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2007/09/01

亡き人を偲んで

このたび私が参加している メロウ倶楽部 でお二人の方が
最愛の伴侶に先立たれてその思いを本にして出版されました。

きっとあの世で喜んでおられることと思います。
これを読んでおられる方にお願いがあります。

本屋さんで買っていただければ望外の喜びですが
お近くの図書館に行かれたときにこの本を
図書館においていただけませんか
とお願いしてほしいのです。

1・ご主人の思い出

  本名  「さくら色のワイン」  
  著者   林 暁子
  出版社  本阿弥書店
  価格   2700円(税別)
  岐阜の会員 あきちゃんがご主人との40年近い
  夫婦生活を通してのご主人との思いを短歌にしました。
  短歌はNHK岐阜文化センターで17年勉強されて
  いるそうです。
  ご主人の3回忌を前に発刊されました。
  15308
  中日新聞にも載りました。
 
  あきちゃんのご主人は2年前に病気でお亡くなりになりました。
  生前から短歌集をご主人のために作るという約束を
  されていたそうです。

 ・己が死を予感するがに息子らを今すぐ呼んでほしいと夫は

           ・ワンピースの背中のファスナー夫に頼みシャツのボタンを

            われがかけやる

2・奥様の思い出

  本 名  「額なでなで」
  著 者  木太久 千宏
  出版社  新風舎
  価 格  1,400円(税別)

  栃木の会員 白兎山人さんが亡き奥様との思い出を
  書かれました。お二人とも山が好きで一緒によく
  登られたようです。白兎山人さんは今も山登りや
  韓国旅行を楽しんでおられてやもめのお手本のような
  方です。

  

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