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2007/08/26

にっぽんど真ん中祭り

25日の土曜日 中部ニュービジネス協議会の行事として 「にっぽんど真ん中祭り」見学会に
参加してきました。これはとってもお値打ちな企画ですぐに定員オーバーになってしまうだろうと 思ってすぐに申し込んだのですが20人しか参加者がなくてラッキーでした。

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しっかり下ごしらえしてから松坂屋東側のメイン会場へ
すでに大勢の人が集まってコンクールが始まろうとしていました。座席指定で舞台正面の特等席です。入場券は2500円ですがこの券はなかなか手に入らないらしいですね。

7時から9時まで12のチームが全力で踊りました。みんなさわやかな汗をかいてとても満足そうでした。それにしてもインターネットや携帯電話で投票をするのですがみんなの投票の早いこと。
半田市の踊りでは終わったらすぐに65000票もの投票がありました。ちなみに我々中年組は誰も
投票が出来ませんでしたね。携帯電話を使ってどうやって投票するのかがわかりません。
時代に取り残されてるなー と今更ながら思い知らされました。

26日日曜日も一日中名古屋は賑わうことでしょう。

このにっぽんど真ん中祭り [は名古屋の大学生 水野孝一さん が札幌の「よさこいソーラン祭り」
に参加したことから始まったと聞いています。
以前中部ニュービジネス協議会の会合でも水野孝一さんから直接お話を聞いたことがありそのいきさつ
や苦労話などお聞きしました。

ところが よさこいソーラン祭り の発祥の話は知りませんでした。
昨日一緒に見た仲間がとても詳しい祭りプロがいまして詳しい話を聞きました。
なんと愛知県春日井市の学生が始めたのだそうですね。
驚きました。てっきり札幌の人が始めたと思っていましたが

なんでも春日井に長谷川さんという男兄弟がいまして兄は高知大学の医学部へ弟は札幌の北海道大学に
行っていたそうです。そのとき母親がガンになり高知の大学病院に入院しました。そのとき高知のよさこい祭りを見たのか聞いたのかしてとても元気になられたのだそうです。
それで弟の 長谷川 岳 さん が札幌で学生による祭りをやってみんなを元気にしようじゃないかということに思いつき高知のよさこい と北海道の ソーラン節 をくっつけて  よさこいソーラン祭り として始めたのが始まりと聞きました。

これも始めは道路使用許可がおりなかったりいろいろと紆余曲折があったようですがいまでは経済効果が数百億円と言われる大きなイベントとなりました。
やがてはリオのカーニバルに匹敵するようなお祭りにしたいものだと夢は広がっています。
名古屋の にっぽんど真ん中祭り も水野さん以下数名が専従で働く組織となり行政のお金を使わずに
大勢の人を巻き込んだすごいお祭りになりました。
名古屋を中心に28箇所でお祭りが繰り広げられています。
子供から老人までみんなが踊りの輪を作っていいことです。
踊る人はこの期間中市の交通機関はすべて無料らしいです。

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