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2012/01/02

24年1月 はんだ郷土史だより

半田市で郷土の歴史を研究しようという会 「はんだ郷土史研究会」があります。
もう7年くらい前から市内の有志が集まって月一回の勉強会を続けておられます。
そこで機関誌として2ヶ月に一度発行されているのが「はんだ郷土史だより」です。

今日24年1月号が送られてきました。

そこの記事に 知多半島おもしろ検定 というのが載っています。
  ー上級者編ー 
というだけあってちょっとみてもさっぱりわかりません。
腕に自信のある御方は一度挑戦してみてください。

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C5

回答はメールまたははがきで下記までお送りください。

Å1=○○
Å2=○○


のように、C5までお書きくたさい。
ご住所、ご氏名もお忘れなく。

宛先は、
〒475-0054
  半田市乙川町26
  はんだ郷土史研究会・検定係
HP = はんだ郷土史研究会で検索で、「問合せ」からお送り下さい。

高得点者には景品がわたります。

このはんだ郷土史研究会 では半田市のみならず知多半島の
歴史を市民の目線から実に細かく検証されており、今まで
知られていなかった知多の歴史がいろいろとわかってきて
います。
その一つにトヨタ自動車の創業者である豊田 佐吉翁が最初に
豊田式木製人力織機を作ったのがこの半田市でした。
半田市では今その偉業をたたえて 『豊田佐吉翁発明 近代力織機発祥の地』
という記念碑が今年立つことになっています。

はんだ郷土史研究会  ブログ
http://kyodosi-handa.net/blog/diary.cgi?field=5

またこの研究会では豊田 佐吉翁の片腕となって今日のトヨタ自動車の基礎を築かれた西川 秋次様のことについても詳しく調べられて資料が残っております。

他にも明治天皇の視察当時のエピソードや清水 次郎長にまつわる話や郷土の名力士、大碇紋太郎のこと、半田鴉根弱者救済所、モンテンルパの夜は更けて  のエピソードなどなど知らなかったことがいっぱいです。

悲しき横綱の生涯 大碇紋太郎伝」「悲しき横綱の生涯 大碇紋太郎伝」

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