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2010/12/24

最後の忠臣蔵  見てきました

映画 「最後の忠臣蔵」 を昨日見てきました。
この物語( 赤穂の武士が二人生き残ったこと)を全く知らずに見に行ったのですが結構面白かったです。
大石内蔵助に隠し子がいたとは。その子供を成人するまで見守った家来がいたとは
御大家の呉服屋さんの若旦那に一目惚れされてお嫁に行ってハッピーエンドなんですが、主人公はお役目を無事果たしたということで自害して果てます。
武士の見事な生き様ではありますが。
何もそこまでいなくてもとついつい思ってしまいます。

池宮 彰一郎さんは3年前にお亡くなりになっていますが、この手の小説をたくさん書いておられるのですね。

私は何故この映画を観る気になったかというと、これを作った監督 杉田成道さん のラジオのインタビューを聞いたからなんです。
現在67歳の監督は30歳年下の二度目の奥さんとの間に3人の子どもがいます。成人するまでは生きていてと言われているそうですが。
まだ3歳ですからギリギリ生きられるかな。
この杉田成道監督が書いている「願わくは、鳩のごとくに」扶桑社 1470円も読んでみたいものです。

また主演の桜庭 ななみさん 素敵です。大型女優になるような予感がしますね。

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コメント

巫女さん 

いえそんなでもありません。
是非映画を見てください。

本も出てますよ。

投稿: えーさん | 2010/12/24 21:58

忠臣蔵は、面白いけど、切ないお話ですね。

赤穂四十七士のうちの2人生き残ったのですか?

私も知りませんでした。

それは、かなり運の強いことですね。

なんだか、感動だけど、こわくなるお話です(::)

投稿: 巫女 | 2010/12/24 21:50

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