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2010年11月

2010/11/26

「真実を知れば、生き方が変わる・・・・嘘はもうやめよう!」

先日、知人からこんなものをメールで送っていただきました。

タイトルは「真実を知れば、生き方が変わる・・・・

  嘘はもうやめよう!」

というものです。

どなたが書かれたものか署名がありませんし、送ってきた人に聞いても知らないということでした。

どなたが書かれたものか署名がありませんし、送ってきた人に聞いても知らないということでした。

調べましたら 池田 整治さん という方が書かれたものとわかりました。

書かれている内容はもっともなことばかりで、思わず読みながら首を振っていました。

最近日本で起きている二つの社会現象をもとに世の中おかしいね。狂っているのではないでしょうかと筆者は言っています。

その二つの社会現象とは

1・「子宮頚口ガン予防ワクチン接種公的支援」

2・「朝日新聞による日本ホメオパシー叩き」

を言っています。

この二つが何故、どこが おかしいか

は以下の文章を読んでいただければわかると思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーここから

                                                              22.9.24
真実を知れば、生き方が変わる・・・・
嘘はもうやめよう・!

今、二つの社会事象を見据えながら、この民族の末路に対
する深い哀しみと絶望感、そしてその中にも一縷の望みを託
す愛着心が私の深層心理に渦巻いている。私には、今の日本
人が、氷山の衝突で船腹に穴が空き、沈みゆく限られた時間
にも関わらず、それさえ知らされずにデッキで寿踏会を饗宴
している豪華客船タイタニックの処女航海の招待客に見えて
くる。彼らはロスチャイルドに招かれた金融界等の賓客だが、
ホストのロスチャイルドは直前にキャンセルし、生き延びた。
彼が世界金融を握るためにライバルとなる者たちを北洋の氷
の海に船ごと葬ったとも伝えられている。
9.11でも同じ手法が使われた。
この場合は、国民(議会)の承認無く発行した10年国債問題が発覚する満期前日に、その金融犯罪を接査していた三つの機関の本部を、航空機ハイジャック事件に見せかけて破壊し、その証拠を歴史上から抹殺した。ともに私が拙著「マインドコントロール」で指摘した5つの社会層のうち、裏から世界を支配する

①「世界金融支配体制」の犯行である。いずれも彼らによる彼らのためだけの支配による世界秩序(ONE WORLD ORDER)完成への、つまりルシフア一悪魔教による世界支配化シナリオの一環である。このシナリオが完成すると、彼ら支配階級約1万人と、それを支える奴隷階級10億人のみが地球で生き残れる人間となる。それまでに日本人を含む有色人種は地球上から抹消され、その中にいないことになる。エイズやSARS、豚インフルエンザ等各種ウイルス事案は、この観点からの考察抜きでは語れない。

日本におけるその二つの社会事象とは、「子宮頚ロガン予防ワクチン接種公的支援」と「朝日新聞による日本ホメオパシー叩き」である。一見脈絡のない別々の事象に見えるが、実は根っこでしっかりつながっている。日本民族を化学物質漬けにして病巣化し、そこから医薬品・医療利権で文字どおり死ぬまで搾りとる。そしてやがて「彼ら」にとっては、不倶戴天の日本民族を戦争以外の平時謀略で根絶やしにするのである。

なぜ彼らは日本民族を絶滅、あるいは絶対的支配下に置かねばならないのか。
それは、日本民族のみが、彼らのエゴに基づく競争社会とは相反する、宇宙の摂理である自然との一体感・共生の文明を築く可能性があるからである。
これは言語に起因する脳樟遠の問題でもある。日本語は母音言語であり、音域、つまり波動数が125Hzから1500Hzの低音域。虫の音など自然音が情報として頭に入る。聞き取れるから機微なワビ・サビがわかり、自然と一体感を味わえる。それは人間存在の根元である宇宙との一体感でもある。ところが英語は2000Hz以上の高周波数。彼らは虫の声も、琴の音さえも雑音としか聞こえない。彼らは自然を対象物として征服・破壊はできても、これからの地球文明の生き方の基軸となる自然との共生・一体感を感性で味わうことはできない。

実は近代西欧社会そのものが、自然と共生していた「人情豊かな江戸社会」の模倣なのである。それ故、彼ら世界金融支配体制がこれからも世界をコントロールし続けるためには、これらの歴史的・文化的事実を欺瞞して圧殺しなければならない。特に、自然との一体感・共生の文明を世界の雛形としてリードする能力のある「日本人の覚醒」だけは是が非でも阻止する必要がある。そのために、徹底した統制・支配下に置くのである。

この構図の大枠を、まず歴史的観点も含めて概観してみよう。
対象とする国家あるいほ組織を密かに支配下に置くための方法は、社会の進化化に応じて巧妙になってきた。
かっての専制時代のように、国民に人気のある一族が支配する社会においては、側近の陰謀者が暗殺等力の恐怖心を利用して、実質的な統治者となった。通常外来者である陰謀者は、その企図を秘匿して着いころから支配民族の「長(おさ)」に取り入り、積年の工作でまず信頼を得る。やがて後経者問題等を作為して、真の功労者である長(おさ)周辺の賢人たち、つまりライバルを暗殺する。長(おさ)自身が真美に気がついた時には、かれはすでに裸の王様状態になっていて、彼自身が生き延びるには陰謀者の傀儡政権とならざるを得ない。つまり、実質的に外来者に組織・国を乗っ取られる。
こうして大和王朝創設民族であり日本民族の中心であった蘇我一族が、韓半島外来の藤原氏に滅ぼされ、大和王朝の実権が奪われた。「日本書紀」「古事記」は、その陰謀者・藤原一族の歴史のねつ造文書である。戦国時代を見ると、シュメール・高句靂につながる名門騎馬軍団の武田家は、二代目勝顧が父である名将信玄付きの優秀な武将・幕僚の意見を聞かず、功名心で勝頼に取り入った新たな幕僚たちの甘言で動き、やがて名家を潰してしまった。現代につながる日本の悲劇も、明治維新直前に、自然と一体化してきた日本民族の大切な伝統文化を残そうとした孝明天皇親子を、世界金融支配体制の魔の手に落ちた維新の若者たちが暗殺した事件に端を発していると見ることもできる。
もっとも現代のように「今だけ」「自分だけ」「お金だけ」の行き過ぎた資本主義社会においても、組織のトップに甘言で近づき、あるいはライバルとなりうる真の貢献者を流言飛語で遠ざけ、やがて実質的にその組織を牛耳ろうとす
る輩があとを断たないであろう。古今東西間わず、「噂」を流して相対する組織等の弱体化を謀るのは、軍略の一つなのである。それ故まさにトップの時流と人物を見る心眼が問われる時でもある。

主権在民でありかつ情報化社会となった現代日本では、この支配・統制が極めて巧妙になった。その支配体制をキーワードでまとめれば、「マスメディア」「拝金主義」「競争・対立」「マインドコントロール」となるであろう。つまり、傘下に入れたマスメディアを使った情報操作により、国民を自分たちの意のままにマインドコントロールする。ちな
みに新聞片面全面の広告料は4000万円。両面だと一億円に近い。テレビコマーシャルは7時から10時のゴールデンタイムで15砂1回のCMが100万円。週単位で民放5局に流せば数億円となる。この広告一CM企業主のマイナスイメージとなる番組・ニュースは絶対に流せない。国民の福利厚生・利益よりもそれぞれの企業利益が優先する。それが行き過ぎた資本主義の意味であり、構造上の限界でもある。日本のTV番組が、芸能おちやらけ化し、お笑いとクイズ、スポーツ、グルメものに堕す原因がここにある。もっともNHKを含み日本の全てのメディアが、「彼ら」による日本人家畜化への重要な情報換作手段として使われてきている歴史的現実もある。特に終戦後の「プレスコード」の影響が未だに続いている。そのために潤沢な資金が使われる。何しろ米国憲法違反のイカサマの連邦準
備制度で米国政府から奪ったドル印刷権により、タグの鰍こドルを刷るだけで無限の資金があみ出せるのだ。ドルが世界の基軸通貨として認められる限り、この構造は続くということだ。
これは、共産党・軍が支配する現代中国が、何の裏付けもない元を刷ってドルや円に交換して資金を生み出し、訪中する日本の要人達に「プレゼント」して、親中国派に取り込むのに似ている。今や世論を形成するメディア・学会・政治家・官僚・大企業主達が取り込まれ、「嘘偽りの中国像」を国民に抱かせている。それをまともに信じて「船樗乗り遅れるな」的発想で企業進出した中小企禁主たちは、まさに生き血を吸われるごとく全財産を奪われて命からがら引き上げている。それが日中の現実の婆である。現実の中国は、悪しきヤクザ社
会と同じで、隙あれば倫理・法・良心の呵責なく奪い取る。まさに孫子の「騙し」と「力」と「自己利益(ェゴ)」のみの社会である。中華料理が、四つ足は机以外、飛ぶものは飛行機以外、泳ぐものは潜水艦以外何でも食べる」ということわざは、この中国人の本質を的確にしかも政治的問題にならないように教訓として表現したものである。まともな国家・国民・社会になるまで、しっかりと門戸を守って、つき合ってはならない。嘘・偽りの社会はやがて内部崩壊する。それが地球文明の進化の道なのである。
歴史を見れば、遣唐使をやめて以降日清戦争まで、政治的な交流は断っている。日本の先賢たちは、孔子・孟子の儒教国家・中国は度重なる異民族の侵略によりはるか昔に歴史上滅び、弱肉強食・騙しの孫子の覇権国家が中国の本質であることをよく理解していたのである。火山を持たない大陸国家中国は、金(きん)も火薬に必要な硫黄等も日本から取り寄せるしかなかったのだ。現代では、高度技術等はすべて日本等から取り込むしかない。しっかりと脇を固めて、経済的に損失しない範囲でおつき合いすればいい。やがて内部崩壊する国なのである。

こうして改めて見れば、このような中国と世界金融支配体制が、当面の「共通利益」として日本を金融的に搾取する構造も垣間見えてくる。具体的には、中国への無償「ODA」様々な世界常識を越えた「戦後補償」・中小企業の「資金・技術提供」。米国へは売却不能の紙くず同然の「米国国債」の国民の目を盗んでの購買継続などによる資金供出である。

特に、世界金融支配体制の直接的な利益に繋がる石油化学関連企業を母体としたコングリマットが、日本企業を傘下におさめるあるいは育むことにより、メディアを通じた巧妙・徹底したマインドコントロールを日本社会に行ってきた。これはかって大英帝国がインドで行ってきた、優秀なインド人を使った巧妙な間接統治の植民地支配の応用である。そのためまず、自然と共生してきた日本社会を、近代化やグローバル化の情報洗脳により、彼らのつくった石油化学物質依存社会に作り替える。具体的には、「衣」は、身体にいい麻・木綿・絹から化学織誰へ。「食」は、健康の基となる完全有機農法から化学肥料・農薬農法、さらに米国マクガバンレポートでも絶賛した医食同源の自然和食から毒物である化学添加物だらけの食品へ。
「住」は、安全快適な世界に誇る木造建築から寿命を縮めこころを狂わせるコンクリート化学新建材等へ。自動車もクリーンエネルギーを密封し、石油燃焼エンジンヘ。エネルギーも自然エネルギーや無限のプラズマ(電磁力)を封じて、石油のみならず歴史上最悪の原子力依存へ…。そして、衣・食・住・エネルギーの各分野のそれぞれ大企業をつくり、「企業利益」という組織の絶対的使命観を通じて実質的に日本社会をコントロールする。あるいはこれらに関わる利権から派生する「金欲」に、日本人自身を身も心も執着・隷属させる。拙著「マインドコントロー/レ」で指摘した③の「真の支配者を知らず表の権力者のために働くグループ」である一部の日本人による金による間接統治である。

このために生まれたときから、個人主義、競争・対立を教育で刷り込み、その究極の成果がお金であるという「拝金主義」を、「和をもって等し」の日本人本来のメンタリティに変える。こうして異国{が感嘆し絶賛した人情豊かなパラダイス社会が、殺伐とした自己中社会に変貌する。この社会ができあがると、膨大な利潤が時間とともに上が
ってくる。つまり化学物質の洪水の中で、生まれる前から病気となり、膨大な医療費が転がり込む。緊急に資金が必要なときは、生物兵器をつかってパンデックスを起こして「緊急調達」ができる。なにしろ治療につかう薬自体が、彼らの企業が作る毒物と同じ石油化学物質なのだから濡れ手に粟で、日本人を弱体化しながら金儲けできるわけだ。
いまやこの医療利権は年間35兆円とも言われている。[本の国家予算は、40兆円の税収に対して、支出が80兆円。つまり年40兆円の赤字。膨大な医療費が日本をいつでも倒産するまでになっている。
これが今の日本の現状である。この現実を見た上で、もう→度「子宮頚口ガン予防ワクチン接種公的支援」と「朝日新聞による日本ホメオパシー叩き」を考えて欲しい。
かってSARSウイルスが中国で集団発生したときは、五井野正博士が週刊ポストで生物兵器テロであることを指摘すると、じ後の拡大感染は止まった。
また豚インフルエンザが、第一次世界大戦の時と同じウイルステロであるとの私の指摘記事がSPA!に掲載されると、それ以降のメディアをつかったワクチン接種キャンペーンは止まった。これでもうこの種の金儲けは終わったかなと思っていると、宮崎県の口蹄疫ワクチンに続いて、最後に日本人を絶滅に陥れる可能性のある「子宮頸口癌予防ワクチン」狂騒である。癌をワクチン摂取で予防する!?まったくあきれてものが言えない。それを信じる日本人も、ここまで洗脳されているのかと唖然としてしまった。

これは今までの日本の医学界の問題点でもある。そもそも日本の現代医学の教科書に、「ガン細胞は、ひとたび生まれると宿主である患者を殺すまで増殖する」という、なんと150年前のドイツの血液生態学者ウィルヒョウのカビの生えた理論が載っているのだ。日本の医者たちはこの理論しか公的に学ペないようになっている。その教科書も製薬企業連合体から無償提供されている。
実際は、約30年前に東北大学の千頭博士たちが顕微鏡で、「ナチュラル・キラー(NK)細胞」や「マクロファージ等を発見し、ガンのみならず様々なウイルスや異物を攻撃・死滅させることがわかった。人間の自然治癒力を医学的に発見したのである。

現代では精密な病理観察が可能となっている。人間は60兆個の細胞が一秒50万個、一日5000億個生まれ変わっている。つまりこの新陳代謝時に、取り込んだ化学物質などの影響でDNAによる複製ミスが生じ、赤ん坊から老人まで誰でも毎日平均約5000個ものガン細胞が生まれていることがわかった。もしウイルヒョウの理論が正しければ、人類は数百万年前に絶滅しているという。しかし実際は、ほとん
どの人が健康に生きている。それは毎日ガン細胞が発生しても、特にNK細胞が体内をパトロールしていて、ガン細胞を発見すると、その細胞膜を食い破り、中に三種類の毒性タンパク質を注入、即時に殺してくれているからである。ガンには、この自然治癒力しか治せない。
それ故、いかにこの自然治癒力を高めるかが、ガン治癒及び予防の根本原理である。これはガンに限らず豚インフルエンザ・風邪等各種ウイルス治癒なども同じである。ギリシャの名医ヒポクラテスは、「ヒトは身体の中に100人の名医をもつ」と述べているが、それが現代医学で証明されたわけである。
ところがこのような真実が一切日本の医学の教科書に載らない。製薬会社や医療界の金儲けのために載せないのである。医者にさえ知らせてはならないタブーなのである。

船瀬 俊介氏によると、ガン治療利権は、日本だけで約15兆円にのぼるという。病院・医師・厚生官僚・抗ガン剤メーカー等々がこの利権に群がっているわけである。しかも抗ガン剤はガン細胞を殺せないのに、NK細胞を撃滅する。患者に抗ガン剤を投与すると、味方の兵士・NK細胞を全滅させる。ガン細胞を喜ばせる応援剤なのだ。ガンの死亡患者の80%以上が、抗ガン剤と放射線治療による「免疫力喪失」に伴う細菌感染症、つまり全身カビに覆われて死亡している。

日本の医学界はこの「ウソ」がばれることをもっとも恐れている。
ちなみに抗ガン剤はドイツの開発したびらん剤という毒ガス兵器と同じである。注意書きに①正常な細胞にガンを発生させる。②猛毒なので医療者が皮膚につけた場合は速やかに大量の水で流すこと、という対毒ガス攻撃対処と同じ記述さえある。これが抗ガン剤というラベルを貼れば、0.1CCで7万円、抗ガン剤注射1本で700万円という途方もない金のなる樹となる。
最近はガンには早期発見・早期治療しかないということで、検査回数が増え、精密な検査機器もできている。ところがこれが大きな「落とし穴」である。
赤ん坊さえ一日5000個のガン細胞の卵が出来ている。精密な機器でこれを発見し、早期治療で抗ガン剤を入れれば‥・。そう!日本人全員がガンで抹殺される日も近い?? 私はもうガン検診は絶対受けない。

先日、NPO法人エドガー・ケイシーセンターの光田 秀会長から、氏の傑作ともいえる「ケイシー療法によるがん治療の指針」という素晴らしい翻訳・解説書が届いた。
それによると、ガンの発ガンメカニズムは、「血液の質が劣化し、そのために人体の重要な治癒能力である『老廃物や壊れた細胞の隔離除去(segregation)』と『血液の凝固(coagulation)』が正しく機能しなくなり、障害を受けた細胞組織の修復プロセスに異常が生じ、そこにガンが発現する」と指摘されている。

またガンの治療という観点からは、「血液の酸素供給能力」と「体内毒素の排出」が極めて重要なことも指摘されている。   
詳しくは是非  NPO法人 日本エドガーケイシーセンターへ
Webサイト http://www.eccj.ne.jp/
でお問い合わせされたい。 ガンの発生メカニズムがよくわかるとともに、独自の極めて効果的な「フラーレン・フォトセラピー」を日本で唯一知ることが出来る。

このようなガンの発現メカニズムを知った上で、子宮頚口ガンの原因が「100%HPV(ヒトパピローマウイルス)で感染する」という説明は、ワクチン接種の正当化のための「仮説」に過ぎないことがわかる。そもそもこのワクチンを開発した英国の製薬会社グラクソ・スミスクライン株式会社自身が、同ワクチン「サーバリックス」の添付文書に、「抗体価と長期間にわたる感染の予防防効果及び子宮頭ガンとその前駆病変の予防効果との相関性については現時点で明確でない」として、副作用が大きく、病気予防の効果効能を保証できない
としている。しかも「劇薬」の表示もなされ、英国では接種を受けた少女の死亡事案も報じられている。米国でも上流家庭の子供は摂取していないが、なぜか下流階級の学校等でほ、全員摂取が義務づけられている。

ワクチンのの予防・抗体は免疫ではない

ここでこれまでに何度か私が拙稿で指摘してきた、我々が現代日本の医・薬学界から信じ込まされている次の二つの「勘違い」を指摘しておきたい。
それは、

①熟は体によくない
②抗体=(イコール)免疫力
の二つである。

通常、体内に侵入してきたウイルス等病原体に対しては、白血球のキラーT細胞、NK細胞、マクロファージなどが対応、これらを殺し、体外から排除する。体内の栄養状態等が悪くてこの機能が不完全な場合は、急速に高熱を発して免疫力を強化する。またウイルス等病原体は高熱に弱いという二重の側面もある。ウイルスに限らず、体にとって毒となる異物を、急激な高熱を発することにより解毒、体外へ排除しているのである。
この際抗体というのは、白血球の中のB細胞からつくられるタンパク質で免疫グロブリンと言われ、IgG、IgA、IgM、IgD、IgEの5種類がある。予防接種では特にIgMとIgGが検査される。この二つは、血液中に異物が入るなどの異常事態が起こったときにつくられ、異物に付着し「ここに敵がいますよ!」とシグナルを発し、NK細胞などに知らせて呼ぶわけである。
つまり抗体があるということは、いつまでも血液内に異物が居続けている慢性病状態にあることを意味する。免疫力とは、逆にこれらの抗体の付着した異物をいかに迅速に撃滅して体外に排出するか、という「システム能力」のことをいう。つまり「NK細胞等による免疫力」と「高熱作用」は、「自然治癒力」の二本柱なのである。

免疫力の高い人は、予防接種のワクチンをうってもすぐにNK細胞が対応し、ワクチンという毒・異物を排除するので、抗体を作る必要がない。この場合、こうした間違った認識のもと、次々に何回も接種されるというトンデモないことが行われることにもなりかねない。その都度、自然環境で育った人体の想定外の異物で血液が汚染され、これが新たな慢性病やガンの発生原因ともなる。
このため1回の軽薄でしっかりと異物と認識させるために、わざわざ免疫増強剤(アジエバント)を添加したり、保存剤として有機水銀などの「異物(毒物)」を入れて、免疫系を混乱させ、免疫力を低下させる必要がある。こうして免疫力が低下すると、やっと病原体に対する抗体を作れるようになる。
つまりワクチン接種で抗体を作らせることに成功したということは、免疫力を低下させることに成功したということである。ところが、これを一般に免疫がついたと言っているのである。この意図的な勘違いをまず認識してほしい。
誕生後数ヶ月の免疫機能未発達な時から様々な予防接種を受けている現代人は、血液内が様々な異物で複合汚染され、体外からの異物に対する免疫力が極度に低下し、様々なアレルギー症状やガン等疾患が出やすいとともに、予防接種のアルミニウムが原因とされる自閉症等精神疾患も発生しやすいと思われる。
この頸ロガンワクチン「サーバリックス」にはアジエバン
ド(免疫増強剤)として、これまのワクチン同様に、有機水銀やアルミニウム、さらにペットの去勢・避妊薬として開発されたものも含まれていると言われている。それ故、これを人間に接種すると、一切妊娠ができなくなり、以降妊娠したくとも一切不妊治療ができなくなるという指摘もある。しかもこれらの長期経過観察実験を経ることなく、唯一の子宮顎ロガンを予防するワクチンとして日本の厚生労働省主管の薬草・食品衛生審議会薬事分科会で緊急認可され、急遽日本の
処女である少女に接種されるているわけである。しかも既に性交のある、つまり常在菌であるヒトパピローマウイルスを有する女性では、ワクチン接種によりかえって顎ロガンの発症が高くなるという。このような代物を本当に大事な娘に接種できるのだろうか?少なくとも私は長女にはさせない。もっとも4人の子供全員に予防接種を受けさせてかない、。長男は既に27歳になるが、サッカ
ーを愛しすこぶる健康な会社員である。このような顎ロガンワクチンを推奨している団体の方々はどこまでこれらの問題点を自分のこととして把握しているのだろうか。

そもそもヒトパピローマウイルスは、性交した女性の子宮にはどこでも住み着いているいわば自然界の共生している生物そのものとも言える。腸内に様々な薗がいて、その善玉菌が腸壁でビタミン等栄養吸収を手助けしてくれている
が、食生倍の乱れ等で血液等が濁り酸性化体質になると悪玉菌が優性となる。
これと同じように、ガンの発生メカニズムから見ると、体内環境が悪化したから、その酸素不足の環境下で生き残るために、正常細胞が蓄積されたDNA情報に基づき無酸素環境化でもたくましく生き残るレトロの細胞に先祖返りしたのがいわゆるガン細胞である。その生き残りのガン化にヒトパピローマウィルスが直接的に手助けしているのかも知れない。お互い劣悪な環境下で生き残るために協同しているとも考えられる。このように見てくると、子宮頚口ガンのみならず、全てのガンの予防・治療の根本は、60兆の細胞の健全化、すなわち、天然の必須アミノ酸・ビタミン・ミネラル・安全な水等のロ養生で、免疫力を高めることが基本であることがわかる。要するに、子宮頸ロガンワクチンは、人間の免疫機能を注射により物理的に確実に回避して、直接血液に異物を入れるトンデモない代物(しろもの)と言える。絶対に接種してはならない。
しかし、万一体内に毒を入れてしまったらどうするか?

その回答が、実は「ホメオパシー」なのである。しかもホメオパシージャパンの由井貴子先生は、日本社会特有である幼児からの予防接種によるアルミニウムなど様々な毒を、独自のレメディで「体外排出」することに世界で初めて成功したのである。
この「快挙」を、「彼ら」は看過できないのである。日本人を病気にして利益を得る、このこれまで築いた「虚構」、すなわち35兆円の「医療利権」が崩される恐れがある。
このために、メディアを通じて徹底的に社会的に葬り去りたいのである。主権在民・情報化社会では、国民に組織的な偽情報を流し、世論を自己の利益に沿うように形成する。まさに軍略の応用である。ここで、これまでの医学に関する「彼ら」の世界史における壮大な「工作」を見てみよう。実は19世紀初め頃までは、ヨーロッパには5つの医学の流派が共存共栄していた。

・ナチュロパシー‥食餌療法による免疫力増強

・オステオパシー・・体の歪みをとる整体療法

・サイコパシー・・・・・心の歪みをケアすることで病気を指す心理療法

・ホメオパシー……自然治癒力を刺激する同種療法

・アロパシー‥…・・・・薬物療法

(*アロパシーのみ「対症」療法、あとの4つは自然治癒力を高める「根治」療法)

こうして改めて見ると、対症療法であるアロパシーの現代医学よりも、むしろ自然治癒力を強化する様々な根治療法の方が多く存在していたことがわかる。いずれにせよ以上の5つは、それまでは仲良くお互いに補い合っていた。ところが、この中からアロパシー対症療法のみが盛んになってきた。その契機として、プロシヤ(ドイツ)の病院制度の発達があげられる。小さな公国(貴族と農奴)の群立していたドイツ地方は、産業革命にも乗り遅れていた。このためプロシヤのビスマルクは、鉄(武器)と血(兵隊の生命)によって強制的に近代国家へと統一した。この時、戦争による負傷者をすみやかに治療して早期に戦線復帰させるために病院(野戦病院)が作られた。このためケガのための対症療法が、その病院での治療の全てであった。実はこの流れが現代まで続いており、それ故、高カ
ロリー(糖・脂質)、低ビタミン・ミネラル・食物繊維が主因である生活習慣痛が病院では根治しないのは当然と言えば当然である。
さらに19世紀半ばに、石油産業が勃興してくると、薬物療怯のアロパシー
が、この石油権力、国家権力、アカデミズムと結びついて、残りの4つを弾圧追放してしまった。なぜなら石油化学の産物である医薬品で儲けるためには、自然治癒力を強化する他の医寮は彼らにとって邪魔者以外のなにものでもないからである。
こうして医療が、石油化学メジャーの餌食になってしまった。さらに世界三大メジャーといわれる石油、金融、軍事の三つが軍産複合体、つまり世界金融支配体制としてあらゆる分野に支配網を張り巡らせるようになると、医学の分野もその支配下に完全に置かれてしまった。要は彼らにとって、医療(西欧的アロパシー)とは単なるお金儲けの一手段になったのである。ところで、医学の父といわれる古代ギリシャのヒポクラテスは、「われわれの体内には100人の名医がいる」と述べている。つまり名医とは、生命に本来備わっている自然治魔力のことである。
熱でも咳でもすべて病気の症状というのは、体が治ろうとする働きである。体には生まれながらにホメオスタシス(生体恒常性維持様態)が備わっている。振り子が大きく振れたとき・・・病気になったとき・・・は自然と元の正常な状態に戻る作用がある。発熱は、体温を上げてウイルスを死滅する作用、咳も鼻水も下痢もウイルスを体外に排出しようという働き。症状は全てありがたい。

薬物を投与すると、そのありがたい働きを中途半端で止めてしまう。
すると体はどうなるか?

体は異常なままで規定されて、正常なホメオスタシスが働かなくなって、薬物依存の素地をつくってしまう。さらに怖いのが、ウイルスに薬物耐性ができて効かなくなり、量を増やさなければならなくなる。薬物というのは化学物質であり「毒」であるから、毒を入れると体中の臓器が毒に対して生理的反射作用、つまり副作用を起こす。心臓がバクバクするなどはその一つである。
癌で亡くなる人のほとんどの人の原因は、抗ガン剤と放射線治療による免疫力の低下である。まともな医師ならばそのことを知っている。だから自らガンになったとき、抗ガン剤と放射線治療を受ける医師がいないのだ。

宮崎 駿監督のアニメ映画「風の谷のナウシカ」の『ふかいの森』をご存じだろうか?
核戦争後の物語で、ふかいの森は、放射能に汚染された死の森として人々に恐れられていた。ある日、主人公のナウシカが自由に空を飛べるハンドグライダーの操作を誤り、このふかいの森に落ちてしまった。そして初めてふかいの森の真実を知る。つまりふかいの森は、残留放射能で汚染された水を、あらゆる生物の生命の血としてのきれいな水に再生していたのである。
自らは汚染度が高まり、犠牲となりながら‥。実は人間のガン細胞も同じ働きである。血液中の化学物質など異物を取り除いてくれているのである。.対症療法では、そのガン細胞を敵として抗ガン剤や放射線で攻撃して、ますます体を酸性化させ、免疫力すなわち自然治癒力を下げ、本体であるヒトを死へとおいやる。
逆にガン細胞に「感謝」しながら、血液をキレイにすること、つまり酸性化していた体質を弱アルカリのPH7・35(ホメオタシス)にするための食餌療法や毒素を取り除くホメオパシー療法をすることにより、自己の本来もっている自然治癒力が高まり、癌は自然緩解、つまりなくなる。
要は、天然の必須アミノ酸・ビタミン・ミネラル・食物繊維、浄水されたきれいな水を日々しっかり摂取することである。

冒頭で、「子宮頚口ガン予防ワクチン接種公的支援」と「朝日新聞による日本ホメオパシー叩き」の二つの社会現象が、実は根っこでしっかり繋がっていると指摘した理由がお解りになったであろうか?

いずれも戦後、メディアを通じてつくられた、日本人の犠牲のうえでの「彼らの金儲け」をする「虚構」・「嘘」の維持強化の悪意の方策なのである。
ここで同じ朝日新聞が行なった、この体制維持のための別の「手段」を紹介しよう。船瀬俊介氏のもとに、ある朝日新聞記者が取材にきた。未だに某有名住宅メーカ一等が身体に悪いダイオキシンなど環境ホルモン作用の化学物質を大量に使用している実態を、微に入り細にいり確認した。数日後に記事にするというので待っていたがいっこうに記事にならない。その代わりに積水ハウスの1億円の見開き両面の全面広告が載った…。
つまり、この朝日新聞の記者は、船瀬氏から住宅建設業界の環境ホルモンの実態を調べ、そのデータをもって大手住宅企業に出向き、記事を出さない代わりに広告を取ってきたわけである。こうなってくると、「魚心あれば水心」ではないが、「金のためにこころを売る行為」そのものが、実は「彼ら」が日本人にかけたウソ偽りの虚構を維持強化する手段であることもわかるであろう。

余談であるが、日本の官庁主管の各種諮問審議会の委員などは、その業種の大企業から選ばれることが多い。資料もその大企業が作成する。資料を作った時点で、その企業や業種の利益となるものとなり、決して一般国民の利益のために諮られるものでないことが理解できる。
今回、二つの社会現象から見えるものを、ほぼ本音で書いてきた。これからもできるだけ真実を書きたい。なぜなら、もう時間が限られているからだ。
宇宙は全てフラクタル構造である。地球が惑星の一つとして太陽を公転しているように、太陽自体が惑星を引き連れて銀河を、約2億3千万年かけて一周している。つまり秒速275kmの猛スピードで宇宙空間を旅している。その太陽系の進む方向に、ニュートン力学では説明のつかない雲状の光の帯が発見された。やがて太陽系がその帯に突入することもわかった。そこでボイジャー1号、2号が1977年に偵察衛星として前方に打ち出された。公的情報では「外惑星の探
査」と欺瞞情肇が流されている。
やがて光の帯の実態がわかった。6000度の水素元素・・・・・
つまり、プラズマ帯であったのだ。ここに教科書でいまだ教えているニュートン力学は過去のものとなった。実際は、宇宙はプラズマで覆われ、無限のエネルギーもあることがわかった。もっともこのプラズマは、日本人の神坂氏とドイツの最高の頭脳を持つ若い学者が戦争終結直前に満州で実験し、彼ら自身がこのプラズマで覆われて空を飛んだ‥つまりUFO原理を実証している。そのプラズマ帯に完全に入る日が、マヤ歴のおわりと言われる2011年10月28日。プラズマという高エネルギーが全てを覆うことになる。 この時をアセンション、次元上昇の時とも言われている。実ほ、1万2千年前にも同じようにプラズマ帯に入ったようだ。この時は、
当時の人類のエゴが強くて、天変地異となって滅んだという。
それがかろうじて生き残った民族の洪水伝説や、ムー大陸水没伝説として残った。
というのも実は、宇宙文明に接することができるのは、意識の高さが問題となるからである。プラズマエネルギーを受けると、人間性の高まっていたヒトは、一気に意識向上し、3次元から5次元社会でいきる半霊半物質の身体に変容するとも言われている。
では、エゴで生きてるヒトはどうなるか・・・?
閤は光の中では存在できないことだけは明言しておきたい。
いよいよ資本主義が燃え始めた今、時間は限られている。
しかし思考を変えれば、プラズマ帯に入るまで、まだ1年ある。
是非、日本人が、その本来の特性である、自然と一体化・共生する社会を世界に先駆けて雛形として作ることに、意識を集中してほしい。そうすれば、ムー大陸以来の積年の人類の課題、日本だけでもヤマト王朝成立以来の宿題が一気に解決されるであろう。

もう嘘ほいい。


是非、本当の情報を知って、一人でも多くの人に「有意な
人」になって何が何でも生き抜き、新たな高意識の地球文明
を創ってほしい。
この「思い」に一人でも多くの人が応えてくれることを信じ
つつ・・・
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇¢
「マインドコントロール」(ビジネス社)
「心の旅路」(新風舎)
メルマガ:心のビタミン(エッセー)

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2010/11/25

知人の処女出版  「結果を出し続けるチームは会議で何を話し合っているか」

本日は、

・リーダー・上司と呼ばれる方、
・チームワークを作り組織力を高めたい方、
・組織力で業績を上げたい方

にぜひ読んでいただきたい本をご紹介します。

組織変革コンサルタント/中小企業診断士の宇井さんが書かれた

「結果を出し続けるチームは会議で何を話し合っているか」
です。
 ↓
 http://ui-kpc.com/book/

宇井さんとは、以前より懇意にさせていただいております。

その宇井さんが、「これからは個人の能力だけではなく、チームとしての力を高めることが組織の大きな課題になる。
日本の組織の本来の強みである組織力を高め、業績を上げる!」

との想いから書かれたのがこの一冊です。

渾身の一冊だと自負しているようです。


以下、宇井さんからのメッセージをそのまま引用させていただきます。

『この本のコンセプトは、「会議のやり方を変えることでチームワークを高める」というもの。

そのためのノウハウを詰め込みました。

例えば、

単に数字の報告だけにとどまっている営業会議を、仲間の情報を共有し、自分自身の営業に活用する会議にするためのノウハウや、

「あいつのため」「チームため」と思えるようにする会議のノウハウ、

チームの方向性を合わせるためのチームの価値観を明確にするための会議ノウハウ、
などなど。

会議が沈んだ雰囲気で行われるより、お互いが気持ちよく発言できて、決めるべきことがしっかり決められる、

そんな会議の方がチームの雰囲気はいいです。仕事も楽しくやれています。

もちろん業績も。

会議は、その組織の問題解決力、コミュニケーション力が集約されて現れる場です。

会議のやり方を少し変えることで、チームワークと業績を高めていけます。』


そんな宇井さんの「想い」と「組織変革ノウハウ」が詰まった、この
「成果を出し続けるチームは会議で何を話し合っているか」をおススメします!

12月7日(火)0:00~12月8日(水)23:59の2日間、特典がついたアマゾンキャンペーンが行われます。

この本にご興味が沸いた方は、この期間に購入されるとお得です。

対談の音声ファイルや会議に使えるワークシートなどがもらえます。

書籍紹介サイト
http://ui-kpc.com/book/
の左側、本の画像下にある「Amazonで購入する」というボタンをクリックすれば、
Amazonの書籍ページにリンクします。

なお、12月7日(火)のキャンペーン初日に買っていただけるとよりありがたいとのことです。

「結果を出し続けるチームは会議で何を話し合っているか」(北辰堂出版)
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2010/11/24

郡上市美並町 まん真ん中センター 吉村 正先生 講演会

006   

昨日の祭日に郡上市美並町の まん真ん中センター で産科医院院長の吉村先生の講演会があり、私は門外漢ではありますが、主催者のご縁で参加してきました。

吉村先生は今年79歳の伝説の産科医であり本物の最後のお医者さんかもしれません。
聞くところによれば今年始めに脳出血をされ完全に回復しないながらも出産を見守り続けておられます。昨日も疲労困憊の中を講演にかけつけてくださいました。

講演会は500名のホールがほぼ埋め尽くされるという大盛況でした。受付が間に合わず開会が遅れるほどでした。
どこからこんな山の上の辺鄙なホールに集まってきたのか。殆どが30代のお母さんたちで子供を連れてきていたり大きなお腹をかかえている女性もいました。お父さんも連れられてきていましたね。年配者は殆んどみられません。

これを実施したのは郡上市の地球救い隊という女性ばかりのグループです。一番関係の深い出産についての講演会をしようと1年前から吉村先生にお願いし、準備をすすめてきていました。

吉村先生の名声もさることながら、こんな田舎でしかも2000円という入場料をいただいて400人もの人を集められたのは本当に大したものだと感心しました。
村瀬 由加里隊長を始めとする女性パワーの賜物ですね。

2時間も前から受付の準備も完璧でなにより見事だったのは係の女性全員が和服姿でやられたことです。
一段とみなさん美人に思えたのは私だけではないでしょう。
吉村先生もこの和服姿には大いに喜ばれたそうです。

Img_0102 Img_0094

司会をされた3人の女性もとても上手でしたね。放送局でお仕事されてたのでしょうか?

会場には子供席を設けて子供の守りをしながら聞けたのもいい企画でした。
また大勢の子どもたちもおとなしく聞いていましたね。

肝心の吉村先生のお話ですが

Img_0166

・女性は産むのが大きな責務である。いのちをかけて産む覚悟をせよ。

・今の産婦人科はメスと機械で出産をしている。金儲け主義の医者ばかりだ。
  十分気をつけて医者選びをすべきだ。

・自分のところでは100件に1件以下しか帝王切開をしないが、世間では3件に
 1件は帝王切開をしている。帝王切開は簡単にすべきではない。
 帝王切開で生まれた赤ちゃんは大きな不安を一生持ち続けることになる。

・今の世の中はみんな狂っている。日本本来の姿に戻るべきだ。
 間違ったのは戦後のアメリカによるものをみんなそのまま受け入れてしまったからだ。
 特に教育が間違っていると思う。

・医者に掛かるときはよく注意しないといけないよ。産婦人科に限らずどんな病気でも同じだよ。
 金儲け主義の医者にかからないよう気をつけなさいよ。

こんなことを何度も話されました。

質疑応答ではたくさんの観客が熱心に質問をしました。帝王切開をしてしまったという人が多いのに驚きました。

最後に拍手をして終了の予定でしたが、吉村先生はもっと話したい。しゃべらせろと車椅子で舞台の前まで出てこられました。
そこへどっとみんなが駆け寄り握手ぜめで最後には観客全員と一人一人声をかけて握手をされました。

本当に心に残る講演会でした。

吉村先生の本物の出産をこれからどういうふうにして受け継いでいくのかが我々全員に課せられた責務だと思います。

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2010/11/22

仲津 英治様の「路面電車とトロリーバスの街 ブダペスト」

 「地球に謙虚に」運動の代表をされている仲津 英治様からメールをいただきました。
それは65歳での退職を記念して奥さんへの慰労を兼ねての東欧3カ国の旅行記です。

今回のレポートはその第一報で仲津 英治様のご専門の「路面電車とトロリーバスの街 ブダペスト」と題したブタペストの鉄道事情の報告でした。我が国ではどちらも姿を消したものですね。
またそれに伴って広範囲な歩行者地域とその賑わいについてもレポートしていただきました。

なかなか行けないところですし、また行ったとしてもここまで詳しく見ることは出来ないと思います。
そこでお許しを得てここに仲津 英治様の「路面電車とトロリーバスの街 ブダペスト」をお届けします。

「101120butapest.pdf」をダウンロード

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2010/11/21

 映画 「レオニー」

映画を見てきました。
友達の勧めで「レオニー」を家内と見てきました。

松井久子監督の映画です。
松井監督は岐阜県高山のお生まれだそうです。
ちょっと親近感が湧きますね。
1998年、『ユキエ』で映画監督デビ ュー。 2002年の監督第2作『折り梅』が2004年春に観客動員が100万人を超えた。
新作である『レオニー』は、彫刻家イサム・ノグチの母親レオニー・ギルモアの生涯を描いた映画です。

映画の宣伝はこちらでご覧ください。

http://www.essen.co.jp/leonie/index.html

伝記や資料を元に脚本も松井監督自ら書かれたそうです。

イサム・ノグチの名前ぐらい知っているだけで殆んど何も知らずに見ました。
明治時代の日本とアメリカのこと。津田 梅子と同じ大学で学んで知っていたこと。
ラフカディオハーンの奥さんと知り合い助けられたこと。
お父さんの詩人 野口米次郎のことなど興味ふかいことがたくさんありました。

そして何よりもレオニーさんの不屈の精神とバイタリテイーそして子供に対する愛情の深さが後のイサム・ノグチを育てていくさまを実に鮮やかに映しだしています。
また全編英語ばかりで構成されてオール字幕というのも奇抜なえんしゅつでしたね。

とても感動した映画でした。

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斎藤 和彦さんのご冥福を祈って

斎藤 和彦さんのご冥福を祈って

斎藤 和彦さん は「あいち炭やきの会」 の副会長さんでした。
この度送られてきたあいち炭やきの会の会報「すみびと」はこの5月23日に亡くなられた斎藤 和彦さんの追悼特集です。

会長の加藤 久義様は「千の風にのって!」ということで斎藤 和彦さんの炭焼き人生とその功績を讃えられた一文を載せておられます。
恩師の杉浦 銀治先生 からは斎藤 和彦さんと10年前に出会ってから炭焼きを始めた経緯、斎藤さんが残した5つの功績について書かれています。
編集の竹内くんは斎藤さんからいただいた文章が長すぎるので書きなおしてもらったら、前の文章が手元に残ってしまったので今回の追悼集に載せたということでその文がのりました。

斎藤さんのその文章は昨年「美濃の炭焼き衆」というもので、2009年9月に郡上市美並町で行われた 「第7回日本山村会議」 に出席したときの事を実に詳しく書いてあります。
総勢200人の参加者で大盛況のもとに行われたその会合で知ったこと、出会った人たちのこと、炭焼きを実際にやったこと、炭焼きの古川 茂爺の話、粥川のうなぎの話、若い人達との交流と期待、最後の晩にみんなで歌い踊った郡上おどりのことなどそこに参加したようによくわかりました。

斎藤 和彦さんはサラリーマンでしたが4人目の男の子が病気で自立していくには問題があるため、その子が将来自立するために山に入って炭焼きをする決心をしました。
杉浦 銀治先生の指導のもと 三河炭焼き塾 を立ち上げられてその弟子は200名にも及びます。
また先年にはもっとも貧しいと言われるモルジブへ行って炭焼きを教えて来られました。これは朝日テレビのいわゆるやらせでない取材の一環で行った物でテレビで放映をされました。

このブログでは2008年5月29日に「斉藤 和彦さんモルドバへ 」ということで書かせていただきました。

http://kagaribi-gifu.cocolog-nifty.com/2005/2008/05/post_3100.html#more

新城の山奥で斎藤 和彦さんから聞いた声が今でも耳に残っています。
一度段戸山へお尋ねしたいと思っていましたのにそれがかなわず残念です。
息子さんと奥さんが引き続き事業を続けられるということですので近いうちに是非お尋ねしたいものです。

斎藤 和彦さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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2010/11/15

250円弁当

250円弁当なるものがあるということは前々から知っていましたが、先日はじめて食べる機会がありました。
岐阜県庁となりの岐阜県民ふれあい会館の2階です。
売店に250円弁当予約承り ののぼりがありました。

250en
先日の講習では14階にあるレストランで1000円の定食を食べました。
それはそれで良かったのです。風光明媚で

しかし250円ということは4分の1ですからね。

チラシを見ると岐阜市に本店があり県下に9店舗あるようです。
価格破壊が続く中、250円弁当はますます元気ですね。

名古屋では数年前から大須の食品スーパー生鮮食品館 サノヤで250円弁当がありましたが、ここに来てあちこちで250円弁当の店が増えてきたみたいですね。

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豊橋で健康講演会  11月27日 土曜日

「1127.docx」をダウンロード

 私の古い知り合いの大沼四廊先生からこんな案内が届きました。
大沼四廊先生は現代医学とはちょっと変わった視点からがんを始めとした数々の難病の体質改善に当たっておられる先生で私も何人もの人をご紹介しています。
その先生がこの度新しい酵素と乳酸菌の開発に成功し、治癒率が向上したとおっしゃってます。

ここからーーーーーーーーーーーー

ぜひ一度HPのお知らせから「新しい症例:末期肺腺癌からの生還」を見てください。

肺がんは日本の癌の死亡率のトップを占めておりますますが、中でも「腺がん」は胃がんの「スキルス性」と同様
西洋医学の最先端の治療でもなすすべがなく、多くは1~2年で亡くなっております。

しかし、重粒子線や陽子腺でも対象外とされた左右両側に4ヵ所とさらに点在する肺腺癌で手術もできず、余命半年と診断された方が1年後全て消えて完治しております。

それだけではなく、持病だった「切れ痔」と「脱肛」も治り、「不整脈」もなおりました。

この症例は、12月11日から四国の徳島大学で開催される「第14回日本統合医療学会」ても一般演題として採択されており、自然治癒力を生かした方法が西洋医学の標準治療に比べて遥かに優位な結果を得られるという事を報告することになっております。

また、西洋医学の対症療法では、原因が改善されず、抗がん剤や放射線で一時的に消すことができたとしても、再発する可能性は高いですが、体質改善をした場合は再発もしにくくなり、比較にならない結果が続出しております。

講演会のご案内

◆ 日時   11月27日(土)13:00~16:30まで

◆ 会場   豊橋市民文化会館大ホールにて

◆ テーマ   「どんな病気も自分で治せる」

◆第一部:心の健康について
  

  講師:位己光児先生(予防医学士、生涯学習インストラクター1級)

◆第二部:身体の健康について

    講師:大沼四廊 自然医学総合研究所所長
       

◆ 会費   2500円 (但し 資料代含む)

◆ 申し込み先  「コロヒラット」を知ろう会」

                  太田 睦美 

           TEL:FAX  0532-63-0123

位己光児先生「コロヒラット」という聞きなれないことを研究されている方で心と生命のつながりについての研究だそうです。

大沼 四廊先生 は独自に開発した「総合免疫療法」によって、がんを始めとした難病の体質改善にあたっておられます。

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甲田 光雄先生のラジオ深夜便

甲田 光雄先生NHKラジオ深夜便 11月14日午前1時からを聞きました。
友人がこれを録音してほしいと言ってきましたので、幸いに聞くことができました。
これは平成12年のものの再放送でした。

甲田 光雄先生は生前からよく知っていましたが改めて聞いたらやはりいい事おっしゃってますね。早速にブログに書こうと思っていたら、徳島の友人から今朝こんなメールが来ました。
よくまとまっているし、甲田 光雄先生の本も紹介されているのでこれを了解を得て使わせていただくことにしました。

甲田 光雄先生の放送はこれが前編で今度の21日日曜日同じく午前1時から後編があります。
よかったらお聴きください。
雑音が多く入っていますが録音があります。
ご入用の方はメールをください。

ここからーーーーーーーーーーーーーーー

早朝の「NHKラジオ深夜便」で初めて知りました。

参考情報ですが、
牛は牧草だけを食べ、たんぱく質をほとんどとらなくても筋肉ができる。人間も同じで
菜食にして食品からたんぱく質をほとんど摂取しなくても体内でアミノ酸が合成され、
筋肉がつくられる。しかも肉食よりも柔軟性とスタミナを富む筋肉ができる。
と・・・・

下記参考:http://blogs.yahoo.co.jp/niihideaki/27288820.html

高血圧、糖尿病、肝炎、アトピー、リウマチ・・・奇跡が起こる半日断食 甲田光雄

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【奇跡が起こる半日断食 甲田光雄】

著者は数々の病気を経験し、西洋医学を学んだ後
「西医学断食法」 に出会いました。

長年の実践と指導経験のなかでわかったことは
「本来生物とは生命の維持に必要最低限の量の
食糧しか食べなくてもよいように体ができている」
ということでした。

その証拠に太っっていたり

内蔵の病気にかかっている野生動物はいません。

現代栄養学のカロリー重視、一日30品目などの考え方が
食べすぎという結果を招いています。

食べ過ぎることで体内に老廃物がたまり吸収され
さまざまな病気を招いています。

空腹にすることで、排泄する能力が高まるため
体に悪い宿便や環境毒素を排泄します。

老廃物がすべて排出されるため肌がキレイになります。
脱毛症にも効果があります。

過食によって宿便を排泄しないことで、有毒なガスや分解産物を作り
それが腸から吸収されて脳神経に刺激を加えるために
頭痛や不眠、心悸亢進などの症状があらわれます。

疲労感が付きまとったり、気分がイライラしたり
物事を悲観的にとらえたり・・・。

このような症状は自律神経失調症とか更年期症状と
診断されることが多いのですが、宿便を排泄しないかぎり治りません。

断食を行って、宿便が排泄されてくると
心身症は確実に回復してきます。

【腎臓病と甲田療法】


「断食はスタミナをつける」

マラソン選手がみな痩せているように
少食のほうがスタミナがあります。

運動だけでなくデスクワークなどに必要な静的なスタミナも
少食のほうがつきます。

著者は、断食は一人で行うには危険なため
指導する施設を利用するか、誰でも簡単にできる
「半日断食」を勧めています。

半日断食とは
朝食を抜き、柿の葉茶や水だけで過ごすことです。

昼は少量、夜は普通に食べます。

日本絶食療法学会では、主に心身症の治療として研究されています。

断食と絶食の呼び名について
「断食とは主として宗教上(祈念や誓いなど)の目的で行う場合をいい
一方、医学的な目的で行った場合を絶食と呼ぶ」という申し合わせが
昭和43年の絶食研究会において決められました。

しかし著者は、こう書いています。
健康法というものは単なる病気治療とか体質改善の目的だけでなく
精神的な向上も含んだものです。

また断食という呼び名のほうが一般的になじみがあることから
断食という言葉を使っています。

「断食は眠っている本来的な力を呼び覚まし、体質を変える」

断食を行うとストレスに強くなることが科学的に証明されています。
ホルモンの司令機関である脳下垂体から、ストレスに強く対抗する
物質が出ることが医学的に証明されているのです。
自己治癒力が高まることも報告されています。

「断食は快感をもたらす」

現代医学では、朝食を抜くとブドウ糖が不足し
脳の機能が低下するという理由で朝食抜きに反対しています。

しかし、それは机上の空論。

お昼ごはんを食べた後、頭がボーっとして働かなくなった経験は
誰もがあるでしょう。

実際に半日断食に慣れると、かえって頭はすっきりと冴え渡ってきます。

普通に食事をとっていると、脳はブドウ糖のみをエネルギー源としますが
カナダのオーエンス博士が断食中の脳を調べたところ
50%はケトン体を使っていました。

ケトン体とは脂肪が分解されてできる物質です。

つまり断食すると体内の糖分が尽きるので、脳は体内に蓄えた
脂肪をエネルギー源として使うようになるのです。

ケトン体をエネルギーとした脳は、脳はのひとつα波をふやし
脳下垂体からはβエンドルフィンの分泌量が増えることもわかってきました。

α波はリラックスの脳波、βエンドルフィンは快感物質。

これらが増えることで、心が平穏になって

とてもリラックスした状態になるわけです。

宗教では心身の浄化のために断食を行いますが
それはこうしたしくみを経験的に知り尽くしているからなのです。

古来、キリスト教やイスラム、仏教など
あらゆる宗教で断食が行われた記録があります。

著者は
「半日断食は動物・植物の命をあまり犠牲にしない
愛と慈悲の行為でもある」
と書いています。

ここまでーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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2010/11/12

吉村 正先生の講演会

今朝の中日新聞に吉村医院のお産をテーマにしたドキュメンタリー映画 河瀬 直美さんの玄牝の記事が載っています。

この23日に地球救い隊ゆかりママさんたちが美並町で吉村 正先生を呼んでの講演会をされるのでそのためにもいい話題ですね。

吉村先生の講演会は以下のとおりです。
もしもご参加の場合は私にメールをお願い申し上げます
◆ 日時  11月23日火曜日(祝日)
              午後1時から
◆ 料金  大人前売り 2000円(当日2500円)
      高校生     1000円(当日1500円)
      中学生以下無料です
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2010/11/10

今年は雪が多いらしい

ラジオを聞いていたらこんなことを言っていました。
カマキリ博士の新潟の 
酒井 與喜夫さん いわく「今年はカマキリの卵嚢(らんのう)が高いところにあるので雪が多いでしょう。」と

それでインターネットで調べてみました。

酒井 與喜夫さん とはどんな人なのか?

なぜカマキリの卵嚢が高いところにあると雪が多いのか?

それはこちらに詳しく書いてあります。

http://www.nagano-cci.or.jp/tayori/680/ts_680.html

酒井さんは28歳の時にパナソニックのナショナルショップ店を開業されました。
そしてなんと62歳でカマキリの研究で博士号を取られたのです。
現在75歳ですがお元気のようですね。

電気屋さんは冬雪が積もるとテレビのアンテナが倒れてその修理に大変です。
何とか事前に雪の量を知りたいということで研究を始められて、その年の雪の量を知ることが出来るようになりました。
またなぜカマキリが雪の高さを知ることが出来るのか?その理屈を解明されたのです。
それが博士号となったのでしょう。
実はカマキリも知らないのです。どこまで雪が積もるかということを。知っているのは樹木そのものだったのです。
大地から伝わる音の周波数が雪が積もる高さのところで変わるそうなんです。それをカマキリは見つけるという寸法です。
なぜ周波数が変わるのかはあそこを読んでください。

また酒井さんはあの新潟中越地震も予知されていました。
地震が来た年には平常では考えられない高い位置に卵嚢が産み付けられていたそうです。

また酒井さんは地球は大きな発電機だとも言っておられます。

気候のことはもっともっと植物や動物に教えてもらわないといけないようですね。

酒井さんはこう言っておられます。

謎が解けそうだ。自然界に棲息する昆虫や動物達は植物の不思議な能力を利用しながら毎日の天気はもとより、台風、フェーン現象、初雪日、根雪日、冬眠から目醒める日、これら総てが地中から発する信号に起因しているようです。
 近年、温暖化によると思われる自然災害が地球規模で多発している。これらも予知技術の向上と事前準備を施し、被害の軽減に結びつけたいところです。

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2010/11/09

手作り酵素づくり

昨年から始めた手作り酵素を作ってきました。
大垣のマイミク 高田 まりもさん の自宅での特別実習講義です。

高田さんは3年前から大垣で手作り酵素作りを教えておられる方であちこちへの出張指導もされています。

手作り酵素とは旬の野菜や果物、穀物などを入れて酵素の素で発酵させてその絞り汁を飲むものです。
この特徴は独特の発酵の素を使います。
自分の手だ1週間かき混ぜることにより自分の酵素が入ります。

これを毎日5倍程度に薄めて飲みます。
5キロ作って夫婦で毎日飲んで約半年ありますから、私は年に2回春と秋に作っています。

5キロで材料、指導料込みで16000円でした。
海の精 有限会社 十勝均整社 1本 付きです)

◆ 段取り  5キロの場合

1・材料の調達
    野菜、穀物、果物 など約30種類 (適当でいいです) 5キロ
    精白糖  5.5キロ
    20リットルのプラバケツ
    

1・材料を水洗いします

2・材料を新しい水に浸して手作り酵素をそのなかに少し入れます。
  こうして30分間おきます。
  材料についている農薬を除去するため。

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3・材料をざるに取り出します。

4・ポリバケツの底に1・5キロの精白糖を敷き詰めます。

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5・材料を細かく刻みます。約2cm2くらいに

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6・3分の一 刻んだらポリバケツに入れて1キロの精白糖を入れてかき回します。

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7・3分の一 刻んだらポリバケツに入れてまた1キロの精白糖を入れてかき回します。

8・最後の3分の一 刻んだらポリバケツに入れてまた1キロの精白糖を入れてかき回します。

9・ポリバケツに発酵助成剤 「ケルプアルファ」 1袋を入れます。

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10・最後の精白糖 1キロを上に置いて蓋にします。

これで出来上がり。 今日はこれまで

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明日の朝から自分の腕でポリバケツの中をかき混ぜます。
愛情込めて丁寧に
これを朝一回一週間つづけます。

・あら絞り

 エキスをザルで漉します。

・本絞り

 ガーゼかサラシで漉します。

・搾り取ったエキスに海の精を半分入れます。

・エキスを別のガラス容器にうつします。
これで出来上がりです。
その中へ珊瑚を1本入れます。
これは高田さんがくれますが自分で拾ってきてもいいですよ。
私は沖縄へ旅行したときに拾ってきました。

後はこれを毎朝水で5倍程度に薄めて飲みます。

◆ 手作り酵素の効能

・生きた酵素を飲むので腸内細菌の善玉菌が活発になり増えます。

・腸の働きが良くなり身体の調子がよくなります。

・便通がよくなり皮膚がきれいになります。

・病気をしにくくなります。

◆ 手作り酵素 の特徴は

   1週間自分の手でかき混ぜることにより自分の常在菌を入れて  発酵させるため最高の自分だけのオンリーワンの酵素が出来上がります。

◆ 酵素断食  3ヶ月に一度酵素断食をすると減量効果があるらしいです。
   私もやってみようと思います。
   昨夜のテレビでやっていました。
   3時間毎に手作り酵素を飲むだけで3日間の断食をします。

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2010/11/05

櫻井 よし子さんの講演会

今朝から日本中上を下への大騒ぎです。
尖閣列島での漁船衝突のビデオ流出です。
誰がどうやって流したんだ? との声ばかりです。
中国漁船が不法侵入してきて日本の取締の船に体当してきてけしからんという事実がどこかへ行ってしまったかのようですね。非常に残念です。

昨夜、名鉄グランドホテルにて櫻井 よし子さんの講演会がありまして200名を超える観客で会場は超満員でした。

時節柄といいますか、とても迫力のある、大変に共感の持てるお話でした。
その話の要旨です。

Sakurai

国家基本問題研究所を3年前に作りました。
今のままでは日本という国がおかしくなってしまう。
今の政治家や経営者は国家というものをまるで考えていない。日本にはシンクタンクというものが70も80もありますが、国家を考えるところは皆無です。それで私たちが国家の生き残りをかけてこの組織を作ったのです。名古屋のみなさんも是非会員になって応援をしてください。
日本の立場を世界に向けて訴えることや政治家の勉強会を超党派でしています。

・菅総理も仙石官房長官も国家というものを全く考えていないようだ。
 お二人のホームページには国民という言葉が一切ありません。
 あるのは市民だけです。

・ロシアのネドベージェフ大統領が北方領土へ行きました。
仙石官房長官は
 相手が必ず行くと言っているのに 「具体的な訪問計画を聞いていない。冷静に対処する。」

前原外務大臣は北方領土は日本のものだと抗議した。えらい。

鳩山前総理  前原氏を非難した。本当のことを言う時にはソフトに言わないといけない。
どうなっているんですか、この政府は

北方領土は終戦してからソ連が略奪していったもので、まるで泥棒です。盗んでいったものです。
このことを若い人たちにしっかり教えておかないといけない。
詳しくその経緯を話されました。

・中国の長期戦略を知らないといけない。
毛沢東・周恩来   中国を核大国にしたい
鄧小平       改革開放   とりあえず経済を回復させてから
          しかし劉華清 に国家の長期戦略を作らせた
           2010年  第一列島線を確立する
           2020年  第二列島線を確立する
           2030年  太平洋の半分をとる

           そのためにの3つの戦略
             1・世論作戦
             2・法律作戦
             3・心理作戦

           今のところこの計画通りに進んでいる。
           尖閣列島はこの一環として中国はずっと前から狙っているのだ。

・ガス田開発
    どうやら中国は掘削をはじめている模様。
    前原外務大臣 なかなか声を出せない。見たくない、言いたくないのだ。
    このままでは日本の資源はどんどん抜かれてしまう。

南シナ海   インドネシア、フィリッピン、ベトナム 中国にひどい目にあっている。

・アメリカようやく中国の怖い姿に気がついた。
  最近クリントン長官
   「南シナ海の航行の自由はアメリカの国益だ」

・最近の国内での問題
  各地で中国に土地を売る話が出ている。
  名古屋でも新潟でも
  官庁はこれを了解する方向に動いているが、これで本当にいいだろうか?名古屋では3000坪を中国大使館に売るという話がすすんでいるそうです。
  中国は一旦手に入れたら二度とは手放すことはないだろう。
  地元住民で頑張ってほしい。
  土地や山が狙われている。

その後たくさんの質疑応答がありました。
年一度は名古屋で会合を開く予定です。

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武田教授の講演会  無料!!

あの有名な環境問題の問題提起者 武田教授の講演会が春日井でありますよ。                                           東海記念病院 60周年記念事業

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お近くの方は是非

◆ 日時  11月14日 日曜日 14時~16時

◆ 会場  春日井市民会館

◆ 講演  中部大学 教授・工学博士

          武田 邦彦 先生

        「私たちの命と環境」

◆ 参加無料   直接会場へおこし下さい

◆ 主催    東海記念病院

     問い合わせ先   0568-88-0568

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2010/11/01

有意義だった二日間のお勉強 「農業とつながる新ビジネスセミナー」

この土日つまり10月30日と31日は岐阜県民ふれあい会館というところでお勉強でした。
何の勉強かと言うと「農業とつながる新ビジネスセミナー」というものです。
なんと今週の土日も合わせて4日間のセミナーでしかも無料ときていますからこたえられません。
私は農業をやっているわけでもこれからやるわけでもないしどうかと思ったのですが、案内を見ると内容がとても面白そうなので主催者の方ご了解を得て参加してきました。

会場にはやはり若い人が中心に30名くらい集まっていてみなさん多様な方がたがいて、なかなか熱心な方ばかりです。
このセミナーの内容はこちらを御覧ください。

講義の内容をおいおいご報告していきたいと思います。

この二日間参加してよかったことは

・講師の話の内容が実践的で具体的で実のあるものばかりでした。
大変にためになるお話ばかりでこれがタダでいいのかという感じです。

・グループでのディスカッションの時間が多くて、特に若い人達の意見や考え方には驚いたり勉強になったりすることが多かったです。

・農商工連携ということを今まで聞いたことはありましたが、実際にどんなことなのか今回よくわかりました。

・農業だけでなく一般的な経営にとっても考え方や進め方の参考になる話が多かった。

・これを主催しているNPO法人 Gネット秋元代表のやり方が素晴らしいと思いました。
 またNPO法人 Gネットのスタッフのみなさんもとてもやる気満々で頼もしいです。

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