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2012/10/10

美濃太田のそばや   太田のわたし

太田のわたし  という美濃加茂市太田町にある蕎麦屋さんに行ってきました。シティホテル美濃加茂で勉強会がありその前に腹ごしらへに入ったお店です。実は以前誰かのフェースブックで聞いていたのでこのあたりかと思って入ったお店です。

小さな店で暖簾をくぐるとおばあさんが座っていてどうぞと席を空けてくださいました。ここのおばあさんのようです。

店先では女将さんがちょうどそばを打っているところでした。ご主人が今そばが出来ましたよといいタイミングです。

そばをいただきながらご主人と女将さんからそれとなく身の上話をお聞きしました。

 

ご主人は東京の神主さんでその関係から雅楽をやっておられました。

奥さんとは再婚ですが子供ができたら東京よりも実家の美濃加茂で子供を育てたいと美濃加茂へ奥さんと子供は引っ越してしまいました。

ご主人は東京から美濃加茂へ通うことになり10年もたちました。

ご主人も昨年東京から美濃加茂へ引っ越して来られて一家水入らずの生活になりました。

鵜沼の川上貞奴の別荘が今結婚式場になっておりそこで神主をされてます。

 

奥さんは富加町の『日本そば文化研究所 半布里道場』の波多野先生に半年間習った。そして昨年から蕎麦屋を開業した。

 

とても仲の良さそうな羨ましいご夫婦です。そばは黒っぽくて腰のしっかりした二八のそばでした。おろしそばをいただきました。

わさびはサメの皮で下ろす本格的なものです。

営業は昼間だけですが夜は予約していただければやるとのことです。

一度夜お酒を飲みながら雅楽を聞いてみたいですね。

近くに御代櫻の酒造所がありましてここで「太田のわたし」という特注のお酒を造ってもらっているそうです。

 

おそばを食べてからななーんと私だけのために雅楽の演奏をご夫婦でやっていただけました。

 

雅楽の演奏は  http://youtu.be/z5HPzc4qdPI

 

ご主人は神主ですが出雲大社系だそうです。神主には神社本庁  これがほとんどです出雲大社御嶽教他にもあるかもとあるそうです。

演奏の前にご主人から雅楽とはと説明がありました。

 

雅楽は打楽器 3つ

 

鞨鼓(かっこう)   1

火焔太鼓       1

鉦鼓(しょうこ)   1

琵琶         2

琴          2

管楽器

・笛笙(しょう)   3

篳篥(ひちりき)   3

龍笛(りゅうてき)  3

 

 

計   16名からなっている。

 

雅楽には6つの調子がある。これを六調子(りくびょうし)という。

音取(ねとり)  音の調子をあわせてから演奏をする。

篳篥は温度、湿度によって音程が変わるためにチューニングすることです。

 

Img_9334

 

他の写真は

   http://sdrv.ms/Rfjc6H

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