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2010/08/30

天孫降臨   赤塚 高仁さんの話

天孫降臨 という言葉はずっと以前から聞いて知っているつもりだったのですが、それでは孫と言うのは誰のことでまた誰の孫なのか
言ってみよ
と言われると、はてさて誰だったかいね
と言うことになってしまいます。

今回 赤塚 高仁さん という人の話を初めて聞きました。
それまで赤塚 高仁さんを知りませんでした。赤塚 高仁さんは三重県津市の赤塚建設の社長様です。

いろんな人に聞いて見ると案外知っている人が多いのに驚きました。
会場は50人くらい集まっていましたが、若い女性が多かったです。
主催者の(ジェイコブス彰子さん)所為かもしれませんが。
ジェイコブス彰子さん という人もなにやら怪しげな雰囲気を持った人のようで円形の模様のCDのようなものを会場で販売されてました。

赤塚 高仁さん は28歳から10年間 糸川 英夫博士 のもとで勉強されて、糸川 英夫博士 が亡くなられた時に一番身近におられた方のようです。
お話は糸川 英夫博士から聞いたこと、影響を受けられたことが中心で大きくは二つのことだったと思います。

1・日本という国は大変に特殊な国である。
  今この日本の本来の姿、魂が失われているので、早く本来の姿に立ち返られねばならない。

2・イスラエル という国とユダヤ人もまた特殊な国である。
  イスラエルのことは本当のことが伝えられていないので、私がそれを伝えたい。
  イスラエルと日本は今後密接に連携していく必要がある。

二つめはちょっと自信がありません。もう少し内容が違うかも。
しかしこの2点は10年の間ずっと糸川 英夫博士から聞いておられたことのようです。
晩年の糸川 英夫博士はロケットのことは一切話をされず、ずっとキリストとイスラエルのことばかりだったそうです。

意外なお話でした。

私は糸川 英夫博士がもし生きておられたらイスラエルについてお聞きしたいことがありますが、もうそれはかなわないことですね。

そうそう、天孫降臨の孫とは  ニニギの尊  高天原から三種の神器と稲穂を持って降り立ったと言われています。

孫の親の親は アマテラス だそうです。

もう神話の世界ですが、ここから現在の天皇陛下までずっと続いている日本という国は誠に特殊な国ですね。

赤塚 高仁さん  講演の前に4つのお願い

1・いい話だったら思いっきり拍手をして

2・頷いて欲しい

3・笑ってください

4・講師に期待しないでください

糸川 英夫博士  86歳で亡くなられた。
   東京都世田谷区上飯森
   私が29歳のとき、 7月23日夜 友達に誘われて4人で先生の家へ行った
   まわりをぐるっと囲んでいた。寺子屋みたいな雰囲気
   テキストは聖書だった。  なんで
   その時、モーゼという人の話をしてくれた。
   「モーゼについてリーダーを学ぶ」
   聖書  2063の言葉に翻訳されている
       今も毎年1000万部 発行されている
       4000年も続いている
   弟子になろうと決めた  最初は名前も覚えてもらえなかったが勝手に行った。
   毎月一度ないし二度。
 
   何故聖書の勉強を始められたのか?
     何故イスラエルか?
     日本はこのまま行ったら滅びると言われた。バブル絶好調の時に
     ロケットでも上がったら落ちる
     日本の経済も必ず落ちる
     そのとき日本が学ぶべき国はイスラエルである。
   糸川 英夫博士の予言は今当たっているではないか

   中島飛行機で戦争中に 隼 を開発した
   戦後 ロケットを開発 たった一人で

   「前例がないからやってみよう」  一生の合言葉

   ペンシルロケット   23センチ 
      A-4 の紙に収まるから

もう一つ驚いたのは今回集まった人たちはみな、山元 加津子さんの知り合いだということでした。当然今回のレッツチャットの署名活動をされている人たちでした。
こういう人たちに今回めぐり会ったのも不思議なことでした。会場で「1/4の奇跡」入江富美子監督にもお会いしました。

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