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2013年1月

2013/01/27

山田 昭男  未来工業株式会社相談役の話

アイデア社長で有名な

山田 昭男  未来工業株式会社相談役の話をラジオ深

夜便で聞きました。
http://www.mirai.co.jp/

・創業以来赤字を出したことはない
・儲からない会社の反対をやればいいじゃないか
   どこでもやっていること 報連相    

   これをやめよう
          

   上司は命令してはいけない

   差別化   他所と違うことをやる
   

・平均給与   25歳平社員   年収  700万

 60歳から70歳  も     700万

・サラリーマン     給与はたくさん欲しい

          休みもたくさんほしいものだ

・休暇中に他所でアルバイトしてもよい  OK

  有給は権利だから社員が伺いをする必要はない

・ノルマはなし

・海外旅行   5年に一度

 ただし行かない 行きたくない 社員もいるから800

人中650人くらい行く

 売上が月150万円の時に売上が1億になったら海外旅

行へ連れて 行くと約束した。

 そしたら売上が1億になってしまったので連れていか

ざるをえなくなった。

・差別化をせよ

     何事も差別化をしないといけない

・小さな倹約大きな浪費

     廊下  昼間は電気をつけない

     会社に乗用車は一台もない  

      個人の車で動け

     トラック、ライトバンはある

     ドアのノブはない  

           押したり引いたりするだけ

     コピー  機械は会社に1台しかない
  
      紙は裏紙を使う



もっと知りたい方はこちらで聞いてください
   
     http://sdrv.ms/Vo0Fw0

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羽島 街角コンサート

今日は羽島商工会議所や商店街が主催する街角ライブ



でした。


あいにくの天候で朝から曇り空でした。



3時ころから本格的に雪が降り始めてお天気屋泣かせで



す。




2時からは佐吉大仏のお寺のなかでのイベントを一時間


それから雪の降るなかでの街角コンサートを覗きなが


ら浅野 モオムさん 月例パーティでみなさんと


歓談してから6時からは千代菊「酒と音楽の夕べ」




で楽しみました。











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2013/01/20

東京青山のプレインピープルで郡上の展示会

森田 和子さんから
昨年の講談社「ノバリエ」秋号での郡上のご紹介に続き、2月9日(土)-15日(金)の間、東京青山のプレインピープル
http://www.one-be-one.com/

というライフスタイル提案型コンセプトストアで、郡上のクラフト作品と自然の恵みの品々を展示、販売する企画が実現することになりました(^^)
このお店は、ビヨンセやサラ・ジェシカ・パーカーなどの海外ファッションリーダーを顧客にもつお店で、通常の物産展とは異なった雰囲気の展開になると思います。
ぜひ、郡上ファンの皆様、おでかけください(^^)
昨年の講談社「ノバリエ」秋号での郡上のご紹介に続き、2月9日(土)-15日(金)の間、東京青山のプレインピープル
http://www.one-be-one.com/
というライフスタイル提案型コンセプトストアで、郡上のクラフト作品と自然の恵みの品々を展示、販売する企画が実現することになりました(^^)
このお店は、ビヨンセやサラ・ジェシカ・パーカーなどの海外ファッションリーダーを顧客にもつお店で、通常の物産展とは異なった雰囲気の展開になると思います。
ぜひ、郡上ファンの皆様、おでかけください(^^)

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2013/01/14

下垣 真希 ~ 希望のひかり ~  コンサート

下垣 真希 ~ 希望のひかり ~  コンサート
◆ 日時  2013年3月20日 (祝日) 14時開演
       北川 美晃  ピアノ
◆ 入場料  (全指定席)
      一般      5000円
      中・高校生  2000円
      小学生    1000円
◆ お問い合わせ・予約
    クレッシェンド企画  052-938-7011
               info*maki-opera.com 
 (*を @ にかえて)
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2013/01/13

喫茶 ヌーサ

喫茶 ヌーサ へ行ってきました。
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今日昼間用事があって木曽川のキリオへ行きました。
日曜日ということもあってすごく混んでましたね。
2時過ぎてましたが昼飯を食べてないことに気がついて
ここまで来たらとキリオの南隣りにある喫茶 ヌーサ
に行ってきました。
ヌーサというのはオーストラリアの観光地の名前だと
店主の祖父江さんから聞いていましたが、隠れ家
という意味もあるようで、まさにぴったしの店です。
祖父江さんご夫婦とお手伝いさんでやってますが
とても繁盛していて隠れるのは難しそうです。
サンドイッチがすごく美味しいし珈琲も抜群です。
祖父江さんは停年までカンタス航空の名古屋支店長でし
た。

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町内の左義長

今日は町内の左義長でした。小さな秋葉神社がありま

すので氏神の八剣神社から宮司さんが出張してこられ

ます。町内の役員と当番がお参りします。そのあとな

おらいのお神酒をいただきスルメをかみます。それか

ら当番のもので八剣神社へ行って左義長をしました。

最後に火を消して燃え残りを穴を掘って埋めて終わり

です。私たちの班が当番でしたので11頃までかかり

ました。


左義長をするときに竹を真ん中に立てて火をつけるの

ですがその竹が今年の恵方の方角に倒れないといけな

いのだそうです。


今年は南南東だとか

名古屋の節分は今年は笠寺観音になるのですね
写真: 今日は町内の左義長でした。小さな秋葉神社がありますので氏神の八剣神社から宮司さんが出張してこられます。町内の役員と当番がお参りします。そのあとなおらいのお神酒をいただきスルメをかみます。それから当番のもので八剣神社へ行って左義長をしました。最後に火を消して燃え残りを穴を掘って埋めて終わりです。私たちの班が当番でしたので11頃までかかりました。
左義長をするときに竹を真ん中に立てて火をつけるのですがその竹が今年の恵方の方角に倒れないといけないのだそうです。
今年は南南東だとか
名古屋の節分は今年は笠寺観音になるのですね。
写真: 今日は町内の左義長でした。小さな秋葉神社がありますので氏神の八剣神社から宮司さんが出張してこられます。町内の役員と当番がお参りします。そのあとなおらいのお神酒をいただきスルメをかみます。それから当番のもので八剣神社へ行って左義長をしました。最後に火を消して燃え残りを穴を掘って埋めて終わりです。私たちの班が当番でしたので11頃までかかりました。
左義長をするときに竹を真ん中に立てて火をつけるのですがその竹が今年の恵方の方角に倒れないといけないのだそうです。
今年は南南東だとか
名古屋の節分は今年は笠寺観音になるのですね。
写真: 今日は町内の左義長でした。小さな秋葉神社がありますので氏神の八剣神社から宮司さんが出張してこられます。町内の役員と当番がお参りします。そのあとなおらいのお神酒をいただきスルメをかみます。それから当番のもので八剣神社へ行って左義長をしました。最後に火を消して燃え残りを穴を掘って埋めて終わりです。私たちの班が当番でしたので11頃までかかりました。
左義長をするときに竹を真ん中に立てて火をつけるのですがその竹が今年の恵方の方角に倒れないといけないのだそうです。
今年は南南東だとか
名古屋の節分は今年は笠寺観音になるのですね。

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2013/01/12

商店街おもてなし観光バスツアー

商店街おもてなし観光バスツアー
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知人の紹介で大阪市北区商店街などが主催する
参加してきました。
12月の28日だったでしょうか?メールでこんなのが
あるけど参加しませんか?と言ってきました。
サンデー毎日の私は即OKしました。
どうも集客が思わしくないようでした。
1月9日午後12時40分の集合時間にはどんどん
客が集まっています。テレビ局がひとりひとり捕まえては
取材をしています。
これはえらいところへ来てしまったかと思いましたが
いまさら帰るわけにもいきません。
内容はこんなスケジュール でした。
大阪の祭 「十日戎」 堀川戎神社
大阪くらしの今昔館  見学
天神橋商店街  散策 徒歩1.6キロ
大阪の祭  「天満天神戎祭」 (大阪天満宮)
「世界初のリチウムイオン電気推進観光船」 試乗 中之島めぐり
「空中庭園展望台」(梅田スカイビル)見学
客が40人くらいに関係者が10人程度でバスは満員でした。
大阪市北区長さんもずっとご一緒していただきました。
テレビ局のカメラマンや美人の営業も
客の中にはトルコ航空の美人スチュワーデス4名と
操縦士2名もいて国際的でしたね。
2箇所の戎祭 初めて見物しましたが賑やかなお祭りですね。
十日戎というようにやはり10日が本番で9日はちょっと静か
でした。
大阪天満宮ではご祈祷とお神楽そしてお神酒までいただきました。
大阪くらしの今昔館  見学では
大阪の江戸時代の町並みや暮らしぶりがビルの中に再現されていて
ちょうど小学校の生徒たちが見学に訪れていました。
昔の暮らしを教えるにはいい施設だと思います。
天神橋商店街の  散策では道中ずっと西仲連合会長さんほか
商店街のみなさんが一緒に歩いていただき随所で説明が
ありました。
一日3000個販売するというコロッケ屋さんでアツアツのコロッケを
買ってたべました。
すごく美味しかったです。よく売れるはずですね。
この商店街は日本一長い商店街で全長2.6キロあるそうです。
シャッター通りの商店街とは違ってすべて店が開いています。
平日の午後だというのに居酒屋には客が結構入っていてみなさん
いいご機嫌です。
商店街の途中で戎祭ということでお酒の振る舞いがありました。
ラッキー
「世界初のリチウムイオン電気推進観光船」 試乗 中之島めぐりは  伴ピーアール株式会社
が昨年10月に就航させたリチウムイオン電池推進旅客船(天の川)で旅客船としては
世界最初だそうです。
40人乗りということで関係者の方で乗れない人がいましたね。
電池で走りますからとても静かです。
天井は透明のプラスチックですから展望は抜群です。伴社長様自らの
ご案内でちょうどライトアップも始まった中之島公園の両岸を遊覧しました。
最後に大阪駅北側にある「空中庭園展望台」(梅田スカイビル)見学しました。
最上階の展望台から大阪の夜景を見ましたがとてもきれいでした。
夏だったらもっと良かったでしょうが
これだけの観光をしてすべて今回はテストということで無料でした。
ふつうなら1万円くらいかかるところだと思います。
関係者のみなさんどうも有難う御座いました。
このイベントは北区商店街と北区のホテルそして大阪市の3者が協力しあってこぎつけたものでなんと3年前から準備したものだと聞きました。
その他の写真はこちら

https://picasaweb.google.com/109698561622737313587/201319

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2013/01/11

 「日本一小さい酒蔵」5代目 杉原 慶樹さんに会いました

昨日 「日本一小さい酒蔵」 の5代目と言う人にお目にかかりました。
なにもかもビックリするお話でした。
日本一小さい酒蔵は岐阜県揖斐郡大野町にあります。
杉原酒造株式会社  と言います。
同社の5代目 杉原 慶樹さん は家の仕事がいやで大学は
水産科へ進まれて漁師になって世界を回ってこられたのだそうです。
しかし海外の国々を回るにつれ食が大事だということを海外の
人たちから教えられたそうです。
よく考えたら自分の家の家業も食の仕事ではないか。
それなら家業を継ごうと考えて8年前に家に戻ってきたのだそうです。
そして今はたった一人で酒造りをされています。
酒と云えば杜氏さんが作ると思っていたのですが
一人なら自分でやるしかないですね。
お父さんは東京農大を出られた確かな酒屋さんですが
慶樹さんは漁師あがりで酒造りはご存じないのです。
なんでも本を読んで勉強したとか
まったく独学だそうです。
原料のお米も無農薬で自分で作っておられてまさに一貫生産
です。
今年の新酒  吟撰 射美  はすべて酒屋さんに出荷済み。
もう蔵にはないそうです。
早速に昨日岐阜市内の置いてある酒屋さんに電話をして
一本予約をしました。
2,3日中に取りに来ないとなくなりますよと言われました。
そのお店は
 058-251-2863 (火曜日から土曜日 10:00から19:00まで)
なお杉原酒造株式会社のことをこんどテレビでやりますので
是非見てください。
1月20日  22時30分から
日本ケーブルテレビ大賞  を受賞しました
マスターマインド  のお客さんに赤米酒を無料プレゼント 
マスターマインドってのを知りませんでした。
などなど独特のアイデアもたくさんあります。
面白い酒屋さんです。

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2013/01/09

伊勢神宮代参

Img_4530
今日は町内の氏神様である八剣神社の恒例の行事として
伊勢神宮参拝に参加してきました。
各町内から二人づつが参加してその町内の代参をするのです。
今年は私の班が当番で私にその役が当たりました。
どうせ暇人だからありがたいことです。無料で伊勢神宮参拝が
出来るのですから。
好天にも恵まれ比較的に暖かい日和で参拝日和でした。
平日ということもあり外宮内宮ともに比較的に空いていました。
外宮では昨年できたという遷宮会館をちょろっと見てきました。
なにしろ駆け足の参拝であちこち寄っている時間はありません。
それでも外宮、内宮ともに正式参拝ということで全員オーバーを
脱ぎネクタイを締めての参拝です。
垣根の中は大きな石がゴロゴロとしていてとても歩きにくいです。
宮司さんにしたがって 二礼二拍手一礼 それで終わりです。
まことにあっけないものでした。
参拝の後は神宮会館での会食です。
立派な食事でした。
そしてなおらいのビールとお酒はふんだんに用意され八剣神社の
宮司さんがお酌をして回られました。
飲まない人もいるため私には十分回ってきました。
食後は近くのおかげ横丁へ寄りました。
新しい店も増えていて内宮さんよりもこちらが賑わっている様子です。
定番の赤福を買って帰りました。赤福さんの店がまた増えていて
ますます商売繁盛ですね。
それから近くの猿田彦神社へお参りし二見ヶ浦の二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)
に参拝して帰路につきました。
帰りの車中でもビールやお酒が出て結構な代参でした。
おかげ参り
   町内で金を出し合って代表が行った
食事や宿泊が安くなった
女子供は行かなかった
抜け参り
六十年に一度これが流行ったらしい
伊勢神宮  は 125摂社 と  末社からなっている
昔は皇室しかお参り出来なかった
外宮   左側通行   枕木 五本
内宮   右側通行    枕木六本
     なぜでしょうね
遷宮  二十年に一度
         節目となるから
   今年の新嘗祭から新しい神宮で行われるようですね。
神官   トキの羽根
     国産がなくなっていて中国産となっている
すべて作り変えられる
材木は他の神社に回される
伊勢神宮にないもの四つある
狛犬
おみくじ
しめ縄
その他の写真 
https://picasaweb.google.com/109698561622737313587/201318

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2013/01/04

黒坂 三和子さんから   いのり(生宣り) <3.11を経て歩む持続可能な未来への道>

ながーい ながーい  年賀状を黒坂 三和子さんからいただきました。
とっても大事なことが書いてあります。
是非みなさんに読んでいただきたいと思います。
黒坂 三和子さんの叫び声をぜひ受け取ってください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
謹賀新年!
  現実に起きていることを冷静に見すえてゆきたいと思います。
  JapanReport通信No.14をお送りさせていただきます。
  ご紹介くださった、
    所源亮氏と所やなぎ様の言葉を含めています。
  ご覧いただけますか?
   
  本当に、いろいろな不思議な導きを頂く日々です!
   
  もう、科学的論理や知性を超える何かが必要!と、
                  東北いのりの旅をいたします!
 
                  感謝を込めて
                       黒坂三和子 
      いのり(生宣り) <3.11を経て歩む持続可能な未来への道>Japan Report通信14、元旦、2013
 
 
 
 いのり(生宣り)
 
   2011年3月11日14:46分に起きた大地震・大津波による東北地方の大規模な災害によって失われた
  多くの尊い御霊に哀悼の意を捧げます。
   15,878名の命を亡くされた方々、2,713名の行方不明の方々(2012年12月12日警察庁資料)
  そして、静かに消えていった数え切れない多様な生き物のいのちにいのりを捧げます。
 
  多くの避難されている皆様、外部・内部被曝にさらされている皆様のご健康をおいのりいたします。
 
 
 〇 “春ごとに花のさかりはありなめど あひ見むことは命なりけり” 詠み人知らず 古今和歌集(春歌)
 
 〇 「胎児は太古の海に誕生した生命の進化の悠久の流れを再演する」三木成夫 『胎児の世界』
 
 〇 “稲の殿がピカリと光って大地に達するのは妻である稲のところに通っているから。その愛の結晶がお米” 
   “産婦は常世波を浴びて清めると同時に、「ヨ」即ち「生命力」によって魂を活性化する”
        荒木博之 「母なる海の喪失―日本人よどこへ行く」『自然への共鳴 2.日本の人と環境とのつながり』 
 
 〇 “人間の魂と自然を見事に合作させたものが、法隆寺や!” 西岡常一・宮大工棟梁
 
 〇 「日本人はもともといのり(生宣り)の民であった。生命の根源との統一を自覚・再認するいのりの行為は、大自然や
   大宇宙の中心(サムシング・グレート/偉大なる何ものか)と結びついているゆえに、自分にも他人にも調和した行為を現実にもたらす。
   日本語のいのりは「生宣り」つまり「生命の宣言」であり、「願う・頼み」という意味を中心にする欧米語「祈り(prayer, Gebet)」
  と異なる。」         棚次正和&村上和雄 『人は何のために「祈る」のか―生命の遺伝子はその声を聴いている』
 
                              ***
 
  生命の根源との調和への生宣り<3.11を経て歩む持続可能な未来への道>Japan Report通信No.14
                       目次
   1.故郷を失った人々、失いそうな人々のいのり
   2.天皇陛下のいのり
   3.日本国憲法第99条で規定される国務大臣、国会議員、公務員の言動
   4.民主主義の日本において起こっていること
   5.今、私たち日本人に必要なのは!
 6.Japan Report 概要
 7.いのりを紡ぐために3.11東北“生宣り”の旅を春から
***
 
 
      故郷を失った人々、失いそうな人々のいのり
 
〇 「政府は日本人から故郷を奪った!」
  沢地久枝「さようなら原発10万人集会」2012年7月11日)
 
〇 私達は、静かに怒りを燃やす、東北の鬼です。
          武藤類子(2011年9・19さようなら
原発スピーチ
「 この事故によって、大きな荷物を背負わせることになってしまった子供達、
若い人々に、このような現実を作ってしまった世代として、心から謝りたいと思います。
本当にごめんなさい
福島はとても美しい所です。東に紺碧の太平洋を望む浜通り。桃、梨、リンゴと果物の宝庫の中通り。
猪苗代湖と磐梯山の周りに、黄金色の稲穂が垂れる会津平野。この向こうを深い山々が縁取っています。山は青く、水は清らかな私達の故郷です。
 3.11原発事故を境に、その風景に目には見えない放射能が降り注ぎ、 私達は被曝者となりました。、、、
毎日、毎日、否応なく迫られる決断。逃げる、逃げない。食べる、食べない。
子供にマスクをさせる、させない。洗濯物を外に干す、干さない。畑を耕す、耕さない。
何かに物申す、黙る。様々な苦渋の選択がありました。
そして今、半年という月日の中で、次第に鮮明になってきたことは、事実は隠されるのだ。
国は国民を守らないのだ。事故は未だに終わらないのだ。福島県民は、核の実験材料にされるのだ。
莫大な放射能のゴミは残るのだ。大きな犠牲の上に、なお原発を推進しようとする勢力があるのだ。私達は捨てられたのだ。私達は、疲れとやりきれない悲しみに、深いため息をつきます。でも、口をついてくる言葉は、私達をバカにするな、私達の命を奪うな、です。福島県民は今、怒りと悲しみの中から、静かに立ち上がっています。、、、、
私達は、静かに怒りを燃やす、東北の鬼です。
私達福島県民は、故郷を離れる者も、福島の地にとどまり生きる者も、
苦悩と責任と希望を分かち合い、支え合って生きていこうと思っています。
私達と繋がって下さい。私達が起こしているアクションに注目をして下さい。、、、、、、、、私達一人一人の背負っていかなければならない荷物が、途方もなく重く、道のりがどんなに過酷であっても、目をそらさずに支え合い、軽やかに朗らかに生き延びていきましょう。」
(http://hairoaction.com/?p=774 )
〇“大飯原発で福島第一原発と同じ事故が起きれば、我々の故郷(岐阜)は、
僅か23分でなくなります。我々の故郷、岐阜を守るのが、我々の世代に課された、
最大の仕事です。そのことを、福島第一原発事故は、我々に教えてくれました。
福島第一原発事故は、対岸の火事ではありません。我々に対する警鐘です。 
所源亮 ( http://blog.miwako-kurosaka.com/ )
〇 「日本国憲法」は人類の英知の到達点として創られ“人類普遍の原理“が明記」 
梓澤和幸弁護士 「日本国憲法の制定が1946年。世界人権宣言が1948年。
これが何を意味するか。二つの世界大戦を経て、人権を大切にすることを徹底することが、
人類の教訓として刻まれた、ということ。日本国憲法前文は、この世界的な流れのうちにある」 岩上安身インタビュー・ツイート( @IWJ_ch1 )
 
〇 「85歳の先のない老婆には何がおきても恐ろしくも困ることはありませんが、
日本中の孫や、未来の子孫のために残してあげられる唯一のものとして、
命ある限り9条を守り、原発に反対しつづけていきたい」 
   所やなぎ 「23分 ふるさと垂井がなくなるー私の戦争体験」 (NPO法人泉京・垂井)
                         ***
 
 
                天皇陛下のいのり
 
 天皇陛下は、2012年新年にあたってのご感想で、東日本大震災によって多くの命が失われた
 痛ましさに哀悼の意を表されるとともに、原発事故でもたらされた放射能汚染のために
 生活地域から離れて暮さなければならない人々の無念の気持ちを深く察せられる旨を述べられ、
 がれき処理の困難さにもふれておられます。  
 (http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/gokanso/shinnen-h24.html )
 
 東日本大震災1周年追悼式(平成24年3月11日)において、
 心臓手術直後のお身体でありながら、震災により失われた御霊への追悼の言葉を述べられました。
 その中で、様々な救援・支援活動に従事した内外の人々へのねぎらいや感謝の言葉とともに、
 原発事故や放射能やがれきの問題に言及されています。
  (http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/okotoba/okotoba-h24e.html#D0311)
 
 79歳の誕生日会見では、被災地の復興における放射能汚染除去や石綿を含むがれき 撤去の際の危険性、作業者の健康を心配される言葉を述べられています。
 最後に、沖縄にふれられています。
 「地上戦であれだけ大勢の人々が亡くなったことは、ほかの地域ではないわけです。
 そのことなども、だんだん時がたつと忘れられていくということが心配されます。、、、」
  (http://www.asahi.com/national/update/1223/TKY201212221032.html?tr=pc)
 
平成25年(2013年)新年にあたってのご感想。
「東日本大震災から2度目の冬が巡ってきました。
放射能汚染によりかつて住んでいた地域に戻れない人々や,
仮設住宅で厳しい冬を過ごさざるを得ない人々など,年頭に当たって,
被災者のことが,改めて深く案じられます。
今後,震災や津波による被害の経験を十分にいかした防災教育やまちづくりが行われ,人々の安全な生活が確保される方向に向かうよう願っています。
日本は,大震災の影響等により,現在厳しい状況に置かれていますが,皆が被災者に心を寄せつつ,互いに支え合って様々な困難を克服していくよう期待しています。
本年が,我が国の人々,また,世界の人々にとって少しでもより良い年になることを祈ります。」
 ( http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/gokanso/shinnen-h25.html )
 
                               ***
 
       日本国憲法第99条で規定される国務大臣、国会議員、公務員の言動
〇 政府主導の国民議論で8割近くの人々が直ちに原発ゼロ、再稼動反対、そして、がれき広域処理や核廃棄物の膨大な蓄積への危惧等を明確に表明したが、政策に正当に反映されたのか?2012年夏に行われた政府の「エネルギー政策に関する国民的議論」
(パブリックコメント+意見聴取会+ 討論型世論調査)
 
〇「非常に危険状態にある福島原発を国家的プロジェクトとして全力を尽くして完全に封じ込めなければ日本の未来はない。」
   小沢一郎 2012年9月6日 
(http://ch.nicovideo.jp/article/ar4879)
「福島第一原発は東日本大震災による事故から1年半経った今もなお、非常に危険な状態にある。
放射能汚染を拡大し続けている原発4基を封じ込めるのは大変な難事業だが国家的プロジェクトとして何としても完全に封じ込めなければならない。
全力を尽くさないと日本の未来はない。国は正直に事実を伝え、国の責任で、子供たちをはじめ危険な地域からの移住を速やかに進め、地域住民が新しい生活設計を描けるように国が支援しなければならない。」 
 
〇 自民党は選挙中、福島の人達に、
 「脱原発、福一10基の廃炉、被災者支援、民意に従う」等を約束( http://p.twipple.jp/vU8x9   )
                                  ***
 
 
    民主主義の日本において起こっていること
〇 12月16日の選挙
*     「違憲選挙」訴訟―升永英俊弁護士等、全国27選挙区について14高裁・支部に提訴
    -山口邦明弁護士等、広島2選挙区、東京・神奈川7選挙区を提訴
*     戦後最低投票率(59.32%)で「小選挙区24%比例代表15% 自民 民意薄い圧勝」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012121802000130.html
*     投票所に今までになく行列ができたという多く目撃情報とともに、多くの投票所で事前通告無しで最大4時間早めの閉所
*     最も公共性の高い選挙業務を民間会社1社が独占的に業務一括受託
(選挙スタッフ派遣、機材・用品レンタル、機材等の配送、会場設営・撤収、保管・点検)
民間会社(㈱ムサシ)
 
〇 9歳時に長崎原爆体験をもつ美輪明宏の茂木経産大臣への言葉・
「自民党へ政権交代させたのは過去数十年推進してきた原発政策が起こした
人災事故を謝罪し後始末をしなさいという天の采配」 
  12月28日  http://www.youtube.com/watch?v=BLtGNM4q96Q&feature=youtu.be  
 
〇 国連特別報告者の勧告に沿った政策転換の共同提案要請文(原文及び英訳)をIAEAに提出
 ヒューマン・ライツ・ナウ」、「市民と科学者の内部被曝問題研究会」
   等http://www.acsir.org/info.php?30 
 
〇 世界の目
* 「人々の願いを“失望の淵”に沈める!」 
     ドイツ国際放送12月28日
      http://kobajun.chips.jp/  
* 「福島を忘れる日本人」 「日本の豹変ぶりには目を見張る。
   土曜日晩まで原発からの脱却を準備していた日本は、
   日曜日に自民党政権が誕生して以来、停止中48基の原発を再稼働する方向でいる」
   12月18日ルモンド紙 
   http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/1218-e595.html
* 「トモダチ作戦参加米兵等8人、福島原発事故影響が正確に伝えられず
   被曝し健康被害を受けたと東電に損害賠償請求訴訟」
      http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121227-OHT1T00169.htm 
 
〇 日本を分析
*「原発で日本は確実に破綻する!-日本の全ての原発を1年間分稼動すると
  毎年GDPの600年分の損失を引き起こす!、
  日本に蓄積されている原発ゴミ19,000トン(政府発表)の処理費は  GDP7,600年分に相当!大飯原発には既に広島・長崎原爆の約90,000発分の  “死の灰”がある。再稼動で毎日7発分増え続けている!」
 所源亮 「23分 ふるさとがなくなる」 NPO法人泉京・垂井
 
* “知性・感性・良心の饗宴” 12月23日 岩上安身IWJ 
<原発>武田邦彦、河合弘之、広瀬隆、矢ヶ﨑克馬、<検察> 郷原信郎、八木啓代、森ゆうこ
<経済> 菊池英博、植草一秀、<TPP・日米関係> 鈴木宣弘、山田正彦、郭洋春、堤未果
<改憲問題>宇都宮健児、海渡雄一 *<外交>孫崎享
* 「山本太郎が広瀬隆に聞く!-テレビが伝えないホントの話」
       http://www.taro-honto.jp/ 
* 「ママレボ (Mom’ Rvolution)~ママの愛は世界を変える~」
        http://momsrevo.blogspot.jp
                ***
 
 
   今、私たち日本人に必要なのは!
 
〇 “お米党宣言!私たちの田んぼが日本人の健康と国土の自然を立て直す!”中村陽子 (若杉ばあさんの生命力溢れる食べ物・料理、いのちのにぎわう田んぼのお米 http://www.npomedaka.net/ )
 
〇 “いのちの党”菅原文太―真の民主主義の精神が国民と政治に根ざした国となるよう提言するための志しを持つ個人の緩やかな集まりー 
 
〇 今日本に必要なのは、「哲学」、「不毛を耕し豊かで健全な精神・文化を創る運動」
*「今、日本に必要なのは「哲学」。人は等しく「死に向かって生きている」。だからこそ「如何に生きるか、生きる意味とは何なのか」という「芯」が必要なのであり、「そのことに思いが至らないまま、ただ漫然と生きる」と、当然だが「目の前にある近視眼的な利益や損得」に執着せざるを得ない。笹田惣介 @show_you_all 」
 *「自分の言葉で発言し、吟味する事を基本的な言動様式として獲得し、優れた言葉を育てる文化運動と、知性・道義性・勇気を育てる文化運動」 岡山博 脱原発、脱同調強要社会 @giovannni78
                      ***
 
 
  Japan Report 概要 
 < 3.11を経て拓く持続可能な未来への道 >   
   ― “子ども”と“多様ないのち”を慈しみ、
―多様な生態系を背景に多様な地域文化を尊重する暮らしの立て直しを地元主導で進め、
― 天地の啓示を真摯に受けとめ、日本人の歴史的な役割を果たすー 
 ―   見直され創り直される“多様な生命と生き合う生活・学遊・働産”
その具体的な姿を描き出しながら、“歴史的な転換”に参加してゆく  ―
         - 2年毎に、日本語・英語・中国語で発信―
 
             Japan Report (構成案)
 I. 主旨
   サマリー(概要)
 II. 3.11天災・人災被害に対する2年間の対応
  1.天災・人災の被害の事実
  2.政府・関連機関・学術界・産業界・メディア・CSO(NPO/NGO等)の対応
  3.何ができて、何ができていないのか。
 III.分析・検証
   (最初の分析・検証において何を対象とするかは検討)
 IV.提案/勧告/
 V.参考資料
  1.Japan Report作成の経緯
  2.背景データ
  3.協力・支援者(団体)・制作体制
 
注:様々なご意見やご質問をいただきましたおかげで、
   3.11後のJapan Reportの基本姿勢や構成等の形が1年9ヶ月をかけてまとまり始め、ほっとし、仕上げという段階で、先日の選挙結果となりました。皆様に支えていただき、粛々と進めてまいります。最初の版を2013年春刊行の予定でしたが、2012年12月16日の総選挙によって政権が交代したため政策変更が予想できますゆえ、刊行時期を少し伸ばす可能性も出ています。        
                            *** 
 尚、ご希望の方に、
  Japan Reportの1)主旨、2)主旨を支える言葉・表現、3)
   現在の地球上の存在 (図表等)をPDFでお送りさせて
   頂きますので、ご連絡いただければ幸いです。
                       ***
 
 
      “いのり”を紡ぐためのに3.11東北“生宣り”の旅を春から 
 
   「 人類は、全ての民族で、太古から、「生きる糧」として、“いのり”を真摯を捧げてきた。
“いのり”とは、私たち人間が自分の内や外に確かに存在する大自然・宇宙の不思議な働き・
 「サムシング・グレート(偉大な何ものか)」に向って語りかけるコミュニケーションといえます。
 “いのり”は、まさに人類の文化の遺伝子とも言える。
 “いのり”とは、生命を根源から生きること、いきいきと生きること、鳥が空を飛び、
 魚が水の中で泳ぐのが自然なように、人間には自然な行為。この“いのり”の行為は、
 生命の根源との統一を自覚・再認させ、大自然や大宇宙の中心と結びついているゆえに、自分にも他人にも調和した行為を現実にもたらす。
   まごころのある“いのり”は、生命を生かそうとする遺伝子のスイッチにオンをもたらす。」
 
 『人は何のために「祈る」のか―生命の遺伝子はその声を聴いている』 棚次正和&村上和雄 より
 
 Japan Reportに、“いのち”を“魂”を吹き込むというのでしょうか、私自身が心身を込めて“いのり”ながら、酒井雄哉・天台宗
...
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https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=BLtGNM4q96Q

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2013/01/03

「雅楽と三曲演奏会と詩吟の競演会」 IN不破医院

今日は地元の名士である不破医院の院長宅で 邦楽のコンサートがありました。
「雅楽と三曲演奏会と詩吟の競演会」 誰でも来ていいよとお聞きして厚かましくも おじゃましてきました。 朝の10時から午後5時近くまでびっしりと  スケジュール が組まれています。 私は全くの門外漢でよくわかりませんが お正月らしい雰囲気でとても良かった です。
なんでも全国的にも有名な方々をお呼び されているとのことでとても無料で  聞けるものではありません。 しかも昼食時には離れを貸していただき  NPO法人羽島の未来を築く会の若い衆 たちが準備をしてくれたご馳走をたらふく
  頂いてきました。 私は花より団子のほうですけど。
   午後にはNPO法人羽島の未来を築く会 の若い衆が尺八の演奏をしてくれました。
    なんと昨年の10月から習い始めたばかりと いうのにうまいものですね。
午後2時すぎに途中で退散いたしました。
今日は正月で子どもたちが家に集まるものですから。

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