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2012年10月

2012/10/31

須美代  ジュエリー展

須美代  ジュエリー展 に行ってきました。
昔なじみの住田 美代子さんが久し振りにジュエリー展をされました。
昨日で終わったのですが私が行ったのは29日の昼ごろです。

美代子さんは相変わらずボーイッシュで凛々しいお姿でしたね。
息子さんとお嬢さんも一緒にやっていらっしゃいました。
お嬢さんはイギリスへ息子さんはイタリアへとそれぞれ留学されましたが
二人共お母さんの仕事を継がれてやっておられるようでした。

会場についてしばらくするとどこかで見慣れたおじさんが入ってきました。
なんと南区でそばや 喜八 をやっていた中村 喜八さんです。
なにやら大げさな着物のような半纏を持っていました。

それを着て三人で記念写真を撮りました。

住田 美代子さんのジュエリーは種類も増えて炭も一段と固く軽くなったようで
素晴らしいものばかりでした。
世界に1つしかない炭のジュエリー みなさん是非お買い求めください。

須美代   炭ジュエリーのブランドです。
会社はランの館 の西側のビルにあります。

       有限会社 大住
                〒460-0011
        愛知県名古屋市中区大須4-1-29
         大島ビル3F
          電話 052-242-4818
          FAX 052-242-48
          メール 
               info*daiju-ltd.com
               (*を @ にかえて)

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2012/10/28

広瀬 隆 講演会 参加しました

 広瀬 隆 講演会  に参加してきました。大垣情報工房にて
約200人くらいでしょうか?知った顔も何人かいました。
全体に高齢者が多かったように思いましたが。
広瀬 隆 様 はテレビやインターネットでは何度も見たり聞いたりしていますがご本人を
見るのは初めてです。
精悍な顔つきでしっかりとはっきりと話をされてとても聞きやすかったです。
お話を聞いて私が感じた要点は次のようなものです。
・日本の原発管理能力はとても低くてダメだ。
 今すぐすべての原発を廃炉にすべきである。
・日本は地震の活動期に入っており大きな地震がこれから
 30年は続くと思え。
 それに対して原発はもたない。
・放射能の人体に与える影響はとても恐ろしい。
 チェルノブイリでは今でも病人が増えている。
 実態は報道されているよりひどい。
・広瀬 隆 様のブログ  日々雑感   http://hibi-zakkan.net/
   時々観て欲しい
・広瀬 隆 様 の録音とパワーポイントの写真 はこちらにあります。
   写真は全部ではありませんが

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徳川園80周年の記念行事

今日は6時から友達と4人で名古屋能楽堂へ行ってきま

した。

尾張徳川22代当主 徳川 義崇徳川園館長河村 たかし名古屋市長との対談

対談と野村 又三郎氏狂言 末広

そして藤田流笛方十一世宗家藤田六郎兵衛氏笛  獅子

を観て聴いてきました。

友達が5人分のチケットを取ってくれたからです。

そうとうな抽選だったようです。

そして一緒に行った友達が飲みかけだけどと写真のお酒を

それも冷蔵バックに氷をつめて

映画「降りていく生き方」

で生まれた「森乃司」です。

さっそく終わってから4人でいただいてきました。

持つべきものは友達ですね。

二人の友達にお世話になりっぱなしでした。

これは徳川園80周年の記念行事でした。

http://housa.city.nagoya.jp/event/index.html

この他にもいろいろイベントがありますから是非徳川園へお運びください。

持ってきてくれました。

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2012/10/27

「万年筆とノートで盗んだ琥珀色の国宝」

3%の会  というのがあります。 http://www.3percent-club.com/3percentclub.html

日本航空のチーフパーサーだった黒木 安馬さんがやっていらっしゃいます。

そこから今朝来たメルマガにこんな記事がありました。

ニッカウィスキー 発祥の物語です。

私はこの話の最後の方に出てくる二代目 竹鶴威さんから
直接 ご本人が作っていただいた水割りを飲んだことがあ
り、いまその時のおいしさを思い出しながら読みました。
 「万年筆とノートで盗んだ琥珀色の国宝」
“クレオパトラの鼻がもう少し低かったら、世界の歴史が変っていただろう”・・・
それは古代エジプト絶世の美女、
シーザーを魅了したあのクレオパトラ女王のことだと誰でも思っている。
ところが、これは17世紀フランスの哲学者パスカルが『パンセ(随想録)』に書いた、紀元前121年のシリア女王、“クレオパトラ・ティア”のことなのである。
セブン・イレブンの看板、少々英語のスペルが違うのはお気づきだろうか?
SEVEN─ELEVEnと最後のnだけが小文字になっているのだ。
見過ごしているものが回りには山とあるもの。
 『007は二度死ぬ』でジェームズ・ボンドがウイスキーを飲む場面で出てくる、愛称ダルマの“サントリー・オールド”、
オールド・パーにあやかって名づけられた我が国の銘酒だが、ボトル上部のラベルに書かれた“寿”の文字は、お祝いの意味ではない。サントリー創業者、鳥井信治郎の酒屋『寿(ことぶき)屋』からきている。
足袋底にゴムを貼り付けて地下足袋を考案し、世界最大のタイヤメーカーにまで成長させた石橋正二郎。
その石橋を英語流に逆転、ブリッジ(橋)+ストーン(石)に合成して、タイヤの世界的ブランドだったファイアストン企業名を真似て『ブリヂストン』と銘々。
発売中だった赤玉ポートワインの赤玉を太陽に見立ててサン(SUN)とし、これに鳥井の姓をつけて「SUN鳥井」、サントリーとしたのも似ている。
時期はいずれも昭和初期である
“一本の万年筆とノートで英国のドル箱であるウイスキーづくりの秘密を盗んでいった日本の若者がいた”と、イギリスの首相に言わせた、その実物のノートを見に、北海道まで飛んできた。
新千歳空港から札幌市内を抜け、
右手に石狩湾の日本海を眺めながら銭函(ぜにばこ)、小樽と、西へ100km以上も走ると、
積丹半島の付け根で静かに広がる大地に、余市(よいち)町がある。
私が訪れた翌日から粉雪が舞い始めたという晩秋に、
どこまでも澄み切った青空に重厚な石造りの洋風建築群がそびえていた。
“ニッカウヰスキー”発祥の地である余市蒸留所、
凛と澄み切った寒風に混じって
発酵アルコールの芳醇な匂いが流れてくる広大な敷地に足を踏み入れる。
竹鶴政孝は、広島市と尾道市の中間にある広島空港の地元、竹原町にある造り酒屋の三男として明治27年に生まれる。
“酒はな、一度死んだ米をもう一度生き返らせてつくるんだ”と口癖のように言う父の言葉で育ち、大阪大学醸造科へ進学する。
広島の高校の寮生活時代では、一つ下に竹鶴の布団の上げ下ろし係だった、後に総理大臣となる池田勇人がおり、
池田総理は国際的なパーティーでは国産ウイスキーを使うように指示していたと言う逸話もある。
竹鶴は大学で洋酒に興味を持った。
当時の日本のウイスキーは、中性アルコールに甘味料や香料、カラメル色素を加えた三流国並のイミテーションだった。
卒業後は、大手洋酒メーカーの摂津酒造(現・宝酒造)に入社する。その2年後、社長からスコットランドに留学して
本場スコッチ・ウイスキー製法を勉強してくるように社命がくだる。
その年は、日本・英国・フランス・ロシアの連合国と、
ドイツ・オーストリア・トルコなどの同盟国が戦った第一次世界大戦が、ドイツ側の敗戦で終わったばかりの1918年であった。松下幸之助が松下電気器具製作所を設立したのもこの年である。因みに、明治維新後の文明開化で後進国から発展し始めた極東の小国日本が、大国ロシアを破って世界を驚かせた日露戦争が1904年。
明治天皇の崩御、大西洋で2223人を乗せたタイタニック号沈没が1912年である。
 
スコットランドに渡ってグラスゴー大学応用科学に留学し、
ハイランドの大地に点在している蒸留所をつぶさに訪問して
本場スコッチの製造法を学ぶ日々が続いた。
蒸留釜(ポットスチル)の内部構造を習得したいため、専門の職人でさえ嫌がる釜の掃除も買って出た。
幼い頃から柔道を習っていた竹鶴は、摂津酒造に入社した頃に徴兵検査に呼び出され、甲種合格になったからで兵役につかなくてはいけないと覚悟していたが、「アルコール製造は火薬製造に必要な技術、軍需産業に従事するように」
と判断されて、わざと乙種合格とされ、軍隊に入隊せずにすんだ経験がある。
グラスゴーには一人しかいない珍しい日本人の竹鶴に、
声をかけてきた医学部の女子学生、エラ・カウンがいた。
弟のラムゼイに柔道を教えてくれないかとのことだった。
やがて、その姉であるリタと運命の出会いをする。
クリスマスに竹鶴はカウン家に招待される。
クリスマスのプディングケーキに、6ペンス銀貨と銀の指貫が入れて焼いてあり、それぞれが入っていた二人は結ばれる!という占いの習慣があり、何と、竹鶴に銀貨が、リタには指貫が入っていたのである。
二人は急接近して、翌年には結婚を誓うが、得体の知れない東洋の国から来た異国人との結婚に、家族は猛反対する。
教会でではなく、登記所の登記官の前で宣誓するだけの寂しい結婚式、リタを連れて3年ぶりの日本に帰国する。
 
待っていたのは深刻な戦後不況の嵐、本格的ウイスキー造りは誰からも相手にされず、やるべき仕事もなくて摂津酒造を去ることなる。
失業した竹鶴は、桃山学院高校で化学の教師になり、
妻のリタは、ピアノや英語の家庭教師で細々と生活する。
 
寿屋の鳥井信治郎は、ちょうどこの頃、本格的ウイスキーの国内製造を目指していて、スコットランドに醸造技師派遣を依頼中だった。
ところが、その返事は、“わざわざ呼び寄せなくても日本には、タケツルという優秀な適任者がいる”
という報告だった。
1923年の梅の咲く頃、鳥井信治郎と竹鶴政孝との出会いで運命の扉が開けられた。
鳥井は竹鶴に破格の給料を提示した。
この年俸はスコットランドから呼び寄せる技師に払う予定の額だった。
“技術面では全部任せること、10年間だけ働く”
との約束を竹鶴は取り付け、スコットランドと風土や気候が似ているウイスキー造りに最適な土地探しに取り掛かる。
厳しい寒さに包まれ、霧の立ち込める朝に清冽な水がこんこんと湧き、無尽蔵の泥炭(ピート)が広がる優しく眠るような大地・・・
それを、北の果て、北海道の余市に発見した。
水や気候風土はもちろんのこと、大粒で良質な大麦を発芽させたモルトと、
葦などの水辺植物が数万年にわたって堆積炭化してできたピートも必須であった。
麦芽をピートで燻蒸乾燥させる時の独特の香気(スモーキー・フレーバー)は、
“命の水(aqua vitae)”が語源のウイスキーの命である。
だが、鳥井は余市はいかにも北海道の地の果て、遠すぎる!と一言、
関西近くの別の候補地を探すように命じた。
5箇所の気候条件などの候補地から、ようやく決まったのが京都近郊の山崎であった。
1929年4月1日、竹鶴が製造した最初のウイスキー、
『サントリー白札』が発売された。
だが模造ウイスキーを飲みなれた当時の日本人には、
本場造りにこだわった強烈な本物の味は受け入れられず、販売は低迷した。
竹鶴は、夢である本物志向のこだわりを捨てることが出来ないまま、約束の10年を待って寿屋を退社し、
“良いウイスキーは北の風土がはぐくむもの”との信念で、余市に向かう。
 
ウイスキーはオーク材の樽に詰めてから、最低3年から十数年も熟成させなければ出荷できない。
つまりそれまでの間は収入ゼロである。そこで竹鶴は地元のリンゴを買い取ってジュースを販売する会社にし、
大日本果汁株式会社と名づける。
そしてついに6年後の1940年10月、竹鶴とリタは従業員たちと共に整列して、馬車で出発する初荷を、感激の涙と、万感の思いを込めた万歳で見送った。
大日本果汁を短縮して“日果”、夢が叶った『ニッカ・ウヰスキー』第一号の誕生である。
 
竹鶴にはもう一つの念願があった。
複数の蒸留所を持ち、異なった風土で育まれた原酒を合わせることで、より芳醇なブレンド・ウイスキーをつくること。
その第二の故郷探しで出会ったのが、仙台市から広瀬川を遡りながら山形市へ向かう途中にある奥座敷の作並温泉、
深山幽谷の中にあった。
広瀬川に合流する清流があり、偶然にも地元での呼称は、新川(にっかわ)川であった。
リタとの間には子は無く、北海道大学で醸造工学を勉強した甥を養子にする。
二代目社長の竹鶴威(たけし)である。
その竹鶴威さんが都内ホテルの宴席で、私の目の前で、丁寧に講釈しながら、水割りを作ってくれた。
「スコッチ本来の呑み方は、ショットグラスのストレートで味わい、チェイサー(追いかけるの意味)の水をその名前どおりに後から飲む、そしてまた新鮮な舌でストレートを楽しむのがベスト。
美味しい水割りの作り方は“ワン・ツー・スリー”が基本。
まずグラスに指二本分ぐらいの深さのウイスキーを注ぎ、
その2倍の冷水を入れて、大き目のカチ割り氷を3個入れてかき混ぜ、30秒馴染ませてから呑む! 
政孝の酒量はウイスキー1日1本。
ハイニッカを好んで飲んだ。
ただし、晩年には3日で2本に減りましたがね・・・」
 
作ってもらった貴重な美味しい水割りを頂きながら、私は言った。
「なるほど、私もこれからは、ニッカのごとくサントリーを飲むことにしますよ!」
「あのなあ、きみ!!」
竹鶴政孝が、山崎で国産初のウイスキーを造ってから80年。
世界コンテストで、ニッカウヰスキーは4年連続の最高賞を受賞し続けている。
我が国古来の、日本酒の世界品評会で、
イギリスなど外国勢の酒造会社が、日本酒世界一になるようなものである。
“ウイスキー造りにトリックは無い!” 
竹鶴政孝の声が、
今夜もちびりちびりと味わって舐めている、ピュアモルトから聞こえてくる。



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びわ湖環境ビジネスメッセ2012

今日長浜ドームで行われているびわ湖環境ビジネスメッセ2012

に行ってきました。

年々規模が大きくなり盛況ですね。

今年は駐車場が遠くになりそこからバスで移動でした。

行きは良かったのですが帰りは最後集中しバスに乗るのに1時間もかかりました。

今年の特色は照明器具が非常に多かったですね。LEDのオンパレードです。

やはり韓国中国製が多いようです。

太陽光発電のパネルもたくさん出ていました。

そこで聞いたことですが、太陽光発電の勝負はもうありました。

パネルもコンデショナーも蓄電池も製造は中国にはかないません。

技術は日本からみな来ているそうですが作るのは中国だと言っていました。

また会場でやっていたアグリビジネスカフェに参加しました。

お話は3人とも大変興味のわくものでしたが会場の騒音がひどくて困りました。

私はバイオ関係に興味があったのですがいろいろと面白いものを見せてもらいた。

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2012/10/23

 新日鐵住金株式会社名古屋製鐵所 見学

10月22日 EPOCと愛知県資源循環推進課 共催の工場見学会に参加してきました。

 

★ 新日鐵住金株式会社名古屋製鐵所 見学

 

ビデオ

地球の重さの3分の一は鉄である

鉄鉱石を鉄にするのが製鉄所だ

新日鐵住金株式会社名古屋製鐵所の歴史

昭和33年   東海製鉄   発足

      昭和 39年   高炉完成

平成24年10月1日 新日鐵住金株式会社名古屋製鐵所になりました。

今回いろいろな資料、物の名前が替わっていました。

生産は 薄板が   75%

あとは厚板と鋼管類です

 

工場の土地  約623万m² 縦  2キロ 横 3キロ

 

高炉   鉄鉱石 とコークスを1300度の熱で溶かす

転炉     鉄を鋼にする   熱くしたものがスラグ

    薄板工場   焼鈍工場   メッキ工場

    熱延鋼板

 

昭和47年から  緑化事業を横浜国立大学の宮脇 昭先生の指導の元で行い 

今では37万本になりました。動物たちもたくさんいます。

大分製鉄所から初めて全国の製鉄所で実施している。

宮脇 昭先生は

主木が枯れたら溶鉱炉を止めること

全ての製鉄所でやること

が条件だと言われました。

 

廃棄物処理

   市町村回収保管

   新日鉄へ納入

    プラスチック    事前処理   破砕機  手分別   磁石で鉄片を除く

       減容処理機   チップにしてコークス炉に入れる

プラスチックと石炭を混ぜる

        1100度に熱してから冷却する

       コークスをいろいろと利用する

   コークス炉によるプラスチックリサイクルを全国でやっている

 

・粗鋼600万トン 作っている

 

・従来    埋めたて処理

いま    ゼロエミッションの推進

           処理コスト削減

           水処理スラッジの完全リサイクル

 

・熱延工場見学   すごいスピードで真っ赤な鉄板が走る様は圧巻でした。

25センチの厚さの真っ赤になった鉄の塊があっという間に数ミリの

鉄板になってしまうのです。

まるで生き物のように赤い鉄が大きな轟音を立てて走ります。

名古屋の特徴は鉄板と鉄板の間が8秒間隔で走ることです。

これは世界一かと

圧延のロールは1日に一回取り替えるのだそうです。

 

・製鉄所で使用する水は一日50万トンです。

想像も出来ませんね。

もちろん冷して再利用しています。

 

ご参考

http://www.lets-go-aichi.jp/article/2010/000743.html

 

愛知県環境賞   2012年度金賞を受賞されました。

http://aichi-shigen-junkan.jp/kankyoushou/data/2012/2012_002.pdf

排水スラッジの回収処理施設を見学しました。

今までは埋め立てたり燃料を使って燃やしていたものがうまく処理することにより逆に燃料として使えるようになったのです。上下大きい節約ですね。廃棄物も出なくなりました。

これが金賞をもらった理由のひとつです。

 

・今回の見学には石井環境防災室長、渡辺上席主幹はじめ

   資源化推進室 総員及び環境防災室の方で対応されてました。

   感謝申し上げます。

 

 

 

愛知県環境賞金賞

創業時の写真 

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オーエスジー株式会社 八名工場見学

10月22日 EPOCと愛知県資源循環推進課 共催の工場見学会に参加してきました。

オーエスジー株式会社 八名工場

 

  工場長 挨拶 及び  ビデオにて説明

 

・オーエスジー株式会社は大沢秀雄氏が、東京府北多摩郡武蔵野町(現・武蔵野市)に1938年に大沢螺子研削研究所を作ったのが始まりです。

現在は、愛知県豊川市に本社を置く。新城市、豊橋市にも工場があり、東三河を代表する企業の1つ。

・主力製品は雌ネジを作るタップです。昭和のはじめまでこれは外国製品でしか出来ませんでした。それを大沢氏はなんとか国産の機械で出来ないものかと工夫して作ったのが始まりです。工場には大沢氏が最初に作られた機械が再現しておいてありました。

 

・業績   V字回復している     利益  大幅回復している    利益率   20% 脅威的だ。やはり占有率の高い商品を作っているのが強みでしょうね。

 

・タップ   

 自動車メーカー70%      国内シェア  54%  世界シェア  30%

 エンドミル、スローアウエー   シェア 50%

 転造ダイス      オネジを成形する道具

 

とにかくダダっぴろい工場です。

・天井の水銀灯はほとんど消されてました。それを補うために 若干の手元蛍光灯がついてます。

工場内の机上に照度計があり400ルクスで天井の水銀灯が 自動点灯するようになっています。

 

・工場内のあちこちに水がおいてある。社員の健康のために。

儲かっている会社は社員を大切にされてますね。

アルカリイオン水とのことでした。工場長は一人1日1リットル飲むと健康にいいらしいよとおっしゃってました。

 

・工場内はオール空調です。それには後からインバーターが取り付けられていました。省エネのためです。

・タップは

小さいものは1ミリ以下  メガネ、アイフォン、時計など

大きいものは直径30センチもある。 橋や船など

一番多いのは自動車用のものです。

・検査   形状検査は全数      寸法検査は抜き取り

・営業28拠点 海外    製造販売    数十カ所    50%は海外でやりたい。

・環境大賞     工具工業会で、もらった

・八名工場について タップ専門工場      雌ネジ加工   

種類  ポイントタップ    

スパイラルタップ      一番多い    

溝なしタップ        切りくずが出ない

面積 77000m2 従業員  500人 タップでは世界最大の工場 

生産 140万本  /月 全社では  270万本/月

納入先      自動車  機械    1990年完成

2005年6月    ゼロエミッション工場

 

環境への取組

1・廃棄物削減     ゼロエミッション活動 

   廃ケイ素土

   油

   スラッジ

   廃砥石

   2005年より  99%ゼロエミッション

 

2・省エネ 空調インバーターの取り付け 2010年度比較   10%ダウン

3・工場緑化   環境美化

 

 

4・愛知環境賞の内容

   パフォーマー転造タップ  の開発

      無人加工

      17倍の強度   

      廃棄物17分の1

      切りくずなし

      40%トルク低減  省エネ

      切削油も 減った

いい事ずくめの商品開発ですね。

 

 

愛知県環境賞 23年銅賞 

大沢氏が作った我が国最初のタップ製造機

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2012/10/21

守屋 多々志 生誕100年記念展見てきました。

守屋 多々志  生誕100年記念展 見てきました。

 

守屋 多々志  生誕100年記念展見てきました。

http://www.city.ogaki.lg.jp/0000002008.html

今日がなんと最終日です。

大垣市スイトピアセンターと大垣市守屋 多々志美術館の

二ヶ所でやってました。

かみさんと一緒に見てきました。

 

会場では写真撮影はもちろん禁止です。

ちょちょこっとアイフォンでメモを取ってきました。

かみさんは嫌だと離れていましたが。

 

守屋 多々志画伯の絵はどれも時代考証がしっかり

 

されていて、しかもその絵は見てもいないものを

見たかのように

ないものを自分の頭で全く別物に発想されて

素晴らしいの一語につきます。

大垣の産んだ偉人ですね。

もっともっと脚光を浴びてもいい画家だと思います。

 

今回大垣市スイトピアセンターに展示されたものは

大垣にはない大型の絵ばかりであれだけのものを

一堂に見られたのは本当にラッキーでした。

絵の説明の一部です。

 

*大垣   桜亭  洋食屋   五色酒

大垣にあった洋食屋さんです。

義母と一緒に入ってウエイトレスが

作ってくれる妖しいきれいな五色の

カクテルを作っているところです。

 

*大垣城主だった   戸田氏は明治になって

外交官になりウィーンへ赴任しました。

そこでブラームスと知り合いブラームスの部屋で

奥さんの 極子    さんが琴を弾いている絵です。

この絵のバックの色が素敵です

 

*高村光太郎と智恵子

蟹とたわむる

智恵子を労る光太郎の気持ちが現れている絵ですね。

 

 

*ポトマック河畔の福沢諭吉

見たこともないポトマックの雰囲気を絵にする

福沢諭吉は外人女性とたたずんでいるが

堂々たるもの

 

*扇面芭蕉 

80すぎてから描いたもの

芭蕉に関するものをたくさん描かれています。

 

*小倉百人一首    1983から

服装や性格も想像して描いたと言ってます

 

*奥の細道

萩の宿で   遊女が池に写った月を見ています。

想像力が素晴らしいです

 

*無明

仏御前と  平清盛

無情を言わんとしています

 

*三英傑の子供の頃を並べて書いた

バックの構成がどれも素晴らしい

どのような頭をしているのか?

 

 

*水えん     1973

中国  西湖    空海の通った道

戦争中に行って中国のあちこちへ行きました。

その場所を画材にしています。

 

*楊四娘

楊貴妃は四人姉妹の四人目

娘時代の絵

唐時代の繁栄を描いた

モダンな服装と色はどこから発想したのだろう

 

*星と武者

平清盛の全盛期

武者は甲冑をよく調べて描いた

時代考証大事

全員後ろを向いているが雰囲気がよく出ています。

 

*歌舞伎の舞台装置の絵を描いた

面白かったと言っています。

偉い画家はあまりやらない仕事だそうですが。

 

*泊     瀬戸内海  室津の港

繁栄していた様子がよくわかります。

 

*オランダ正月

オランダ人日本人バタビア人の区別がよくわかる。

丸山の遊女もいる不思議な構図です。

正月の宴

 

*ふるさとの家

養子に出されたが実家の兄弟とはよく遊んだ

家が近かったので。養家はおじさんの家ですね。

戦争に行った

 

*1941院展初入選

継信忠信

鎧がどうしても書けなかったので

青邨の口添えで人から鎧を借りてそれを見て描いた。

返すのを忘れるくらい熱中して見た。

 

*平成御大礼絵巻    平成四年

たくさんの場面を書いている。

祝賀パレードや伊勢神宮も。

 

 

*花源氏   2004年  絶筆

与謝野晶子が好きだった。

  義母が文学の素養があったので与謝野晶子を好きだった。

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秋の芭蕉祭IN大垣

秋の芭蕉祭

奥の細道むすびの地記念館周辺で行われていました。
12時30分ごろ行ったので食べ物の屋台はすでに売り切れのところも
多くて各屋台には注文の人で一杯でした。
比較的すいていそうなうどんの列に並びました。
並んでいる間に輪中団子を1パック5個500円で買いました。
竹鼻のミソギ団子によく似ています。

特設舞台では若い女性の歌や踊りをやっていました。

舞台と反対側の道路には綾野まつりの豪華な山車が5両勢揃い
していて2時ころから一両づつ出し物を始めました。
このお囃子が向かいの舞台の音とぶつかりどちらも気の毒でした。
場所の設定に一考を要するところだと思いました。

綾野まつりの山車も立派ですが出し物もそれぞれに立派なものでした。
綾野はどこいらですかと聞いたら大垣駅から西南の方角で昔は
天領だったそうなんです。
それでこんな立派な山車が残っているのだとおっしゃってました。
先週お祭りがあったばかりだとか。
来年は現地へ行ってみたいですね。

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2012/10/16

垂井  「地域と世界がつながるフォーラム」



2012年10月13日  垂井  「地域と世界がつながるフォーラム」 

NPO法人 泉京・垂井というNPO法人が主催のフォーラムに参加してきました。

垂井の中央公民館という古ぼけた建物でやってました。

若者を中心に30人くらい集まっていたでしょうか?

参加費とおかしな紙切れを渡されました。その紙切れは何か色がついています。

集まった人がお互いの紙切れを寄せ集めると一つの写真になるようになっています。

私が持ったのは赤かぶの一部でした。

5人が集まりました。これが今日のメンバーです。

最初にどこから来たのということになり

刈谷

名古屋

名古屋

大口

羽島

の5人でした。なんだかなー?

私が一番遠くから来たと思っていたら一番近かった。

垂井の人はどこへ行ったのか?ほかのチームでもあまりいないようでした。

主催者はもちろん垂井なんですが。

 

今日のテーマは「私達の暮らしと世界の食料問題」NPO法人 泉京・垂井 の理事の神田 浩史様から

懇切丁寧なお話をたっぷりとしていただき大変勉強になりました。

食料自給率は

水と農業の関係は

農家の後継者は

世界の農業環境は

人口問題は

資源の持続性は

飢餓10億人 肥満 10億人

 

などなど

良かったのは昼食です。地元の方が地元の食材で作っていただいた食べ物ばかりです。

おにぎりをはじめおいしい食べ物に満足しました。

 

この行事はこれを皮切りにこれからもいろいろと計画されてます。

興味のある方は是非参加してください。

 

https://www.facebook.com/events/102882173202419/

 

https://www.facebook.com/tsunageruforum

 

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続きを読む "垂井  「地域と世界がつながるフォーラム」"

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2012/10/15

ESD全国学びあいフォーラムinあいち・なごや

日時:平成24年10月27日(土) 13:30~17:00 (開場 13:00 入場無料)
場所:名古屋大学環境総合館 レクチャーホール(名古屋市千種区不老町)
http://www.env.nagoya-u.ac.jp/contact/map.html
主催:環境省、名古屋大学大学院環境学研究科、中部ESD拠点
協力:EPO中部/「国連ESDの10年」最終年会合あいち・なごや支援実行委員会
定員:90人(先着順)

http://www.p-esd.go.jp/design/forum/all.html

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10月中部異業種間リサイクルネットワーク協議会  研究会のご案内 

10月中部異業種間リサイクルネットワーク協議会 

 研究会のご案内 

  事務局長  江崎 忠男

 謹啓 毎度格別のご配慮をいただき有難く厚く御礼申し上げます。

 暑かった夏もようやく過ぎて秋本番を迎える今日この頃です。

 10月の研究会は名古屋大学 名誉教授でCRNのオブザーバーでもあります

森 滋勝様から「日本におけるエネルギー問題の視点」と題してお話をしてい

ただきます。そしてもうお一方はいつもお越しいただいてますヤンマーエネ

ルギーシステム株式会社の大坪 啓二様から「バイオガスを使ったマイクロ

コージェネ 」と題してお話をいただきます。どちらも大変に関係の深い興

味のわくお話です。ご多用中恐縮ですがどうぞご参加を賜りますようお願い

申し上げます。                                            謹言

――― 記 ―――

 

◆ 日時  平成24年125日 木曜日 午後2時から 5時  

    ◆ 会場  サンテクノ株式会社 5階 研修室 (名鉄 栄生駅 近く)

  http://sdrv.ms/QGhYUI

 ◆ 講師

 1・ヤンマーエネルギーシステム(株)

 

   エンジニアリング部ソリューショングループ 課長  林 清史様  

 

 「バイオガスを使ったマイクロコージェネ 」

 

 http://www.yanmar.co.jp/energy/products/bioMicroCogeneration/index.html

 2・名古屋大学名誉教授     森 滋勝様      

       「日本におけるエネルギー問題の視点」

  

   ◆ 会費   会員以外の方        1000円 

 

◆ 懇親会  終了後、希望者で名古屋駅前にて行ないます。 会費3000円

*会場には駐車場がありません。公共交通機関またはお近くの駐車場をご利

ください。 

◆ 出欠連絡は、メールにて、下記までお願い申し上げます

  e-mail  t.esaki0417*nifty.com     江崎 忠男

                        (*を @ にかえて)

      

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2012/10/14

<地球スケッチ紀行> 大自然の草原で生息するモンゴルの野生馬『タヒ』

川田 きし江様から

<地球スケッチ紀行> 2012年 10月 15日号

大自然の草原で生息するモンゴルの野生馬『タヒ』Unknown8



            モンゴル、ホスタイ国立公園

 モンゴルは広い。ウランバートルの東北東70KM。リゾー
ト地テレルジは、まわりを山や森林に四方を囲まれ、清流が
流れていた。1993年に国立公園に制定されたモンゴル第
3の広さを持つ保護区であった。いつ果てるとも知れないな
だらかなスロープ状の草原が広がり、浸食されてできた奇岩
のある渓谷。自然の力で岩が削り取られた亀石が丘の上にそ
びえるように居座っていた。

 ホスタイ国立公園には、モンゴル馬の祖先といわれる野生
の馬(タヒ)が生息し、保護されている。トゥブアイマグ県
にあり、三つの町を併せたほどの広大な公園には、砂漠あり,
草原あり,森林あり,山岳ありで、希少な動物、植物、鳥類
が生息する豊かな自然に恵まれている。哺乳類、両生類,は
虫類、魚、昆虫など450種ほどが記録されている。

 モウコノウマは、ロシアの博物学者ニコライ・プジェワル
スキーが1879年にモンゴルで発見したウマ科の動物であ
る。

 日中は丘陵や草原の中で草を食んでいる。270頭ほどの
馬が10頭ぐらいの群れで動いている。1960年ごろまで
はモンゴルの各地で見られたが、野性のものは絶滅してしま
った。1992年頃、諸外国からモウコノウマが送られて野
生化したものである。

 国立公園の入り口で、双眼鏡を持ったスタッフが車に乗り
込み、タヒを探した。しばらくすると,山の頂きに近いとこ
ろに「タヒがいる」と指さしてくれたが見つけることができ
なかった。さらに見やすい所に行こうと山を駆上がった。ち
ょうどその時タヒの一群が駆け下りてきた。一団となったタ
ヒたちが目の前を横切っていった。

 一瞬の出来事であった。

 言葉には言い表せないすごい迫力だった。

 エーデルワイス、ルリタマアザミ、マツムシソウ、フウロ
ソウなど、短い夏をおしむように花をつけていた。

 モンゴルは一年の大半が冬である。厳しい冬に備え,風よ
けのある冬営地に家畜を移し,暖かいゲルで来るべき春を待
つのだ。

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2012/10/10

美濃太田のそばや   太田のわたし

太田のわたし  という美濃加茂市太田町にある蕎麦屋さんに行ってきました。シティホテル美濃加茂で勉強会がありその前に腹ごしらへに入ったお店です。実は以前誰かのフェースブックで聞いていたのでこのあたりかと思って入ったお店です。

小さな店で暖簾をくぐるとおばあさんが座っていてどうぞと席を空けてくださいました。ここのおばあさんのようです。

店先では女将さんがちょうどそばを打っているところでした。ご主人が今そばが出来ましたよといいタイミングです。

そばをいただきながらご主人と女将さんからそれとなく身の上話をお聞きしました。

 

ご主人は東京の神主さんでその関係から雅楽をやっておられました。

奥さんとは再婚ですが子供ができたら東京よりも実家の美濃加茂で子供を育てたいと美濃加茂へ奥さんと子供は引っ越してしまいました。

ご主人は東京から美濃加茂へ通うことになり10年もたちました。

ご主人も昨年東京から美濃加茂へ引っ越して来られて一家水入らずの生活になりました。

鵜沼の川上貞奴の別荘が今結婚式場になっておりそこで神主をされてます。

 

奥さんは富加町の『日本そば文化研究所 半布里道場』の波多野先生に半年間習った。そして昨年から蕎麦屋を開業した。

 

とても仲の良さそうな羨ましいご夫婦です。そばは黒っぽくて腰のしっかりした二八のそばでした。おろしそばをいただきました。

わさびはサメの皮で下ろす本格的なものです。

営業は昼間だけですが夜は予約していただければやるとのことです。

一度夜お酒を飲みながら雅楽を聞いてみたいですね。

近くに御代櫻の酒造所がありましてここで「太田のわたし」という特注のお酒を造ってもらっているそうです。

 

おそばを食べてからななーんと私だけのために雅楽の演奏をご夫婦でやっていただけました。

 

雅楽の演奏は  http://youtu.be/z5HPzc4qdPI

 

ご主人は神主ですが出雲大社系だそうです。神主には神社本庁  これがほとんどです出雲大社御嶽教他にもあるかもとあるそうです。

演奏の前にご主人から雅楽とはと説明がありました。

 

雅楽は打楽器 3つ

 

鞨鼓(かっこう)   1

火焔太鼓       1

鉦鼓(しょうこ)   1

琵琶         2

琴          2

管楽器

・笛笙(しょう)   3

篳篥(ひちりき)   3

龍笛(りゅうてき)  3

 

 

計   16名からなっている。

 

雅楽には6つの調子がある。これを六調子(りくびょうし)という。

音取(ねとり)  音の調子をあわせてから演奏をする。

篳篥は温度、湿度によって音程が変わるためにチューニングすることです。

 

Img_9334

 

他の写真は

   http://sdrv.ms/Rfjc6H

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2012/10/08

美濃源氏フォーラム  「本能寺の変、信長と光秀の真実」

講演会 「本能寺の変、信長と光秀の真実」
を岐阜市歴史博物館で聞いてきました。

  講師 明智 憲三郎様 明智 光秀子孫

美濃源氏フォーラム という会の行事として行われました。
 
  
講師の明智 憲三郎様はあの 明智 光秀の子孫ということで
  名前を隠すために明田  と名乗っていたが明治になってから明智と名乗った。
  1947年生まれ。慶應義塾大学ご卒業後三菱電機のコンピューター技術者をされてまして今年3月退職されたのをきっかけに個人事業主となり講演執筆活動をされてます。
    
  ご本はこれです。
 「本能寺の変、信長と光秀の真実」  2009年出版  明智 憲三郎 著
 

お聞きしたことを書きたいと思いましたが何分にも消化不良で
内容も驚くことが多くてうまく書けません。
本を読んでいただくか、明智さんのブログを見ていただくのが
いいかと思います。
また美濃源氏フォーラムでは各地で活発な活動をされています。
私は先ごろ石徹白で行われた越美セミナー・いとしろで白山長滝神社
の若宮宮司から美濃源氏フォーラムの井澤 康樹理事長様を
ご紹介いただいたのです。

明智 憲三郎様 のお話の要点は

 ・織田  信長は徳川 家康を本能寺で殺そうと思って
  明智 光秀に相談していた。
 ・それを聞いた明智 光秀は徳川 家康と組んで
  織田  信長を殺そうと思った。
 ・織田  信長は日本を統一した暁にはシナへ
  攻めこんでシナを日本のものとしようと思った。
  その上で日本は織田一族で支配しシナを家来たちに
  分け与えようと思っていた。
  
  というようなことでした。
  まだまだ研究は続くのではないでしょうか?
  
  

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2012/10/07

紗羅餐で修行した そば切   まる伍   美濃市

昨日の土曜日、岐阜県博物館から郡上へ行きました。
途中昼食を美濃市で取ることになりうだつの町並みの駐車場に
停めて食事処を探していましたら大垣共立銀行の北側に
雰囲気の良さそうな蕎麦屋さんがありました。
ガラス戸を開けて中へ入ると靴を脱いで上がるように
なっています。
上がった板の間は大きなテーブルの椅子席ですが
先客がいました。
奥が調理場のようです。
左側に座敷が二つありそこへ座りました。
奥の座敷には先客がありました。
注文はせいろ十割そばセット 1100円にしました。
田舎の蕎麦屋にしてはいい値段ですね。
しばらくして料理が運ばれてきました。
見るからに美味しそうな細い仕上がりのそばです。
かやくご飯と漬物それに簡単なデザートがついて
ました。
ほどよいタイミングで女将さんがそば湯を持ってきて
くれました。
私はそばを見て一口いただいた時にこれは
紗羅餐
そばに似ているなと思いました。
帰りがけに女将さんに「どちらで修行をされましたか?」
と聞きました。
そしたら女将さんは「南区のそばやです」と言われたので
紗羅餐ではありませんかと言ったら「そうです」と
言われました。
やっぱり紗羅餐のそばはおいしいですね。
きれいでおいしいです。
今度は天ぷらをいただこうと思います。
また行きたい店です。
美濃へ行く楽しみが出来ましたね。
Img_3766


  

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再生可能エネルギーセミナー 太陽熱で快適エコ生活!

再生可能エネルギーセミナー 太陽熱で快適エコ生活!

太陽熱を住宅の給湯や空調に活用できる太陽熱温水器、ソ

ラーシステムについて、そのメリットや設置事例を紹介しま

す。参加いただくには、事前申込が必要です

太陽は自然にある無限のエネルギーです。

上手に使えば、地球温暖化や省エネにつながります。

そんな太陽熱を住宅の給湯や空調に活用できるのが、太陽

温水器やソーラーシステムなどの太陽熱利用設備です。

本セミナーでは、その仕組みや設置事例を紹介します。

平成24年10月27日(土曜日)午後1時30分から午後5時

◆  会場    鯱城ホール(伏見ライフプラザ5階

 (名古屋市中区栄一丁目23番13号)

◆  参加   無料(事前に参加申込みをお願いします。

          500人程度(先着順)

 

◆  プログラム

「太陽熱の基礎のキソ」

名城大学理工学部建築学科 准教授 吉永 美香氏

「家庭の太陽熱利用 温水器から全室24時間暖房まで」

社団法人ソーラーシステム振興協会 顧問 浅井 俊二氏

「太陽熱利用の最新情報」

チリウヒーター株式会社 代表取締役 岡本康男氏

「太陽熱で暖房、給湯、換気 熱と空気をデザインする」

OMソーラー株式会社 情報企画部部長 村田昌樹氏

パネルディスカッション

◆  お申込みは

名古屋市環境局 環境企画部 環境推進課 環境施策推進係

電話番号: 052-972-2662

ファックス番号: 052-972-4134

電子メールアドレス: ecolife*kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp

(*を @ にかえて)

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◆  開催日時

あなたも快適でエコな暮らしを始めてみませんか!

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2012/10/05

10月中部異業種間リサイクルネットワーク協議会

10月中部異業種間リサイクルネットワーク協議会
  研究会のご案内 
                 事務局長  江崎 忠男

 謹啓 毎度格別のご配慮をいただき有難く厚く御礼申し上げま す。
 暑かった夏もようやく過ぎて秋本番を迎える今日この頃です。

 10月の研究会は名古屋大学 名誉教授でCRNのオブザーバー でもあります森 滋勝様から

 
「日本におけるエネルギー問題の視点」と題してお話をしていただきます。
 そしてもうお一方はいつもお越しいただいてますヤンマーエネルギーシステム株式会社の林 清史様から「バイオガスを使ったマイクロコージェネ 」と題してお話をいただきます。
 どちらも大変に関係の深い興味のわくお話です。ご多用中恐縮ですがどうぞご参加を賜りますようお願い申し上げます。
                                                                                                                                                                                                  謹言

                                                          ――― 記 ―――

◆ 日時  平成24年10月25日 木曜日 午後2時から5時 
               
◆ 会場  サンテクノ株式会社 5階 研修室  
(名鉄 栄生駅 近く)
         http://sdrv.ms/QGhYUI
◆ 講師

1・ヤンマーエネルギーシステム(株)
  エンジニアリング部ソリューショングループ 課長  林 清史様  
    
   「バイオガスを使ったマイクロコージェネ 」
  http://www.yanmar.co.jp/energy/products/bioMicroCogeneration/index.html

2・名古屋大学名誉教授     森 滋勝様 
     
        「日本におけるエネルギー問題の視点」
                
◆ 会費   会員以外の方        1000円 
     
◆ 懇親会  終了後、希望者で名古屋駅前にて行ないます。  会費3000円

*会場には駐車場がありません。公共交通機関またはお近くの駐車場を
 ご利用ください。 

◆ 出欠連絡は、メールにて、下記までお願い申し上げます                        
                                        e-mail  t.esaki0417*nifty.com (*を @ にかえて)
                                 江崎 忠男 宛

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2012/10/04

八事山 興正寺と草場一壽  陶彩画展

八事山 興正寺と草場一壽  陶彩画展

2秒前に更新
今日は朝から左京山で知人の葬儀でした。76歳でしたがとてもやさしく誰にも親切な良い人でした。
葬儀の後一緒に参列した大先輩の車に乗せてもらい八事山 興正寺へ 行きました。ここでは知り合いの草場一壽さんが  陶彩画展を しているのです。 興正寺の正面に行ってもそれらしい案内は何もありません。 一番奥と思われるところで初めて草場一壽  陶彩画展の チラシがありました。 なんと興正寺はお寺の本堂から奥に立派なお庭と建物が あるのですね。 靴を脱いで廊下にすすみました。 素晴らしい庭の景色が目に飛び込んできました。 お抹茶 500円もあるようです。 会場はすぐわかりました。 結構大勢のお客さんが入っていました。 草場一壽 さんの陶彩画は本当にきれいで精彩なものですね。 しかし価格を見てビックリ。とても私にはご縁のないものでした。 いい目の保養をさせていただきました。 7日までです。 お時間があれば是非一見をお勧めします。
写真はこちらです

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2012/10/03

ESD21  農業と幸せ

ESD21  農業と幸せ


大変有意義な3人の講師による講演がありました。

その録音と資料はこちらです

    http://sdrv.ms/OsJPc6

1)「農業の持つ公共性について」


-有機農業を通して-

 橋本力男様 (堆肥・育土研究所 代表、有機農家

作物生産が主体の農業にあって、私は農業の有する「公共的な

価値

」を目指して35 年間有機農業をしてきました。また中学時代

から念願であった海外技術

協力、最近は

ボリビア・パラオ共和国での生ごみ堆肥化技術支援、南米諸国の

ICA研修をうけ入れている。

「ものづくりは人づくり」という確信の中で、11 年間コンポスト学校

を開催して堆肥技術者を100 名以上の修了生を送り出している。

最近はオーガニックフラワーを

栽培して、名古屋栄の2店舗に毎

週出荷している。

<講師紹介>

三重県一志郡美杉村生まれる   松阪工業高等学校 機械科

卒業

、東京農業大学 国際農業開発学科卒業(旧農業拓殖学

科)すぐ就

農、第5回 全国環境保全型農業推進会議会長賞 第

1回 三重県

環境功労賞 、コンポスト学校(堆肥技術者育成講

座)を開始(2

0回コース)、2004年 NHK教育テレビ「たったひと

つの地

球」全国放映、2007年 NGO・DIFARよりボリビアに堆



化技術指導で派遣される、2008年 第1回農林水産省「農業技術

の匠」に選定される 、2010年 MOA自然農法指導員に選定され

る、2011年 

公益財団法人ICETTよりパラオ共和国に派遣され

る、2012

年 日本農業経営大学校講師になる

2) 「我国農業の競争力向上」

 


―生産管理手法導入で、いかに農業の生産

性向上が図れるか 



 藤井春雄様  (㈱経営技術研究所 代表取締役、



   一般社団法人農業経営支援セ

ンター 代表理事)

TPP参加は我国全産業から見て

、今や避けて通れない課題であ

る。 

そこで農業が生き 残って いくために「6次化」「見える化」「生産管


理導入」などで農業の革新が求められる。

<講師紹介>

㈱経営技術研究所 代表取締役、中小企業診断士

[得意分野]TPS(トヨタ生産方式)国内・海外指導及び講演、

経営

改善指導、TPM実践指導、企業再生、各種講演、教育(IE

・VE・

QC・リーダー育成、他)、ISO認証取得指導(品質,

環境,労働安

全,食品安全、情報、プライバシーマーク)[主な役

職] 一般社団

法人農業経営支援センター代表理事(中小企業診断士全国



織)、J-PAO(NPO法人日本プロ農業総合支援機構) 理事、日本生


産管理学会 常任理事、標準化研究学会 理事、協同組合TOMA


副理事長、椙山女学園大学 講師



3) 「自然にやさしい作物の栽培法と利用法を学ぶ」

-神奈川県伊勢原市での食農体験学習会について-


藤垣順三様    東京農業大学名誉教授(専門:植物育種学) 

   農の基本を知り、我々が日常口にす

る作物を自ら作り、

その利用法についても地域の人々の知恵なども、教えてもらう体

験講座の取り組み内

容についてご紹介します。

<講師紹介>

山口県下関市出身、静岡大学農学部卒業、京都大学大学院農

学研究

科修了、農学博士、国際トウモロコシ・コムギ改良センター

(CI

MMYT)研究員、コロラド州立大学農学部客員研究員などを経

東京農業大学教授。今年3月末で定年退職。現在、東京農業

大学お

よび工学院大学非常勤講師。

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2012/10/02

揖斐でもみじまつり 

揖斐でもみじまつり あります

 11月11日  谷汲もみじまつり

 11月18日 横蔵寺もみじまつり

 Photo

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ロボットシンポジウム2012名古屋




ロボットシンポジウム2012名古屋

◆ 日時  2012年10月22日 13:30~19:30



 場所  ナディアパーク・国際デザインセンタービル


◆ 参加費  無料  ただし事前申し込みのこと

   FAX 052-932-9158


   EーMail   robot*robotcon
so.jp  (*を @ にかえて)

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