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2007/09/17

「環境が危ない 生存の危機」 櫻井 よしこ

週刊新潮  2007年4月5日 という記事のコピーが机の上に何故か乗っかっていました。
誰かが読めと言ってくれたものらしいですが

櫻井 よしこ という人は何事も大げさに驚かして人騒がせなおねえさんだと思っているのですが、読み進んでいくうちにこれは偉いことになるのかなと思い出しました。
IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の今年2月の発表によれば2100年には
気温が最大6・4度も上がるそうです。地球温暖化が人間の営みの結果であるとも正式に言っています。

「悪魔のサイクル」へ挑む (単行本)
西澤 潤一 (著), 上野 勛黄(著) によりますと人間には脱出限界濃度という
ものがあり二酸化炭素の場合 濃度10%の空気を吸うと震えがきて30%濃度
では即座に死亡するそうです。二酸化炭酸ガスは増えだすと止まらないので
このように濃度が濃くなる恐れがあるそうです。

そしてもっとも怖いのはメタンハイトレードだとも
海中に閉じ込められているメタンハイトレードが何かの原因で地表に出てくると
これだけで二酸化炭酸ガス 濃度がいっぺんに濃くなるのだそうです。

もう一つの本
人類は80年で滅亡する―「CO2地獄」からの脱出 (単行本)
西澤 潤一 (著), 上野 勛黄 (著)

によればあと80年で人類は滅亡するというのです。
孫まではいいかもしれないがその次はありません

この本を私は買ってもっているのですがまだ読んでいません。さっそく読みましょう      ある会合で著者の上野 勛黄様にお会いしてあと80年だよ と言われました。冗談に聞いていたのですが

そうならないためには全員がその気にならんとあかんようですね

同じようなことがここにも書いてありました。
「 現実化してきた地球滅亡へのシナリオ 国際社会の結束と日本の環境技術が鍵 」
『週刊ダイヤモンド』     2007年1月20日号

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