« CRN 3月度研究会のご案内 | トップページ | 第1回 国際先端生物学・医学・工学会議 IN 名古屋大学 »

2012/03/21

金山巨石群 ~春分×巨石×縄文トランス~

飛騨金山へ行ってきました。ラビラビ@金山巨石群 ~春分×巨石×縄文トランス~
というイベントを一宮の友達が主催したのです。

金山巨石群と太陽暦
 http://www.seiryu.ne.jp/~kankou-kanayama/kyoseki/

金山巨石群へは以前にも何度か行ったことがありましたが、今日は人が大勢出ていて、駐車場も
整備され巨石の周りも随分きれいに整備されてました。
屋台も一軒でてうどんやみたらしや五平餅を売っていました。

この金山巨石群は前々からあって岐阜県の史跡に昭和48年になってはいたのですが平成10年に飛騨金山の
そばや「おおふくや」のご主人 小林さんが写生をするためにこの巨石の周りへ来て、この巨石は
太陽の動きを捉えるために作られたものであることに気づきそれ以来研究を重ねて今日ではまぎれもない
太陽の動きと連動したものであることが確認されたものです。
イギリスの学会でも認められ世界的な史跡となっています。

今日は残念ながら小林さんには会えませんでしたが、当初から小林さんと一緒に研究をしてこられて
この巨石に一生を捧げておられる徳田 紫穂さんに会えて説明も聞くことが出来ました。

金山巨石群調査員
 http://www.seiryu.ne.jp/~kankou-kanayama/kyoseki/katudou/2.html

今日3月20日は今年の春分ですから春分の線の上を太陽の光が西から東へ動いていきます。
いまは一日5センチづつ光が南に動いてくるそうです。

この大きな岩をどうやって動かしたのでしょうか?
今これを重機を使って岩をセッティングしようとしても難しいでしょうね。
いつ作られたのかも分からないそうです。3000年年前までは今と太陽の動きは寸分違わない
そうで少なくとも3000以上は前からあるのでしょう。
またこのあたりの土の中からは縄文時代の土器もたくさん出てきています。
昭和の始めの頃にこの岩の下の土は埋め込まれたそうです。
今90歳のおじいさんは子供のころこの岩の下をくぐって遊んだことがあるとおっしゃっています。
今は土がありますがそこが空いていてくぐることが出来たのだそうです。

昼は屋台でうどんなどいただきました。甘酒は無料でふるまわれました。
午後は東京から来たという ラビラビ という3人の不思議な音楽を鑑賞しました。
縄文から来たような不思議なドラムと声でした。

ラビラビ
 http://www.myspace.com/rabirabi


|

« CRN 3月度研究会のご案内 | トップページ | 第1回 国際先端生物学・医学・工学会議 IN 名古屋大学 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« CRN 3月度研究会のご案内 | トップページ | 第1回 国際先端生物学・医学・工学会議 IN 名古屋大学 »