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2008/02/15

3DCADの話

今月の(株)ニコムの勉強会は 3DCAD の話でした。
名古屋の印刷会社 西川コミュニケーションズ株式会社の方からお話をいただきました。
3DCADは「スリーディーキャド」と読みます。3Dは三次元のことを指します。CADとはコンピュータによる設計支援の総称です。

それが最近の技術の進歩により大変に安くなり私たちの身近なところでもどんどん使われているようです。
主な使われ方
 ・テレビコマーシャル
 ・映画
 ・アニメ
 ・提案書 都市開発 建築 など

最近の動き
 ・WEB 3D   ホームページ上で3Dを見る 見せる
           このためにはアドインでソフトを入れる必要があります
           ヤッパ  など
                

           トヨタの車はすべて3Dで見せています
 ・セカンドライフ  今流行りの仮想世界
           もう一人の自分がほかの世界で遊んだり仕事をしたり商売をしたり
           日本語版もありますしこれからやりますよという日本の会社の勧誘も   始まっています。(十分注意すること)

 ・取扱説明書    3Dで表示することによりとてもわかりやすい
  教育       世界遺産とか体の仕組みとかの説明を

 ・各種シュミレーション
           レイアウトシュミレーション  家具 色 のシュミレーション

           バリエーションの選択   システムキッチンなど

           マンションや住宅 の宣伝

 ・商品の設計    なんでも3Dで設計されている

なぜ印刷会社が3DCADを使うかがわかりました。
もう紙に印刷するだけではダメな時代ですね。

いままで何百万もしていたものが10万とか30万で出来るようになったそうです。
ここでも中国の追い上げが激しいようです。

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