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2007/08/11

ビジョンクエスト と スウェットロッジ

今日は 船戸クリニック のシルバーバーチの会 でした。
30名以上が集まって大変な盛況でした。

今日は船戸 崇史先生ご夫妻が最近アメリカで体験されてきたビジョンクエストのお話でした。

Pkaijyou1000626
ビジョンクエストとは
 
・人間を含む自然界のすべての存在と目に見えないスピリットたちとのつながりを感じる
 ようになる
・原始林の中でひとりだけのサバイバル体験をすることによって生きる力に対する自信を得ます。
・地球上で与えられている人生について感謝の気持ちにあふれてきます。
・自分が智慧の源であることを理解します。
・宇宙と一体となり、スピリットガイドと出会うことで、直接、ヴィジョンを受け取ることが可能となります。

以前もえーさん日記 に書いていますのでそちらを参照してください。

http://kagaribi-gifu.cocolog-nifty.com/2005/2006/09/post_c871.html

そうです船戸クリニックの金親先生が昨年体験されてきたのを聞いた報告です。それで今年は船戸 崇史先生ご夫妻が行かれたというわけです。

今回の体験で船戸 崇史先生はじつに多くの学びをされたようです。
やはり感受性の高い人はちがいますね。
先生の報告書を添付します。

「200708bijyon.pdf」をダウンロード

また今年も板取でスウェットロッジ ワークショップ In 岐阜板取 が行われます。
参加してみようかという方はお電話をお願い申し上げます。

◆ スウェットロッジ のお知らせ
 今年も板取で10月にスウェットロッジが行われます。
 もし参加したい人は申し込んでください。

「200710.pdf」をダウンロード
●日時   第一回  10月 6日から  8日  
        第二回  10月12日から14日

●場所   キャンプランド新板取
        宿泊  板取川温泉 コテージ湯屋

●参加費  45000円
            

  

*マリリン・ヤングバード

アリカラ族の末裔で、ホワイト・シールド酋長の孫娘としてノースダコタ州に生まれました。ノースダコタ州立大学で心理学、民俗学を学び、後、スタンフォード研究所で、少数民族問題を担当する研究員として働き、スウェットロッジなどの先住民の儀式などを人々に紹介しました。当時、カーター元大統領のアドバイザーを務めました。
1980年代以降、アメリカ国内をはじめ、カナダ、スウェーデン、ロシア、日本、その他各国でセミナーやワークショップを行い、先住民の自然観や知恵を伝える活動をしています。

 *<参考> スウェットロッジについて
   「INIPI:浄化の儀式」 Onikare(スウェットロッジ)

「イニーピー」とは、創造主がネイティブアメリカンインディアンに与えた7つの神聖な儀式のうちのひとつです。「スウェットロッジ」は宇宙、地球、地球上に育つすべての生物、水、火、空気、そして鉱物のたずさえる力(パワー)を活用して行われる儀式です。
北米のネイティブピーピル(先住民)にとって、「スウェットロッジ」は母なる大地の子宮に相当する場所だといえます。そして私たちは、「地球」を私たちの母だと考えています。すべて生命が地球から与えられたものですので、私達はこの地球上に生きる全てのものは皆つながっていると考えています。
「スウェットロッジ」の儀式は、私達の心と体と魂を浄化する手助けをしてくれます。この儀式を通じて、私達はすべてのもの・・・太陽、月、星、風、雨、火、植物(食物)、鉱物・・・その他創造物(おじいちゃん)が創りだしたあらゆるものと一体であることを実感することが出来るようになるでしょう。そして、私達人間は、実はたった5つの要素から成り立っていること、と同時に、そのうちのひとつでも欠けると生きてはいけなくなる、という真実にも気づかせてくれるでしょう。
 さらに、この儀式を通じて、私達が最も怖れを抱いているものと向かい合い、真を語り、真を歩み、真実にも気づかせてくれるでしょう。心を浄化することによって、私達は知識と知恵と明瞭さと洞察力を得られ、結果的に自分自身の心が作りだしたネガティブな感情から自由になり、自分を愛する術を学べるようになるでしょう。
Onikare-スウェットロッジは、心と体と魂を一体化するために、北米の先住民が用いる神聖な儀式のひとつなのです。

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