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2009/11/19

沈まぬ太陽  映画を見てきました。

沈まぬ太陽  映画を見てきました。
3時間半のながーい映画を見たのは久しぶりですね。
途中で10分間の休憩がありました。

見ごたえのある映画です。
山崎 豊子さんの小説や映画はたいがい読んだり見たりしています。
松本 清張とともに好きな人です。

昔週刊新潮に載っていたころよくこの週刊誌を買ってよんだものです。
いまから思うと会長室のあたりは読んでませんでしたね。

そして不思議に思うのは今日本航空がまさに倒産かという時にこの映画が封切られたことです。
わかっていたのでしょうか?
今朝の新聞ではアメリカの航空会社が2社買収に名乗りをあげたとか。
国土交通大臣が倒産もありうると言ったとか。
考えてみればあのころからずーっと問題の根っこはあったわけでそれを題材にした    山崎 豊子さんはするどいなーと思います。

それにしても渡辺謙はいつもいい役をやりますね。
渡辺謙の映画もたいがい見ているように思います。

日本航空では角川映画に対して名誉毀損で訴えるとかも出ていますがどうなるのでしょうか?

ところで沈まぬ太陽とは
山崎豊子さんは何を指していいたかったのでしょうか?

恩地の不屈の精神なのか
日本航空の親方日の丸で沈まないのか
アフリカの太陽を 指しているのか

  考えてもよくわかりませんが

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

たさきさん

コメントありがとうございます。
たしかに日本航空がモデルになっていることは
明白ですが、事実と小説の関係はややこしいですね。
ノンフィクションとすればいいのでしょうが
あくまで小説と言っていますので

投稿: えーさん | 2009/11/30 06:19

ぼくも若いときに原作を読みました

社会の矛盾を感じたのをいまも覚えています

また モデルになった某航空会社は当時よりも組合数が増えたそうですね

なんなんだかw

投稿: たさき | 2009/11/26 12:56

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