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2010/08/24

山元加津子さんが緊急署名を集めています。

山元加津子さんが緊急署名を集めています。
でも
山元 加津子なんて知らないよ
という方はこちらをご覧ください。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/mokuji.html

出来れば署名にご協力ください。
パナソニックの商品が生産中止になって困って
います。
生産を続けて欲しいというお願いです。
山元 加津子さんはパナソニックに文句を言う
というのではなく、感謝しつつもう一度
作って欲しいとおっしゃってます。

もしも署名していただける方は私あて
メールをいただければ住所をご連絡いたします。

以下は山元 加津子さんのメルマガからです

◆ インターネットから署名が出来るページが出来ました。

 http://www.shomei.tv/project-1588.html#page-top

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Photo

 第377号 宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと  
                      2010年8月20日現在 参加者人数3404人

   「8/20 昨日の宮ぷー」      
  このメルマガを初めて読まれる方へ 
  メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。
  http://ohanashi-daisuki.com/story/index.html

  今日は20日、宮ぷーが脳幹出血で倒れて1年半が経ちました。毎月20日が来るた びに宮ぷーが倒れた日のことを思い出します。でも、その日をうれしい日にしよう と、思い立ちました。いつもの月の20日でしたら、「メルマガを読んでくださって いるみなさん、宮ぷーの日記をお一人でもいいので、転送をしていただけたらうれし いです。お願いいたします」とだけ書くところです。けれど、今日はどうしてもどう しても多くの方にお願いがあるのです。

  宮ぷーが倒れた最初の頃は、月日が経つのがとてもとても怖かったのです。早く意識 が戻って欲しいとそればかりを願っていて、観なければいいのに、ネットや本で1ヶ 月戻らなければ、何割もう戻らないとか3ヶ月戻らないともう戻らないのじゃないか とか、そんなことを気にしてしまっていたのです。その頃、私は宮ぷーの妹さんに何 度も言ったことがありました。「統計や確率がどうであろうと、お兄ちゃんは、必ず 意識を取り戻すよ。そして、そうなったら、なんとしてでも気持ちを伝え合えるよう にする。だって私、そのお仕事をずっとしてきたんだもの。恭子ちゃん心配いらない よ。大丈夫。また必ずお兄ちゃんとお話しができるようになるからね」恭子ちゃんに そんなふうに言いながら、私は本当はまるで暗闇の中を大きな海に船出した小舟のよ うに不安だったかもしれません。とにかく、思いつくことをしていくことしかできな かったのです。けれども、もっと不安だったのは宮ぷーだったと思います。思いがあっても、体のどこも動かず閉じ込められた状態で思いを伝えられない。それはどん なに孤独でつらかったことでしょう。けれども、宮ぷーが思いを伝えられるようにな るために大きな助けになったのが、様々な意思伝達装置の存在でした。

  体のどこか動く場所がないか、あれば、いろいろなスイッチを使うことができる。も しそれが難しければ、マクトスという脳波スイッチがある。そして、スイッチと意思 伝達装置のレッツチャット(宮ぷーが今使っている装置です)や伝の心とつなげれば きっと思いを伝えられるとすがるように思っていました。そして、宮ぷーの首が8月 の終わりに動き出したときに、頭の横にスイッチを置いて、レッツチャットを使うこ とができるようになったのです。だから、宮ぷーと私にとって、レッツチャットは恩 人だと思います。今も、さまざまな思いを伝えてくれるレッツチャットは、宮ぷーが 誰の手も借りずにスイッチを入れて、思いを伝えられる。「ありがとう」「ごめんね」

  「気をつけて」「だいじょうぶ?」宮ぷーがレッツチャットで伝えてくれる言葉はい つも愛にあふれています。テレビもレッツチャットレッツリモコンとつなげて、チャンネルを変えたりもできるし、ナースセンターへ連絡することもできるのです。

  レッツチャットは宮ぷーの命綱とも言えると思います。

  ところが、そのレッツチャットが実は大変なことになっているということがわかりま した。宮ぷーと同じように息子さんがレッツチャットを使っておられる池原さんとい うお母さんから署名のお願いが回ってきました。それはレッツチャット存続をパナソ ニックの社長さんにお願いをする署名を集めてほしいというメールでした。そして、 販売店などに伺ったところ、もう在庫は限られているということもわかりました。そ の在庫が終わったら、今のレッツチャットはもう無いということなのです。
  いま、この時点でもレッツチャットが必要な方はとてもたくさんおられると思います。意思伝達装置というものがあるということすら知られていないために、需要が少 ないということも大きな原因だと思います。だから、それを広めたいというのが、私 や宮ぷーの願いです。けれど、もし、そのことが広まっても、レッツチャットは既に なくなってしまっているかもしれません。

  私は特別な会社の機械だけを応援したいわけではないのです。マクトスも、トーキン グエイドも伝の心も他の意思伝達装置もみんな大切。けれど、今、存続の署名が必要 なのがレッツチャットだと言うこと。そして、宮ぷーがお世話になって、命の絆であ るのがレッツチャットであるということ。もしレッツチャットが壊れてしまったら、

  宮ぷー自身も困ります。だって代わりがなくなるのです。そして今、レッツチャット で命をつないでいる方が一杯おられるのです。その方々がとてもとても困ります。
  だって、レッツチャットは命なのです。それから、新しく必要な方もたくさん居られ るはずです。だから、レッツチャットは無くなっては絶対に絶対に困るのです。一定 数が集まり次第、パナソニックさんにお渡しすると言うことでした。私は病室でおろ おろしながら、ベッドの周りを何度も回っています。どうしようどうしよう・・そし てやっぱりみなさんにお願いするしかないと思いました。

  どうぞみなさん、署名を集めていただけないでしょうか? 署名の用紙をアップしま した。そこからダウンロードして、印刷していただき、署名を集めていただけますで  しょうか?

 
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/miyapupuro/syomei.pdf

  いちじくりんからもダウンロードできます。
  署名は何人でもいいのです。3人でも4人でもいいのです。      山元 加津子宛に郵送で送っていた だけますでしょうか? その後、池原さんにお渡しします。

ーーーーえーさん  あてにメールいただければ山元 加津子さんの住所をお知らせします。
    

あまり時間がなくてすみませ   ん。どうぞ宜しくお願いいたします。

署名は9月2日に到着するようにお願いいたし ます。

  それから、私、思うのです。署名は大切だけど、署名にお手紙があったらいいかなあって思いました。私はレッツチャットがあったおかげで、今の宮ぷーがあるし、す ごくレッツチャットは大切だし、そんなレッツチャットを支えてくださってきた、ファンコムさんやパナソニックさんはすごいって思うのです。本当にすごくすごく感 謝をしています。病気や障害はとても大切なんだということが、今は科学的にわかっ てきていて、病気や障害のために苦しまれた方がおられるからこそ、すべての人を含 む社会が明日へ向かって歩いていけるのだということ。だから、障害を持った人や病 気の方を支えている大切な機械を作り続けてくださったパナソニックさんに感謝の思  いを伝えたいです。

そして、絶対にレッツチャットをなくさないでくださいって書き たいと思います。字が下手なのでワープロになるけど、書きます。もし、社長さんへ のお手紙を書いて下さる方が居られたら、署名と一緒に私宛に送って下さい。とても とてもうれしくありがたいです。

  そしてもうひとつお願いです。ぜひ、このことをブログやミクシィやツイッターなど でも、ご紹介いただけたらと思います。お知らせ下さる際には、上に書いた詳細内容 と一緒に送って頂くか、いちじくりん(http://itijikurin.blog65.fc2.com/

を見 て下さるようにお伝え下さい。レッツチャットっていったい何だろうという方もおら れると思うので、宮ぷーのちらしのこともお知らせいただけたらうれしいです。こん なふうに使っているって分かっていただけるように思うのです。

  今日、偶然、病室に宮ぷーにレッツチャットを持ってきてくださった業者さんが来て くださいました。私はすぐにこの話をしました。業者さんは「大変だ」って言ってく ださいました。「これは大変です。多くの人がそんなことになったら困ります」とおっしゃいました。「この事実、みんな知らないから、リハビリセンターの方も、病 院のリハビリの先生たちも困られると思います。僕もやりますから」と言ってくださ いました。まだおろおろしています。どうぞ皆さん宜しくお願いします。

宮ぷーは今 日も「おかえり、まっていたよ、あいたかったよ」って書いてくれたよ。とてもとて もうれしかった。宮ぷーはレッツチャットがあったからこそ、生きる意欲が湧いて、 こんなに回復したのだと思います。全国に何人もそんな方が居られます。どうぞよろ   しくお願いいたします。

  かつこ

追伸

「レッツチャット存続の署名のこと、私、前のお願いで、少し言葉が足りなかったなあ

と思うことがあります。それは、この署名は、レッツチャットのような素晴らしい装置を作り、支えてくださってきた、パナソニックさんへの感謝の署名だし、それから、これからもお願いします。ずっと応援しています。という応援の署名だということ、もうひとつは、署名を通して、パナソニックさんのレッツチャットをこんなに多くの方に知っていただけたよという報告だとも思うのです。私はこれからも、多くの方にレッツチャットやそれだけでなく、多くの意思伝達装置や伝達の方法を、世界中の人に知っていただけるように活動していきます。だからどうぞレッツチャットを作り続けてください。お願いしますということもしっかりと伝えたいです。
もし、もし、できるなら、社長さんありがとう。頑張って!応援してるよ!のお手紙や、

色とりどりの可愛い絵のお手紙などを添えてくださったら、すごくうれしいです。
そうしたら、きっと私たちの思いが伝わります。そして、ぜひ、そのことを署名を広めてい
ただくときや署名をしていただく際にお伝え願えたらと思います。本当に叫びたいくらいに思います。パナソニックの社長さんありがとうございます。それほど売れる家電ではないレッツチャットを支え続けてくださっていることすごいことです。レッツチャットのおかげで、宮ぷーの今があります。本当に感謝しています、命の恩人なのです。レッツチャットをこれから広めることが恩返しのひとつになるのじゃないかとも思っていますって、叫びたいくらい思うのです。よろしくお願いします。」

  ~~~~~~~~~~~~~~
  プロジェクトのページ(こちらでメルマガ登録=プロジェクト参加できます)
  http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/miyapupuro/kokorokakehasi.html
  携帯からは空メールを送れば登録できます。a0001012961@mobile.mag2.com
  このメルマガは脳幹出血で倒れ、これまでの医学の常識では再起不能と思われていた

  宮ぷーの病院での毎日を、親友の山元加津子が綴った日記からその一部を配信してい

  ます。宮ぷーの願いはこの日記を出版すること。その願いの実現に近づくようにこの

  メルマガを広めることにお力を貸して下さい。お友達に転送お願いします。
  詳しいことは、こちらのページをお読みください。
  http://ohanashi-daisuki.com/story/index.html
  (関連ページ)
  宮ぷー レッツチャットで、今日もおはなし http://ameblo.jp/miyapu-ohanashi/
  おはなしだいすき http://ohanashi-daisuki.com/

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コメント

夕陽さん

こちらこそご無沙汰ですみません。
署名いただきありがとうございます。

またmixiも見てくださいね。

投稿: えーさん | 2010/08/31 13:11

えーさん こんにちは
ご無沙汰いたしました。お許しください。

今日、山元 加津子さんの署名のことを知りました。
You Tubeも拝見しました。宮ぷーさんのことも 加津子さんのことも
映像で拝見して、心にしみました。
電子署名、さっそくさせていただきました。

いつも、えーさんの姿勢に感心しております。
ありがとうございます。

投稿: 夕陽 | 2010/08/31 10:03

みなさん
追加のお知らせです

山元 加津子さんの You Tube  です。
見てください。


http://www.youtube.com/watch?v=vgWQcuOmVpY

投稿: えーさん | 2010/08/28 13:12

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