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2008年3月

2008/03/30

無臭にんにくカプセル「めいらくアホエン」

もうご存知の方も多いかと思いますがまだご存知ない方のためにお知らせします。

無臭にんにくカプセル「めいらくアホエン」

私がこれを知ったのはもう10年くらい前のことです。船井 幸雄さんの本で知りました。当時は申し込み方がわからなくて名古屋製酪株式会社へ直接電話をして申し込んだものでした。
いまではこの「めいらくアホエン」を飲んでいる人が30万人を超えて下記のように申し込みの
方法も簡単になりました。

また今は40才以上の人が対象ですが当時は50才以上が対象でした。

この「めいらくアホエン」は同社の日比 孝吉会長が昔友達から無臭にんにくを貰って飲んだらとてもよかったのでその製品特許を譲ってもらって自社生産したのが始まりだと聞いたことがあります。

私はもう10年ほどこれを飲んでいますが、今のところ他になんの薬も飲んでいません。
送料だけでただでいただけるのでこんな安い健康法はありません。

詳しくは下記のホームページか添付のチラシをご覧ください。「musyuu.pdf」をダウンロード

めいらく健康と長寿の会
http://www.sujahta.co.jp/meirakuajoene/ajoene.html

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2008/03/22

坂折棚田なごみの小屋づくり  

昨日はいいお天気でしたね。
恵那市の坂折棚田へ家内と行ってきました。
ボランティアの真似事ですが、棚田ハウスを21,22,23の3日間で作るので手伝ってと、山里文化研究所の清藤 奈津子様からの依頼で行ってきたのです。

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「45sakaore.pdf」をダウンロード

すでに小屋の骨組は出来ており、大工さんたちが屋根に上っていました。
なじみの坂折棚田保存会の会長さん副会長さんに挨拶して自分の出来そうな作業に取り掛かりました。屋根に上がるのはとても無理なので草むしりや水路作り、水路の石垣積みのお手伝いなどをしました。石垣積みは以前実習をしたことがあるので多少役に立ちましたが、ほとんどは80歳になる柘植さんが見事にされました。たいした技術ですね。昔知多半島から来た黒鍬衆が伝えた技術だそうですが現代に見事に引き継がれています。ただこれから誰がやるかですね。

今回のなごみの小屋は直さんの山の木を夕立山森林塾の塾生が切ってそれを保存会の会員の大工さんや電気工事の人たちがボランティアで作っておられます。
また中にはこれも会員で作ったばかりのかまどが入ることになります。
完成したらみんなのいこいの場所になることでしょう。

昨日はそのかまどでおいしいおでんを炊いていただきました。
女性陣は昼食やおやつの係です。おにぎりや赤カブ 自前で作った味噌などどれもおいしかったです。

4時ころ現場をお別れして帰りは恵那のラジウム温泉に入って帰りました。

坂折棚田のこと

棚田ネットワーク
http://www.tanada.or.jp/2008/03/

坂折棚田オーナー制度
http://ameblo.jp/kouryukakari/theme-10003957541.html

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2008/03/16

塚本 三郎先生からのレポート

いつも元民社党委員長の 塚本 三郎先生からレポートをいただきます。
今月初めにいただいたものがあまりにも私としても同感なので先生のご了解を得てここに載せたいと思います。

タイトル   二つの暗雲

 ・中国の暴走
 
 ・通貨の活用

 ・通貨の乱用の米国

 ・自然を狂わせる通貨

内容は添付PDFにてご覧ください。

「20118.pdf」をダウンロード

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大いなる秘密 

大いなる秘密   という大変怪しい本が出ています。

     デーヴィッド・アイク著 (BBCキャスター)太田龍監訳

       上巻「爬虫類人」 下巻「世界超黒幕」
       本体各2,300円(税別)四六判 上巻:592頁 下巻:576頁

 ・爬虫類人の話
 ・ブッシュ大統領は私の前で爬虫類人になった
 ・ヒラリークリントンはイルミナテイの魔女だ
     などなど なんとも怪しすぎる話が満載です。
 
著者のデーヴィッド・アイク氏が来日して講演会をやったそうです。
それに 辛酸 なめ子さん が参加してきたというのをポッドキャスティング でやって
ました。

そのとき
太田龍氏
江本 勝氏 も一緒に参加したそうです。

太田龍氏の
「週間日本新聞」  をご覧ください。

私は辛酸 なめ子さんの話は結構好きですが。

 

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2008/03/15

「児玉 たまみシャンソンコンサート」

13日夜 名古屋市能楽堂で行われた「児玉 たまみシャンソンコンサート」
に行ってきました。

「313.pdf」をダウンロード P1100979

能楽堂という素晴らしい舞台装置でシャンソンコンサートとは豪勢なものです。児玉 たまみさんは初めてでしたがなかなかに雰囲気をもったかわいい女性ですね。

そしておまけというか能楽堂にはうってつけのゲスト 藤田六郎兵衛さん の出演があったことです。藤田六郎兵衛さんは藤田流十一世家元ですので最初は獅子をテーマにした素晴らしい笛の演奏でした。
休憩後再び藤田六郎兵衛さんが登場されてなんと歌を二曲歌っていただきました。藤田六郎兵衛さんは名古屋音楽大学声楽科を卒業され1982年にはミュージカル「ザ・ファンタスティック」の主役エル・ガヨを演じられたとか。

また伴奏のピアノ 北川 美晃さん はいつも下垣 真希さんの伴奏でおなじみのかたです。

こんな素晴らしいコンサートがななーんと500円ですから驚きです。名古屋市は儲かっているからでしょうかね。満員だったことは当然ですね。

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2008/03/10

第24回地方銘酒を楽しむ会

昨日の日曜日 春日井の酒のうかい さんが主催する第24回地方銘酒を楽しむ会に仲間5人で参加してきました。もう24回目だそうですが毎年満員の盛況です。

「panfuretto.pdf」をダウンロード

恒例の春風亭柏枝(しゅんぷうてい はくし)師匠の落語で始まりました。柏枝師匠は今年9月にめでたく8代目春風亭柳橋をめでたく襲名されることが決まっています。
はくし

それから4種類のお酒を当てる利き酒会です。初めに匂いを嗅いでからすこーし飲んで当てるのですが、これがなかなか当たらないのです。
今回は飛騨古川の蒲酒造のお酒でした。

それからは120種類の日本酒150本を飲み放題です。酒蔵を代表して飛騨古川の蒲酒造場の美人女将じゃなかった蒲専務さんが挨拶されました。 12軒の醸造元も参加されていろいろな日本酒の知識も得ながら飲み比べで結構酔っ払いました。
最後はくじ引きで半分以上が大当たりで景品をいただきました。
それから残ったお酒を格別価格でわけていただいて帰りました。

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合掌造りと焔硝


今回のトヨタ白川郷自然学校での東海インタープリテーションネットワーク勉強会で私が一番驚き興味を持ったのは「焔硝と合掌造り」の関係です。

ここへ来るまで恥ずかしながら焔硝という言葉も聞いたことがありませんでした。
トヨタ白川郷自然学校のインタープリターから今日の歴史探訪を4班に分かれておこなうと発表がありました。
1・いろりと方言 について
  神田家(宮大工が作った合掌造り 一番立派な家)を訪ねてご当主から話を聞く
2・木で作った籠作り ヒデ作り  渡辺 貞夫さんに聞く
    電気屋をしながら作っている 今は一人だけ

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3・床下は火薬工場  合掌造りの床下では焔硝作り(火薬の材料)をしていた
   コーヒー屋 鄙(ひな)  のマスターから聞く
4・とち餅 なら餅 
    下山はるえ さんに聞く(トヨタ白川郷自然学校が出来る前ここの合掌造りに  住んでいたおばあさん)この班はなら餅が食べれるかも

私は1番に参加しました。
どれも興味の沸く内容ですが、ここの1番と3番に出てくる焔硝にとても興味が沸きました。

焔硝は塩硝、 煙硝とも言われました。これは本来の焔硝(火薬)を隠すために使われたと聞きました。焔硝という字は幕府だけが使えた字だそうです。
焔硝をつくるには、山村生活の廃棄物であるカイコや鶏の糞、米殻やソバ殻、身近で取れるヨモギや麻の葉、小便などを発酵させて煙硝を作っていました。 化学反応、発酵技術を応用したものですね。

焔硝は黒色火薬の材料です
黒色火薬の内訳   焔硝 75% 木炭 15% 硫黄 10%

焔硝づくり

合掌造りの床下で作られていた
  材料は
    よもぎ 蚕の糞  人間の小便  が材料

  最初作るのに5年かかる  それからは毎年出きる。合掌造りの村の最大の収 入源であった。その次はお蚕です。米や野菜は自分たちの食べるだけ。

この技術を白川郷や五箇山へ持ち込んだのは京都の浄土真宗なんだと聞いてまたビックリ。これは白川郷で聞いたのではなく翌日昼食を一緒にした仲間から聞いたのです。この人はなんと川崎市から来ておられた方で川崎市立民家園でボランティアをされているのです。その担当が合掌造りだそうで焔硝のことを研究されていたのです。
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浄土真宗と織田信長が石山寺で11年にわたる戦いをしましたが、本願寺は金沢、美濃方面にとても勢力を持っていましたのでこちらに援軍を頼みました。ここから焔硝を運んだりまた農民も戦に出て行って信長と戦ったので相当な戦力になったそうです。もちろんこの焔硝のもとはポルトガルから種子島に伝来した鉄砲ですね。種子島と白川郷が繋がっているとは思いもよりませんでした。ここは人里はなれたところなので秘密保持には最適な場所だったのではないでしょうか?

白川郷の焔硝は江戸幕府へ  五箇山の焔硝は加賀前田藩へ持って行ったそうです。こういう山深いところだから秘密を守るのに良かったのでしょうね。山の中だからさぞかし自給自足の生活をされていたのだろうと想像していましたが案外と裕福な暮らしだったかもしれません。


いろりを見せていただいた神田家のご当主は若いころ東京で生活されていて奥さんも東京から連れてこられたそうです。
方言を教えてください。 と言いましたら特に見当たらないよ。東京へ出て行ったときも言葉では何も苦労しなかったとおっしゃいました。江戸と通じていたからでしょうか?あの方が特別ハイカラなかたなのかはわかりませんが。

ちょうど神田家では60年に一度の萱屋根の葺き替え作業をされており珍しい場面を見せていただきました。以前はこの山奥の萱を使っていたが最近は取れなくなり富士山のふもとの萱を運んでいるそうです。暖かいところの萱は早く傷むので以前は60年もったけど今からは30年くらいしか持たないだろうとおっしゃってました。

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また白川郷の囲炉裏では自在鍵を使っていません。自在鉤はぜいたく品と見られて年貢が多くなるから使わないんだと言われました。こちらでは 五徳 を使っています。
隣の五箇山の囲炉裏では自在鉤を使っているそうです。前田藩はそれだけ鷹揚だったかも

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2008/03/06

トヨタ白川郷自然学校

トヨタ白川郷自然学校 へ行ってきました。
かねてからいっぺん行ってみたいと思っていたところだった
だけに大満足です。

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あのトヨタ自動車がつくるのだからどんな施設を作るのだろうと
前々から興味を持っていました。

今回ある団体の行事案内がメーリングリストで流れてきました。
2日間4食つきでなんと教育までしていただいて1万円ポッキリという
夢のようなお値段に引かれて応募しました。

白川郷の合掌部落から10分くらい車で登ったところにありました。
近代的な宿泊施設 研修施設と昔からの合掌造りの民家が1軒です。

今回の行事は 東海インタープリテーションネットワーク主催 の
研修会でした。

私はそもそもインタープリターとはなんぞやのくちで集まったのは
老若男女 みんなそのインタープリターとやらでした。

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2008/03/02

てんつくマン 講演会

今日「てんつくマン」の講演会に参加してきました。これは倫理法人会名古屋市東部倫理法人会がモーニングセミナー400回記念ということで行ったものです。私は知人からこの行事を聞いて参加したものです。
会場はウイルあいち (愛知県女性総合センター)の大ホールで500人は入るという大きな会場ですのでさすがに満員というわけにはいかなかったようでおおよそ300人程度でしょうか。

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おおよそのことは聞いていましたのでたいして驚く話はなかったのですが、やっぱり直接聞くのは迫力がありますね。

てんつくマンのことはここに書いてありますので見てください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BB%8C%E4%BF%9D%E5%8D%9A%E5%85%89

私が彼の話で感動したこと

・1ヶ月続けてフルマラソン 42.195キロ 走ったこと
   いくらなんでも無茶と思えることをやりきって自信をつけたこと
   素晴らしい すごいことやと思います。

・カンボジアで井戸を掘ってきれいな水が出てきたときみんなに喜ばれた
  感激が最高だったという彼の言葉。
  これが究極の幸せだと思った。
  そして過去の出来事も変わる(自分にとっての意味が)のだと悟ったこと。

・植林で宮脇 昭横浜国立大学 名誉教授と出会い指導を受けて植林をしていること。
  私も宮脇博士には直接ご指導を受けたことがありその出会いは素晴らしいと思います。

・一緒にモンゴルへ植林に知った東京のお医者さんのがんがどうやら治ってしまったこと。
 この人は余命半年と言われていた方で私も別のところで知っている人です。

 

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