「命のみず」と洞窟美術館
1ヶ月ほど前の岐阜大学の会合で始めて会った人から三重県の飯高というところに日本一の硬水が出る場所がある。その硬水は健康にとてもいい水だ。
と聞いたのです。
先週親戚の納骨が白山町であり、その硬水が出る場所はここから近いのではと思い立って親戚の人たちと別れてから家内と向かいました。
ただうろ覚えのことで飯高という名前も忘れていました。
ただ松阪から入って行ったところと言うのだけが頼りでした。
飯南の道の駅で聞いたらおいしい水はもうすぐそこですよ と
ここでは600グラム1000円の御茶を買いました。
安いけど地元だからまあいいか。
すぐそこがわかりませんでした。
道路わきの果物を売っているおばあさんに尋ねました。
水なら飯高でないかねー
もうちょっと行ったら飯高の道の駅があるからそこで聞いてみたら。
ここではみかんを600円でビニール袋いっぱい買いました。
おいしかったし安かったです。
和歌山のみかんだそうです。
よそもんだよ と言うおばあさんの言葉がおかしかったです。
次に飯高の道の駅で尋ねました。
売店の女性は
「売っている水はただ一箇所 「「命のみず」というんだよ。だけどこれは飲まないほうがいいよ。胃にくるからね。ご飯を炊いたりコーヒー入れるのはいいがね。ほかにタダの湧き水がいっぱいあるよ。」
と言いました。
私達はこの「命のみず」というのを求めて更に走りました。
松阪から1時間以上たっています。
目指すところは 森のホテル スメール というところの近くにありました。
そこは飯高洞窟美術館という看板がありました。
ホームページはありませんが先輩がいろいろと紹介してくれています。
http://hirarin2.fc2web.com/iitakadoukutubijutukan.htm
http://www41.tok2.com/home/kanihei5/doukutubijyutukan.html
http://www.arakawas.sakura.ne.jp/backn013/doukutub/doukutu1.html
http://plaza.rakuten.co.jp/emair031meme/diary/20090530/
内容はこれらのホームページのとおりですので省略します。
ちなみにここの入館料は大人 800円です。
問題の硬水 「命のみず」はここで販売していました。
おばちゃんとおじいさん この人が館長さんです。
あとでわかったのですが若い従業員は息子さんでした。いい息子さんに恵まれて幸せですね。
館長さんといろいろお話できました。
洞窟はこの上にある蓮ダムの湧き水を抜くために作ったものだそうです。
それをどうして手にいれられたのか 不明です
美術館にするのに3億円かかったそうです。
美術品は15000点ありますが展示は3000点だけです。展示しきれないということです。東南アジアを中心に40年で買い集めたものだとか。
どうしてそんなにお金があったのか
何故このような美術館を作る気になったのか
聞きたいことばかりです
でも今は水のことを聞かなければ
この水は洞窟から出ているもので7年前からだそうです。
調べたら日本一の硬水だそうです。
何でも岐阜県の研究所で調べてもらった結果すごい水であるということがわかったのだそうです。
館長さんの話をそのままここに書くことは出来ません。
書けば薬事法違反ばればれですから。
あれも治るこれも治るとエスカレートは上がりっぱなしでした。
ただ私は半分以上信用しました。
それは水が大変安いからです。
そんなに治るならもっと高くってもいいのですが。
2リットルペットボトル 150円
水だけなら 20リットル 300円
です。
まっこと良心的ですね。
私がいくら友達にすすめてもリベートはありません。
とりあえず2リットルのペットボトルを10個買ってきました。
「命のみず」を買ってからスメール温泉へ入り、帰りは満月を見ながら帰ってきました。満足の一日でした。
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