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2011/04/14

能郷白山の能狂言

能郷白山の能狂言

快晴の中、能郷白山の能狂言を見てきました。
カミさんは他の予定があったので一人です。

能郷白山神社で行われるのですが何故かカーナビに出ない。
薄墨桜まで行って聞けばいいやととにかく向いました。
薄墨桜を過ぎて うすずみ温泉も過ぎたところで三叉路がありました。

そろそろ聞かねばと角にあった雑貨やさんのおばさんに「能はどこで見れますか?」と聞きました。

「この道を真っ直ぐ行きなさい。10分くらいかな。」
いいところで聞いたものです。

目の前には真っ白な能郷白山が聳えています。さすがに大きな山です。
本当に10分も行くと車がたくさん停まっていてここだなとわかりました。

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神社は急な石段の上にあり、下に拝殿と能舞台がありました。
舞台では子供も交えた大勢の人が次から次へと出てきて能や狂言をやります。
大変素朴なお祭りで他の祭りのように酒を飲んだり暴れたりしません。
どうしてこんな山深いところに能が伝わったのでしょうね。

屋台も一軒も出ていません。
地元のおばちゃんが芋もちを焼いていました。一つ100円ですがとても美味しかったですね。特にタレが

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帰りには満開の薄墨桜を見て帰りました。
こちらは平日にも関わらず大変な人出でした。

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昔は道路が悪くて大変でしたが今は楽になりましたね。

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