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2008/01/10

「アース」の試写会

9日名古屋での「アース」の試写会に行ってきました。
これは中日新聞主催のもので800人の会場は満員でした。

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白石 康次郎さん とアナウンサーとのお話が第一部でした。

http://blog.excite.co.jp/kojiros/  ブログはこちらです

世界一周の単独ヨットレースというのがあるらしいです。
それで白石氏は日本人として過去最高の成績を上げて一躍有名になりました。
特に子供たちに大きな夢を与えています。

彼が講演の中で言っていたこと

・おさまらない嵐はない
  風が吹かない旅はない

・自然はあるがままで見るのがいい
  人間の希望や欲で見るからいけない

・自然破壊なんて  人間の奢りの言葉だ
    今まで自然は無くなったことはない
    人間は自然の立場で考えてみるべきだ
    人間が自然をどうのこうのなんて 

・ここ2,3年やはり暖かくなってきている。
    日本がハワイに近くなったような気がする。

続いての第二部は映画 「アース」の試写です。
どこかで見たような映像もありましたが大画面で見る自然界の映像は迫力満点です。
12日から全国公開ですね。

以下は友達からの宣伝です。

失われゆく 環境と自然を振り返り 未来の子ども達に きれいなままの地球を残していきましょう!!

       映画「earth アース」

     奇跡の星の 見たこともないドラマを体感する究極のノンフィクション

             主演 地球  46億歳
2004年に日本でも大ヒットした『ディープ・ブルー』のスタッフが再集結し、
地球上の生命の神秘に迫るドキュメンタリー映画『アース』が
いよいよ1月12日(土)より 全国の東宝洋画系シネマにてロードショー公開されます。

日本語吹き替え版のナレーターは 渡辺謙が担当しています。
 映画『アース』はすでにフランスで、大ヒットした『皇帝ペンギン』を抜き、
ネイチャードキュメンタリー史上では、オープニング興行収入第1位を記録している。

神秘と美しさにあふれる生命の星地球のまだ目にしたことのないダイナミックな光景、

初めて出会う生き物たちのスペクタクルに遭遇することができる究極のノンフィクション作品
氷の大地から熱帯の森、そして深海に至るまで、野生動物と失われつつ
ある地球の風景の想像を絶した奇跡的瞬間を、壮大なスケールで撮影した作品。
「(温暖化などの変化で)見られなくなるかもしれない、この地球の風景や動物をス
クリーンに映し出したい」(リンフィールド監督)という想いをきっかけに、
「ディープ・ブルー」のスタッフが再結集してスタートした本作は、「5年(2000日)の

歳月を費やした、信念と野心あふれる作品になった」とのこと。
日本版のナレーションを務める渡辺が映画『アース』について
「この映画の主役は地球です。そして、環境の変化に耐えながら、
日々を生き抜いている多くの動物や植物たちが登場します。
地球が危機に瀕している。そのことを一番深く受け止めなければいけないのは、
われわれ人間ではないでしょうか。そのことを、この映画は教えてくれます。
そして、この地球がすばらしい惑星であるということを見せてくれます」とこの映画のすばらしさを訴えた。
 『アース』の製作には5年が費やされ、撮影日数述べ2000日、
撮影場所全世界200か所以上に及ぶ。世界に数台とない防振装置、
1秒間に2000コマ撮影可能な超ハイスピードカメラなど、最新の撮影技術を
導入することでとらえることのできた映像はまさに圧巻。
『アース』はすでに世界18か国での公開が決定しており、日本でも
ドキュメンタリー映画としては、過去最大規模となる約250館での全国一斉に公開される。

http://earth.gyao.jp/?cid=google_gaga_earth
お時間がありましたら是非、観にいってくださいね

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環境」カテゴリの記事

コメント

かわさん

同感いただきありがとうございます。
心したいものですね。

投稿: えーさん | 2008/01/11 21:23

えーさん

私の関心のあった 白石 康次郎さん のコトバです
自然破壊なんて  人間の奢りの言葉だ
    今まで自然は無くなったことはない
    人間は自然の立場で考えてみるべきだ
    人間が自然をどうのこうのなんて
そのとおりだと思います。
人間の不都合で、環境問題を取り上げてはいけない。
自然が環境を良くしてくれる事もあり、また自然を大切にする必要もある。
利益だけで、環境問題に取り組んでいるふりをしてはいけないですね!
正しく考えましょう。
かわ

投稿: かわ | 2008/01/11 13:02

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