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2012年9月

2012/09/30

「父を語る 画家を語る 守屋 多々志画伯」

「父を語る 画家を語る 守屋 多々志画伯」 

   大垣スイトピアセンター   ホール   2012年9月15日

岡部 昌幸  帝京大学教授  と 守屋 弓男様 (株)MIA建築デザイン研究所 (長男)との対談

 

150人くらい    満員盛況

お土産として展示会2会場の入場券をいただきました。

 

、守屋画伯

前田 せいとん  の一番弟子

、大正から昭和にかけて

歴史画を書いていた      

、仲間    石田みつひこ

、息子の名前     弓男     珍しい名前だ

☆絵

、平家厳島納経

代表作

、王朝絵巻

ウィーン

六段の調べ    戸田伯爵極子夫人

、平成御大礼絵巻    即位礼正殿の儀    毎回この儀式にはこのような絵を描いている

  ラッキー   大変名誉なことである

昭和天皇御即位礼     美術学校へ入った年

、平成御大礼絵巻   園遊会      

園遊会は宮内庁から頼まれたものではない

皇太子殿下

チャールズ公子      すぐわかる

、誕生

2000年   21世紀の節目  ミレニアムを記念して

愛子様の生誕を祝っての意味もある

自身ももう一度生まれ変わりたい気持ちも込めて

 

、母は画家にはなるなと言っていた。

貰い物まず写生してからしか食べさせてもらえなかった

モデルにならないといけない

 

、息子としては絵については才能がないので建築設計をやった。

 

岡部教授   美術史家

    守屋ファン

    大垣だけでなく日本にとっても大事な先生である。

    もっと世界に広めたい

 

展示会場にて一枚一枚詳しく解説していただきました。

 

守屋 弓男様 (株)MIA建築デザイン研究所に会場でご挨拶できました。

画伯のことしっかりPRをお願いしますといわれました。

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2012/09/23

<東海歴史散策 94>ドイツ人建築家ブルーノ・タウトに称賛された合掌造りの家

川田 きし江様から  白川郷の話です

どぶろく祭り  いっぺん行ってみたいです。

<東海歴史散策 94> 2012年 10月  1日号

ドイツ人建築家ブルーノ・タウトに称賛された合掌造りの家
                (白川郷 岐阜県)

 飛騨・白川郷の秋は早い。岐阜県の西北部、日本海にそそぐ
荘川の上流に沿って、富山、石川の県境の標高2000mに近
い山々の間に開けた白川郷は、十月の声を聞くと、稲の取り入
れが終った田んぼの水たまりに、深い紅葉の紅が流れる。

 秋から冬に描けて、白川郷を最も華やかな色どりにつつむの
は、十月十日から、水谷・馬狩・鳩ヶ谷・飯島と、部落ごとに、
約十日の間、行なわれるどぶろく祭りーーー。全山紅に燃え立
つ紅葉の中で、秋の豊作を祝う人たちが何百年もの間、この里
に受け継がれてきた獅子舞や民謡の郷土芸能を奉納しながら、
遠来の客を交えてどぶろくに舌づつみをうち、夜を徹して楽し
む。

 真っ赤にうれた草の実や、コスモスの咲きにおう村の道を、
昼は、原色の吹き流しを先頭にして、飾りをたてた祭礼の行列
が神社に向かい、夜はその境内で、神に奉納するかがり火の粉
が、千古のスギの幹に照り映え舞い散る。

 七百五十年ほど昔、倶利伽羅谷で木曽義仲に破れた平家の落
人が隠れ住んだと言われる村の人達は、明治のころまで、地理
的条件からも、外部との交渉はほとんどなかった。アワやヒエ
で地酒を作り、冬の自然のきびしさと、心の飢えをいやした。
それがいつか祭礼の慣習となった。祭礼にかぎり、村の境内で
特別に許されている。

 霊峰白山の峰から吹き下ろす風は、日ごとに冷たく、西の山
から降り出した雪は、夜がふけるにしたがい、一晩中さらさら
と音をたてて、真っ白な世界に変り長い雪の毎日となる。

 合掌造りは、雪を落とすために60度の勾配をつけたカヤぶ
きの屋根で、屋根は切妻合掌造りとなった。

 ドイツの有名な建築家、ブルーノ・タウト氏は、合掌造りを
ながめ、「構造も理想的・理論的で、日本全国を通じても、ま
ったく独特のもの」と称賛し、その時代に大家屋が存在したと
は思われず、平家の落人貴族の勇んではないかと考えた。

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2012/09/22

中小企業総合展 JISMEE2012

中小企業総合展 JISMEE2012

http://www.smrj.go.jp/jismee2012/


◆ 日時  2012年10月10日~12日


◆ 場所  東京ビックサイト  東1,2,3ホール


◆ 入場  無料  事前登録制


◆ 問い合わせ  03-3524-4668



そうそう大事なことです

ここで知り合いが出店しています。


それを見て欲しいのです



株式会社ヨロズヤ


http://www.yoroz.co.jp/


生ゴミ処理装置

  
トラッシュ  TRASH

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下垣 真希のエレガントタイム

  • 下垣 真希のエレガントタイム
  • ◆ 日時 2012年 10月20日 土曜日
       第一回  14:00 ー

       第二回  16:30 ー

    ◆ 会場  HITOMI HALL 

       〒460-0006 愛知県名古屋市中区葵三丁目21番19号 
          TEL: 052-935-0918  FAX:052-935-3877

    ◆ 料金  3000円  全席指定席  110名

    ◆ お申込み先

        クレッシェンド   052-938-7011

    info@maki-opera.com

        音楽工房      052-982-7730

    Photo



         

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2012/09/21

ATIS  (エイティス  アテローム血栓症) とは?

ATIS  (エイティス  アテローム血栓症) とは?

ATIS  (エイティス  アテローム血栓症)とは コレステロールの破綻が原因で出来た血栓が脳や心臟、そして 足の動脈に詰まったり詰まりかけたりする状態により 生じる病気を総称して言うもの。

現在では癌が死亡率1位ですがそれに続く脳障害、心臟障害 肺炎を足せば圧倒的に大きなものとなります。 これらの重大な病気にならないためには日頃からの ATIS  (エイティス  アテローム血栓症)の 対策が重大らしいです。

船戸クリニックの中川医師がそのことをわかりやすく 書いておられます。

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「フナクリでの癌治療」

「フナクリでの癌治療」

 

 

2012年9・10月号のフナクリ通信が届きました。その中に船戸 崇史院長の「フナクリでの癌治療」という記事がありました。

 

 

これはフナクリでは癌をこうして治療しますよという記事ですが、癌とはどういうものかを知るにはわかりやすい記事だと思います。

 

 

皆さんも是非読んでみてください。

 

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2012/09/19

二つの映画を見ました

最近 かみさんと二つの映画を見ました。
どちらも話題の映画でミーちゃんですね。

あなたへ

 ご存知 高倉 健 が6年ぶりに主演した映画として各方面から

 話題になっているものです。

 今回は塀の中に入っているのではなくて刑務所の指導員の役目です。

 亡くなった奥さんからの手紙で自分のお骨を生まれ故郷の海に

 散骨してほしいということで、富山から長崎まで自分で車を運転して行きます。

 途中たけし扮する詐欺師と会ったりデパートでイカ飯の実演販 売をする若者と出会うのが主なエピソードです。

 そして平戸での散骨の顛末。

 そこで食堂の女性とイカ飯販売の男性との関係が

 筋としてはかなり無理してるなーと思いましたが。

 なんと言っても81才の高倉 健の演技とそのかくしゃくとし た姿を 見るだけでよかったです。

 

天地明察

 

 天地明察とはどういう意味なのか、そんな小説があることすら知らずに見に行きました。

今まで何回も映画を見にTOHOシネマ 柳津へ行きましたが祭日ということも

あってか一番客が入っていました。

やはり映画は大勢で見ないとつまらないですね。

日本で初めての暦を作ったという安井算哲の物語です。

安井算哲という人物のことも知らずに

知らなくても大体の筋はよくわかりますし俳優が脇役までしっかりした豪華メンバーでただ見るだけでも面白い映画でした。

ですがインターネットで天地明察のことを調べて行くともっと面白く見れるかと思います。

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2012/09/15

図書館の本の検索  サイト

図書館の本の検索  サイト
カーリル http://calil.jp/
ご存知でしたか?
自分の町の図書館
県内の図書館
日本中の図書館
どこでも検索出来ます
在庫だけでなしに貸出中もわかります。
岐阜県県立図書館では貸出中の本までインターネットで予約ができました。
来たらメールでお知らせしてくれるそうです。
ありがたいですね。

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2012/09/13

サンメッセ株式会社見学会

先日大垣市にある印刷会社 サンメッセ株式会社の展示会及び工場見学会に行って
きました。

 

今までサンメッセ株式会社の社員の方には何人かお目にかかったことがあ

りますが会社へ行くのは初めてでした。

まずその大きなことに驚きました。

いくつも建物がありどこが会場かとっさにわかりませんでした。

 

 

 

 

本社とおぼしきところへ入ると受付の女性が一人いまして展示会はどこで

すか?と尋ねたら5階ですと教えてくれました。

わざわざ展示会と案内しているわりには案内がなく不親切だなと思いました。

5階にあがると大勢の社員が待ち構えていました。

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受付で名前を言うと資料とお菓子のような箱をいただきました。

表面にチョコレートの写真が印刷してあります。

そのチョコレートをよく見ると表面に「江崎」と浮き上がるように印刷がしてあり

ます。一人ひとり名前を印刷してあるのです。

受付も大変です。

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すると私に案内をくれた藤本部長様が私一人について会場をひと通り案内していた

だきました。

何人かで来ている人もいますし私みたいに一人で来ている人もいますがそれぞれ担

当がついています。今まで経験した展示会とは応対が違いますね。

こんな年金生活者に対して申し訳ない気分になってきました。

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ひと通り見てから別の担当者の女性がタブレットPCによる小学生への計算の仕方の

勉強について説明してくれました。

どうやらこの印刷会社ではパソコンの教育ソフトを開発して教育関係のメーカーに

売っているようです。

面白いのですが難点はタブレットPCに入力するのに指定の場所に指で数字を書き込

むのですがこれが私が書いた 8 という数字を8と認識してくれません。

何度も書き換えないといけません。

そこにえらいストレスがたまります。いまいちでしたね。

 

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それから工場見学にそれぞれ連れて行ってくれるのですが、どこの工場をみたいで

すか?と聞いてきます。

私はすべて見たかったのですがどうやら一つだけということらしくて私はパッケー

ジの工場を見せてもらいました。

 

その工場は最新式の機械を最近ドイツから導入したということで国内では唯一の機

械だそうです。

いろいろなパッケージを厚紙に印刷してそれをパッケージの形に折り曲げたり切っ

たりのりづけしたりして最終折りたたんででてきます。

もちろん途中では器械による詳しい検査がされていて目で見てもわからないような

印刷ミスを見つけています。

 

 

いろいろ見せていただきましたが一番感じたことは印刷会社は今やコンピ

ューターがなければ何も出来ない仕組みになっているなーということで

す。まだまだこれから業態が変わっていくような気がしました。

 

 

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2012/09/12

『エバ・シンポジウム』 愛場 康雅 様の講演 がん とは?

9月9日日曜日に行われました『エバ・シンポジウム』でガンについての素晴らしい講演がありました。

 

愛場 康雅 様

大阪市立総合医療センター 

 耳鼻咽喉科  部長の講演です。

 

ただ先生はご自身が喉頭がんになられたためにお声が

聞きにくいのです。

そこのところが残念ですがとてもいいことをおっしゃってます。

 

貼り付け元 <http://sc.chat-shuffle.net/paper/uid:40018719840>

 

自分が咽頭ガンになった。

ガンになって気ずくことが多かった。

ガンは死ぬための病気ではない。

如何に生きるかの病気だ。

ガンになってどう生きるかを考えよう。

 

というようなことをおっしゃいました。

あとはうまく言えませんので録音を聞いてください。

 

 録音とパワーポイントはこちらです

 

http://sdrv.ms/QIZZ1n

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メロウ倶楽部大垣散策会

  パソコンを通じた老人会のメロウ倶楽部
  東海地区のみなさん12名で大垣の街歩きを
  楽しみました。
  少しお勉強も

ソフトピアジャパン 
  ・ソフトピアの紹介・・・安田 奈美さん 
  ・iPadの使い方紹介・・・太田課長様 
   パソコンとipad の違い
   ipad の使われ方 あれこれ
                
  ・ ソフトピアジャパン施設 見学 

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  ・昼食 美濃味匠しょう  ランチ 840円 飲み物サービス
   
  
   
大垣 街歩き

金蝶園総本家
   大垣駅前にあるお菓子の老舗です。
   みなさん知らない間に店内に吸い寄せられるように
   お店が夜7時までということでお土産を買っていました。
   あれもこれも食べたいものばかりで目移りしますね。
   店の外では大垣名物水まんじゅうを冷やしていましたが
   ある程度冷えると入れ替えているようでした。

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餅惣 
   こちらで名物 水まんじゅう と水まん氷をいただきました。
   歩道に椅子を出していただいて
   若い女性が手際よく水まん氷を作ってくれました。
   6代目と言われるご主人が水まんじゅうの歴史を語って
   いただきました。何でも昔はもっと小さくて一つづつ売って
   おられたそうですが最近は器が大きくなり3個お皿に載せて
   売るようになったそうです。
   このところちょっとしたブームのようです。

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有限会社大橋量器
   大垣は全国の8割の枡を作るところです。
   5軒の桝屋がありますがその中心の有限会社 大橋量器さんの
   工場を同社の斉藤さんに案内していただきました。
   一番オーソドックスな一升枡が出来る工程を順番にご案内
   いただきました。
   桧の細い板がそれぞれ加工されて最後にはきれいな枡に
   なっていきます。
   ここ有限会社 大橋量器さんでは従来からの枡だけではなくて
   アイデアでいろいろな枡を作っておられます。
   海外にも販路を広めておられます。
   最終段階で出てくるカンナ屑は桧のいい匂いがしますが
   これは今はすべて燃しておられるとのこと。
   何かもったいないなと思いました。
   うまく利用出来ないものでしょうかね?
   同社では500円で枡作りの体験もできますよ。

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奥の細道むすびの地記念館
   今年の4月に出来たばかりの施設で芭蕉の大垣との関わりを
   中心に展示されてます。
   約20分間の3Dシアターで芭蕉の旅を見ることができます。

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御菓子つちや 俵町本店
   俵町にあるつちや本店 外から店舗を覗かせていただきました。
   250年の歴史がある店舗の風格はすばらしいものですね。

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竹島会館 
   美濃街道の大垣宿の本陣跡です。
   昔の建物は残っていなくて近代的な建物だけでちょっと
   残念です。
   美濃街道は中山道と東海道をつなぐバイパスなんですね。
   垂井から熱田までの街道で大垣を通っています。
   

美濃染元 福田屋 見学
   120年の歴史を持つ染物屋さん。最近では見ることも
   少なくなりました。その染物現場を社長様息子さんご夫婦
   からつぶさに見せていただきました。
   従来からの染め方だけでなくコンピューターを使った
   染め方や新しい風呂敷も作っておられます。

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田中屋せんべい総本家
   大垣銘菓の一つ
   とても堅い味噌せんべいはおいしいものですね。
   みなさんお土産にずいぶん買ってました。
   卵を使わない、つやのある、素朴な風味のみそ入り大垣せんべい
   です。

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懇親会  すし吉 
   二階の座敷で貸切の宴会。
   素材を活かした確かな料理の腕前が感じられる味でした。
   最近の居酒屋とは一味違う味に大満足。

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2012/09/08

びわ葉温泉圧  講師 濱田 久美子先生  

いずみの会  会報誌 「いずみ」  第135号から

 

 

講演 びわ葉温泉圧  講師 濱田 久美子先生          枇杷葉温圧健康会 代表幹事

 

●びわ葉温庄の効果・私の経験から新婚のころ、自律神経の失調で低体温、低血圧、目まい、便秘、冷え症など体調が とても悪かったのです。見かねた濱田の父が、あるとき家伝のびわ葉温圧をしてくれました。

最初はこんなもので治るなら病院なんかいらないと思ったのですが、3カ月近く続けていると寝起きが

さわやかに感じられるようになり、さらに1年半ぐらいたったときには症状が全く出なくなっていたのです。

43歳のときには高齢出産を経験。高齢出産は帝王切開になることが多いのですが、お医者さんが普通分娩で大丈夫 でしょうと言ってくださり、普通分娩で出産しました。

びわ葉温庄のおかげで体が年齢より若かったのだと思います。お灸は.陽のエネルギー を補給して、収縮力を強 

めてくれますから、出血も若い人の半分ぐらいですみ、陣痛もほとんどなく出産することができました。

その娘が小学校1年のとき、急性盲腸炎になりました。たまたま日曜日で、あちこち連れ回されて手遅れになるより 

はと思い、主人と交代でびわ葉温圧を繰り返しました。

1時間ぐらいやると痛みが和らぐのか寝てくれる。40~50分たつとまた起きて泣くのでびわ葉温圧をやる。

そんな ことを7回まど繰り返しているうちに楽になったのか、次の日には軽い食事が摂れ、

その後は痛みが出ませんでし  た。また、90歳の母が、足に痛みが出て歩けなくなったとき、3日間、

時間をかけてびわ葉温圧をしたら、杖をつい てなら歩けるようになり、97歳まで歩いていました。

こんなふうに最初の2~3カ月間は徹底的にやると、その後は再発しても短期間で治まるようになります。

治ったか らといって止めてしまわないで、ずっと続けることが大事です。

お灸の熱は骨を通っていくので、前面にすれば骨の後ろ側にも届きます。だから自分一人で手軽にできます。

私は今でも時間の許す日は、目と鼻、内臓の集中しているお腹を2時間近くかけてやります。

 

●陰陽のバランスと食べ物

人間の体は交感神経と副交感神経のバランスでコントロールされています。

交感神経を動かしているのは陰のエネルギーで、緩める、広げるという働きをします。

副交感神経は陽のエネルギーによって収縮と中心に集めるという働きをします。

便秘は、収縮して押し出す力、つまり副交感神経の働きが弱まってくると起きます。

また、心臟から押し出された血液は、末端では毛細血管の伸び縮みで運ばれるのですが、

これも副交感神経の働きです。

では、その血液のもとは何かというと、毎日私たちが口にする食べ物です。

食べたものから最初は赤血球ができ、それから白血球を造ったり血小板ができたりして血液となります。

その血液が骨を造り、内臓を造り、神経細胞を造りというように、体は全部血液が造っています。

だからどんなものを食べるかによって病気にもなり、健康にもなるのです。日本食は世界一、

体に良いと言われています。でも、それほ元禄以前の日本人の食生活のことなのです。

当時は米をはじめすべての 雑穀は精白しないで食べていました。そして、

野山で摘んでくるものも含めて四季折々の野菜を食べていました。

そういうものに化学的なものは一切入っていません。私たちの体は化学的なものを分解する仕組みを持っていませ ん。化学肥料で育った餌を食べ、抗生物質などを与えられたブロイラーの脂肪には、そういうものが分解されない

で貯められます。それを人間が食べれば、今度は人間の脂肪層に化学物質が貯め込まれることになります。

白砂糖がなぜいけないかというと、白砂糖は化学物質であって食べ物ではないのです。

精製される過程でビタミンやミネラルはまったくなくなって、体に入ると血液中のカルシウムと結びついて代謝を 

していく。もともと私たちの体はカルシウムが不足しやすいのですが、白砂糖は“カルシウム泥棒”なのでますます 

血液がどろどろになるのです。

それから「食塩」には塩化ナトリウムという化学物質名がついているように、ビタミンやミネラルはほとんど含まれません。ビタミン類やミネラル分がなければ食べ物としての価値がない。どうぞよいお塩を使ってください。

 

●心の平穏私のモットー「人を責めない、傷つけない、人のせいにしない」と「もの は言いよう、取りよう、考えよう」の二つです。

悪いことを考えると血液が汚れる、こう考えることで文句が少なくてすむようになって、  

結果的に血が汚れなくなったと思います。それは老化をしないということでもあるのです。  

もう一つは、ダンスです。運動が血流をよくするのです。

ダンスは30年くらい続けています。

びわ葉温庄、ダンス、食べ物に気をつける、それから二つのモットー、こういうことを続けているおかげで、

85歳という年よりも若々しく元気でいられると思っています。

 

●びわ葉温庄のコツ  びわの葉は古い葉を選んでください。若葉は成分が充実していません。

また、水に浸した後は、葉に水落が残らないようにティッシュなどでしっかり拭き  

取って使います。びわの葉は毎回新しいものを使います。  

やり方です。びわの其の上に8枚折りの布をのせ、その上に8枚折りの紙をのせて左  

手持ち、右手にもぐさ棒を持ち、お灸を皮膚に直角に押しあてます。モグサの熱は約45℃  

で、第1度のやけどの温度ですが、モグサを直角にぐっと押しあてることで空気が遮断  

され、一瞬温度が下がるのです。熱くなったところで離し、次のもぐさを使います。  

温圧をする部位は、みぞおちを中心に真横に線を引き、次はオヘソを中心に真横に線  

を引きます。この幅のところに主な臓器がありますから、ここは時間をかけてしっかり  

やります。  痛いところに直接やっても大丈夫です。やっているうちによくなったという実感があり、  

気持ちがよいので続けられると思います。匂いと煙が出ますが、台所で換気扇を回し  

ながらやるなどの工夫すればマンションでもできます。  

健康な人でも毎日2,000個くらいガンのもとができます。しかし、体内環境をよくして  

健康細胞が育っていれば、自然治癒力がしっかり働きガンにほ育ちません。病気を治す  

のは薬でもお医者様でもなく、自分自身の自然治癒力です。

びわ案温圧を続けることによって体内環境を整えて自然治癒力を高めてやれば再発の防止にもなります。

 

〈初めてびわ葉温圧を受けた方の感想〉

大したことないだろうと思っていたのですが、やっていただいて、こんなに気持ちがいいものかと思いました。

けっこう強く押さえられて、ぐっと体に入っていく感じがしてよかったです。

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2012/09/07

知多の黒鍬衆 20名の悲しい遭難

知多の黒鍬衆 20名の悲しい遭難

 

 

知多黒鍬衆ってご存知でしょうか?江戸時代に知多半島のお百姓さんたちが農閑期の出稼ぎとして全国の土木工事に出かけたのが始まりです。その技が認められて段々と本職になっていきました。東海地区だけでなく関西や関東にも出かけていたことがいろいろな文献でわかっています。

 

 

悲しいニュース

 

昨日届いたはんだ郷土史だより44号にこんな記事がありました。

明治37年5月2日。知多の黒鍬集団20名が木曾谷で遭難。死亡した。土砂崩れの惨事でした。

 

もちろん悲しい出来事ですが本当に悲しいのはその後です。

 

 

知らせが地元知多に届いたのですが遺体を引き取りに来たのは一人だけ。しかも今日に至るまで石碑は立てられずお参りに訪れる人もいないとのことです。

 

最近になって名古屋市在住の都筑さんが遭難者の遺族や出身地探しをされて20名のうち6名のことがわかりました。はんだ郷土史研究会のみなさんもこれからこの運動を応援させることと思います。

 

*知多の黒鍬衆http://blogs.yahoo.co.jp/seizoh529/38368874.html

 

 

はんだ郷土史だより 44号  http://sdrv.ms/Q7PTm4

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2012/09/05

井戸を掘ってあげたのだが

井戸を掘ってあげたのだが

昨日元愛知県の技術屋さんに会ったらこんなことを

聞きました。

バングラデシュは水がないので井戸を掘ってあげたら

大変に喜ばれました。昔のことです。

ところがそれから奇妙な病気が増えました。

調べたら井戸水からヒ素が大量に出ていることがわかり

問題となりました。

どこから出ているのかを調べたら人為的なものではなくて

大昔からの地質的なものであることがわかりました。

それで今度はヒ素対策をしないといけないということが

わかったのですがそれには大量のお金が必要でまだ

完全には対策が取られていないとのことでした。

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調べたらあるある

バングラデシュのヒ素汚染 

http://www.ekokoro.jp/world/problem/008/index.html

ほかたくさん

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2012/09/04

【水に流せない水の話】吉川和就著・角川文庫

【水に流せない水の話】吉川和就著・角川文庫

鈴木 實様 関西ピー・ジー・エス株式会社から


【水に流せない水の話】吉川和就著・角川文庫


http://kansaipgs.blog15.fc2.com/blog-entry-301.html

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2012/09/03

「2013愛知環境賞」へのエントリー        募集開始

今日から 

「2013愛知環境賞」へのエントリー

       募集開始

こちらで御覧ください。

■「愛知環境賞」エントリー募集

http://www.pref.aichi.jp/0000053808.html

私もエントリーのお手伝いをしています。
愛知環境賞にエントリーしてみようと言う方は声をかけてください。

                                   江崎 忠男

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2012/09/02

「岐阜の地酒に酔う IN 16プラザ」

今日はじゅうろくプラザで 「岐阜の地酒に酔う IN 16プラザ」の会に参加してきました。

岐阜県内の30社の醸造元が出店してそれぞれ自慢の お酒を用意されてました。
また各社ご自慢のおつまみも出されて飲み助には 堪えられません。
知り合いのところを写真撮ってきました。
今気がついたのですがご町内の千代菊株式会社 を撮り忘れていましたね。
毎月ここでは千代菊「酒と音楽の夕べ」が あり音楽とお酒を楽しんでいます。

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Img_3332s

他の写真はこちらに

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.433544153351404.92083.100000874685396&type=1&l=63b9f11fdf



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まごころ宅急便in大槌

やっぱりクロネコヤマトはすごいな

まごころ宅急便in大槌

こんなことを被災地でやってます。
これの発想をしたのは同社の松本 まゆみ課長です。


松本課長はアルバイトの運転手から正社員となり課長になりました。
やる気のある社員はどこまでもやるものですね。
立派です。

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原子力発電とどう向き合うのか?   枝廣 淳子様から

原子力発電とどう向き合うのか?

今朝の枝廣 淳子様からのメルマガです。長いのでお時間のある方はどうぞ

とても大事なことが書かれています。


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                   Enviro-News from Junko Edahiro

                        No. 2131 (2012.09.02)

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8月23日に第31回基本問題委員会が開催されました。前半は、4つの事故調からの報告書のうち、政府事故調と民間事故調の責任者の方がそれぞれの報告書について説明してくださって、委員との質疑応答をしました。資料はこちらにあります。http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonmondai/31th.htm


説明を聞いていて、原発事故とその被害を防ぐには、少なくとも3つのレベルで「しっかり対応ができるようになっていること」が必要だと思いました。


(1)物理的なレベル現場に消防車や電源車が用意されているか、など


(2)規制対応のレベル国際標準である深層防護のレベル4,5(シビアアクシデント、シビアアクシデント後の対応)について、日本では規制上の定義が曖昧で、事業者任せにされており、したがって対応ができていなかった、など。


(3)組織風土のレベル「安全神話」と指摘される電力事業者や政府の「体質・姿勢・考え方」


たとえば、政府事故調の報告書資料にはこうあります。


~~~~~~~~~~~ここから引用~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今回のシビアアクシデントに対する東京電力社員の対処・対応を検証していくと、自ら考えて事態に臨むという姿勢が十分ではなく、危機対処に必要な柔軟かつ積極的な思考に欠ける点があったと言わざるを得ない。このことは、個々人の問題というよりは、東京電力がそのような資質・能力の向上を図ることに主眼を置いた教育・-19-訓練を行ってこなかったことに問題があったと言うべきであろう。


更に問題を遡っていくと、東京電力を含む電力事業者も国も、我が国の原子力発電所では深刻なシビアアクシデントは起こり得ないという安全神話にとらわれていたがゆえに、危機を身近で起こり得る現実のものと捉えられなくなっていたことに根源的な問題があると思われる。


事故原因究明への熱意の不足 東京電力は、事故から1 年以上が経過した現時点においてもなお、事故原因について徹底的に解明して再発防止に役立てようとする姿勢が十分とは言えない。


~~~~~~~~~~~引用ここまで~~~~~~~~~~~~~~~~~~


民間事故調の報告書資料にはこのようにあります。


【近因】  過酷事故備え欠如←対策の後送り ・安全対策先送り、海外からの勧告も無視(規制側) ・技術者のリスク指摘は上層部に上がらない ・無責任体制(人事、曖昧な権限設定)(規制側) ・危機対応策の準備欠如  (現場、推進側、政府)


【中間因・遠因】  安全神話の自縄自縛状態 ・住民説得のために「100%安全」と言い張った     →「安全性向上」タブーに  (例:保安院から電気事業者への指示は文書指示から口頭指示へ)→備えできず     →「空気をよみあう組織」(ムラの発生)




この3つのレベルでの危険性と対応を考えたとき、物理的・規制的な対応の有無は、ある程度目で見てわかるけど、「安全神話に縛られて十分に考え、対応ができていなかった」という部分は、どうすれば「十分に反省し、しっかりと対応している」とわかるのだろう? それがわからなかったら、私たち市民はどうやって「安心」と思えるのだろう? と思い、私は以下のように質問をしました。


~~~~~~~~~~~~ここから引用~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ありがとうございます。今日の事故調の報告をお聞きしても、その原因を解説していただいていて、これがそのままだったら、もうやめてほしい、もうやめるべきだ、動かしてほしくないと思います。


市民の立場から、何を見て安心していいのか? 何を見てそういった、今回の事故につながったような原因に十分といえる対策が打たれたと見ていいのか? 対応がちゃんと進捗しているのか? たとえば指標かもしれないし、チェックリストかもしれない、そういうものは作れるでしょうか?


先ほどお話があったような、たとえば消防車のように、物理的な対応は目で見ればわかるし、規制が十分でなかったところを作るというのも、ある程度わかるのですが、先ほどのお話の根幹的な、「改善したいと思っても言い出せない」とか、「国民を助けたいという熱意が十分ではない」とか、そういったところは目では見えませ。どのようにそこのところがほんとにクリアされているのか、クリアに向かっているのか、その指標が何か作られないと、私たち市民は、「大丈夫ですから任せてください」と言われても信頼できませんので。


物理的な対応だけではなくて、本当に大丈夫だと思えるには、どこを見ればいいか?という指標を作れるかどうか、もしくは作るような作業をしていただけるのかということが1つです。


先ほどの安全神話の話も、原発だけではなくて、リスク全体に対する日本のとらえ方の海外との違いをよく感じます。その程度の違いだけではなくて、逆に安全神話が強い日本だとしたら、どれだけそれを事故につなげない対策をとっているかということだと思います。


海外も、確かに安全神話的な考え方はあるけれど、しかしそれに引きずられたら駄目だということで、“Never say never.”とか、“Expect unexpected.”とかを合い言葉に、精神的にも、もしくは技術的にも、制度的にも、いろいろな意味で安全神話を乗り越えるための手だてをたくさん打っているから、たとえ人間のさがとして安全神話を信じたくなったとしても、それが事故につながらない、つながる可能性を減らしていると思うのですね。


そのあたりが、日本はすごく弱かったと思っています。そのあたりの海外からの学びも含めて、私たちが「確かにこういったことに対しても手を打っていて、単に物理的な消防車などだけではなくて、東電もしくは事業者なり政府なりの人々に任せて本当に大丈夫なんだ」と思えるような、指標がきちんと出されて満たされない限り、いつまでたっても国民の不信は収まらないと思っています。そのあたりについてご意見を伺えればと思います。


~~~~~~~~~~~~引用ここまで~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これに対するおふたりの回答はこのようなものでした。


○政府事故調の小川事務局長


・何を見れば安心できるんだろうか、あるいはその指標的なものというのはなかなか非常に難しいご質問だと思う。


・いろいろ考え方があると思うが、特にうちの委員会の中で議論をしていたのは、「絶対の安全」とはもちろんないということだ。


・安心できればいいが、もともと原子力自体が非常にエネルギー物質が高い危険なものなので、まず「危険なものだ」と認識し、危険といかに向き合うのかということが大事。


・そうはいっても、原子力は非常に複雑な技術であり、一般の方々に知見があるわけではないが、今回の事故でいろいろな情報が出ており、「原子炉にはどういう危険性があるのか」、あるいは「どういう問題点があるのか」についてかなり多くの情報が出たので、できる限り把握をして、関心を持って、本当にどういう手立てがとられているのかに関心を持ってもらうことが必要。


・専門家で、例えば政府の取り組みにより安全規制機関の取り組みが十分かどうかをチェックしていく方々もいるので、そういった方々の意見も踏まえながら、自分なりに納得できるかどうか、いろいろなリスクに対してきちんと向き合っているのか、対策がとられているのかどうかを最終的にはそれぞれが判断するしかないと考える。


・そういった意味では、報告書の委員長所感にも若干書いてあるが、「危険の存在を認め、危険に正対して議論できる文化をつくる」ということ。


・非常に高度な話で、どうやったらそういった文化ができるのかという問題はあるが、この原子力を使っていくあるいは存在しているということを前提にすると、こういったことを考えていかざるを得ないし、こういった文化をつくっていくことを目標にして対応していかなければいけないと考えている。


○民間事故調の北澤委員長


・「Never say never」というような、そういう意味で本当に安心できるのかどうか?という疑問が生じてくるのはよくわかるが、やはり安心あるいは安全というものには程度がある。


・その意味で言えば、原子炉の安全性というのは、いくら安全と言っても「絶対に安全と言えない」という部分は確かなわけだが、事故が起こったときの大きさが非常に大きかった。


・今後も大きいことを放置するのかどうか? 再稼動するにしても、大きな事故になるようなそんな状況で再稼動を許すのかどうか? なるべくそれを抑え込めるにした上で考えるのかどうか? ということがまずある。


・さらに原子炉は先ほど申し上げたように、フェールセーフという、だめになったときに暴れ出さない構造になっていない。


・そういう構造にすることも可能だが、そうすると、よりコストがかかる。そのため現在までそれは採用されていない。


・原子力をより安全に動かすのだったら、もっとコストをかけて、そういう「本質安全炉」という手がある。竜宮城方式(水が足りないなんて言っていないで、水の中につくってしまう)というような手もあると言われているが、しかし、いずれにしてもコストがよりかかる。


・だから、「コスト」と「危険性を下げていく」ということは相関している問題である。


・そこのところを我々が市民として考えるときに、「電気料は一銭も上げませんよ、だけれども、安全だけは必要」とはなかなか言えない。そこのところを国民の側も考えなければならないのではないか。



おふたりともとても率直に語って下さったと思います。・原発は危険なもので、「絶対に安全」はない・「危険なもの」だと認識し、それと向き合い、議論できる必要がある・危険性や今回の事故を受けての対策の有無や有効性については、各自が関心を持ち、判断するしかない・原発の危険性を下げるにはコストがかかり、そのコストは電気代に反映される



この1年、いろいろな関係者と話をしていると、「安全神話の自縄自縛」は、ある部分は市民側が作り出していたことも感じます。「絶対に安全だと言っただろう? 安全性を向上するために○○と言うなら、これまで安全じゃなかったということじゃないか」「絶対に安全だったら、避難訓練は必要ないはずじゃないか」等々。そういわれると、事業者も手を打つことができなくなります(手を打つこと=これまでウソをついていたこと、になってしまうので)


何よりも私たち市民が、原発の危険性は見たくないものだからと目をつぶるのではなく、(事業者や政府がどう言おうと)「原発に絶対安全はない」ことを受け入れること。


「絶対安全」を人質にとって対策を遠ざけるのではなく、「絶対安全ではないものを使い続けるのだとしたら、何かあったときに事故の被害を最小限に抑えるにはどうしたらよいのか」を冷静に考え、事業者や行政とも話し合い、本当に被害を最小限に抑えるための対策をとっていくこと。


今回4つの事故調が報告書を出しましたが、市民の側の考えや対応によって、どう福島原発事故のような悲劇を繰り返さないようにするか、市民側を検証する市民事故調?も必要かも、と思います。


少なくとも、私自身も含め、私たち一人一人が、「これまで自分は原発にどう対していたのか」「その前提や思い込みに、今回の事故につながった(防げなかった)部分はなかったか」「これからどのように原発に向き合い、考えていけばよいか」を考えることが大切ではないかなと思っています。




※メールニュースの引用・転載は出所を添えて、ご自由にどうぞ(枝廣淳子の環境メールニュース http://www.es-inc.jp)

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