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2008/07/18

野口 法蔵さんの話

野口 法蔵さん というお坊さんがいます。
座禅断食を教えているお坊さんです。
最近この人の話を聞く機会がありました。
その一部です。

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*最近の病気は人の思いからくるのが多いように思う

まず自分の体に感謝しましょう

足  毎日歩いてくれてありがとうございます



大腸
小腸
腎臓
肝臓


心臓

など体全部に感謝の言葉をかけよう
声に出してみる
そうすれば病気になりませんよ

*20年前にチベットへ行って仏教の修行をしました。
そのとき見たり聞いたりしたことだが
チベットでは病気というものがなかった
平均寿命は70歳くらいだったが70歳になるまで
病気を誰もしないのです。
もちろんお医者さんはいません。
歯も全部自分の歯です。
歯医者さんもいません
仏教では生老病死という4つの苦について習うのですが
生と老と死はわかるのですが病というものはどんなものか
わからないのです。
想像の世界でした。

今度20年ぶりに訪れたのですが生老病死がある世界
になっていましたね。
かなり文明が入り込んできています。

どちらが幸せなのででしょうか?

写真は野口 法蔵さんとそのときお土産にいただいた「これでいいのだ」カードです。このカードをトイレの壁に貼って毎日眺め声に出しています。
これでいいのだ 

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