作り率先して

花酵母によるお酒を作っておられます。

現在20種類ほどの花からお酒ができているそうですが

屋 原酒造場では奥様がご用意いただいた各種の花からできた

お酒の試飲をさせていただきすっかりいい気分になりました。

 

 

 

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阿弥陀ヶ滝

久しぶりに阿弥陀ヶ滝へ行ってきました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E5%BC%A5%E9%99%80%E3%82%B1%E6%BB%9D

滝に近づくだけで川から水の流れる音がゴウゴウと凄まじいこと。滝が現れるとその水量 水しぶき 轟音に圧倒されます。

いっぺんに涼しくなりました。

 

 

滝の帰り道にある阿弥陀ヶ滝荘で元祖 「流しそうめん」をいただきました。

http://blog.goo.ne.jp/cahors1173/e/c3de8fef44fc96c7e4986585c23738cf

 

土曜日でもあり順番待ちするほどの混みようでした。

若い兄ちゃんがそうめんを次々と流してくれてそれをどんどんすくって食べました。

そうめんとタレのコンビがよくて美味しかったです。

食べ終わってもあっというまでこれで終わり?と思ったらまたそうめんを流して

くれました。

そしてそれから何回も

聞いたら「食べ放題ですよ」だって

はじめから言ってほしかったな。

これで500円はお値打ちです。

朴葉すし イワナの塩焼き 串だんご も美味しそうでした。

 

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長屋神社 馬駈け祭り

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