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2007年9月

2007/09/30

「川に学ぶ体験活動全国大会 in 長良川」

「川に学ぶ体験活動全国大会 in 長良川」
と題した行事に22日から24日の3連休に参加してきました。これは RACという組織が主催しているのですが私は何もわからないまま物好きにも3日とも参加したのです。

*今回私もたくさん写真を撮りましたが一緒に参加した方が写真をアルバムでアップされていますのでこちらをご覧ください。

http://junkan.way-nifty.com/photos/rac_in_/index.html

仙台の伊藤様です

 
 初日22日は午後から長良川国際会議場4階の大会議室で行われたました。開会式と祝辞の後に「映像で見る長良川の環境と生態」と題して行われたアアクエイトテレビの代表・吉村朝之氏の基調講演。よく知っている長良川の貴重な生態系や作られてしまった河口堰の影響等を他の河川を参考にした報告でしたが特に水中での魚の姿はなかなか見れない貴重なものでした。

講演のあと5班に別れて屋外での実習でした。
会場からバスに乗ってそれぞれの会場まで移動しました。
私はC班で「長良川の河川林管理と竹林利用見学コース」に参加しました。バスで隣り合わせた方と名刺交換をしました。あとでわかったのですがこの会合のNO・2の偉いさんの日本河川協会藤芳専務理事さんでした。長良川の河川敷にある大きな竹林をボランティア「風と土の会」の方たちが保全しておられます。本当のボランティアです。平均年齢70歳を超えた方々が毎月2回集まって竹林の整備をしておられます。ここは国の土地ですが岐阜市が整備を任されておりそれを更にボランティア団体がやっているのですが岐阜市からは1円もいただいていないそうです。
60歳代の人(団塊世代)の参加が待たれます。
ここで竹を切ったり枝打ちをしたりの実習をしました。竹炭が出来ていたのでそれをたくさんお土産にいただきました。

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2007/09/22

武田 邦彦教授の話

先日ある会合で中部大学の 武田 邦彦教授 の話 を聞きました。まさに目から鱗です。

Ptakeda1020329 「futugou_takeda.pdf」をダウンロード

「aiyouhin.pdf」をダウンロード

武田 邦彦教授 は独特の理論で今までの世間の環境に対する一般常識というものをひっくり返されていましてその出版物はいまやベストセラーとなっています。
武田 邦彦教授によりますとマスコミはまだまだ取り上げるのに慎重で大阪のお笑い番組ではちょくちょく取り上げてくれますが東京のキー局はまだ怖くてよう取り上げないそうです。
来週さんまの番組の放映があります。 さんま とは話が合わなくて撮影にえらい時間がかかったそうです。さんまさんは真面目に省エネに取り組んでいるようで先生の話を理解出来なかったようですね
「あいのり」 という番組にでました。この番組は大変視聴率がいいのでかなり反響が出るのではないか?

また先生のところへは嫌がらせの電話や脅迫めいたものもたくさんありご家族は今某所へ避難中とのことでした。

先生は今年4月に名古屋大学を退官されて今の 中部大学 へ移られまして現在同大学の総合工学研究所副所長をされています。

今回の先生のお話のポイント

・ダイオキシン無毒である
  ダイオキシンが毒だという学者はいなくなった。ダイオキシンで病気になった人はいますか?探し出すのが難しい。ダイオキシンが危ないのなら焼き鳥やの親父はみんな病気になるはずだが
結局あれは高額な焼却炉を買わせるための怪しげな学者の言い出したことなのか   

北極の氷が溶けても海水面は上がらない
   最近ではこれを言う学者はいなくなった。北極の氷が溶けても海面は上がらないが最近はこれを異常気象というようになった。 政府の環境白書は15年にわたって海面が上昇すると書いている。これはうそである。なぜ海面が上がらないか
アルキメデスの法則をもう一度勉強してほしい

・リサイクルはされていない
  リサイクルをするために家庭の主婦に分別させたのは「自分で出したゴミは自分で分別しよう」という理屈からだ。
ペットボトルは回収するのに1キログラムあたり405円かかっている。それを中国へ40円で売っている。これで40円儲かったと言っているがおかしい。405円の税金はタダなのか?  3分の一は中国へ行っている。
現在リサイクルのために5000億円の税金が使われているのでリサイクルを急にやめるわけにはいかない。

最後にもっとも驚いたのは 京都議定書問題 です。
日本はこれで1990年比 6%の削減を約束していますが世界の中で実質削減しなければいけないのは
日本だけです。 資料を添付しておきます。もっともずるいのはロシアですね
なんと1990年比39%も増やしていいのです。それで日本から2兆円もお金を取ろうとしています。

アングロサクソンは日本人の言うことを聞かないよ。黄色人種の言うことなんて聞けるかい。 中国インドも聞きません。我々は日本のようにいい生活をしたい
我々日本人が今やらないといけないことは
CO2の削減より異常気象から如何に身を守るかを考えることだ。

私が聞いた事を書きましたがあまりに唐突で誤解を与えるかもしれません。どうか武田 邦彦教授の以下の本をお読みください。

◆ 環境問題はなぜウソがまかり通るのか
 

◆ リサイクル幻想 (文春新書) (新書)
 

◆ 「リサイクル」してはいけない

またこんな ホームページ も見てください

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株式会社ありがとう とい会社

私の元同僚で若くして脱サラした人がいます。彼は前畑 猛剛と言いますが岡崎で経営コンサルタントの会社を立ち上げて独立しました。
そんな彼のところへあるアイデアが持ち込まれました。それは小さな小さなもの(たとえば 米粒みたいなもの)にレーザーで刻印をする機械を作ったのです。
それでこの機械をどうやって売ろうか  どうやってこの機械を使って商売しようかとアイデアをいろいろ考えたのだと思います。
そしてとうとう彼自身が社長となって 「株式会社ありがとう」 という会社をつくりました。今年のニュービジネスを競うドリームゲート では中部地区代表となって東京の全国大会に乗り込みました。おしくも全国優勝は逃しましたが準優勝でした。

それがこの会社です。

Photo
今朝 中部経済新聞を何気なく見ていたら「株式会社ありがとう」の記事が大きく載っています。
それでこれを書く気になりました。
記事によるとこの22日から30日まで伊勢のおかげ横丁で開催される「来る福招き猫まつり」で
赤米に「招福」の文字を打ち込んだお米を販売するというものです。

そもそもこの会社はこの機械を売ることとこの機械で出来た商品を販売することの両方をやっています。
また販売手数がかかることからインターネット通販が主力ですがたまにこうしたイベントでは話題つくりのために直接店頭販売も手がけているのです。

みなさんもこうやったら面白いよ というアイデアをどしどし出してやってください。

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2007/09/21

トヨタのロボット

19日に春日井の中部大学フェアに行ってきました。中部大学へ行くのは初めてですがこの大学のことはよく知っています。私は同大学の 幸友会 という応援団に長いこと入っていたからです。

中部大学は最近総合大学ということで随分拡充されているようですね。キャンパスは山一つまるごとが大学で建物もほとんどが新しくてとても立派です。

フェアもなかなかのものでした。そのなかで午前中は中部経済産業局大辻局長の話とトヨタ自動車の パートナーロボット開発部 の高木部長の話を聞いてきました。

トヨタ自動車のパートナーロボットは愛・地球博でも随分話題になりましたね。その責任者が高木部長です。愛・地球博でのショーは1日13回と14回 185日間でなんと2555回もの公演をされたそうです。その間たいしたトラブルもなく休みや休憩もなく出来たのはやはりトヨタのものづくりの技術とシステムの賜物でしょうね。

ロボットはトヨタ自動車の生産現場ではすでにたくさん使われているのですが愛・地球博を契機にパートナーロボットとしての位置づけで開発が進められています。

パートナーロボット の開発順序

・大きさは10歳の子供を基準に

・人と同じ道具が使えるように  楽器演奏 大工道具  など

・二足歩行  二足走行(今は時速キロ)

・人を乗せて運ぶー搭乗ロボット (屋外へも 山登りも出来るかも) 車椅子に変わる

・医療支援ロボット 介助・介護  案内 医療支援 診断支援 セキュリティ

・案内ロボット

・防犯ロボット

・お掃除ロボット

・お話ロボット(話し合い 歌を歌う 握手 漫才をするなど)

・ウエアラブルロボット  体に付けて動くものーー楽に正確に動かす

などかなり実用化のところまで来ています。

今後の計画では世界基準の作成 ISOの設定などもやっていくとのことです。

益々夢が広がりますね  

<a href="http://kagaribi-gifu.cocolog-nifty.com/Probo41020399.MOV">ダウンロード Probo41020399.MOV (32217.7K)</a>

<a href="http://kagaribi-gifu.cocolog-nifty.com/Probo61020408.MOV">ダウンロード Probo61020408.MOV (33264.6K)</a>

<a href="http://kagaribi-gifu.cocolog-nifty.com/Probo6annai1020437.MOV">ダウンロード Probo6annai1020437.MOV (34852.9K)</a>

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2007/09/20

土着民コンサート・いのちの授業

もうまぢかですが二つの行事のお知らせです

○ 土着民コンサート

「20070929.pdf」をダウンロード

◆ 日時  9月29日 土曜日  午後6時45分 から 

◆ 場所  坂折棚田広場   恵那市中野方                                

◆ 内容  土着民 の うた と踊り

       バザーもあるよ  棚田汁 いももち やきとり 焼きそば 飲み物

◆ 会費   500円 (中学生以下無料)

   

○ いのちの授業

「20070930.pdf」をダウンロード

◆ 日時  9月30日 日曜日  午後1時 から 4時10分

◆ 場所  名古屋聖マタイ教会 

          名古屋市昭和区明月町2-53-1   御器所駅から徒歩5分

◆ 内容  「いのちを大切にしましょう」 

          講師  高木 慶子 氏

       「親子で語るいのちの授業

        ~親が、大人が示し教えること」

          講師  鈴木 中人氏

◆ 会費     1000円 (学生 500円)

◆ お申込み が必要です  詳しくはパンフレットをご覧ください。

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2007/09/17

隈 研吾さんの話

隈 研吾さん は有名な建築家で今や世界中で仕事をされています。
最近では東京ミッドタウンビルのサントリー美術館が有名ですね。
かって隈 研吾さんは 愛・地球博 の主担当の設計者として海上の森に
巨大な木で作ったループを計画されました。
私は当時東京の隈 研吾さんの事務所まで行きそのループの
模型を見せられて卒倒しました。
こんなに大きな構造物を作るのはいいけど後の取り壊しをどう
するのだろうと
その後各種団体の猛反対にあってこの計画はあえなくおろされて
しまいました。隈 研吾さんもその立場を降りられたと思います。
長久手会場のループはその意思を生かしたものだとは思いますが
その隈 研吾先生の講演が名古屋市主催で港のポートビルでありました。
期待にたがわずとても面白いお話を聞けました。
以下その要約です

Pkuma1020125

「水辺のまちづくり」  隈 研吾先生

・世界は水際の再生に注目している  21世紀は水の時代だ
 世界の実施例をスライドを使って話していただけました。
   
・世界一の水の町は ベネチュアである
   ビエンナーレ  アートのオリンピックみたいなもの
           2年に一度やっている
           ここの日本館の仕事をした
   ベネチュア   自動車も自転車も禁止
           歩くかゴンドラしかない

   サンマルコ広場  有名なところ
            大潮のときは水の下になってしまう

   ベネチュアの良いところ
       ・人間が住んでいる
            ベネチュアを真似したところ
              デズニーランドは真似したものだが人が住んでいないからダメだ

       ・ガラス工房がある
            ものづくりの場がある
            大きな工場ではない
            ものづくりの延長としてアートの世界が広がった
            ビエンナーレ が始まった
            世界一の格がある  マイアミもすごい
       ・時間をかけて少しづつ町作りがされてきた。
            大きな建築物がない
            箱物でなくて小さなものの組み合わせで出来ている

   ゴンドラは真っ黒
       昔 金持ちが華美なゴンドラを作って競争になったのでそういうことを
       やめようということになってすべて真っ黒にしたのだ。

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・ロンドン  世界の都市が競争の時代になった
    開発は水際が勝負だ
    テートモダン が有名な場所だ
     

    昔発電所があったところを美術の殿堂に再開発した。
    昔夏目漱石が住んでいたところでひどい場所だった。それで夏目漱石は病気に
    なってしまった。
    ブローブ座 シェークスピアの劇場だ
    町から川を渡ることにより気分を変えられる

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・スペイン  バルセロナ
    斜めの道を作った街づくり
    港の工場や倉庫を立ち退かせて再開発をして今有名になっている。
    世界中から有名な建築家を呼んできた

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・スペイン  ビルバオ
    工場地帯だったのを再開発した。
    日本によく似たところのある町だ。
    水際を使った文化の町に再開発した。ニューヨークにあるブッケンハイム美術館と
    提携した美術館を作った。これが当たった。
    ステンレスの橋を作った。この橋の上で美術館をバックにして写真を撮るといい
    ということでわざわざ橋を作った。

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「環境が危ない 生存の危機」 櫻井 よしこ

週刊新潮  2007年4月5日 という記事のコピーが机の上に何故か乗っかっていました。
誰かが読めと言ってくれたものらしいですが

櫻井 よしこ という人は何事も大げさに驚かして人騒がせなおねえさんだと思っているのですが、読み進んでいくうちにこれは偉いことになるのかなと思い出しました。
IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の今年2月の発表によれば2100年には
気温が最大6・4度も上がるそうです。地球温暖化が人間の営みの結果であるとも正式に言っています。

「悪魔のサイクル」へ挑む (単行本)
西澤 潤一 (著), 上野 勛黄(著) によりますと人間には脱出限界濃度という
ものがあり二酸化炭素の場合 濃度10%の空気を吸うと震えがきて30%濃度
では即座に死亡するそうです。二酸化炭酸ガスは増えだすと止まらないので
このように濃度が濃くなる恐れがあるそうです。

そしてもっとも怖いのはメタンハイトレードだとも
海中に閉じ込められているメタンハイトレードが何かの原因で地表に出てくると
これだけで二酸化炭酸ガス 濃度がいっぺんに濃くなるのだそうです。

もう一つの本
人類は80年で滅亡する―「CO2地獄」からの脱出 (単行本)
西澤 潤一 (著), 上野 勛黄 (著)

によればあと80年で人類は滅亡するというのです。
孫まではいいかもしれないがその次はありません

この本を私は買ってもっているのですがまだ読んでいません。さっそく読みましょう      ある会合で著者の上野 勛黄様にお会いしてあと80年だよ と言われました。冗談に聞いていたのですが

そうならないためには全員がその気にならんとあかんようですね

同じようなことがここにも書いてありました。
「 現実化してきた地球滅亡へのシナリオ 国際社会の結束と日本の環境技術が鍵 」
『週刊ダイヤモンド』     2007年1月20日号

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『EBAシンポジウム』

15日に恒例の 『EBAシンポジウム』 が新築の ミッドランドホール で開催されました。
午前10時30分から午後7時までのながーい行事でした。
『EBAシンポジウム』は(株)エバが今年で11回になりますがほとんどボランティアで行われるスピルチュアルな行事です。それだけに集まる人はちょっと怪しいかも
私は家内と二人で参加しました。

Pzentai1020091 Peba1020093 Pueda1020097

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まず最初はこのシンポジウムの常連 東工大の 上田 紀行さん です。上田 紀行さんは仏教を若者に
広めている先駆者です。また再婚の奥様は有名なNHKアナウンサー 武内 陶子さん でいま3歳のかわいいお子さんがいらっしゃいます。
上田 紀行さんの話はほとんどがチベットの 高僧ダライラマさん のインタビューで終始しました。
ホームビデオで撮ってきた映像を見せながら上田 紀行さんが解説をされました。
ダライラマ師はとても気さくに対談されてました。

  人間は社会のなかで生きている。一人では生きていけないのだ。給料を貰えばそれでいいのだと思っているかもしれないがそれは間違っている。他の人とは関係ないと思っているとしたら違うよ。
ーー怒りの気持ちがつい起きてしまうがどうしたらいいですか?日本の仏教では怒るのはいけないことと
思われていますが ーー
怒りには2種類ある
一つは慈悲の心を持った怒りです。これはとても有意義なものです。たとえば子供が危険なことをするとき両親は叱りますね これはこの怒りです。
もう一つは社会的正義に対する怒りです。この怒りは怒りの気持ちを持ち続けよ  
それこそが慈悲の心だ と

ーー競争社会をどう思いますか?競争は悪いことではないのでは?ーー
そのとおりだ、競争はお互いを高めるための競争なのだ。ただ単に勝った負けたでは
いけない
ーー日本人の誇りを如何に回復するかーー
日本人はお互い身を縮めて生きているように思う。もっと伸び伸びと生きてはどうか
そして責任感を持って生きるべきだ
私たちは自然の一部である。仏教は現代社会に如何にフィットさせるかが大事だ。

ダライラマ師の高笑い
仏教の教えは中道の教えだ。仏教世界平和会議のときにダライラマ師はこう言った
お前たちは本当に世界平和を願っているのか お釈迦さまがそう言っているから
言っているだけではないのか
坊さんがそんなに太ってどうするのだ
まず断食からしてはどうかね

最後に上田 紀行さんの大きな怒りについて
ブッシュ大統領が罪もないイラク国民に雨あられのごとくに爆弾を浴びせること
についてやりきれない怒りを持っているとおっしゃいました。

なかなかに深いお話でしたね
私も十分聞けませんでした
詳しくは 本 (目覚めよ仏教) を読みましょうか

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2007/09/15

シルバーギャラリー:安寿 長谷川昌之氏 個展のお知らせ

私の友人からのお知らせです

長谷川昌之氏 個展のお知らせ

名古屋市の覚王山にある サブリエ・ド・ヴェリエ で開かれます

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シルバーのリング、ペンダント、ペーパーウエイト等のオリジナルシルバー作品の展示・販売です。サブリエの看板犬、サブのペーパーウエイトも登場!
Ss0926koten

9月26日(水)から10月1日(月)まで
AM11:00からPM8:00(最終日はPM5:00

銀粘土教室も開かれます。

・地下鉄東山線 覚王山駅 1番出口 徒歩5分

・名古屋市千種区堀割町2-6-12

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2007/09/13

明治座の回り舞台

9月2日に中津川市加子母の明治座で35周年公演がありました。
そのときの回り舞台の様子です。
今時こういうのが見れるのは珍しいですね

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2007/09/12

セグウエイに乗ってきました

アメリカからやってきたちょっと変わった乗り物
セグウエイ  ご覧になったことあると思いますが

Pkaijyou1010951 

これに今日試乗する機会がありまして10分くらP1020055
乗ってきました。
つま先に力を入れると進む
かかとに力を入れると止まる
体を左に体重を移すと左へ回る
いたって簡単ですね

すぐに慣れました
スピードは時速20キロまで出ます

12時間で充電します。
ただし日本では公道は走れません
それでいまのところゴルフ場とか専用の公園とか
私道 会社内 とかになります
1台約100万はちょっと高いですね

今日岐阜の各務ヶ原 VRテクノセンター というところで
ロボットビジネスフォーラムというのがありました。
これは昨日今日の2日間名古屋駅前のミッドランドスクエア
と2箇所で開かれているものです。
昨日はミッドランドスクエアでパネルディスカッションと
トヨタ自動車のロボット開発責任者の話を聞いてきました。

中部はロボットをこれからの産業の中心にしようという
ことで今年の6月から新しくロボットビジネス推進協議会
を立ち上げたのです。

私みたいな定年退職のおじさんおばさんも結構来て
いましたよ
もちろん背広組がほとんどですが

東海ものづくりロボットビジネス推進協議会の6月発足会にも参加しました。
そのときに大同工業大学の澤岡 昭学長 の講演で言われた言葉がいまだに耳から
離れません。
「私はこのロボットビジネス推進協議会に次のことを期待したいと思います。
私たちももうじきに介護のお世話になるときが来ます。そしてそのとき
一番いやなのは下の世話をしてもらうことです。
人間の尊厳が損なわれますね。そこでそのことをロボットにやってほしいのです。
ロボットなら恥ずかしくありません。
食事の世話はきれいで若い介護士さんにやってほしいけど下の世話だけは
いやですね。 是非はやいとこそういうロボットを開発してください。」

私もこんなロボットが出来たらいいなと思いました。

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「千島医学講座」のDVD

「千島医学講座」 と言ってもなんのこっちゃ と思われる方もいらっしゃると思います。千島 喜久男先生 という岐阜大学の教授が唱えられた 千島学説 を勉強しましょうと言うことで札幌の稲田 芳弘さんがこのたび始められた勉強会が「千島医学講座」です。

稲田 芳弘さん は千島学説をあえて 千島医学 と言おうとおっしゃってます。 それでその勉強会の内容をDVDにして頒布されるそうです。それも大変リーズナブルなお値段です。興味がある方はご注文をされてはどうでしょうか? 私ももちろん注文します。

稲田 芳弘さんのブログを以下に添付します。 また稲田 芳弘さんは 「じあいネット」 というNPOをやっていらっしゃいます。こちらも是非 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先日「千島医学講座」のご案内をしたときに、札幌から遠いところにお住まいの何人かの方からメールが届きました。

「本当は講座に参加したいんだけど、遠いから出向けない。もしできたら、講座の内容をテープかビデオで記録しておいて、 あとで譲っていただけないものだろうか。札幌には行けないけど、それを観(聞き)ながら勉強したいから」と…。

こんなメールが何通か届いたこともあって、とにかく当日の模様をビデオに収録することにしました。

本当は、自分の姿や話し振りをさらけ出すのは恥ずかしい限りですが、「千島医学」を広く伝えていきたいと思い立って一歩を踏み出した以上は、そんな個人的な思いや感情にとらわれてはいけないでしょう。というわけで、スタッフに協力してもらって収録したのでした。

それに、第一回目の参加者は30数名でしたが、これからもずっと続けていくとしたら、途中から参加した方も同じように、「ここまでの過去の講座記録を知りたい」と思うかもしれません。
それには、最初からきちんと記録しておくのがいちばん。ということで、先日の講座内容を収録したのでした。

で、それを昨夜観てみましたが、なんとか使いものになりそうです<笑>。(次回からは、プロにお願いするつもりです)
そこでそのビデオをDVDに焼き、ご希望の方に提供させていただきます。(勝手ながら、DVDのみとさせていただきます)

価格は、誠に恐縮ですが、「講座参加費用」と同様に、
「じあいネット」会員:1000円、非会員1500円。
DVDのほか、当日配布した「講義ノート」(12P)も同封する予定です。これにはもちろん郵送料も含ませていただきます(郵送料込みの価格)。

ということで、もし「千島医学講座1」のDVDをご希望の方がおられましたら、郵便番号、ご住所、お名前、お電話、会員or非会員などをご記入のうえ、以下の、稲田宛にメールいただきたいと思います。
inada@creative.co.jp

ただし、お申し込みありしだいの手作業生産?になりますので、お送りするまでには多少時間がかかるかもしれません。(特に第一回目のDVDにはご理解いただきたいと思います)

なお、第一回千島医学講座は、以下のような内容になっています。

 ******************

★なぜ、いま、千島医学なのか
 21世紀に蘇る千島医学「気・血・動 の医学」

★千島博士の予言?

★『千島・革新の生命医学全集』刊行の言葉

★革新の生命・医学8大原理とは

★著者が本全集を世に送るわけは…

★千島「生命探求の旅」
 何が千島をこの旅に誘い出したか?

 (以下は、その内容の一部)

 その出発点は…
 ある夏の日の「一瞬のひらめき」だった。

 1922年、世田谷野砲兵第1聯隊付「陸軍獣医官」(24歳)
 夏の日曜日、独りで武蔵野を乗馬で散策中、
 強烈なインスピレーションが千島の脳にスパーク。

 人間の人生は、「誕生→成長→老衰→死」
 「循環・回帰」

 その当時、千島は、ニーチェの「永劫回帰」
 仏教の「輪廻思想」のことを考えていた。

 すべては循環的に繰り返す(生命の循環説)

 そのとき『Outline of Science』の中の、
 ラザフォード卿の「原子の構造と太陽系」が頭に浮かんだ。

 このように、千島の「生命探求の旅」は、
 ある夏の日の一瞬のひらめきから始まった。
 それは、宇宙から素粒子までを一貫して貫く
 渦運動、螺旋運動、波動(周期性)のパターンである。

 そのとき、千島は思った。

 マクロ(極大)の世界(太陽系・宇宙)と
 ミクロ(極微)の世界(原子)とが、
 互いによく似た構造を持っているとしたら、
 その中間にある人間や生物もまた、
 そうした対立と循環的な繰り返しを持つにちがいない…と。

 螺旋という言葉は元来、形態的なものから来たと思われるが、
 西洋では螺旋を「Spiral」と書き、精神・霊などを「Spirit」と言う。

 これは螺旋運動や渦巻きに、なにか霊的、生命的なものを感じ取った古代人の直感が、「Spiral」と「Spirit」とを同一視したのではなかろうか。

 日本では螺旋とは言わず「ウズ(渦)」と呼んだ。

 ウズ、ウズマキのウという音は、言霊によれば「内にこもっていたものが、まさに動き出そうとする状態にあること」を意味している。
 「動く・海・浮く・産む」などのウは「陰の音」であり、
 これが陽声音のアと結びついて「アウン(阿吽)」となり、
 阿吽は天地一切を産み出す意味を含むと言われている。

 すべての生命も、人間も、そのごとく作られ、維持されている。

 千島の生命学・医学は、そんな直感から紡ぎ出された、
 「螺旋と波動の生命弁証法」なのである。

★「千島学説」→「千島医学」

★「気」の本質は「螺旋 Spiral)

 ……etc.

 ******************

稲田芳弘

★「ガン呪縛を解く…千島学説パワー」改定版の申し込み
http://www.creative.co.jp/m/books/index2.html

★「世の終わりの贈りもの」の申し込み
http://www.creative.co.jp/m/books/index3.html

★「じあいネット」会員申し込み
http://www.ji-ai.net/member/join.php

★この連載は、メルマガとしても配信していますので、
ご希望の方は、下の申込サイトからお申し込みください
(もちろん無料)。
http://www.creative.co.jp/m/mmm/index.c

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2007/09/11

「船井 幸雄オープンワールド2007」

今年も 「船井 幸雄オープンワールド2007」 の案内が来ました。
私が妖しい人たちを知ったのはこのフナイ・オープン・ワールドが初めだったと
思います。
2,3度東京や横浜の会場へ参加しました。最初に行ったのはもう15年ほど前でしょうか。
とても新鮮でしたね。
こんなことがイベントとして成り立つこと。
講師の人たちの話があまりにも怪しすぎるものばかりで。

今年は品川のグランドプリンスホテル新高輪/高輪 で行われます。
講師陣も今までの中でもとても充実していると思います。

私はもう行きませんがまだ一度も参加したことがない方にはお勧めです。
こういう話も世の中にはあるのだ。
こういう見方もあるのだ ということを知るにはいいと思います。

同時に3つの会場で違う人の話がありますから全部を聞くことは
出来ません。選択するのも結構難しいと思います。

◆ 期日  2007年9月29日土曜日 9:00-21:50
             30日日曜日 9:30-18:40

◆ 会場  グランドプリンスホテル新高輪/高輪
          
◆ 入場料 1日     8400円
      両日      14000円

      ホームページから申し込むと割引があります

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2007/09/06

こんぺいとう倶楽部 のご案内

私の知り合いで鬼頭 恒子様 という素敵な女性がいます。私と同じくらいの幸齢者ですが
もう20年も前から高齢者の生きがいつくりをコツコツとやっておられて本当に頭が下がります。
こんぺいとう倶楽部は 美しく健康に齢を重ねる というのがコンセプトです。

どなたでも 気にいったものにご参加いただけます。いつも20名程度で大変アットホームな勉強会です。事前の予約が必要です。

この9月から11月にかけての案内が来ましたのでお知らせいたします。

NPO こんぺいとう倶楽部
     場所  「高齢者ささやかセミナー」
       名古屋市千種区星ヶ丘10番地
         星ヶ丘こんぺいとうビル3F
       電話:(052)782-0310 FAX:(052)782-0110

内容 ★363回「電子レンジで簡単まかない料理」H19. 9. 20(木)
       午後2:00~4:00 会費2,000円(材料費込み)
       講師:外岡洋子先生(洋子クッキングサロン) 持ち物:エプロンなど 
       温めるだけでなく、上手に、簡単にレンジを使ってアイデア料理を実習します。
       男性歓迎!

    ★364回「活きている水耕野菜」H19.10.10(水) 午後2:00~4:00 会費1,500円 
        講師 村井邦彦・智子先生(M式水耕研究所) 
        生きた根つき野菜"活菜"を目で楽しみ、食べておいしく、
        何より元気に活きる生活スタイルを提案します。
        当日は"活菜"を使った料理を楽しみます。

    ★「愛知の作家論講座」西尾典祐先生
        9/18(火)午後6:30~8:00  1回1,800円

    ★「俳句の入門の入門」市之瀬肇先生
        10/29,11/19 (月)午後1:30~3:30  1回1,200円

    ★「カラオケ講座」マイク大木先生
        9/8,9/22,10/13,10/27 (土)午後3:00~5:00 各1回1,200円

    ★「絵手紙教室」佐藤重夫先生
        9/10,10/8,11/12(月) 午後1:30~3:30  1回1,200円

    ★「おもしろ漢字講座」市之瀬肇先生
        10/12,11/9(金)午後1:30~3:30  1回1,200円

    ★「ほろ酔い講座」大倉鎭夫先生
        9/20,10/18,11/15(木)午後6:30~8:00  1回4,000円

    ★「ポケットカフェ」新間ちゃんプロデュース
        9/22,10/27(土)正午~午後2:00 1回700円(おにぎり付)

    ★「食事マナーと料理を楽しむ講座」相澤俊夫先生
        9/28,11/23 (金)午後2:00~3:30  1回1,200円
        10/26 (金)西洋料理実習 於・名鉄ニューグランドホテル(新幹線側)
              午前11:30  7Fロビー集合 当日食事代 5,000円

    ○新「尾張徳川三百年の抗争」西尾典祐先生
       10月~毎月第3火曜日 午後6:30~8:00  1回1,800円

    ○新「水墨画初級講座」垣見淮芳先生    (材料費別)
       10月~毎月第4水曜日 午後2:00~4:00 1回1,200円

お申込み    (052)782-0310 
             鬼頭 恒子様 まで

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2007/09/05

2007全国職人の集いINあいち・にしおはず

10月7日日曜日 8日祝日 に西尾市で 「2007全国職人の集いINあいち・にしおはず」
というイベントがあります。
全国の職人の技を後世に残そうという運動をしている  永 六輔さん  が中心となって毎年各地
で行われているものですが、今年はそれが西尾市で行われているのです。

詳しくはホームページ 及び ポスターでご覧ください。

「20071008.pdf」をダウンロード

もちろん私は西尾へ参ります。  物好きだね 

続きを読む "2007全国職人の集いINあいち・にしおはず"

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2007/09/02

「第三十五回加子母歌舞伎公演」

加子母にある明治座で 「第三十五回加子母歌舞伎公演」を家内と一緒に見てきました。
明治座へは過去何度も来ていますが今日の公演は大変熱が入っていてとてもよかったです。

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今年は明治座で歌舞伎が昭和48年に再開されてから35年目に当たるそうです。また明治座は明治28年に出来た建物でもう100年以上たってますね。
幕間に会長の挨拶と特別感謝状の贈呈がありました。
武蔵野美術大学  空間演出デザイン学科   川口直次教授

   ボランティアで先生と生徒が舞台作りを担当されている。生徒にとってもいい勉強になると先生はおっしゃってました。

   

・株式会社シーエスエス総合舞台 

  ボランティアで舞台演出を協力されているとのことですがなかなか出来ないことですね

また午後には 大山中津川市長 の挨拶がありました。
  

 それによると加子母歌舞伎では昨年二つの大イベントがあったそうです。
 1・3月東京国立劇場小劇場で公演を行った。

 2・7月23日 加子母の明治座で十八代目中村勘三郎襲名披露の歌舞伎公演が催されました。

 いやたいしたものですね。

今日は天気もよくって開演の11時にはほぼ満席となっていました。駐車場がすでに満員で
私はちょっとはずれの第二駐車場にとめました。畑のあぜ道も車でいっぱいです。
舞台は5つありどれもこれも熱演でしたが子供歌舞伎はすべてが小学生でとても
かわいかったです。
また入場料は無料ですが寄付やおひねりは自由ということで舞台狭しとばかりに
おひねりが飛んでいました。
空調設備はないのでさすがに締め切った部屋は暑いですが幕間には窓が開けられて涼しい
風が入ってきます。

帰りには付知の 護山神社 にお参りしてから近くに出来た 付知峡倉屋温泉 で汗を流して帰ってきました。
2年前に出来た温泉ですがとてもいいお湯で設備も申し分なかったです。

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2007/09/01

ソーラー発電システム ちくでんSUN   

私の知り合いで名古屋の電材商社を脱サラした人がいます。
この人は中島 英雄さんといってソーラー発電システムの
オーソリティですが会社員としての営業に飽き足らず
また自分でも新しいシステムを開発して昨年独立されました。

会社は 株式会社イーズライフ 
     

ホームページをご覧いただけばわかりますが会社は安城市にあります。

ソーラー発電システム は主に シャープ製品 を扱って
いますが 三洋電機株式会社 も扱えるそうです。

彼が開発した新しいシステムは

◆ ちくでんSUN   と言います

  これの特徴は従来のソーラー発電システムに加えて

  ・どんなベランダにも簡単に安全に取り付けられます

  ・高性能蓄電池を積んでいるために常に充電しています。

  ・停電時には自動的にソーラー発電システムに切り替わり
   ます。

  ・通常時には小電力の電気製品をソーラー発電システム
   から使えます。

  ・蓄電池の状態を常に監視して安全に使用できます。

単なる省エネではありません。
省エネ プラス 安全  安心  が得られます

関心のある方は 中島社長 までお問い合わせください。

もちろん通常のソーラー発電システムもシャープ
三洋電機 ともお値打ちに設置してくれますよ

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亡き人を偲んで

このたび私が参加している メロウ倶楽部 でお二人の方が
最愛の伴侶に先立たれてその思いを本にして出版されました。

きっとあの世で喜んでおられることと思います。
これを読んでおられる方にお願いがあります。

本屋さんで買っていただければ望外の喜びですが
お近くの図書館に行かれたときにこの本を
図書館においていただけませんか
とお願いしてほしいのです。

1・ご主人の思い出

  本名  「さくら色のワイン」  
  著者   林 暁子
  出版社  本阿弥書店
  価格   2700円(税別)
  岐阜の会員 あきちゃんがご主人との40年近い
  夫婦生活を通してのご主人との思いを短歌にしました。
  短歌はNHK岐阜文化センターで17年勉強されて
  いるそうです。
  ご主人の3回忌を前に発刊されました。
  15308
  中日新聞にも載りました。
 
  あきちゃんのご主人は2年前に病気でお亡くなりになりました。
  生前から短歌集をご主人のために作るという約束を
  されていたそうです。

 ・己が死を予感するがに息子らを今すぐ呼んでほしいと夫は

           ・ワンピースの背中のファスナー夫に頼みシャツのボタンを

            われがかけやる

2・奥様の思い出

  本 名  「額なでなで」
  著 者  木太久 千宏
  出版社  新風舎
  価 格  1,400円(税別)

  栃木の会員 白兎山人さんが亡き奥様との思い出を
  書かれました。お二人とも山が好きで一緒によく
  登られたようです。白兎山人さんは今も山登りや
  韓国旅行を楽しんでおられてやもめのお手本のような
  方です。

  

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