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2007/08/27

カムカム運動(友の会)

8月25日の土曜日にウイルあいち (愛知県女性総合センター)で カムカム運動(友の会) の名古屋支部発足会があり参加してきました。

この会の主宰者である 安田由久代表 の話が3時間あまりありました。

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この会の目的は
 大人から子供に至るまで、「噛む健康」を中心にした市民運動であり、活動の基本柱3つ(トリニティ ー・三位一体)を機軸にして、生活習慣病を予防する目的で本会は、発足しました。会の活動をご理解 いただき、ぜひ参加くださいますように願っています。

3つの活動

1・ファスティング(断食)を国内に提唱し、定着させる

2・噛む(ライフスタイル革命)を国内に提唱し、定着させる

3・B-ロハス普及・・非暴力の生き方を提唱する

カムカム運動(友の会) はまだ始まったばかりです。
ご入会はこちらからどうぞ

安田 由久代表のお話の一部

・教会へ1995年ごろから若い女性がきゅうに来るようになった。
 過食症の人ばかりです。
 最近ガンの患者が多くなったように思う。

・ジャンクフードばかり食べているとおかしくなる。
 日本人の食事 いつから狂ってきたのか

 1975年  スカイラーク オープン  (ファミリーレストラン)
 1977年  マクドナルド  日本進出  藤田 田氏
 1981年  ガン 死亡1位になった
        セブンイレブン スタート (コンビニ)

・1977年  アメリカ 上院議員のマクバガン氏は 5000部の
         報告書を発表 (マクバガンレポート)
         アメリカでガンが減らないのは食事のせいだ
         日本の江戸時代の初めころの食事が理想だ
           1・玄米 2・小魚 3・煮野菜 4・味噌汁

         明治の 食養家 石塚左玄が言い出したこと
           

         その後 桜沢 如一氏に受け継がれ桜沢氏はマクロビオティック
         という言葉を確立しました。           
         そして今アメリカで 久司 道夫 氏 がマクロビオティックを大変に広めて
         おります。 久司 道夫 氏は1999年、日本人で初めて、スミソニアン
         歴史博物館の殿堂入りを果たしました。

       アメリカはマクバガンレポートにより食生活を大幅に改善しガンが減ってきた。
       それを推進したのは日本人であるのに日本は逆にガンが増え続けている。

・現在の食の問題は3つの白にある

   1・白砂糖  白砂糖はカルシウムを奪う
          活性酸素を作る ・・・ガンのもと

   2・白い牛乳 カルシウムを奪う
          アトピー・花粉症になる
          昭和30年ころ入ってきた

   3・白米   
        

・牛乳に待ったを掛けた人
   新谷弘実先生  「病気にならない生き方」

   牛乳を飲むと活性酸素が増える

・食品が怖い
   スーパーの寿司      15種類もの添加物 防腐剤 が入っている
   100円のクルクル寿司  どんな材料なのか?

・病気の素   食事
        ストレス  →  免疫力の低下 →   ガン

甲田 光雄先生  「小食の力」

  1日2食 1日 1700キロカロリー にすれば7割の病気はなくなると言っています。また甲田 光雄先生は最近 「全国健康むら21ネット」 という組織を作って全国に健康むらを作ろうとされています。

・トウモロコシ 問題   代替バイオエタノール燃料になることによって
     トウモロコシ不足 大豆不足がくる
     商品価格の高騰

・食料不足・水不足   中国・インドなどの経済台頭
     買い付けで負けている

・日本の農業   平均年齢62歳 これからどうなるか

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