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2012年4月

2012/04/30

庄村 昌子さんの押し花展 in静岡  のお知らせ

庄村 昌子さんの押し花展 in静岡のお知らせです

会期  5月22日 ~  27日

場所  徳川慶喜公屋敷跡の『東海の名園 浮月楼』

という料亭のギャラリー館。

         静岡駅北口より徒歩5分です

 ※静岡駅北口でて左折。信号2つ目を右折すると左手に見えてきます。

●浮月楼ホームページはこちら→  http://www.fugetsuro.co.jp/ >

 

言葉では言い表せない素晴らしいものです。

私はたくさんの人に見て頂きましたがみなさん

大満足で喜ばれています。

今回は静岡ではじめての展覧会です。

庄村 昌子さんの押花はこちらで御覧ください。

http://www.ac.auone-net.jp/~biho/index.html 

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自転車図書館

自転車図書館 というのを知っていますか?
先日知り合いから聞きました。
自転車の後ろに水車みたいなのを取り付けてその水車みたいなのに
本がいっぱい積んでいます。
そして全国の公立図書館を回ってこの本を置いてくださいという
ことをしています。
また途中で出会った子供なんかに本を貸し出しています。
図書館は普通は貸出ですがこの場合は返してもらうことが
出来ないのでさし上げてしまうのです。
そのかわりその本をまた誰かに貸してあげてねということで。

これをやっているのは徳島県鳴門市の土居一洋さん (32)です。
彼はある本に出会ってからこれを始めたそうです。
その本とはNPO団体「ThinktheEarthプロジェクト」
発刊の「百年の愚行」
環境破壊や戦争など人類の〃愚行〃を写真とエッセーでつづった一冊。

彼のブログです。

http://suisha.blog.shinobi.jp/Date/20120405/1/


この土居一洋さんの活動を知って感動したのが私の知り合いの
岐阜県可児市に住む伊藤 泰史さん です。
伊藤 泰史さんは自分も自転車に乗って土居さんを追いかけました。
そしてついに自転車図書館の映画を撮ってしまいました。

今伊藤 泰史さん は可児市で月2回の上映会を開いています。
出前の上映会もやっています。
http://www.tms-japan.org/itouyasushi.html


そしてこのことをなんと瀬戸内 寂聴さんが寂庵だよりに
書いてくださいました。
http://www.jakuan.com/letter/index.html

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2012/04/29

犬も歩けば

犬も歩けば

28日の連休初日 と言ってもこちとらは毎日が連休なんですが
あちこちと歩いてきました。

◆午前10時 松坂屋前 エンゼルパーク
  アースデーのイベントを目指したのですがどうやら
  場所が違うようでパークの中はベルギービールウィークエンド名古屋2012
  の準備中でした。
  ちょっと早すぎたようですね。11時からでした。
  
  http://event.xtone.jp/archives/belgian-beer_weekend_nagoya_2012.html
   

◆午前11時 久屋大通公園(もちの木広場)
  ここがアースデイ名古屋の会場でした。
  
  http://earthday-nagoya.com/

  アースデイ名古屋についてはもう15年くらい前に関わったことがあり
  懐かしいので行ってみました。
  たしか前はエンゼルパークでやっていたと思うのですが。
  以前のアースデイの状況とは大きく変わっていて地球環境に関するイベントは
  どこにもなくすべてがオーガニックやフェアトレードやさまざまな物売りの
  テントが並んでいるばかりでした。
  テレビ搭の下では元少女の方々のコーラスなんかもやっていました。
  そこで懐かしい方に会ったりしてそれなりに有意義な時間でした。

◆午後1時 ちくさ正文館書店 2階で米医療惨状映画「シッコ」と岩上氏トーク名古屋
  に参加してきました。
  名古屋大学の榊原 千鶴先生が主催でお誘いを受けたので。
  会場はほぼ満席の盛況でした。
  映画シッコは以前見たので再度の確認でした。
  3時からは岩上 安身さんとフィフィさんのトークショー
  身近で迫力あるお話でとてもよかったです。
  アメリカの医療の実態について (日本人で良かった!)
  TPPについて
  すごくわかりやすい話でした。
  

◆午後7時 栄4丁目  ゲーリーズ で
  名古屋芸術交流会でした。70人くらいが集まり賑やかに
  飲み食いしました。映画制作の零さんと今井 律子さんの主催です。
  途中で集まった人たちによる映画制作のイベントもあり
  アメリカから来たという PRIME5 の演奏もとても良かったです。
  ここで御園座の方と知り合い意外な話題で盛り上がりました。
  またわざわざ滋賀から来てくれた 堤さんは今度近江八幡で
  「びわこびえんなーれ」をやるということでその宣伝をして
  くれました。
  
  株式会社 ゲーリーズ  
   http://www.garys.jp/
   
一日歩き疲れました。

写真はこちら

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「降りてゆく生き方」3周年記念上映会

  • 会場 名古屋市公会堂大ホール(昭和区鶴舞1-1-3)

    10時〜・14時〜・18時〜(3回上映します)

     

    午前の部(1回目上映)→10:00(開演)/9:30(開場)

    午後の部(2回目上映)→14:00(開演)/13:30(開場)

    夜の部(3回目上映)→18:00(開演)/17:30(開場)


    ★映画の上映及び舞台挨拶&特別ゲストによるスペ

    シャルトーク    

    参加費 【前売】1500円 【当日】2000円 

    詳細は公式HP↓↓


    http://www.nippon-p.org/blog/2012/03/3_in_1.html

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2012/04/25

コスイナーの  マチ写展 

    • 5月2日 10:005月6日 17:30
  • 今年もやります。
    コスイナー氏のマチ写展 
    面白い写真がみれるはずです

    岡崎です
    お近くの方 岡崎へご用のある方
    わざわざ行ってみようという方

    日時  5月2日から 6日  連休ですね

    時間   10時 ~ 18時

    場所   岡崎美術館

    〒444-0864 岡崎市明大寺町字茶園11番地3
    電話(0564)51-4280 FAX(0564)51-4074 
    開館時間/午前10時~午後6時 (入館は午後5時30分まで)
    休館日/月曜日

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2012/04/24

真田 幸光愛知淑徳大学教授  TPPとは

昨日(株)ニコム セミナーで真田 幸光愛知淑徳大学教授
講演を聞いてきました。

TPPについてのお話ということでしたが
戦後の日本の置かれた立場
世界の覇権の成り立ちから解かれた
話はわかりやすいものでした。

そしてTPPというものがアメリカの都合の
いいように作られていくこともよくわかりました。

よほど野田政権が頑張らないとうまく
いきそうにありませんね。

そのレジュメと録音はこちらにあります。
よければお聞き下さい。


https://skydrive.live.com/redir.aspx?cid=5f7356fb0d50962f&resid=5F7356FB0D50962F%21343&parid=5F7356FB0D50962F%21103&authkey=%21AJsrTpEEP4J8Jxc

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日本そして世界へ ホピ族からのメッセージ

先日 日本ホリスティック医学協会中部支部のイベントで映画「ホピの予言」を

見ました。

ホピ族という原住民がアメリカにいて地球の環境のことを

いろいろと心配しているのですね。

そのホピ族の人達が日本の阪神大震災や今回の東日本大震災

についてメッセージをくれています。

以下のYoutube をごらんください。

日本そして世界へ ホピ族からのメッセージ

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=Vh9bw62qPNs

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2012/04/23

田中 優さんの講演会


田中 優さんの講演会が4月22日に日本ホリスティック医学協会中部支部主催で
ウイルあいち (愛知県女性総合センター)で行われました。

その際のパワーポイントと録音を下記のところで見聞きしていただけます。
お時間の有るときに見聞きしてください。

原発問題から省エネ問題などわかりやすくお話されてます。

https://skydrive.live.com/redir.aspx?cid=5f7356fb0d50962f&resid=5F7356FB0D50962F!338&parid=5F7356FB0D50962F!103&authkey=!ALL6DuDnB45aAfM

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2012/04/14

「自助、共助が息づく地域ぐるみの防災戦略」 5月12日

「自助、共助が息づく地域ぐるみの防災戦略」 5月12
    •       2012年5月12日
    • 10:0017:00
  • 名古屋大学豊田講堂
  • http://www.pref.aichi.jp/0000049906.html から

    東海四県三市および国立四大学連携防災シンポジウムの開催について

    [2012年4月5日]
     平成23年3月11日に発災した東日本大震災では、津波により多くの尊い命が失われましたが、その中で自らの命を自らで守る「自助」や地域での助け合い「共助」の重要性が再認識されました。

     東海四県三市(岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、名古屋市、静岡市、浜松市)と岐阜大学、三重大学、静岡大学、名古屋大学の国立四大学では、これらの教訓を踏まえ、連携して、「自助、共助が息づく地域ぐるみの防災戦略」をテーマに、下記のとおり防災シンポジウムを開催します

    シンポジウム概要(詳細については添付のチラシを御覧ください)
    1 開催日時
    平成24年5月12日(土)午前10時~午後5時
    2 場 所
    名古屋大学豊田講堂
    3 プログラム
    午前の部[10:00~12:30] 基調講演
     (1)名古屋大学減災連携研究センター長・教授 福和伸夫

     (2)名古屋大学大学院環境学研究科附属交通・都市国際研究センター長・教授 林 良嗣

    午後の部[13:30~17:00] パネルディスカッション
    ○ コーディネーター 名古屋大学  隈本邦彦 客員教

    ○ パネリスト     岐阜大学    髙木朗義 教 授

    三重大学    浅野 聡 准教授

    静岡大学    牛山素行 准教授

    名古屋大学  鈴木康弘 教 授

    UR都市機構  松田秀夫 理 事

    半田市岩滑区自主防災会 後藤章次 会 長

    啓発展示[11:00~17:00]
     豊田講堂のシンポジオンホールにおいて、主催県市及び大学等による啓発展示を実施するとともに、屋外では、起震車「なまず号」による地震体験ができます。
    4 定員及び申込方法
    1,200名(入場無料:要事前申込)

     聴講希望の方は平成24年5月7日(月)までに愛知県防災局災害対策課又は名古屋大学減災連携研究センターまで電話またはFAXで事前にお申し込みください。

    (1)愛知県防災局災害対策課

     電話番号  052-954-6193 

     F A X  052-954-6912 

    (2)名古屋大学減災連携研究センター

     電話番号  052-789-3468 

     F A X  052-789-5023 

    ※電話による受付は平日の午前9時から午後4時までです

    ※いずれの場合も、氏名、住所、連絡先電話番号及びFAX番号をお知らせください。FAXの場合、件名として「5月12日防災シンポジウム申込」と記入してください。または、添付のチラシ裏面のフォームに御記入いただきそのままFAX送信してください。

    5 主催及び協賛
    主催:東海四県三市防災・危機管理に関する連絡会議(岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、名古屋市、静岡市、浜松市)

        岐阜大学、三重大学、静岡大学、名古屋大学

    協賛:独立行政法人都市再生機構、財団法人愛知県建築住宅センター

    防災シンポジウム チラシ
    http://www.pref.aichi.jp/cmsfiles/contents/0000049/49906/chirashi.pdf
    (ファイル名:chirashi.pdf サイズ:553.23 KB)
    防災シンポジウムチラシ

    お問い合わせ
    愛知県 防災局 災害対策課

    E-mail: saigaitaisaku*pref.aichi.lg.jp
     (*を @ にかえて)

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岐阜大学地域交流協力会 講演会

岐阜大学地域交流協力会 講演会

◆ 日時  5月30日 15:30-18:00

◆ 場所  じゅうろくプラザ

◆ 記念講演  「企業と人材」
      ~百周年を振り返って思う事~
      イビデン株式会社
      代表取締役会長  岩田 義文氏




◆ 協力会フォーラム交流会
         16:45~18:00
     パネル展示あり
     参加費   会員以外 3000円


◆ 申し込み  FAX にて 別紙のとおり

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2012/04/02

浅野 モオム ふるさと個展

今回ふるさとが生んだ偉大な画家 親友の浅野 モオムさんが羽島で個展を開きます。

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是非みなさん見に来てください。

29日は5時からパーティも開きます。

要 予約ですが

旅する絵描き計画 {浅野モオムふるさと展}
4月27日~30日  羽島文化センター
  9:00-17:00
 
  落語、音楽ライブ、友情出展、など楽しさてんこもり

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2012/04/01

「とびだす100通りのありがとう」

岡山に住む友人  笹原 真二さんから素晴らしいメールをいただきました。
それはミュージカル 「とびだす100通りのありがとう」 企画制作lalalaOffice(元ふるさときゃらばんの寺本建雄、祖父江真奈さんご夫妻の事務所)
についてです。
ちょっと長いですがお暇なときに読んでください。
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     とびだす100通りのありがとう
  3月18日日曜日、東京銀座で、宮城県で被災した人達(3歳から83歳114人)によるミュージカル「とびだす100通りのありがとう」企画制作lalalaOffice(元ふるさときゃらばんの寺本建雄、祖父江真奈さんご夫妻の事務所)が上演された。涙あり笑いあり、そして今もって、やさしい余韻が残っている・・
「3月11日、私たちはこの世の終わりかと思えるような惨状を体験しました。家族、友人、住む家までも、すべて無くしました。心も体も傷つきました・・・」
「中学の卒業式のあとで、お母さんたちは謝恩会でおいしいものを、私は一人カップ麺を食べていました。卒業式でもらった花束もぐしゃぐしゃになり、逃げようと思って、近くの婆っぱの家に、婆っぱは壊れた爺っちゃんの仏壇を直していました。私が「逃げよ!」婆っぱは「逃げね!」そこへお母さんが帰ってきて婆っぱと「逃げよ!」「逃げね!」の大喧嘩。婆っぱが、折れて靴下履いていると水が・・・やっとの思いで2階へ上がりました。その夜は真っ暗で星がいっぱいでした」
「卒業式の後、僕は家でチャットしてました。そしたら大きく揺れて急いで近くの高台に逃げました。火のついた家が流れてきて、僕の家にぶつかって、僕の家も燃えました」
「日本中から、世界の各地から送られてきた支援物資を貰うとき、日本中の、いや世界中の顔も見たことのない知らない人たちからの贈り物に、感謝の気持ちでいっぱいでした。ありがとうございました」
「ボランティアの人たちが、家の中のヘドロを運び出したり、がれきを片付けてくれたり、時には歌も歌ってくださいました。歌を聞いた時、少しだけ元気が出ました。ありがとうございました」
「いち早く義援金が届いたのは、台湾からの義援金でした。これです。(義援金の封筒)7万円入っていました。でももったいなくって使えません。今も仏壇にお供えしています。ありがとうございました」
「わたし83歳になります。まさかこの年でミュージカルに出るなんて、しかも東京、銀座ですもの・・・夢のようです」
「私の高校では亡くなった人もいると聞いていました。4月になって学校へ行ってみると、私のクラスはみんな無事で嬉しくなって誰彼となく全員とハグしました。男子ともハグしました。今考えてみると変ですね。男子となんか・・・」
「私は石巻高校にいました。夜になって、男子が教室の机を集めて女の子のためにベッドを作ってくれました。「お前たちはここで寝ろ!」と言って、男の子たちは寒い廊下で寝ていました。この日だけはジェントルマンに見えました」
「わたしは野蒜小学校にいました。体育館は水が入ってきて洗濯機のようにグルグル回りました。私も回りました。私は上に居た人に助けられました・・・」
「女の子たちは怖くてシクシク泣いていました。私はずっと我慢していました。みんながあんまり泣くものだから、男の子が元気付けようと思って「心配すんな、死ぬときはみんな一緒だ!」と言いました。そしたら、みんな「あーん」と声をあげて泣きました。わたしも「あーん」と言って泣きました」
「外国の新聞やニュースでは、日本人は礼儀正しくて立派だ。なんて報道されたと言いますが、そんな避難所ばかりではありませんでした。私がいた避難所では食べ物が少なかったから「まず子供たちから」と言うと「こんなときに大人も子供もねえ!」と声を荒げる人もいて悲しくなりました。そんなわけで私、最初8㎏痩せましたが、避難所を出るときは15㎏増えていました」
「7日目にやっと主人と連絡が取れました。再会のときは洋画のように、ぎゅっと抱き合う再会シーンをイメージしていました。でもこの人ったら、避難所にいる私を見つけて「ずいぶん、元気でねえか!」って、まだ再会シーン、やり直していないのでここでやります」
「1日の食事がかっぱえびせん2本」「おにぎりはピンポン玉の大きさ」「1枚の食パンを6分の1」「100人でバナナ3本」「お風呂は1ヶ月後」「ガソリン20リットル買うのに8時間並びました」

 

 

 

「1000円のお菓子を買うのに近くのスパーで12時間並びました」etc
「自分の命を顧みず、水門を下ろしに行った消防団員が、大勢亡くなりました」
「学者がここなら安全と言って作られた避難所で、たくさんの人が亡くなりました。それを「想定外」という一言で片づけられたことが悔しいです」
「がんばろうでは、がんばれないんです。夢って重いんです・・・
「防潮堤なんか作るから、みんな低いところへ、家建てたんだあ・・・防潮堤なんか無けりゃ、あんなことにゃ、なんなかったんだあ。それが悔しい・・・」
「ドロドロの親父をペットボトル10本の水で洗いました。でもきれいになりませんでした。死に水がペットボトルの水だなんて情けなかった。父ちゃん、母ちゃん、助けられなくてゴメン!」
「その時、川の水が引いたんです。これはやばいと思って近くの民家に逃げ込みました。その家の人はもう避難したあとみたいで、それから何人か逃げ込んで来ました。翌朝、男の人が水の中に飛び込んで流れてきた材木を集め、切れた電線で筏を作って冷たい水の中、何度も何度もわたしたちを岸まで運んでくださいました。私、その人の名前も知りません」
「長男は、「俺、助けに行く」と言って、妻が止めるのも聞かずに飛び出して行ってしまいました。二階から見ていたら、うちの生け垣に人がつかまっていたので飛び降りて助けに行きました。妻は無神論者なのにその時ばかりは「神様、水を止めて!」と大声で手を合わせていました。すると本当に水が止まったんです・・・長男はあれから4人助けました。           (以上、舞台の台詞から)

 

   少し無理して歩きだすさ      詞 曲 寺本建雄
ぼくが歌えば きみも歌うさ まわりもつられる 
地球だって歌いだすさ
ぼくたち わたしたち 歌ってみるさ 少し無理して歌ってみる
この町で この土地で わきあがる心を歌うのさ
楽しいこと悲しいこと くやしいことを歌うのさ
ぼくが笑えば きみも笑うさ まわりもつられる 
地球だって笑いだすさ
ぼくたち わたしたち 笑ってみるさ 少し無理して笑ってみる
この町で この土地で わきあがる心を笑うのさ
笑い顔 しかめっ面 泣きっ面を笑うのさ
ぼくが歩けば きみも歩くさ まわりもつられる 
地球だって歩きだすさ
ぼくたち わたしたち 歩いてみるさ 少し無理して歩いてみる
この町で この土地で わきあがる心を歩くのさ
すべてこわれたガタガタの道 夢の一歩を歩くのさ
まげねえぞう(負けねえぞ)      詞 曲 寺本建雄
 まげねえぞう まげねえぞう まげねえぞう
 けっして断じてどうにもならねんだ
 もう少しでまげそう でもぜったいまげね     
絶対巻けない
 まげねえぞう まげねえぞう まげねえぞう    
ハンカチサイズの
 こどもも大人もじいちゃんばあちゃんも      
バンダナを使っての
 もう少しでまげそう でもぜったいまげね     
歌とダンス
 まげねえぞう まげねえぞう まげねえぞう
 泣いてもさわいでも思い通りになんね
 もう少しでまげそう でもぜったいまげね    
                                                                         以上ミュージカル№から

 

脚本、演出、音楽を担当した寺本さんは言う。「役者は役作りから始めるけど、みんな自分で体験しているから、それをする必要が無い・・・」昨年の11月から、合計27回宮城県石巻市まで出前稽古に出かけた寺本さんと真奈さん、スタッフ、そして何よりも出演した人たちの魂の一作。緊張している人も、思いっきり楽しんでいる女子高生も、老若男女みんなが一所懸命!観るものを圧倒するエネルギーがあった。「とびだす100通りのありがとう」・・・
やっぱり人間って素晴らしい!   2012年3月28日    笹原 真二
追伸 サンキュー メルシー ダンケ グラッツェ ベネファキス スパシーバ グラシアス オブリガード 謝謝 カムサハムニダ カムオン コップンカ テリマカシー バヤルララ アサンテ ドタラーバ ジェクイ マンゲタック キートス アイタ ブラコダリァ ムルツメスク ダンクウエル シュクラン でもわたしたち日本人心をこめて伝えたい 心こもる言葉は ありがとう ありがとう   ミュージカルNoから

 

 

このミュージカルの追加公演はありませんがDVDは作られます。200枚?か500
枚か忘れましたが、5000円と少し高いんだけどと真奈さんがおっしゃっていました
が、このミュージカルは高いとか安いとかの問題ではありません、是非、買って見て
ください!「らららオフィス」から買うことができると思います。

 

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