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2010/02/11

インビクタス 負けざる者たち 見てきました

今夜ちょっと時間が出来たのでかみさんと
見てきました。

「インビクタス 負けざる者たち」

南アフリカのマンデラ大統領の実話だそうですが
名前を聞いたことはありますが殆んど知りませんでした。
行ったことももちろんありませんし

ラグビーのワールドカップで弱かった南アフリカの
チームが南アフリカ大会で大番狂わせで優勝する話
です。
ラグビーのことも知りません。
ラグビー選手はいろいろと知り合いにいますが

面白い映画でした。
終わりまで息もつがせないで
実話だから強いのでしょうか

ああいう首相ならいいのにね
日本も

予告編です

http://movie.walkerplus.com/mv45651/trailer/

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

バッシーさん


詳しい解説をありがとうございます。
あなたのお陰で映画をもう一度確認出来ました。

クリント監督は本当にいい映画を作りますね。
これからも宜しくお願い申し上げます。

投稿: えーさん | 2010/02/15 20:28

僕も5日の封切り初日に観ました。僕が過去観たクリント監督の映画で最高の映画です。昨年の「グラン・トリノ」を凌ぐ素晴らしい映画です。

30年近くも白人支配の政権下でアパルトヘイトによる圧制のもとで監獄に入れられながら、復讐ではなく「赦しが魂を自由にする」と言う大統領マンデラの言葉は崇高です。
彼は淡々ととなりの普通のおじさんのように言ってのけるのです。 気負いが無く「敵対より和解」という哲学がこの映画で訴えたいことなのです。

クリントはグラン・トリノでは「非暴力」をこの映画ではより深い人間愛をメッセージしています。僕はすぐイギリスの教育家でサマーヒルの創始者A.S.ニールの人間教育における「愛と寛容」を思い浮かべました。

オバマ大統領のアメリカ政府によるアフガンとイラクへの戦争にもクリントは訴えを届かせたかったのではないかと思います。

素晴らしい映画でしたね。
マンデラの愛したウィリアム・アーネスト・ヘンリーの詩「インビクタス」の言葉「私は我が運命の支配者 我が魂の指揮官なのだ」が2度も映画の中でモーガン・フリーマン演ずるマンデラによって語られます。
良い言葉です。人間の生き方、理想のリーダーのビジョンをも僕らに示しているようです。

昨日観た「カティンの森」も好い映画です。多くの方にこの2本の映画をお薦めしたいと思います。音楽も良いのです。

今年は年初から、たて続けに良い映画を4本(他の2本はキャピタリズムと泣きながら生きてです)観ました。いい年です。

投稿: バッシー | 2010/02/14 16:12

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