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2011/03/23

「弥栄(イヤサカ)の会」 大麻は世界を救う

「弥栄(イヤサカ)の会」 大麻は世界を救う

 大麻を推進する会 「弥栄(イヤサカ)の会」からこんなメールマガジンが届きました。
今回の東北関東大震災を契機として新しい世界を作りましょうと言っています。
ご参考まで

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◆ 大震災体験は創造の素
                    ― やしろたかひろ
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 このたび、麻と生活をテーマに新しいサイト「アサノハ」をオープンし
 ました。 
 基本的に企画・編集・運営は私ですが、中山康直さんや環境科学博士の
 赤星栄志さんにも企画や監修で加わっていただいております。
 まだ制作途中ですので、今後、中山さんと有名人の対談記事などで内容を
 充実させていきます。 アサノハ→ http://www.ooasa.jp/

私たちは、今回の体験を生かして、これからの社会のあり方について前向
 きに考えてみる時ではないでしょうか。
 ぶたん私たちが無意識に使用していた電気や水、食糧の有難さ、そして助
 け合いの尊さを、これだけ多くの人が同時に感じたことはなかったでしょ
 う。

 また、このたびの原発事故やガソリン不足による混乱は、ウランや石油と
 いった地下資源に頼る現代の経済や社会の仕組みに対して疑問を呈する体
 験になったと思います。
  私たちの文化は電気を使わないと生活できないものになっているのですか
  ら、ただ原発反対というだけではなく、それに代わるエネルギーの提案が
  必要です。
 もし植物から燃料を生産することが奨励されるようになれば、ガソリンス
 タンドへ行かなくても、地域単位で自分たちで燃料となる油を生産して、
 緊急時に使用する油ぐらいは貯蔵しておくことも可能になるのではないで
 しょうか。
 奇しくも今年、麻の油を燃料にして車を走らせるプロジェクトの実施が決
 定されています。

 「ヘンプカー・プロジェクト」
  http://www.ooasa.jp/hemp_car/ 

 岩手から青森にかけて一戸、二戸、三戸・・・八戸と、「戸」の付く地名
 が連なっています。岩手沖の地震は岩戸が開かれる前兆かもしれません。
 しかし、岩戸開きを現実の世界に落とし込むのは、私たち人間の創造力で
 す。
 今、日本人が変わらなければ、そして日本から世界を変えていかなければ、
 今回の大変な体験が無意味になってしまいます。
 ひとりひとりが各自の能力や環境に応じて役割分担をしながら行動し、新
 しい社会を創造していきましょう。

◆ 中山 康直さん の話

 私は、原発のあるところで生まれ育ちました。
 反対運動もしました。後に被爆して亡くなった原発の研究者や技術者、
 チェルノブイリの被爆者とも話をしました。
 地元の原発に従事していた友人も数年前、若くして白血病でこの世を去
 りました。
 だから原発の怖さも知っていますし、無意味ではないですが、反対を言
  っても始まらないことも知っています。
 だからこそ、麻(植物)のエネルギーを推進することで、地下資源に依存
  する社会からの脱することに尽力しているのです。
 大切な兄弟、親、友人たちは地元を愛するがゆえに、危険とわかってい
 ても、今でも原発のすぐそばに暮らしています。
 地元では様々な人の繋がり合いがありますので、短絡的に反対というの
 は、実はとても無責任なのです。

 ある時、私は原爆でも壊れない固い固い決心をしました。
 それは、神様からのメッセージでした。「麻は天地から人類への贈り物
 だよ」みんなが楽しめる真に豊かな社会が現実になることを本当に確信しました。
 大切な人のためにも、愛する存在のためにも、未来の地球のためにも、
 平和な社会の創造に生命を捧げる決心をしたのです。だから何があって
 も大丈夫という自分の中心にいつづけられるのです。

 島国であり、地震大国であり、原発が約50発もある日本にいるのだから、
 そもそも、覚悟がないと生きていけない状況なわけです。
 それは、皆さんもわかっていたことだと思います。
 私たちが経験していない、このような未曾有の災害に直面した時、直接
 の被災地の場合は、パニックとなり、過酷な状況となりますが、
 直接の被害がないようなそのまわりの人たちに求められている最も大切
  なことは、心を落ち着かせ、出来るだけ冷静になることです。
 冷静でなければ、正確かつ有益な情報にアクセスしにくくなり、不安と
 心配、さらには恐怖をまき散らし、パニック状態をつくってしまいます。
 それは、本当に大変な被災地の人たちの必要なものを奪い見殺しにする ことになりかねません。

 私たち日本にとって、この試練を好転させ、最高の世の中にしていかな ければ、犠牲になった方たちや応援してくれている地球の家族に申し訳 がない気持ちでいっぱいです。
 生きとし生けるものにとって、人間の生活にとって、かけがいのない人 生にとって、何が本当に大切か、みんなが思い出す時が来たようです。
まず、私たちに出来ることは、不安や心配や恐怖の意識から遠く離れる ことです。
 私たちは、温かいご飯を食べれて、温かい布団で眠れて、温かい世界に 囲まれているのだから、ありがたい限りです。
 被災地に居る人たちの過酷さを思うと、心苦しくなり、少しでも代わっ てあげたい気持ちになりますが、冷静に対応し、自分のやるべきことを やりましょう。
 自分のすべきことがわからないということは、冷静さを失っているとい うことでもあり、心を落ち着かせれば、やるべきことは、必ず明確にな ります。今やるべきことは、各々の持ち場で、いろいろとあり、それを 待っている人たちが居るのですから・・・

 政府の方や自衛隊の方、地元の自治体の方やボランティアの方々、不眠 不休で尽力してくれています。ともに素晴らしい日本を創りましょう。世界に誇れる日本を一から始め ましょう。ありがとうございます。

 宮城(ツル)と岩手(カメ)がズルッと統べった! 夜明けの晩の闇の時代から光の灯火が始まりました。世明けのアサにむかって、明るい未来に向かって、今こそ、日本がひと つとなる時です。
 心をひとつに !

 中山弥栄塾
 http://www.yaei-sakura.net/event/

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