映画「降りてゆく生き方」
私がとっても尊敬している枝廣 淳子様からのめーるをご紹介します。
この映画見たいですね。
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■日本でも世界でも、新しいあり方の模索が始まっている
9月に参加したハンガリーやスイスでの国際会議でも、世界各国で持続可能な社
会づくりに取り組んでいるメンバーが参加しているメーリングリストでも、少し
まえから、このようなキーワードが飛び交っています。
・degrowth (脱成長)
・デクロワッサンス(同上、フランス語)
・Prosperity without Growth(成長なき繁栄)
・Welfare without Growth(成長なき福祉)
日本でも、「暮らしの脱所有化」「幸せの脱物質化」「人生の脱貨幣化」への動きがあちこちで出てきています。
海外で、日本での話や、ブータンのGNH、「マイナス成長をめざす日本企業」などの話をすると、驚くばかりの反応が返ってきて、「ああ、同じなんだなあ」と思います。
日本でも世界でも、ある人は地球の絶対的な限界を感じて、またある人は、無限の成長などありえないと理性的に考えて、またある人は、これまでのあり方に違和感を抱いて、これまでの「行け行けドンドン、右肩上がり」ではないあり方をさまざまな模索が始まっている、と思うのです。ご自分でも、ご自分のまわりを見ても、そんなふうに思うこと、ありませんか?
「暮らしの脱所有化」「幸せの脱物質化」「人生の脱貨幣化」については、しばらく前から考えていることなのですが、いまちょっと詳しく書く時間がとれないので……どこかでまとめて書きます、ちょっとお待ち下さいー。
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■映画「降りてゆく生き方」
日本の中でのそのような模索をひとつの結晶にして、多くの人々に語りかけ、考えさせてくれる映画があります。
「降りてゆく生き方」です。
http://www.nippon-p.org/index.html
このウェブサイトに、映画のコンセプトが(私のメールニュースに勝る長さでしっかりと!)書かれています。
ほんとうの「生き方」を求めて
http://www.nippon-p.org/concept.html
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