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2010年12月

2010/12/30

もしも出会いがなかったら

昨年の11月のことですが中部ニュービジネス協議会の行事で豊島株式会社の顧問であり中部ニュービジネス協議会会長の豊島 徳三さんからこんな話を聞きました。
それは何事も出会いというものが大事だという話でした。
特に新しい仕事を始めるという時には人と人の出会いというものが非常にだいじなことだと。

その1   ソニーのはじめ

ソニーは戦後、井深 大さん 盛田昭夫さん の二人が作った会社ということは誰もが知っていることですが。
盛田さんは常滑の小鈴谷の酒屋の長男で大阪大学の出身です。
井深さんは安城の小学校を卒業して早稲田大学を卒業されました。もちろん二人に接点はありませんが。

この二人の出会いは戦時中に海軍の研究所で熱線誘導装置の研究を一緒にしたことがきっかけなんです。

井深さんは技術の専門家ですし盛田さんは交渉にたけていたのと親の資産がありました。
この二人の出会いと協力で出来たのが今日のソニーなんです。

その2  本田技研工業(株)

名古屋の東新町のところに三菱自動車株式会社の販売会社があります。そこの経営者の西野 新兵衛氏は戦時中、陸軍の爆撃機の担当をしていました。戦後栄の街角で町を眺めていたらみんなが自転車に大きな荷物を積んで運んでいました。えらいだろうなー。あれにエンジンをつけて楽に走らせることができないだろうか?
そうだ爆撃機のエンジンを起動するときに使う50CCの小型エンジンがあったじゃないか。あれを自転車に付けたらどうだろう。
エンジンは東京の三國工場にあるはずだ。
西野新兵衛さんと本田 宗一郎さんはお互いまったく知らない間柄ですが浜松に二人の共通の知人の犬飼 兼三郎さんという人がいました。
西野 新兵衛さんが東京へ行く時に浜松の犬飼 兼三郎さんのところへちょっと寄りました。そこへ本田 宗一郎さんがひょっこりやってきました。その時西野 新兵衛さんは50CCのエンジンを2個持っていました。3人はそこで西野 新兵衛さんから50CCのエンジンを自転車に付けて走らせるという話を聞きました。

そこで本田 宗一郎さんは「このアイデア買った」といいました。そして3人で始めたのが本田技研工業(株)なんです。
後にオートバイとなり乗用車となって今の本田技研工業(株)となりました。
あのとき浜松で会わなければ今日の本田技研はなかっただろうと言われています。

その3  ドイツ捕虜収容所との関係(国と国の出会い)

名古屋にドイツ人の捕虜収容所があったそうです。
1914年第一次世界大戦が始まった。ドイツと日本が青島で戦争をしました。当時日本とイギリスは日英同盟を結んでいましたからドイツは敵だったのです。すぐに日本側が勝ったのですがドイツとイギリスはヨーロッパでそれから5年にわたって戦争が続きました。
それで500人のドイツ兵を名古屋の捕虜収容所に入れていました。今の旭が丘高校のあるところです。
当時ドイツは日本から見ると大変な先進国のためにドイツ人を尊敬の念で見ていました。それでドイツ人を捕虜としてではなく盟友として扱いました。外出も自由なので熱田神宮、松坂屋へ連れていって服を作ってあげたり海水浴に行ったりしました。
そのうちにドイツ人も退屈ですからいろんなことを始めました。
それで名古屋にいろんな会社が出来ました。
敷島パン  粉屋さんだった盛田さんにパン屋になることをすすめた。
大正8年8月に名古屋で展示会を開いた。
なんと2000点にも及ぶ商品が展示されました。
それから出来た会社は岡本自転車、旋盤加工、ヤマハ楽器、斉藤鉄工所、服部食品、日本陶器、名古屋鉄道、名古屋製陶所、敷島パン、山本菓子店(今の東区ボンボン喫茶店)などなどです。
ドイツ人の捕虜のお陰で名古屋の製造業が随分発展を遂げたものですね。

徳島の捕虜収容所ではあの有名な第九のオーケストラと合唱団ができました。

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千島学説研究会のホームページ

千島学説研究会のホームページ

しばらく見てなかったら千島学説研究会のホームページが変わって大変に見やすくなってます。
千島学説は故千島博士が唱えられた8大原理のことですがその内容は大変に膨大なもので難解なものだと思います。私はそれを読んでいませんので詳しく言えませんが。

また千島学説研究会は大阪の故忰山紀一様が中心となって千島学説の普及促進を図るために作られたものです。
昨年忰山紀一様がお亡くなりになってその後奥様が代表になられて続いていることは知っていましたが、このように立派に分かりやすく解説されているサイトはなかなかにないのでご紹介いたします。

千島学説で一番に特徴的なことは(細菌)やウイルスの自然発生説と腸造血説だと思いますが、このどちらも現代医学では認められていませんので、トンデモ学説だと言う人が多いのも承知しています。

もちろん私も専門家ではありませんのでどちらが正しいとか言えるものではありません。
千島学説についてはこういう説もありますよ。
ご参考までとみなさまにお伝えしたいまでです。

私は素人でよくわかりませんが、千島博士の説を信じたいと思います。

こんなのもあります

http://hon42.com/iryou/sai2.html

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2010/12/29

百寿会 健康に良い話  桑名市民病院元副院長  中山 尚夫氏

今年の11月13日に名古屋駅前で 百寿会 の定例会がありました。
たくさんの講師のお話や西川流家元 西川 右近さんの「NOSS」の実演やDVDと本もいただけて大変に内容のあるものでした。
そこでご講演をされた桑名市民病院元副院長  中山 尚夫氏のお話は大変に内容のあるものでした。
その時に配布された書類を今頃読みました。
それは玄米食を中心としたもろもろの健康法が詳しく書かれていました。
大変に参考になると思いましたので文章にしてみました。
大変に長いもので字の間違いがあるかもしれませんが、ご参考になれば幸いです。
共感出来るものでした。中山先生は腸の働きが特に重要だということをおっしゃっています。中山先生は産婦人科の先生ですが逆子さんかも極力自然にもとにもどしてお産をさせたとおっしゃってました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここから引用

玄米食を中心とした「調食」、そして「調心」「調勢」「調息」は健康長寿の秘訣。

1・『東洋の医学はこれからの医学、世治しの医学=New Science、【調心】【調息】【調勢】
  【調食】が大切です』
  〈心身医学のパイオニア・故池見酉次郎九州大名誉教授提唱〉

【調心】心を穏やかに、畏敬と感謝を伴う脳波のα一波優勢にする心の持ち方で:

【調息】‘‘丹田’’中心の腹式呼吸法(長呼息丹田呼吸)を読経、歌唱、ヨガ、武道等で:

【調勢】上丹田・中丹田・下丹田が垂直に並ぶ正しい姿勢、首筋が自然に伸ばされ、両手の掌
    が後方を向き(手背が前方を向き)、膝にゆとりを持たせた立ち方、歩き方で:

【調食】玄米を中心にした伝統的和食=魚介を加えた厳格な穀物・海藻・菜食主義=ペスコ・
    ヴィーガニズム(ペスコ・ぺジタリアニズム)で:

(以上に加えたい項目として;

〔調歯〕“8030運動”(80歳までに30本の歯を)“噛ミング30’(1口30回以上噛む)咀嚼はインスリン分泌を抑え膵臓に優しい食べ方。内臓をいたわる食べ方。

「よく噛む10力条」;

  ①1回30回ずつ噛んで食べる。

  ②飲み込もうと思ったら、あと10回噛む。

  ③食べ物の形がなくなるまで噛む。

  ④唾液を混ぜておいしさを味わってから飲み込む。

  ⑤水分と一緒に流し込まない。

  ⑥1回の量を少なくする。

  ⑦ロに入れたものを飲み込んでから次のものを入れる。

  ⑧歯ごたえのある食材を選ぶ。

  ⑨一口食べたらはしを置く。

  ⑩会話を楽しみながら食べる。
                  (日本歯科衛生学会会長・武井典子)

 〔調眠〕睡眠不足は大きなストレスに。深い眠りはノンレム期の睡眠で、23:00~}03:00時に。浅い眠りはレム期睡眠。人の睡眠リズムは25時間時計で動く。早め早めの就寝努力を。

 〔調性〕年齢相応の“性”を死ぬまで大切に。脳の活性化、ボケ防止に役立つ。ただし房中過多に注意。“性”は常にもろ刃の剣。雑交は恐ろしい。性感染症(STI)は、死もガンも家庭崩壊ももたらすことがあると知れ

2・『健康と地球の存続のためには菜食主義への進化にまさるものはない』
                           アインシュタイン

3・『長寿とは粗食正直 昌嘉痘痕畠毒尉轟(オナラ)遊ばさるべし』
    (人の腸内ガス=約200mL)  (徳川家康に対して・慈眼大師 天海〉(108歳寿)

4・『人の命は我にあり、天にあらずと老子いヘリ。人の命は、もとより天にうけて生まれ付たれども、養生よくすれば長し、養生せざれば短し。 然れば長命ならむも、短命ならむも、我心のままなり』               『養生訓』 〈貝原益軒

5・「戦後五十年余り、日本古来の長所まで一緒に破壊した結果がいまの混乱。五十年の病気を治すには百年かかる。 心配です』
  (二度目の千日回峰を満行(1987)の大阿閣梨)〈酒井雄哉

・『柳生家の家訓』 
             『小才は縁に出会ひて これに気付かず
               中才は縁lこ気付きて これを生かさず
                 大才は袖触れ合う縁も これを生かす』

7・『敬は是小心翼々 しこうして人を傲らざるの心』〈貝原益軒〉

8・『人生の大病はただこれ一の傲の字なり』

      中国・明時代)く王陽明

9・『日本は貧しい。しかし、高貴だ。世界でどうしても生き残ってほしい民族をあげるとしたら、  それは日本人だ』  (1921~27年まで駐日大使を務めたドイツ人1943年パリで)

10・『血,血に入ればすなわち濁り、浄物入ればすなわち清し。清濁おのずから分かれ、
   利鈍おのずから別る。 衆生みな濁ればすなわちおのずから濁る。浄物入らざるがゆえにその気耗し、その能そがる』              『行住坐業裟婆相論』

11・『過去の失敗の集積、総和として現れる疾病を治療することを縁とし、未来の健康を建立する。 疾病を機縁として、無病息災の秘訣を教えてくれるのが医道の目的である』
                                   く桜沢如-〉

12・『粗食少食に定めあるものは、たとえ極悪貧窮の相ありといえども、福寿をつかさどり、猶生涯に子孫の家督を遺し、死してその功をあらわす。 粗食といえども大食にしてその定めなきは大凶なり』
  『少食の者に大病なし、又長病なし。 五十歳以下の病人若し死相あるとも、常に少食に定めあれば、死すというべからず。かならず命あり。 それ命は食を本とす。常に少食の定めあれば、病むことなし』               『終身録』 〈水野南北

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2010/12/28

小腸は知っている

小腸は知っている

今日知り合いから聞いた話です。
彼は60歳くらいのはずですが今年の正月に胃がんで胃を全摘しました。
ほぼ1年がたって
今ではなくなった胃も小腸が代替わりしてほぼ普通に食事が出来るようになったと言っていました。
始めはご飯もほんの少しだけで一日に何度も食事をしたそうです。

胃がなくなって直接食事が小腸に行くのですが、そこでわかったことがあるそうです。
それは
・本物でないと受け付けない、ということです。
 本物とは食品添加物がないもの、化学調味料を使ってない物だそうです。

 そうするとカステラならあそこの店のものしかダメ

 うどんはあそこの店

 うな丼はあそこの店

・生物  寿司 とか 冷たいものはいけません

・ラーメンもどうしても食べれないそうです

今までならどこの物でも何のこだわりもなく食べていたのに、胃がないとそれが出来ないのです。
不便と言えば不便ですが逆に考えればいいものしか食べないのでこれからは長生き出来るかもしれませんね。

私たちは胃という強い味方がいるものだから少々危ないものでも消化してしまっているのかもしれません。

あるデパートの食堂で昼食にうな丼を食べたのだそうです。
彼はうな丼が大好物なんです。
昼食用に小さくて安いのがあったのでそれを頼みました。
そうしたら二口食べたらそれ以上はどうしても喉を通らなかったそうです。

店の人に確認したら安売りするためにそれ用に作ったものだということがわかったそうです。
つまり小さいだけでなく中味も違っていたのです。

それから小腸のためには、ヤクルト400というのがとってもいいんだと言ってました。値段は高いのだそうですが

これは宣伝になってしまいました。

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2010/12/27

プレイバックCOP10  フォーラムのお知らせ

愛知県の林 清比古 顧問様からこんな案内をいただきました。
お時間と興味のある方は是非ご参加をお願い申し上げます。
参加は無料ですが事前申し込みをお願い申し上げます。

プレイバックCOP10

ポストCOP10フォーラム」の参加者を募集します!

 生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)支援実行委員会では、採択が見込まれている「国連生物多様性の10年」のスタートにあたり、今年10月に閉幕したCOP10の成果や地域の取組について振り返り、今後の取組について議論するフォーラムを開催します。

 1 行事名

国連生物多様性の10年記念行事「ポストCOP10フォーラム」

2 開催日時

平成23年1月16日(日) 午後1時30分から午後5時30分まで

3 会場

愛知県産業労働センター(ウインクあいち・名古屋市中村区名駅4丁目4-38)

4 主催

生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会

5 共催

環境省

6 参加費

無料

7 内容

<ポストCOP10フォーラム(13:30~17:30)>

会場:大ホール(2階)

定員:700名

(1) 開会挨拶等

    挨拶:COP10支援実行委員会会長 神田真秋愛知県知事、環境省ほか

    ビデオレター:生物多様性条約事務局アフメッド・ジョグラフ事務局長

(2) プレイバックCOP10

   「愛知目標(愛知ターゲット)」、「名古屋議定書」が合意に至った経緯や内容などCOP10本体会議の様子や、ボランティアから見たCOP10などについて映像を交えながら振り返り、COP10の意義を総括するもの。

出演:

  • 渡邉 綱男(わたなべ つなお) 氏(環境省大臣官房審議官)
  • 香坂 玲(こうさか りょう) 氏(名古屋市立大学大学院経済学研究科准教授)
  • マリ クリスティーヌ 氏(COP10広報アドバイザー)
  • 矢野 きよ実(やの きよみ) 氏(COP10広報アドバイザー)
  • COP10ボランティア代表
  • 草野 満代(くさの みつよ) 氏 ※ 司会(フリーアナウンサー、地球いきもの応援団)

(3) トークセッション「COP10から国連生物多様性の10年へ」

 「国連生物多様性の10年」のスタートにあたり、COP10に係わったそれぞれの主体による振り返りと、今後の取組等についての議論を行うもの。

出演:

  • 飯尾 歩(いいお あゆみ) 氏(中日新聞論説委員)
  • イルカ 氏(シンガーソングライター、IUCN親善大使、地球いきもの応援団)
  • 黒田 大三郎(くろだ だいざぶろう) 氏(環境省参与)
  • 道家 哲平(どうけ てっぺい) 氏(生物多様性条約市民ネットワークコーディネーター)
  • 林 良嗣(はやし よしつぐ) 氏(名古屋大学大学院環境学研究科教授)
  • 松野 研介(まつの けんすけ) 氏(アサヒビール(株)中部統括本部営業企画部担当部長)
  • 涌井 史郎(わくい しろう) 氏 ※ コーディネーター(中部大学応用生物学部教授、東京都市大学環境情報学部教授、地球生きもの委員会委員長代理)

【申し込み先・お問い合わせ】
特定非営利活動法人愛・地球博ボランティアセンター
COP10ボランティア フォーラム参加申込 係
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1丁目24番地 COMBi本陣N104
TEL:052-486-2055(平日9:00~17:30)  ※年末年始(12月29日~1月3日を除く)
FAX:052-387-8822
E-mail:info@vol-expo2005.jp

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2010/12/26

郡上は元気!! あなたも郡上暮らしをしませんか?

岐阜県郡上市のみなさんはとっても元気です。

最近、岐阜県郡上の人たちの一部ではありますが知り合いになっていろいろと町のことやら生活の状態や若者の町おこしのことなどを見聞きしています。郡上と言えばすぐに思い出されるのはお盆の「徹夜の郡上おどりですがそれ以外にもいいものが山ほどあるのです。そしてなにより人情深いところ、生きていく上での智慧の深いこと。

同じ岐阜県の人間として郡上の人たちはとても元気で誇りに思います。

その元気さを知っていただくにはこんなものがあります。

広報誌  季刊「里山の袋」
    
    年間 購読料 1000円 
    郡上の里山の暮らしぶりがわかります
    外から郡上へ来た人たちの生活や考えを知らせてくれます
    郡上のイベントなどのお知らせも

    申し込みは 
      yamakawaあyamakawa.windsnet.ne.jp
                     あ   を@に 

  Mail:yamakawa@yamakawa.windsnet.ne.jp
  TEL. 0575(62)3513 / FAX. 0575(62)3535
     Sami
ブログ
    musublog  郡上やご縁のある人達のブログです。
              毎日毎日暮らしや考えがしっかりわかります。
              仲間意識も芽生えています。

田舎暮らし応援事務局  「ふるさと郡上会」
        

田舎暮らしの体験館
    NPO法人こうじびら山の家

       神戸と青森からやってきた若者がやっています。
       古民家を改造して、農作業、薪割り、炭焼き、山歩き、川   遊びなどなど体験できます。

    里山の宿 源右衛門
       築100年の古民家を改装しました。ここを拠点に里山人つくりが始まっています。
       ここに住んでいる名古屋のお姉さん              サミーさんのブログ

 ペンション リトルパインファーム・ステイ白鳥)
農家のお手伝いをして1泊2食おやつつきで4500円、短期滞在も

交流&サポート
    栃尾里山塾

    茶摘み・茶揉み体験

    棚田にじいろプロジェクト 
        
    いとしろ青年学校
    

町起こし
    地球救い隊   若いお母さんたち15名で作っているサークル。
    名前は大きく出ましたが地道に町起こしの活動をしています。
    みんなでやるイベント・町内でのお祭り・徹夜踊り後朝の掃除・講演会・農業勉強会などなど

    郡上割箸プロジェクト
       郡上の間伐材を使って割箸を作り、地元の店で使ってもらう。使った後はそれをリサイクルして土に戻すまでをやりたい。

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このように地元の若者も都会から来た若者もみなとても元気です。21世紀は郡上から始まる予感がします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
これはまだ未完成です。間違っているかも知れないので皆さんのご意見や修正をお願い申し上げます。

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手作り酵素 から芽が出てきました

この11月に作った手作り酵素ジュースの元となる麦からなんと芽が出てきましたよ。

手作り酵素には野菜や果物を入れますが今回はお米や麦も少し入っていました。酵素ジュースを作った後の野菜などのカスをまとめて風呂に入れたりしました。

またその残りを畑に持って行こうと思ってしばらくほってあったのですが

今朝みたらそのなかの麦から青い芽が出ているではありませんか?

なんという生命力でしょう。

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2010/12/24

皆既月食と冬至の日の出

皆既月食と冬至の日の出を見るために、郡上の友人の誘いに乗って行ってきました。
総勢8にんでしたが、郡上、岐阜、美濃、名古屋、東京から年代も30代から60代とバラバラです。
共通しているのは物好きということでしょうか?
もう一つは月に興味を持っているということです。

天気予報では両日とも雨!! よほど止めようかと思ったのですが、皆さんに会えるのが楽しみで行きました。

二見浦の夫婦岩の間から昇る、夏至の日の出を遥拝することは有名ですが、冬至の頃、夫婦岩の間から月が昇ります。この日21日は満月でなおかつ皆既月食ということで、水平線から現れる褐色の満月を見ようと各地から沢山の人が訪れていましたが、空は一面の曇り空、褐色の月を見ることはかないませんでした。

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月食をあきらめた後、近くにある 賓日館 を見学しました。明治期に作られた大変大きな館で、伊勢を訪れる皇族や各界の要人の方々の宿泊休憩所として利用されてきたという由緒ある建物ですが、宿としての経営が困難となり現在は市所有の建物としてNPOの運営となっています。ここは数年前にメロウ倶楽部の旅行で訪れた場所でもあります。夜分遅いのに小崎事務局長さんがとても親切に案内していただけました。この賓日館は今年6月に国の重要文化財に指定されましたが、老朽化が激しくこれから補修するのが大変だと思います。賓日館では各種イベントの企画や結婚式に人力車の演出なども計画されているようです。

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翌日は冬至ということで、宿泊した二見茶屋の宿を6時に出て伊勢内宮に向かいました。
伊勢に向かう途中にある月読宮の辺りでは、西の空に金色に輝く満月が照らしだしました。
もしかしたら月と日の出を一緒に見ることができるのかとドキドキしましたがそれはかないませんでした。

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到着した6時半には宇治橋前にはもうすごい人出で、大きな機材抱えたテレビ局のカメラマンもいました。警備の人が車道に出ないようにと何度も何度も警告をしていました。

7時頃には始まるであろうと思っていた日の出は、思った以上に遅く、みんな寒い中を鳥居の向こうの一点を見つめて待ちました。せいぜい10分くらいとおもったのですが太陽が宇治橋の向こうに現れたのは30分以上たってからでした。

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7時半を過ぎた頃から徐々に山際が輝きだし、太陽の光が届きだしました。顔に日差しが当たったとたんに、そのまぶしさと熱量で体が熱くなりました。

日の出を拝んでから駐車場で用意されたかぼちゃのぜんざいをいただきました。

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その後みんなで内宮さんへお参りしました。
その途中朝日が何本も筋となってキラキラと素敵でした。

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1年の締めくくりを伊勢神宮で出来たことがとてもいい思い出となりました。

二見浦の旅館に泊まったのですが、小学校の修学旅行で泊まったときのことを思い出してとても懐かしかったです。
ですが今は当時の賑わいはなく夕食を食べるところもあやうい状態です。店も午後5時くらいで閉まってしまい完全に廃墟寸前のありさまです。
興玉神社と夫婦岩は観光客で一杯なのですがみなさん近くの観光地へ行ってしまうのでしょうね。
道路がよくなったのがここをダメにしたのでしょうね。

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最後の忠臣蔵  見てきました

映画 「最後の忠臣蔵」 を昨日見てきました。
この物語( 赤穂の武士が二人生き残ったこと)を全く知らずに見に行ったのですが結構面白かったです。
大石内蔵助に隠し子がいたとは。その子供を成人するまで見守った家来がいたとは
御大家の呉服屋さんの若旦那に一目惚れされてお嫁に行ってハッピーエンドなんですが、主人公はお役目を無事果たしたということで自害して果てます。
武士の見事な生き様ではありますが。
何もそこまでいなくてもとついつい思ってしまいます。

池宮 彰一郎さんは3年前にお亡くなりになっていますが、この手の小説をたくさん書いておられるのですね。

私は何故この映画を観る気になったかというと、これを作った監督 杉田成道さん のラジオのインタビューを聞いたからなんです。
現在67歳の監督は30歳年下の二度目の奥さんとの間に3人の子どもがいます。成人するまでは生きていてと言われているそうですが。
まだ3歳ですからギリギリ生きられるかな。
この杉田成道監督が書いている「願わくは、鳩のごとくに」扶桑社 1470円も読んでみたいものです。

また主演の桜庭 ななみさん 素敵です。大型女優になるような予感がしますね。

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2010/12/18

第21回 食と健康、環境を守る農業の未来像   DNDレポートから

いつも出口 俊一さん から届くメールマガジン DNDメルマガですが今週は1年を締めくくっての年間ベストテンの発表でした。

全体でのベスト10と個人別のベスト10が発表されています。その中の比嘉教授のレポートの中でこれが特に気になりました。名桜大学比嘉教授は小学校5年生の時から農業に注目されていたのですね。その比嘉教授のレポートを転載させていただきます。農業政策はなんとかしなくては

EMですべて簡単に解決するというのはあまりにもどうかと思いますが、解決策の一つではあると思います。

第21回 食と健康、環境を守る農業の未来像

 私の座右の銘は、「農は国の基なるぞ」である。この言葉は、かつて農業が主力産業であった時代の「農は国の本なるぞ」を進化させたものである。小学校5年生の時に将来は農業をするか農業の指導者になりたいと決心した私は迷わず、沖縄県立北部農林高校へ進学した。

 当時はまだ戦後の食糧難が続いていた頃でもあり、国民の命を守るための国の基幹産業であり「農は国の本なるぞ」という言葉に実感があった。昭和40年代に入って、米が余るようになり、二次三次産業の発展とともに農村の人材は都市部に移り、農はジイちゃん、バアちゃん、カアちゃんの三ちゃん時代になり、農産物の自由化の荒波をかぶり、いつの間にか「農は国の荷物なるぞ」に変わっていたのである。

 農政も手をこまねいていた訳ではない。他国に比べると、想像を絶するような予算を投入し、農村の耕地整備事業を中心に構造改善に関する様々な振興事業を展開したが、今では、農業現場を支える人々の平均年令は65才、農産物の自由化圧力は更に高くなり、食料自給率はカロリーベースで40%という尋常でない状況に陥っている。

 我が国の農地は価格も高く、規模を拡大し機械化し合理化しようにも、地形の関係から山林が多く、農地の拡大には様々な制限がある。その上、広大な都市部周辺の優良農地が住宅や道路、工場及び商業施設や公共施設等々に転用され、農業のための基盤整備の成果は、本来の力を発揮できない状況が広がっている。その上、農民を守るために行われた戦後の農地改革や、その後に強化された農地法は日本農業の規模拡大の大きなネックになり、他産業から農業への参入は不可能なくらいに厳しく制限され、農家の出身でないものが新規に農業を望んでも農地を取得するための資金の手当ては個人の能力をはるかに超える額が通り相場であり、残された道は原野や山林を入手し様々な手続きを得て開拓し、農地として登記され、これが0.5ha以上であれば農民になれるというものであった。農民にならなければ農協に加入し、政府の様々な助成や保護、低金利の融資を受ける資格はなく、実質的には農民の子供でなければ農民になれない制度である。したがっていかに農業が好きで大学の農学部を出ても、親が農民でなければ、農業の道を選ぶことは不可能であり、農学部の卒業生が農業現場に就職していないという批判は見当違いである。

 したがって農学部を出た大半の卒業生は農業公務員、農協職員となり、農民パワーを政治力に発展させ、政府の補助金をすべて農協経由になるような仕組みを作り、農民を営業のターゲットにし、世界に冠たるノウキョウ(NOKYO)を作り上げたのである。その結果、一次産業の大半の分野を固め、外部からの参入を完全にシャットアウトした独善的な利権集団となり、農の本質を見失ってしまったのである。

 農の本質とは安全で機能性の高い食を適正な価格で過不足なく供給すると同時に、農業の生産過程を通し積極的に環境を保全し、自然資源を育み、人々の健康を守ることにある。同時に、その対価は経済行為として評価されなければならないが、現状の農政には、その視点があいまいである。

 産業が衰退したり企業が倒産する場合、単純に表現すれば、生み出した富よりもコストが余分にかかる構造に陥った場合であるが、現在の農業は、この常識をはるかに超えて「生み出した富よりも、作り出したマイナスが大きい」とも言える最悪な状況となっている。

 農薬や化学肥料による潜在的な健康被害、大型機械による表土の流失や土壌生態系の破壊は農薬や化学肥料と連動し、想像を絶する環境汚染や自然破壊や自然資源の枯渇に結びついており、すでに述べたように日本の近海漁業の不振の原因ともなっている。

 この対策のために、国は膨大な医療費を手当てせねばならず、環境対策費や漁業振興費はもとより、輸入魚貝類の支払い等々を合計すると農業生産(一次産業)額をはるかに上まわるマイナスを生み出している。私のこのような過激な意見に対し、因果関係が明確でないとか、様々な弁明があるが、先ずは農業が生み出すマイナスをプラスにする解決法に挑戦すべきである。

 その第一点は食の安全の問題である。食が危険ということは、間接的な殺人行為であり、れっきとした犯罪行為であることを認識する必要がある。食の安全は食を作る人の常識であり義務であり、食の機能性、すなわち健康に対する貢献度をキャッチフレーズにすべきもので、安全を売り物にするのは非常識である。農薬や化学肥料中心の現在の技術体系では決して安全な食を作ることは出来ず、体に良くないけれど食べても死なない程度の食のレベルであり、機能性については望むべくもない。世界中の学会で、有機農産物と化学肥料や農薬を使った農産物のビタミンやミネラルには大差はなく有機農産物が体にとって特に良いという背景は認められないという見解が示されている。

 その内容は旧態依然たるもので、ビタミンでも脂質でも酸化状態によって機能が根本的に異なることを無視し、総量のみで判断するおそまつなものであり、極微な残留農薬などは分析の対象にもなっておらず、食品の持つ抗酸化レベルが機能性を決定的にするという視点は欠如したままである。

 この問題はEMを活用した循環型の技術体系に変えるのみで容易に解決するものであり、現行法と併用しつつ、数年で切り替えることが可能である。要はEMを空気や水の如く使えるシステムを作ることである。

 その次は農業が生み出す余得、すなわちプラスアルファーの評価を正しく行なうことである。当然のことながら人々の健康を積極的に守る農業や環境を保全し、積極的に自然を守り自然資源を豊かにする農業に対しては、それ相応に手厚い保護を行なっても、自由貿易協定に反する物でなく、現在の農家の所得補償制度を倍増してもおつりが来るものである。

 その次に更に重要なことは農業に産業としての付加価値をつけることである。農業は有史以来、耕す、雑草や病害虫との戦い、自然災害との戦い等々基本的な構造は変わらず、その対応を化学肥料や機械におきかえただけで、目を見張るような技術革新もなく、産業として付加価値のついていない希有な存在である。耕さないで農地を肥沃にする、草が生えてこないような簡単な農地管理法、病害虫が全く発生しない栽培法、災害に強い栽培法、食べると病気が治り再び病気にならない作物や畜産品、人糞尿はもとより、あらゆる有機廃棄物を簡単で安価な機能性の高い生産資材への転換、自然や自然資源が多様化し豊にする農業生産体系、エネルギー資源を含め工業の原材料を無限に生産する農業等々は農業に産業として付加価値を付ける分野である。

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2010/12/17

株式会社 サラダコスモ という会社

岐阜県中津川に株式会社 サラダコスモという食品メーカーがあります。

この会社はもやしとかいわれ大根のトップメーカーです。

最近マーケッティング部の宮地課長様から会社のことをお聞きする機会がありました。

なかなか素晴らしいことをされていますのでここに少しご紹介したいと思います。

Photo

  漂白しないもやしを作ろう

創業者の中田社長様は父の跡をついでラムネとモヤシの製造を始めました。

  1973年大学卒業と同時に父の会社に入社した。

  あるときもやしが余ったのでパートのおばちゃんに家に持って帰っていいよと言ったら「有難うございます。」と返事をするもののもやしを持って帰ろうとしません。そしてまだ洗ってないほうのもやしを持って帰ります。

 何故だろうなと考えてみたら、当時はもやしは漂白剤でだーだーに洗って真っ白にしていたそうです。パートのおばちゃんたちはそれが体に悪いということを知っていますから持って帰らなかったのです。そこで中田青年は父親に「なんとか漂白しないもやしを作って売りたいものだ。とお願いして許可をえられました。やはり多少後ろめたい思いがあったのだそうです。

そうしたら当時始まったばかりの生活協同組合の「めいきん生協」の担当者から電話が架かって来て「おたくのもやしは漂白をしてないそうだね。安心安全をテーマにうちはやっているので是非取引してくれないか」ということだったそうです。

 その当時は配達のトラックもなかったそうですが、名古屋からめいきん生協の担当者がトラックを運転して取りにきてくれたそうです。この無漂白もやしを作ったことが同社の発展の原動力になったのですね。

  Oー157事件

1996年にO-157事件が起きまして、かいわれ大根は半分以下に売上が

ダウンしました。

しかしこのとき社員の整理を一切せず工場の従業員やパートさんを販売の店頭での

応援に出したりしてしのぎました。中田社長は会社全体で利益が出ている間は社員の

首は切らないと言われたそうです。どっかの社長に聞いてほしいな。

  アルゼンチンとの合弁事業

1998年に当時の梶原知事からの要請で岐阜県と合弁でアルゼンチンで大掛かりな農業をすることになりました。現地の日系人とも打ち合わせをすすめていざやろうと

なったときに、岐阜県議会で反対意見が出て岐阜県からの出資はないことになりました。もともと梶原知事の発案での仕事ですからここで株式会社 サラダコスモもやめても

よかったのですが、中田社長は自分のところだけでやろうと決心をし、一般からの出資を10万円一口として集められました。約1億円近く集まりそのお金で土地を買うことが出来ました。ギアリンクス株式会社を立ち上げました。

現在アルゼンチン、パラグァイで大豆、とうもろこし、にんにく、マカデミアナを栽培ています。

Aruzentin

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  地元の高齢者対策

地元の放棄地対策としてヨーロッパの野菜 チコリの生産を始めました。60歳以上の高齢者を積極的に採用し高齢者の仕事づくり生き甲斐つくりと放棄地の活用、食品自給率アップに貢献しています。

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またチコリの工場に隣接してチコリの直売所を作りそこに農家手づくり家庭料理レストラン「バーバーズダイニング」を作って大盛況です。ここは大人1380円のバイキングですが多い時には500人ものお客さんで大賑わいです。毎日新しいメニューが10

種類づつ出てくるそうです。ここでも高齢者が大活躍です。

私も宮地課長のお話を聞いてから実際に工場も見学し「バーバーズダイニング」で食事もいただいてきました。どの料理も大変においしくついつい食べ過ぎてしまうのが難点です。

チコリの工場は昼食後に見学会を開いておられます。こちらではチコリを使っての大変においしい焼酎も作られています。

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Tikori_2_2

                 

株式会社 サラダコスモではもやしとかいわれ大根以外にもいろいろな植物の水耕栽培をされておりこれから更に健康によい植物がどんどん出てきそうですね。

大変に楽しみな会社です。

現在の偏った食物のバランスを調整するためにもこういう野菜を食べることがいいことだと思います。

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2010/12/15

地球紀行  川田 きし江様

地球紀行 という短い文章と素敵な絵を贈ってくださる人がいます。
それは知り合いの川田 きし江様です。

川田 きし江様は小説家のご主人(生駒忠一郎 )と一緒に世界中を回られました。
数年前にご主人が亡くなられてからはお一人で世界を回っておられます。
そしてご主人の残された文章とご自分が書かれた絵をセットにしてこうして送っていただけるのです。

地球紀行は世界のものですが、もう一つ 東海歴史散策 という東海地方の事を書いたシリーズもあります。

またご主人との共著  ウ・セオ、セオ―地球スケッチ紀行
も出版されています。

「sue-den.doc」をダウンロード

「tooyamagou.docx」をダウンロード

「gujyou.doc」をダウンロード

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ダブル葬儀

明日は名古屋で知り合いの葬儀が二つ重なりました。
二人ともとても親しい人なので気持ちが萎えています。

一人はまだ40歳くらいの働き盛り。会社の専務さんでもうじき社長になるはずでした。なんと昨年お子さんが生まれたばかりで

もう一人は大手設計事務所の営業部長で私と同じ年の方です。現役時代には大変にお世話になり、定年後も個人的にお付き合いしている方です。

いつかは死ぬことはわかってはいるものの、悲しいですね。

ご冥福をお祈りします。

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2010/12/13

岐阜・郡上市白鳥学校給食センター  優勝

先日のブログで書きました第5回全国学校給食甲子園が昨日東京で決勝大会が行われました。そしてななーんと我らが岐阜の郡上市白鳥学校給食センター(栄養教諭、白瀧芳美さんと調理員、見付清美さん)が優勝しました。
 
http://www.kyusyoku-kosien.net/final1.htm

すごいことですね。
準優勝は甲信越・北陸ブロック代表の富山県砺波市学校給食センター(栄養教諭、亀ケ谷昭子さんと調理員、山田久美子さん)が選ばれました。

考えてみれば両校は白山をはさんで北と南ですね。
白山の水の所為だとの声も聞こえてきます。

よかったよかった。

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2010/12/11

黒坂 三和子様からのメール  COP16日本がんばれ

黒坂 三和子様からのメールをご紹介します。

http://miwako-kurosaka.com/

黒坂 三和子さんは「持続可能な発展のための日本評議会(JCSD)」事務局長 をされていて環境問題に関してのオーソリティです。

COP10の始まる前に名古屋へ来られたときにお会いしました。それ以来時々メールをいただきます。

今回のメールはとってもながーいので、興味のない方は見るのをやめられたほうがいいと思います。

「kurosaka.txt」をダウンロード

「kurosaka2.pdf」をダウンロード

「101209-World-CO2-emission.jpg」をダウンロード

黒坂さんはとても大切なことをおっしゃってます。
いまCOP16(カンクンCOP16 気候変動枠組み条約第16回締約国会議)というのをどこかでやっているそうですね。
そこで日本は諸外国から相当にいじめられている様子です。
黒坂さんは日本代表に「がんばってー」とエールを送っておられるのです。

ヨーロッパや中国は「京都議定書」を延長することを望んでいるらしい。

日本は「京都議定書」を一旦やめて新しい枠組みをしたい。

ここで意見が別れて日本叩きにあっているのです。

アメリカは知らん顔。

「京都議定書」で日本は1990年比 CO2を6%削減することを約束させられました。
ヨーロッパは7%削減です。
ロシアは0%

中国・インドは0%

アメリカカナダは参加せず

この結果6%達成出来ずに日本だけが1兆円とも言われるお金をCO2削減に使いました。
こんなこと知ってました? 
そもそも「京都議定書」の決まりごとはあまりにも日本だけに不利な内容だったのです。
このことは以前からいろんな人が言っていますが、当時の日本の政府やお役人の力ではいかんとも出来なかったのでしょうね。
中部大学 の武田教授もいつもおっしゃってますね。

こんど新たな約束を決めるに当たってはこの決まりを日本としては変えたい
外国は返させたくない。もっと日本からお金を取りたい。

もあこんな大事なことを議論しているのですが、日本の国会では殆んどなんの議論もなさそうですね。お互いの足の引っ張りっこばかりしている場合じゃないと思うのですが。

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2010/12/07

イーロン・マスク氏  テスラ・モーターCEO

 イーロン・マスク氏  テスラ・モーターCEO

なんとも格好いい男がいるものです。
イーロン・マスク氏 39歳   今話題のアメリカの電気自動車会社 テスラ・モーターのCEOです。
インターネットの決済会社 ペイパルの創業者で他に宇宙ロケットを開発するベンチャー、スペースXのCEOも務めています。
また身長は180センチ以上ありかってはファッションモデルもしたことがあるそうです。

トヨタ自動車の豊田 章男社長を自宅へ呼んで一緒に食事をしたり車に乗ったりしたそうで、トヨタ自動車との共同開発にまで進みました。

アメリカでは半世紀ぶりに自動車の新規上場もしました。

スペースX社では本格的な大型ロケット ファルコン9の打ち上げに成功しています。
NASAとの大型契約も成功しています。
オバマ大統領も注目しているとか。

電気自動車とロケット この大型プロジェクト を一人の男が兼務しているのです。
社長は一週間に100時間働いていると社員たちも言っているそうです。

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第5回全国学校給食甲子園大会に白鳥町の学校給食センターが出るよ

 第5回全国学校給食甲子園大会に白鳥町の学校給食センターが出るよ

今度の土日 11日 12日に東京で行われます。

http://www.kyusyoku-kosien.net/

昨日たまたま夕方車でラジオを聞いていたらこんなニュースをやってまして思わず聞き耳をたてました。

なんでも全国18000校の学校や給食センターが参加して日本一を決めるのだそうです。

それになんと全国で12校に郡上市白鳥給食センターが選ばれたそうです。
中部近畿地区の代表だそうです。

素晴らしいことですね。
白鳥給食センターの白瀧芳美さんが張り切ってラジオでお話されてました。

地元の食材を使って美味しく清潔で栄養価もあってということを競うのだそうです。

白鳥の給食メニューは

・じんだ味噌汁

・梅やパプリカ・えんどう豆などの色とりどりの野菜

・鮎とアマゴの焼き魚

・カミカミなんとか

もっとあったかも

郡上のみなさん  がんばれー

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2010/12/06

「地球交響曲 第七番」上映会と講演 に行きませんか?

NPO法人日本ホリスティック医学協会中部支部 2011新春特別企画

【映画&ゲストトーク】
龍村仁監督映画作品「地球交響曲 第七番」上映

地球の未来にとって示唆にあふれたオムニバス・ドキュメンタリー映画。最新作のテーマは「全ての生命が潔く健やかに生き続けるために」。統合医療の世界的第一人者アンドルー・ワイル、ツール・ド・フランスチャンピオンのグレッグ・レモン、日本人初北極海横断の旅を成し遂げた環境教育活動家である高野孝子の3人がガイアの自発的治癒力について語ります。

Gaia1

Gaia2

日時 2011/1/9(日)14:10~16:40
 14:10~14:30 ゲストトーク 堀田由浩統合医療希望クリニック院長)
 14:30~16:36 映画上映

●会場   ウィルあいち ウィルホール(定員 800名)℡052-962-2511
 名古屋市東区上堅杉町1番地

●申込は、電話,ファックス,E-mailにてお申し込みください。
 *FAX専用申込み用紙などの詳細は、以下をご覧下さい。
  http://www.interq.or.jp/world/kenko/holistic/yotei.htm

NPO法人日本ホリスティック医学協会中部支部
 一宮市平和1-2-13 担当(長谷部)
 TEL:0586-46-1273  FAX:0586-46-0367
 E-mail kenko@world.interq.or.jp

【最寄り駅】地下鉄「市役所駅」徒歩8分
【参加費】前売り800円(当日1000円)
【子ども連れでの参加】可能

*You Tubeでプロモーションビデオがご覧いただけます。
http://www.youtube.com/user/bieyon01

終了後懇親会あります。

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2010/12/03

池田 整治さんからのお知らせ

池田 整治さんからのお知らせをいただきました。

そのひとつは

東藝術倶楽部 というホームページです。

http://www.azuma-geijutsu.com/info_azumageijutsu.html

ここでは ゴッホ が愛したすばらしい藝術の国「ユートピア江戸日本」の真実を広めることを目的とされています。またここで五井野 正氏(博士・画伯)のことを初めてしりました。この方もすごい人ですね。現代日本のダ・ビンチといえる人ではないでしょうか?

もうひとつは

池田 整治さんからのビデオレターです。

「マインドコントロールを超えて、大和ごころに回帰せよ!」

池田整冶氏インタビュー1/2「21世紀の武士道とは?」


http://www.youtube.com/watch?v=trD5QVMX33s

池田整冶氏インタビュー2/2「21世紀の武士道とは?」


http://www.youtube.com/watch?v=irCkGefXtZs

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