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2009/01/06

ホオポノポノ

いまインターネットの世界で「ホ・オ ポノポノ」という言葉がすごく流行っています。聞かれたことがありますか? 私は稲田 芳弘様のラジオで聞いて知ったのです。それでそれをみなさんにお伝えしたくてインターネットで検索しました。あるは あるは何とたくさんのホームページやブログがあることでしょう でもそれらを読んでももうひとつよくわかりません。それで稲田 芳弘様のブログから「ホ・オ ポノポノ」の説明文を以下にお知らせします。 こういうこともあるのですね。実際に自分の生活でもやってみようと思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー これはあえて言うまでもなく、いま世界中に広がっている素晴らしい物語です。と言っても、なかにはまだ知らない方もおられるかもしれませんので、簡単に「ホ・オ ポノポノ」の''象徴的物語?!''を以下にしておきたいと思います。 ハワイに州立病院があり、そこに大勢の心神喪失の犯罪者が収容されていました。殺人、レイプ、強盗等々といった犯罪は、精神的な病と深くつながっています。そういった犯罪者は、一般の刑務所ではとても管理しきれません。そこでハワイ州立病院が、手に負えない彼らをまとめて引き受けていたのです。 やっかいなこうした犯罪者をまとめて収容したこの病棟では、囚人同士の喧嘩やトラブルが相次ぎ、いつも危険極まりない状態にありました。彼らを病棟に自由に野放しにしておいては、それこそ殺人すら起こりかねません。そこで囚人が動けないようにと、手かせ&足かせをし、また大量の薬物を投与することでなんとか管理していたようです。 精神病院の閉鎖病棟がそうであるように、囚人たちをついには廃人とせしめ、そのまま静かに死んでくれることを願っていたのかもしれません。 そんな病棟に勤務することは、誰にとっても嫌なことだったからでしょう、職員たちは頻繁に病欠し、心理カウンセラーたちも数ヶ月で職を辞しました。 その病棟に入るときは、頭の狂った囚人たちから攻撃されることを恐れ、多くの人々は、壁を背にして恐る恐るにじり寄るほどだったと言います。それくらいこの病棟は恐れられており、訪問者もほとんどありませんでした。 誰もが近寄りたくないと思っているその病院の心神喪失犯罪者の病棟に、心理カウンセラーである ヒューレン博士 が赴任しました。しかしヒューレン博士は、彼ら囚人の誰一人とも全く会わず、カウンセリングも一切することがありませんでした。ヒューレン博士は、ただオフィスに座って囚人たちのファイルを見ていただけです。しかし、時が経つにつれ、その病棟に徐々に変化が出始めてきました。 まず、囚人に投与されていた薬物が徐々に減り始め、囚人たちが勝手に動けないようにとはめられていた手かせ足かせも外されるようになり、さらに囚人たちには、病棟内を自由に散歩することが許されるようになりました。これはそれまでにない、まさに劇的で画期的な変化でした。 それどころか、それまでは「廃人化→死」の一方的な囚人エスカレーターが、なんと、心身の健康を回復して退院する囚人までもが現れ出したのです。もちろん職員や心理学者たちも、日を追ってどんどん明るくなっていきました。 そしてその数年後、その囚人病棟からはすべての囚人が退院して一人もいなくなり、現在では、すでに閉鎖されてしまっているということです。 そこではいったい、何が起こったのでしょうか。ヒューレン博士は、いったい何をしたというのでしょう。何が極悪な囚人たちを正常化し、かつ健康を回復させてくれたのでしょうか。 ここから「ホ・オ ポノポノ」の話が始まっていくのですが、結論から簡潔に言ってしまえば、ヒューレン博士は、囚人の個人情報が記録されているファイルを開いて、次の4つの言葉を、たえず一人で語っていたに過ぎないのです。すなわち、

 I love you.(愛してます)

 I'm sorry.(すみません)

 Please forgive me.(どうか赦してください)

 Thank you.(ありがとうございます)

ヒューレン博士は、囚人とは誰一人として会いませんでした。誰とも面談せず、カウンセリングせず、ただ一人で言葉を繰り返すことにより、すべての囚人たちの心の闇を消し去って、まっとうな人間に戻したのでした。 以上は決して作り話などではなく、実際にハワイの州立病院で起こった事実です。そしてこの情報がインターネットであっという間に広がり、日本でも「ホ・オポノポノ・ムーブメント」が一気に広がっているわけです。

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