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2010/11/21

 映画 「レオニー」

映画を見てきました。
友達の勧めで「レオニー」を家内と見てきました。

松井久子監督の映画です。
松井監督は岐阜県高山のお生まれだそうです。
ちょっと親近感が湧きますね。
1998年、『ユキエ』で映画監督デビ ュー。 2002年の監督第2作『折り梅』が2004年春に観客動員が100万人を超えた。
新作である『レオニー』は、彫刻家イサム・ノグチの母親レオニー・ギルモアの生涯を描いた映画です。

映画の宣伝はこちらでご覧ください。

http://www.essen.co.jp/leonie/index.html

伝記や資料を元に脚本も松井監督自ら書かれたそうです。

イサム・ノグチの名前ぐらい知っているだけで殆んど何も知らずに見ました。
明治時代の日本とアメリカのこと。津田 梅子と同じ大学で学んで知っていたこと。
ラフカディオハーンの奥さんと知り合い助けられたこと。
お父さんの詩人 野口米次郎のことなど興味ふかいことがたくさんありました。

そして何よりもレオニーさんの不屈の精神とバイタリテイーそして子供に対する愛情の深さが後のイサム・ノグチを育てていくさまを実に鮮やかに映しだしています。
また全編英語ばかりで構成されてオール字幕というのも奇抜なえんしゅつでしたね。

とても感動した映画でした。

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