「広がれ! 自然エネルギー」
私は数年前から NPO法人 環境市民 という会に入っています。本部は京都にあるようですが名古屋に東海事務所があり私はそこの勧誘で入会したのですが
NPO法人 環境市民 というのは市民レベルで環境にいいことをしよう、環境問題を考えようということだと思います。私は会費を支払っているだけで何もお手伝いできてませんが
そこから毎月資料が送られてくるのですが今月の特集は
「広がれ! 自然エネルギー」でした。
◆ 日本はヨーロッパに比べて遅れている 消極的である
自然エネルギーの数値目標 2010年
ドイツ 12・5% 2020年 20%
イギリス 10% 2015年 15%
フランス 21%
日本 1・35%
◆ 日本の自然エネルギーの2010年 内訳
導入目標 122億KWH/年
風力発電 41%
廃棄物 38%
太陽光システム 13%
水力 6%
バイオマス 2%
◆ 言葉の定義
・再生可能エネルギー・自然エネルギー
日本では同じ意味で使われている
化石エネルギーや原子力以外のもの
大気、大地、水、太陽などの自然環境が持つエネルギーのことを指す
水力発電は入らない(ダムを作るのにエネルギーが大きいため)
小水力発電は入る
・新エネルギー
新エネルギーとは日本で代替エネルギーの促進を図るために官主導で作ら れた言葉
自然エネルギーと燃料電池やコージェネレーションを加えたものを指す
◆ 新エネルギーで気になること
・政府がもっと政策を出してほしい
太陽光システムの補助金が2006年度で打ち切られました。
新エネルギーによって発電された電力を高く買い取ってほしい
ドイツはじめヨーロッパ各国は高く買い取っています
・風力発電
もっと市民を巻き込んだ展開をすべきです
市民からの反発が出ています
環境問題 鳥に対する害など
◆ 今後の期待
・新エネルギーを市民からの出資でまかなう 市民共同発電所
飯田市はじめ各地でその動きがでてきています。
これらの事業が軌道にのって市民にとっても自分が自然エネルギーを創っているという
認識がでてくるといいと思います。
長野県飯田市 「おひさま進歩エネルギー」
民間非営利団体(NPO) 「北海道グリーンファンド」
福岡市の市民グループ 「たんぽぽとりで」
滋賀県石部町市民共同発電所「いしべに市民共同発電所をつくる会」
滋賀県大津市 「石山市民発電所」(愛称・さんさん君)
神戸市やコープこうべ、NPO、関西電力が「市民発電所研究会」
、
環境ギルド も参考になります
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