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2012/09/30

「父を語る 画家を語る 守屋 多々志画伯」

「父を語る 画家を語る 守屋 多々志画伯」 

   大垣スイトピアセンター   ホール   2012年9月15日

岡部 昌幸  帝京大学教授  と 守屋 弓男様 (株)MIA建築デザイン研究所 (長男)との対談

 

150人くらい    満員盛況

お土産として展示会2会場の入場券をいただきました。

 

、守屋画伯

前田 せいとん  の一番弟子

、大正から昭和にかけて

歴史画を書いていた      

、仲間    石田みつひこ

、息子の名前     弓男     珍しい名前だ

☆絵

、平家厳島納経

代表作

、王朝絵巻

ウィーン

六段の調べ    戸田伯爵極子夫人

、平成御大礼絵巻    即位礼正殿の儀    毎回この儀式にはこのような絵を描いている

  ラッキー   大変名誉なことである

昭和天皇御即位礼     美術学校へ入った年

、平成御大礼絵巻   園遊会      

園遊会は宮内庁から頼まれたものではない

皇太子殿下

チャールズ公子      すぐわかる

、誕生

2000年   21世紀の節目  ミレニアムを記念して

愛子様の生誕を祝っての意味もある

自身ももう一度生まれ変わりたい気持ちも込めて

 

、母は画家にはなるなと言っていた。

貰い物まず写生してからしか食べさせてもらえなかった

モデルにならないといけない

 

、息子としては絵については才能がないので建築設計をやった。

 

岡部教授   美術史家

    守屋ファン

    大垣だけでなく日本にとっても大事な先生である。

    もっと世界に広めたい

 

展示会場にて一枚一枚詳しく解説していただきました。

 

守屋 弓男様 (株)MIA建築デザイン研究所に会場でご挨拶できました。

画伯のことしっかりPRをお願いしますといわれました。

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