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2008/12/23

「世界一元気!ウエラー・ザン・ウエル大集合 名古屋大会」

先般名古屋で行われたガンの患者学研究所の会合「世界一元気!ウエラー・ザン・ウエル大集合 名古屋大会」の内容をざっと報告したいと思います。
約1200人のがん患者を中心に集まりましたが、ガンは自分で治すのだというコンセプトのもとにみなさん真剣に聞き入っていました。
そこで配られたおにぎりについては前に書いたとおりです。

「tomokakuyorou.pdf」をダウンロード

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◆川竹文夫代表
  元NHKのディレクター

・抗がん剤 の有効とはどういうことか
  がんが半分の大きさになって4週間持続すればいい。
  それが20%の人に効けば有効と認められる。
  4週間以降再度大きくなってもかまわない。

・抗がん剤や放射線療法 化学療法 手術など3大療法をすべてダメというものではないが抗がん剤だけはやらないほうがいい。

・がんで死ぬ人  年間33万人
そのうち8割の人は抗がん剤など医療が原因で死んでいる。と船瀬 俊介氏が本に書  いています。私は20年前にすでに医者からそう聞いていました。
   

・がんを治すのは自分
   12のやり方がある
   他にも尿療法などをやっている人もある
   川竹文夫さんは「ガン治る法則12か条」(三五館)という本を出しておられます。

・「ガン治る法則12か条」(三五館)では、自分でガンを治す方法として12か条を上げています。

第1条 どんなときにも、希望はある
第2条 責任をとる
第3条 三大療法の限界を知る
第4条 退院後が勝負の分かれ目
第5条 栄養学の誤りを知る
第6条 食事で治す
第7条 「手当て」の底力を活かす
第8条 心こそ治す力
第9条 自助療法で人生を癒す
第10条 応援団を持て
第11条 捨てれば、得られる
第12条 人生は進化する

◆ がん患者さんの参加内容
・治ったさん    川竹文夫代表から表彰されました
・当確さん     川竹文夫代表から表彰されました

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・これから治したい人
      壇上で決意表明をします
      こういうことをしていつまでに治します 
         会場のみんなから
         「治る 治る 治る  なおったー 」

◆安保 徹新潟大学教授 「治る法則が見えてきた」

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・卵子   暖める
 精子   冷やす

・男性の若者を寒中に裸にする祭りが全国にある。
 岩手の蘇民祭 や各地の裸祭りなど
  男性の精子が減ってきている
  股間を冷やすことが必要だ

・健康法 何でもやりすぎるとよくない
  早くがんを治そうと野菜を食べる
  風呂に入る
  いいことだがやりすぎはよくない  心臓に悪い

◆班目  健夫先生  青山自然医療研究所クリニック  医師
           「湯たんぽ先生のガン治し」

・白血球 とリンパ球の数 関連する
  リンパ球  1000を切るといけない
  500を切ったらもういけない
  身体を温めてリンパ球を増やすとよい

・湯たんぽ療法   身体を温めること
  日中も湯たんぽを使う
  冷えているところを暖める
  腕の上と下  温度差があるのはよくない
   冷えているほうだけを暖めるとよい

・手と足の指をもむとよい
  1本づつやるのは面倒だから4本まとめてもむのがよい
  4本ともつかんで出来るところまで反対側にぐいっと押さえ込むといい。
  足は大変だから立っているときに爪先立ちを何度もやるとよい。

◆高岡 秀夫先生  「ゆる」でよみがえれ細胞と人生

 
・昔 うつ病になった
   なにもやる気がなかったときに「ゆる体操」を考え付いた
  
・実演を少しやりました。

・寝ながら あるいは椅子に座りながらゆるゆるとやると効果があるそうです。

◆宗像 恒次先生    「愛の療法で遺伝子をオンにする」

SAT法とは?

筑波大学大学院人間総合科学研究科ヘルスカウンセリング学教授 宗像恒次博士が開発した
SAT法(Structured Association Technique:構造化連想法)です。
心の持ち方を変えてがんを治そうというお話でした。
ちょっとわかりにくい内容でしたね。
本を読んでみるといいかも

SAT法の主な内容

・ストレス源の発見
・自分の心のパターンを知る
・行動を阻害している無自覚な心のエネルギー「裏の意思」に気づく
・本人の本当の要求を満たすための行動の目標化
・短期間で自己決定による行動変容が可能
・自己成長を伴う自己カウンセリング能力が身に付く
・ストレス病の予防・心の健康増進と維持
・ストレスをプラスエネルギーに活用する
・ストレス耐性強化「免疫力を高める」
・心の健康度のデータ化
・心の正しい運転法「心を観て」「心を聴く」

◆ 市川 加代子先生 「治る力手当て法」

・各種の治る方法を実演で見せていただけました。
・治す基本は < 出す> <入れる> <巡らせる> <守る> の4つです。
・市川式手当て・三種の神器

●手足温浴
熱い湯に手足をつけてリラックス...たったこれだけで、冷えて縮こまっていた身体が活き活きと弾んでくるのを実感できるでしょう。ほとんどの患者さんは基礎体温も三十五度台と低く、身体は冷え切っているもの。そんなとき手足温浴は、特に冷えのきつい身体の末端部・手と足を同時に温めることで、血液の巡りを速やかに改善してくれます。
 

●全身生姜罨法
ガン患者さんの多くは、身体が冷え切っているもの。ましてや進行ガンや末期ガンの場合、一般的な生姜罨法のように部分的にやるのでは、熱効率も悪く、いかにも頼りなく感じられます。そんなとき、全身を包むこのやり方は、一種のショック療法的な効果も十分。といっても、辛いものではまったくありません。全身を蒸すように温めるので、最初は、やや息苦しさを感じる患者さんも稀にはいますが、やがて、ぐっすりと寝入ってしまうほど気持ちのいいものです。
 

●ビワ葉温灸

抗ガン、鎮痛、殺菌、血液浄化..さまざまな薬効を持つビワの葉は、あらゆる病を癒やす「無憂扇」の名で仏典にも記されるほど、古くから知られています。そしてビワ葉温灸は、熱を加えることによって、その効果を高めたもの。手当ての王様と呼ばれながら、実際に続けている人は案外少ないのがこれまでのビワ葉温灸。しかし温灸器を使えば、誰にでも無理なく続けられ...その気持ち良さそううっとりの毎日...そして気がつけば、完全治癒も、もちろん夢ではありません。 

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