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2009/03/25

:『易経一日一言~人生の大則を知る』

*記事に間違いがありましたので一部修正をしました。よろしくお願い申し上げます。

名古屋の有名人   「占いの玉手箱」の 竹村 亞希子さん が今度また素晴らしい本を出版されました。
それはこれです。

『易経一日一言~人生の大則を知る』(致知一日一言シリーズ)

なんとあの易経を1年366日に振り分けて書いてあります。
毎日その日のぶんを読み進めば1年経ったらそうとう賢くなっていると思います。
私は毎日1日ぶんづつ読んでいます。

皆さまに是非お勧めいたします。

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なんとすでにものすごい売れ行きのようです。

以下、竹村 亞希子さんからの紹介です

■タイトル:『易経一日一言~人生の大則を知る』 (致知一日一言シリーズ)
■著者:竹村亜希子
■出版社:致知出版社
■価格:1200円(税込み)

■オビ文
「変化を読みとり活路を開く知恵ここにあり。
  5000年読み継がれてきた人生のバイブル」
■著者コメント(一部):
『易経』は、占筮の書として発展した書物ですが、古代中国の君主がこぞって
学んだ帝王学の書でもあります。
その理由は、「君子占わず」。この書物をよく学んだならば、占わずして時
の変化の兆しを察する洞察力、直観力を身につけることができるからです。
なお、巻末に『易経』名言集として、辞句の索引を付け加えました。

■致知出版社コメント(一部):
本書では、変化の早い現代に生きるうえでも役立つの数々を、三百六十六の
箴言に絞って紹介する。たとえば、「易は窮まれば変ず。変ずれば通ず。通ずれば
久し」。「通ず」とは成長を意味し、新たな変化なくして成長発展はないとする。
『易経』がなにより尊ぶ変化を恐れない心を説いているものである。
五千年もの歳月を経て読み継がれてきた『易経』には、人生に生かせる智恵
が溢れている。

追加  株式会社 致知出版社の紹介から

東洋の古典の中で最も古く、四書五経の一つに
数えられているのが『易経』です。

そもそも『易経』とは占いに関する書でありながら、
この書物を学んだならば、占わずして時代の変化を見抜くための
洞察力・直観力を身につけるため、古来リーダーたちに好んで読まれました。

これは著者である竹村亞希子氏が、現在企業経営者や経営幹部に『易経』に基づくアドバイスを行い、厚い信頼を受けていることからもうなずけます。

現代においても、日本の企業において『易経』は非常に馴染み深いものがあります。

たとえば資生堂は、

   「至れるかな坤元(こんげん)、
    万物資りて生ず」

という言葉からから社名をとっています。

もう一つ例を挙げると、

   「重明をもって正に麗(つ)けば、
    すなわち天下を化成す」

です。これは広く社会を感化し育成するという意味で、この「化成」という言葉は実に多くの企業に用いられています。

 

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