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2008/01/10

パプアニューギニアの年賀状

今年いただいた年賀状です。

Yamaguti

大府の山口さんという元中学校の先生をしておられた方で70歳を超えておられます。

昨年お兄さんが戦死したというパプアニューギニアへ慰問で行ってこられたのです。

127000人が戦死したというパプアニューギニアでこれほど立派な兵士がいたことをみんな忘れないようにしたいと思います。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ねずみ小僧さん

コメント ありがとうございます

この山口さんとはひょんなことから知り合いました。
ここをご覧ください。
東條 英機のお孫さんの由布子様とも関係があるのです。

もちろんこの山口さんの年賀状の話は東條 由布子様とは
関係のないことですが

こちらもご参照ください

http://www.k3.dion.ne.jp/~sangane/

投稿: えーさん | 2008/02/08 23:43

戦後派で、戦争のことは全くしりませんが、PNGの年賀状を読ませていただき、考えさせられました。苦労した日本人兵士については、慰安婦問題など悪いイメージばかり、まともな食もなく、厳しい戦禍のなか、現地人と溶け合って、勉強を教えたり、歌を教えたり、立派なことをしてきたという事実をもっと、教科書なりで、PRすべきです。お国のためだけでなく、自ら現地の方々と友好をはかったということは、是非後世に正しく伝えられなければなりません。お骨はもう区別はつかないのでしょうが、全て持ち帰って、供養すべきと思います。最後に年賀状で訴えておられるように、大恩を一日も早く実行しないと、ほんとうの平和は実現できないと思います。

投稿: ねずみ小僧 | 2008/02/08 17:05

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