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2008/11/12

「まぼろしの邪馬台国」

今日の夕方急に思いついて映画を見てきました。かねてから見たいと思っていた「まぼろしの邪馬台国」です。主人公の宮崎 康平氏を今まで知りませんでした。

島原鉄道の社長であり「まぼろしの邪馬台国」という本の作家であり「島原の子守唄」の作詞家でもあります。

映画館はたくさんの映画館から出来ているいわゆるシネコンで大きなショッピングセンターの中にあります。
切符売り場でチケットを買うときに売り子の男性が「場所はどのあたりがよろしいでしょうか?」とたずねるので真ん中あたりがいいね と言いましたら承知しましたと言ってチケットを渡してくれました。

映画館の中へ入ったら私たち夫婦しか客はいません。そして最後まで二人だけの貸切状態でした。もしも私たちが行かなかったら観客0でしたね。それでもやはり上映するのでしょうね。

気がついたらこのところ吉永小百合の主演映画ばかりみています。最近では「母べえ」
その前は「北の零年」でした。
どの役もしっかりものの女性ですのでなんだか吉永小百合そのものを見ているような錯覚に陥ります。

「まぼろしの邪馬台国」早速図書館で借りてこようと思います。大きなロマンですね。宮崎社長は過労から目が見えなくなったそうですが、目が見えなくなると他のものがよく見えるようになるのでしょうかね

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