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2011/12/17

岐阜長良川 十八楼 時季の蔵 でランチ

昨日16日友達3人で十八楼 時季の蔵でランチをしました。
かねてから行きたいと思っていた十八楼 時季の蔵ですが今年オンパク 「長良川温泉泊覧会」
のイベントで若女将の伊藤 知子さん とお目にかかったのがご縁でフェースブック友達と
なりお誘いを受けましたので友達を誘ってやってきた次第です。

十八楼が創業150周年を記念して土蔵レストラン「時季の蔵」を2010年4月に開店し、
老舗の味を気軽な雰囲気でお楽しみ頂くようにしたものです。
この「時季の蔵」は約120年前の土蔵を曳家(ひきや)という伝統工法で80m移築し、
土壁を再現するという日本古来の建築技法を用いて作られました。

小雨がちらつく寒い日でしたが店内はほぼ満席の盛況でした。お聞きするところでは
昼、夜共に満席が続いているそうですべて予約しか受けていないとのことでした。

お店に入って名前を言うと「お待ちしておりました」とすぐさまご案内いただきました。
入り口で靴をぬいで上がります。
すぐさま足元からぽーっとあたたかい温もりが伝わってきました。
そうです床はすべて暖房してあるようです。

あらかじめ決められた席に案内されて上着をとって着席しました。
料理はすでに予約済ですが昼のミニ会席 3150円です。
最初に前菜の盛り合わせがきれいに並べられて出てきました。。
係の女性が一つづつ丁寧にご説明いただけました。
私たちはビールと熱燗をいただいてスタートです。
私は生ビールを頂きましたが温度といい泡の付け方といい
最高の味でした。同じビールとは思えない美味しさです。

Img_0572 Img_0573 Img_0581

全体にお客さんは静かで殆ど声は聞こえません。
途中で後から後からお客さんが入ってきました。
二階のほうへ案内されていきます。

しんじょう、サシミ、煮野菜、茶碗蒸し、鮎雑炊、デザートとつづきます。
ビールと熱燗ですっかり出来上がってほろ酔い気分で表へ出ました。
そのあと本館に行ってお風呂へ入りました。
ここは長良川温泉と言ってこのあたりのホテルに共通に配管されて
いる温泉です。
目の前に長良川の清流が勢い良く流れて向こう岸には国際会議場や
都ホテル、競技場などが見えます。
温泉の入浴は食事をした人は500円で入れます。

Img_0584

本館では若女将にもご挨拶出来て3人はいい気分で帰ってきました。

昼食をするために岐阜まで電車バスに乗って出かけたのですから
ちょっとした贅沢でした。

今度は泊まりでゆっくりしたいものです。

そうそう十八楼という名前はかの有名な松尾芭蕉がここを訪れたときに

書いた書物からとった名前だそうです。長いこと岐阜にいるのに知りませんでした。

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